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〔週刊 本の発見〕ひたすらな探究心をなにが支えたか? 〜宇沢弘文『人間の経済』
本書は2009年から2010年にかけて行われた宇沢弘文による講演やインタビューをまとめたもの。2008年9月に起きたリーマン・ショック後の経済社会の混迷を解き明かすことを目的に編集されていたが、かれは2011年3月東日本大震災のさなかに倒れ、2014年に他界してしまう。2017年に刊行されたこの本は文字どおりラスト・メッセージになった。それだけにかれの経済思想の根幹「社会的共通資本」の考えがうまれる道筋がわかりやすく描かれている。社会的共通資本とは何か? 宇沢によると‖腟ぁ⊃肯咫河川、水、土壌などの自然環境、道路、交通機関、上下水道、電力・ガスなどの社会的インフラストラクチャー、6軌蕁医療、司法、金融制度などの制度資本が社会的共通資本の重要な構成要素である。これらを安定して運営することで豊かな社会の発展がえられ人間の自由と尊厳が保障される。それはソ連社会主義の崩壊、グローバル資本主義の矛盾の進行などを見据えて考え抜かれたいわば第三の道ともいえる。(志真秀弘) 続き

靴を履いて安らかに〜「中国人俘虜殉難者日中合同追悼の集い」開かれる
戦後日本での日中友好運動は、1953年に日本赤十字社、日中友好協会、総評、在日華僑、日本仏教連合会など14団体が呼びかけた「中国人俘虜殉難者合同慰霊実行委員会」が始まりだったと言っても過言ではありません。そのきっかけは、1949年8月に花岡で発見された中国人強制連行者の遺骨でした。11月19日、日中友好の原点に立ち返り、第2回「中国人俘虜殉難者日中合同追悼の集い」が東京都港区の芝公園で開催されました。前日の天気と打って変わり、雨も上がり、風もおさまった朝9時から公園で、6830足の靴並べ、テント張り、祭壇、受難者名録壁(拓本)の準備が進みました。10時30分からは庭儀を行ない、雅楽奏者、導師を先頭に遺影を掲げた遺族、日本側参加者が続き、増上寺の周辺道路を行進しました。公園に戻り、献花をして、11時40分から法要が行われました。追悼の集いでは、主催者を代表して一橋大学名誉教授の田中宏さんが「日本で死亡した中国人俘虜殉難者は靴を履かないまま帰国せざるを得なかった。靴を履いて安らかに旅立ってほしい」と述べました。(伊藤彰信) 報告

11/20 レイバーネットTV放送: この「働き方」おかしくない? ウーバーイーツユニオン生出演
11月20日のレイバーネットTVは、いまホットな「新しい働き方」の労働問題をとりあげる。ウーバーイーツ配達員、クリーニング店オーナー、ヤマハ英語教室講師……「雇われない働き方」が注目を集めている。「自由な働き方」ともてはやされることもあるが、報酬の不安定、仕事でけがをしても自分持ち、突然の解約・失職など、その現実は危険がいっぱい。中には、実態は社員と同じなのに、名前だけ「オーナー」にして労働者の権利を取り上げる会社も。しかし「このままではいけない」とユニオンをつくり現場から声を上げた人たちがいる。番組ではそうした人たちに出ていただき、名ばかり「事業主」の実態とたたかいを伝えたい。また「雇われない働き方」の保護を模索する内外の動きも紹介しながら、「新しい安心の形」を考えたい。木下昌明の映画コーナーでは、不安定な「ゼロ時間契約」の配達ドライバーの働き方と家族の姿を描いたケン・ローチの新作『家族を想うとき』を取り上げる。アーカイブをご活用ください。(レイバーネットTVプロジェクト) アーカイブ録画(84分)番宣給食も個人事業主?

秋田・山口から住民が上京〜イージス・アショア配備反対院内集会
11月19日、参議院議員会館で「イージス・アショアの配備は何のため?」院内集会が開催された。この集会には、イージス・アショア配備計画が強行されようとしている現地の秋田県から櫻田憂子さん(「STOPイージス!秋田フォーラム」代表)と山口県から森上雅昭さん(「イージス・アショア」配備計画の撤回を求める住民の会)が上京した。これに先立って、防衛省交渉がもたれたが、「参加した防衛省の役人は、9人中1人しか現地に行ったことのない人間でした。秋田現地に行ったことのある人間はいませんでした」(前田哲男さん)という有様だった。秋田、山口とも闘いは、最初はかなり厳しかった。それほど、政府は強権的にやってきた。しかし、現地の闘いはその足跡を残しつつある。秋田では、イージス・アショアの秋田現地配備に反対する寺田静さんが野党統一候補として先の参議院選挙で勝利した。山口では、町長が配備反対を明言している。闘いは「第2ステージに入りました」というような広がりを見せ始めている。(湯本雅典) 報告動画(9分半)

フランス : ノートルダム大聖堂火災による鉛汚染〜コラム「パリの窓から」
9月末に起きたルーアンの化学工場火災について、パリ検察庁は10月29日、不特定の加害者に対する訴訟を開始した。ルーアンの行政裁判所に急速審理を要請したNPO「レスピール」は、県庁と国の健康機関の反対にもかかわらず、汚染状況を考査する独立した専門家の任命を獲得した。国は公衆健康管理局による健康調査を汚染地域の215の自治体で行うと10月末に発表したが、その開始は2020年3月で「今のところ尿・血液検査はしない」というのだから、行政が環境汚染・健康被害をいかに軽視しているかがわかるだろう。4月15日に起きたノートルダム大聖堂火災による鉛汚染についても、労働者や住民の健康被害を予防するための的確な措置がとられず、情報の操作や隠蔽が行われている。火災後7か月の今、状況と問題点を述べたい。ノートルダム大聖堂のような歴史的建造物をはじめ、欧米の古い建物には建材や導管に鉛が使用されていた。(飛幡祐規) 続き

「桜を見る会」政治の私物化を許さない!〜官邸前緊急行動に600人
「安倍首相による政治の私物化を許さない!安倍政権の退陣を要求する官邸前緊急行動」が11/18(月)18:30〜 首相官邸前で開かれた。「息を吐くように嘘を吐く」安部首相の特徴! 嘘がばれても責任をとらず的外れの回答で逃げる。安倍首相退陣コールが響く中、緊急にもかかわらず600人が結集した。菱山南帆子さんの「安倍退陣コール」から始まった。杉尾秀哉(立憲)、柚木道義(無所属)、田村智子(共産)議員が駆けつけ、「桜を見る会」での安倍首相の回答にならない嘘を繰り返すことを批判した。柚木議員は安倍首相のお膝元の山口県まで出向き、帰路の東京駅から駆けつけた。現地調査で「旅行会社は5000円の宴会にはノータッチ」が明らかになった。ただちに安倍首相の退陣を求めて参加者全員でコールした。(宮川敏一) 報告動画(8分)

死の商人はお断り!〜幕張メッセ「国際武器見本市」に410人が抗議
11月18日から3日間の日程で、国際武器見本市DSEI JAPANが幕張メッセ(千葉県千葉市)で始まった。見本市初日の18日、幕張メッセ前には「見本市」に反対する410人が集まり、抗議アピールが行われた。今回の参加者数は、6月に同じ幕張メッセで行われたMAST Asiaの時の230人を大きく上回った。また、マスコミの取材も今回は多かった。見本市を参観した人は、「今までの武器見本市の中で、武器が一番展示されていた」と報告した。武器見本市は、今後も続く。来年は、11月に東京で「国際武器見本市MAST Asia」が計画されている。(湯本雅典) 報告動画(5分45秒)ミッチーの写真速報全編動画(川島進)報道まとめ *写真=韓国から連帯参加者(撮影 笠原眞弓)

手を結び民主主義を実現しよう!〜たたかう韓国労働者と交流の旅
11月8〜11日、韓国へ行ってきた。9日(土)ソウルの全国金属労組事務所で、韓国サンケン労組の仲間と再会。指導委員のキムウニョンさんから、「チョグク問題の教訓と課題」「ムンジェイン政府の成績表」「時代の要求」「民衆の直接政治」などについて話しを聞いた。ウニョンさん(写真)は「(ムン政権の)『共に民主党』はチョグクを守れと言い、私たち民主勢力は検察改革、財閥解体を要求している。韓国は今まで検察権力の思うままだった。改革が必要だ。ムンジェイン政権は財閥を擁護している。労働政策では前進がみられない。最高裁判決で労働者勝利の判決が出ても解決できないでいる。…今日は労働者大会で、11月30日には民衆総決起集会が開かれる。今こそ進歩勢力が歴史の前面に登場すべきだ。後ろに引く空間はない。手を結び、民主主義実現のため、労働者が主人となる世をめざそう」など話してくれた。(尾澤邦子) 報告

弾圧やめろ!の声広がる〜11.16「関西生コン弾圧に反対する全国集会」に1200人
11月16日(日)14時から、大阪市西梅田公園に、関西生コン弾圧に反対する「声をあげよう!弾圧許すな 全国集会」に1200名の仲間が結集しました。オープニングの「月桃の花」歌舞団の演奏の中、参加者が続々集まり、用意した1100部の資料は足りなくなりました。呼びかけ人を代表して藤本泰成さん(フォーラム平和・人権・環境共同代表)が主催者あいさつ。続いて全日建連帯中央本部・菊池進委員長がこの間の弾圧の経過を報告、関西生コン支部の被弾圧当該2名も壇上に立った。大阪労働者弁護団・中井雅人弁護士は「延べ89名が逮捕され、延べ73名が起訴されているが、そもそもこの弾圧は刑事事件にするようなものでないことばかり、勾留の長さも異様である」と弾劾した。最後に、集会決議を読み上げてデモに出発、1200名のデモ隊は、大阪駅から大阪地裁までの梅田繁華街を元気にデモ行進、圧倒的な注目を浴びた。(愛知連帯ユニオン) 報告

政治スキャンダルにかまけていて、見えなくなるもの〜太田昌国のコラム
いつの頃からか、国会での「論戦」と言えば、政府閣僚の各種スキャンダルの責任を追及する野党と、防戦一方の、否この間の実情に即して言うなら、居直りと逃げ切り一途の政府・与党の攻防に象徴されてしまうのがふつうだ。体たらく、というほうがよい。政治スキャンダル暴きに精を出す某週刊誌の発売日は毎週木曜日だが、その内容が前夜から木曜日にかけて明るみに出ると、その「○○砲」なるものの衝撃度に応じて「政局」が動くという、信じがたい低レベルの「政治」が横行している。「政治」なるものがこんなレベルで常態化していることに関して、私が深刻な危機感を抱いたのは、いつ頃だったか。思い出す限りで言えば、2001年秋、鈴木宗男衆議院議員にまつわる「疑惑」事件の頃だったか。ソ連体制が崩壊し、ロシアは価値観の根底的な転換の時期を迎えていた。(太田昌国) 続き

皇居そばで「大嘗祭反対」の声上げる〜人間が神になる儀式はいらない
11月14日夜、東京駅丸の内広場で「大嘗祭反対!@トーキョーステーション」が開催された。150人以上の市民が集まったが、その3倍以上の警察官が取り囲む異常な状態だった。そこから約900メートル先の皇居では、天皇が「皇祖神アマテラス」と共食するという最重要の宗教儀式「大嘗祭」が夜を徹して行なわれていた。一晩の儀式のために27億円もの税金をつかうという。約1時間の集会で、老若男女がマイクを握り天皇制のおかしさを訴えた。冒頭の主催者発言が印象的だった。「いま日本には天皇制に反対する人がいないことになっている。NHKの女系天皇に関する世論調査では、以前あった“天皇制は廃止すべきですか?”という設問がなくなった。天皇制反対はあってはならないものにされた。しかし反対する私たちはここにいるんだ!」と声を張り上げた。ある女性は「以前は天皇制賛成だったが、学校教員への君が代処分を知っておかしいと思うようになった。集会をするだけで機動隊に囲まれることもおかしい。歴史を知ればだれでも天皇制が間違っていることはわかる」と。(M) 続き動画(10分48秒)ムキンポ氏の写真朝日デジタル共同通信

望月衣塑子のジャーナリスト精神に迫る〜森達也監督『i―新聞記者ドキュメント』
森達也監督の『i―新聞記者ドキュメント』が刺激的だ。安倍政権が巻き起こした数々の政治的事件と、その真相に迫る一人の女性記者の取材の日々をドキュメントしている。森監督は、オウム真理教の中に入りこみ、教団内外のもろもろをとらえた『A』(98年)や『A2』(01年)で知られた映画作家である。そのかれが『東京新聞』の望月衣塑子記者の取材活動に密着して、緊迫したドキュメタリーをつくった。彼女が官邸の記者会見で、菅官房長官のいいかげんな返答に食い下がり、同じ質問をなんどもくり返したことは有名だ。森の映画も、この二人の対立を軸に展開している。望月と映画のプロデューサーである河村光庸案による『新聞記者』は、先ごろ大ヒットしたが、それは内閣情報調査室の実態を暴露したものだった。フィクション仕立てのこの映画は、大学の獣医学部新設は毒ガス製造などの軍事目的のためと訴えていた。今度の森の映画は、「新聞記者」の頭に「i」と付しているように、一人でも立ち向かうという望月衣塑子の気概(きがい)に光をあてている。(木下昌明) 続き映画公式サイト

一緒につくろう「レイバーフェスタ2019」〜映画・音楽・川柳・三分ビデオ
消費税10%で生活はアップアップ。会社の給料は上がらず、パワハラ・いじめ・長時間労働が蔓延。年金は削られっぱなし。どうなる私たちの生活! 原発・沖縄・組合つぶし・嫌韓・災害、どうなるニッポン! だからやっぱり声を上げなくては。はたらくものの文化祭「レイバーフェスタ」で、あなたも「見て・聴いて・歌って」一緒に表現しませんか。今年のレイバーフェスタは12月21日(土)田町交通ビル6Fホールです。メインの映画は、環境・労働・ニッポンを考える格好のドキュメンタリー『東京干潟』です。主人公の「シジミおじさん」もサプライズで来るかも。フェスタをつくるのはあなた。川柳・三分ビデオにエントリーしませんか。「世界の闘いの歌」ではフィリピン出身のアリソン・オバオンさんが登場します。また日韓連帯「NO 安倍!」パフォーマンスも準備中。希望の勇気の年末恒例「レイバーフェスタ」。お早めにご予約ください。またチラシ配布をしていただけれる方、ご一報をお願いします。(フェスタ事務局) 詳細メール予約

『写真集キャンドル革命』を出版します!〜クラウドファンディングのお願い
市民民主主義のキャンドルを、日本に。韓国・市民革命の真髄を伝える写真・記録集を出版したい!……独立運動から100 年をかけて韓国で市民民主主義が実現するまでには、100 万人規模の大衆闘争が繰り返されてきたものの、政権交代と政策転換はなかなか実現しませんでした。キャンドル革命は、そうした過去の教訓を生かし、政権交替と政策転換を実現させた初めての「市民革命」です。この写真集では、その軌跡を丹念にたどっています。写真が素晴らしいうえに、特筆すべきは、時系列順に章立てされ、その解説が非暴力無血市民革命の真髄を詳細に描いています。私たちが学ぶべき多くのヒントがあると言って間違いありません。韓国の市民活動については日本のマスメディアではほとんど報道されないので、知らない方が多いでしょう。より多くの方にこの本を届けるために、「クラウドファンディング」にご協力いただければ嬉しいです。(翻訳出版プロジェクト) 詳細動画(著者メッセージ) 

「オスプレイはどこにもいらない」〜習志野・八千代・船橋市民が声上げる
「オスプレイはいらない!11.10 習志野・八千代・船橋市民集会」が薬円台公園であった。習志野駐屯地の近くだ。若者から年配者まで、そして警備の警官・公安もたくさん集まった! 今日はどこかでパレードがあるので、警備が手薄だからと、デモコースを短くさせられたとも聞く。参加者は主催者発表で470人だった。共産党委員長の志位和夫さんは国会での質疑の模様を報告した。「自衛隊は日本のためというよりアメリカの下請けのようだ。災害対応というが、一度も役立ったことはなく、返って屋根を壊したりとさらに災害を増やしている。危険なオスプレイは、永久にいらない!」と結んだ。集会アピールの後、3グループに分かれてデモをした。デモ日和のこの空に、やはりオスプレイは似合わないと思いつつ、帰路に着いた。(笠原眞弓) 記事

山本太郎もやってきた!〜「子どもを被ばくから守ろう」新宿デモ
11月9日、青空の広がる新宿アルタ前で、脱被ばく実現ネットによるアピールとデモが行われた。「子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!」をスローガンに掲げた行動は、今回で13回目になる。「第一回は山本太郎が来たんだよ」「へ〜え」なんて話をしていたら、なんと山本氏が登場。「皆さん、今の状況をちゃんと理解していますか? 避難区域は縮小しているというが、今までの20倍の空間線量で『帰って大丈夫だ』と言われる。2011年3月11日に原子力 緊急事態宣言が出され、今も解除されてないのにオリンピックがやってきて、勝手に終わったことにさせられようとしている」。基本的な話だったが、3・11で自分と向き合って生き方を変えた山本太郎の言葉に、集まった人たちは奮い立った。集会後、一時間かけて新宿一周のデモを行った。(堀切さとみ) 記事

韓国 :「腐った国会をひっくり返せ」〜 全国労働者大会に10万人
1970年11月13日に「勤労基準法を守れ!」「俺たちは機械ではない!」「私の死を無駄にするな!」と抗議しながら焼身自殺した全泰壹(チョン・テイル/当時22歳)さん。その精神を継承する「全国労働者大会」が民主労総の主催で毎年ソウルで開かれている。日本からも多数のメンバーが参加している。ことしは11月9日に、ソウル市汝矣島で大規模集会を開き、国会と政府の労働改悪を糾弾した。集会後は国会議事堂方面へとデモ行進し、国会への進入を防ぐ警察と対峙して衝突が発生した。集会の参加者はこの日、政府と国会に対して △労働改悪粉砕、△労働基本権争奪、 △非正規職撤廃、△社会公共性強化、△財閥体制改革を要求した。労働者たちは文在寅(ムン・ジェイン)政府が 積弊清算、労働基本権拡大、財閥改革などの改革課題を放棄したまま、結局逆コースを暴走していると非難した。そして「腐った国会をひっくり返せ」と10万労働者が国会進入を試みた。(チャムセサン報道より) 全文写真報告

悲痛な叫びに胸がこみあげる〜佐野SAストライキ現地レポート
ケイセイ・フーズ労組は、11月8日予告通りスト決行をした。当日の朝、佐野(SE)上りには、加藤正樹委員長はじめ20人の組合員が「ストライキ決行」「加藤さんを守れ」などの横断幕を持って参加した。マスコミも大勢取材に来ていた。支援者も含め40名あまりがレストラン前に集まった。組合員から「加藤さんを辞めさせない」「私たちの職場を改善させてくれた絶対に守る」悲痛な叫びが続いた。会社は「加藤氏が自発で退職する。そうでなければ、組合員にも損害賠償を求める」と恫喝をかけている。この事態に委託元のNEXCO東日本と100%子会社ネクセリア東日本が関わりを持たないでいる。参加した組合員たちが「助けてくださいネクセリアさん」と何度も叫び続けた。胸がこみ上げた。加藤委員長の悲痛な思いに組合員の女性たちから「がんばれ加藤さん!私たちもがんばります」と励まし合った。ストライキは明日以降も続く。組合運動の経験のない人たちが頑張っている。支援の輪を広げよう。(宮川敏一) 報告動画(35秒)続報(11/10)

スト損賠請求、退職強要、組合つぶしは許さない!〜佐野SA再ストライキへ
「私の人生でストライキなんて考えてもみなかったし、ストライキの意味も知らなかった」。佐野サービスエリア「ケイセイ・フーズ」で組合をつくってたたかっている加藤正樹委員長は、11月7日の厚労省会見でこう語った。会見でも、勇ましい組合用語は一言もなく訥々と状況を説明。ぎこちない感じが初々しかった。それに比べ、会社側の悪辣さは際だっていた。8月の39日間のストライキでは世論の後押しもあり、社長交代・全員職場復帰を実現したが、10月に入ると露骨な組合つぶし攻撃が始まった。8月のストライキは違法だとして約1億円の損賠請求、そして委員長の加藤さんへの退職強要である。会社は「加藤氏が退職しなければ元請けであるネクセリア東日本との再契約はできず、従業員の雇用が危ぶまれる」と脅かす趣旨の文書を従業員全員の自宅に送りつけている。まさに不当労働行為のやりたい放題だ。そして11月6日には加藤委員長に対して2週間の自宅待機命令がだされた。「これは解雇一歩手前」と加藤委員長はいう。組合は、11月7日に急遽上京して、元請け会社「NEXCO東日本」に申し入れを行った。(M) 続き動画(7分半)TBSニュース *写真=NEXCO東日本に申し入れした組合(中央が加藤委員長)

〔週刊 本の発見〕新しい時代の曙を知らせた雑誌〜『フロンティアの文学』
本書は大正時代に発刊された同人誌『種蒔く人』を題材に、今ある10人のプロレタリア文学研究者によって書かれた研究論文を編集したものである。プロレタリア文学に精通していないと、文章中の固有名詞に戸惑うかもしれないし、読み物としては硬いかもしれない。しかし、大正デモクラシーというある種の明るいイメージを持った時代背景とは異なる差別や貧困、弾圧の下で蠢く人々や戦争の近づく不穏さを描く小説に、今私たちの時代と重なることを考えれば、この本はある意味で興味深いかもしれない。あくまでも文学論としてではなく、一つの社会運動論ととらえれば、『種蒔く人』の創刊者や健筆をふるった作者の思いを受け止めることにもなるかもしれない。また、弾圧が厳しくなるなか命がけで執筆したプロレタリア文学作家たちの作品を読みたいと思ってくれれば、この拙文たる書評も意味があるかもしれない。『種蒔く人』は1921年に秋田で、金子洋文、小牧近江、今野賢三らによって創刊され、のちに東京で出版されることになる。(根岸恵子) 続き

行き場を失う中国庶民のいまを描く〜フー・ボー監督『象は静かに座っている』
フー・ボー監督の『象は静かに座っている』は「満州里(マンチュリー)の動物園には餌も食べないで一日中座っている象がいる」という青年の独白からはじまる。これにひきつけられた。フーは『ニーチェの馬』で知られるハンガリーの鬼才タル・ベーラを師と仰ぎ、29歳でこの映画を完成させた。ベルリン国際映画祭で最優秀新人監督賞と国際映画批評家連盟賞、台湾金馬奨では作品賞などを受賞している。それなのに彼は命を絶った。 映画をみると、画面の奥に、人間社会への深い絶望感がにじみでている。舞台は中国河北省の石家荘で、炭鉱で栄えた土地。それがいまや廃れていこうとしている。主人公のブーが通っている高校も廃校になる。映画の半ば、通りすぎていく貨物列車をブーが悄然(しょうぜん)と眺めているシーンがある。あれは石炭車か。延々と続き、一見、産業が盛んなようにみえるが、実は、忘れられていく時代を表しているようだ。(木下昌明) 続き映画公式サイト

子どもたちに「天皇奉祝」を押しつけるな〜11.4討論集会開かれる
11月4日、東京・日比谷図書文化館で、討論集会「天皇代替わりと学校教育」が開催された。代替わりの今年、文部科学省は4月22日に「天皇陛下のご退位及び皇太子殿下のご即位に際しての学校における児童生徒への指導について」という通知を全国の自治体、公立学校に発した。そこでは、児童・生徒に「天皇即位への祝意の意義を理解させること」を要請している。この集会で、この文科省の狙いが反映された2つの事例が報告された。ひとつは大阪市立小学校で行われた「児童朝会 天皇陛下ご即位記念」(5月)。もうひとつは、八王子市で行われた天皇夫妻(当時)が昭和天皇の墓に「退位」の報告に来た際の子どもたちを沿道に立たせたこと(4月)である。両方とも共通しているのが、学校内からの情報が少なかったことだ。その要因としては、教職員組合が機能していないことがあげられた。しかし、両方とも事態が発覚してからではあるが、地域の市民が抗議の取り組みを開始し継続させている。集会では参加者から事態の深刻さとともに情報と取り組みを広げる重要性が、訴えられた。(湯本雅典) 報告動画(5分20秒)渡部通信

11.3 国会正門前の憲法集会に1万人〜力強い韓国からの連帯発言
11月3日、国会正門前で「11・3憲法集会」が開かれ、1万人が参加した。主催者挨拶に立った<憲法共同センター・小田川義和さん>は次のようなことを述べた。臨時国会で改憲4項目を憲法審査会に出させないことが重要だ。国会の役割は内閣を監視することだ。10月29日夜、沖縄で米軍がパラシュート訓練をした。内閣はこれに抗議し、「日米地位協定」見直しをすべきだ。あいちトリエンナーレ問題、川崎の映画「主戦場」上映など行政による事前検閲をやめさせなければならない。改憲には世論は否定的だ。民間英語試験は延期になったが、機会均等や公平性がない。延期ではなく中止、撤回を求めたい。二人の大臣が辞めたが、公選法違反では済まない。アベ政権による疑惑隠し、隠蔽、捏造による民主主義の劣化だ。権力の暴走を許すな!「民主主義って何だ!」を再確認しよう。声を上げ続けていこう!と。この集会では、とくに、韓国から連帯に駆けつけてくれたお二人の力強い発言が印象的でした。久しぶりに多くの人が集まった憲法集会でした。(渡部通信) 報告全動画(川島進)東京新聞アリの一言「文化の日と天皇制」 *写真=ムキンポさん

武器国際見本市は中止を!〜「武器よさらば アートフェス」が開催される
11月2日、JR京浜幕張駅前で、「武器よさらば アートフェス」が開催された。これは、今月18日より開催予定の武器国際見本市「DSEI JAPAN」の開催中止を訴える、歌とアートのイベントだ。この間マスコミがほとんどこの問題を報じない中、市民が主体となって反対の取り組みを行ってきた。始めは数人だった取り組みも、「本当に徐々にですがひろがりがみえてきました」(「反対する会」金光いつかさん)という。今年6月には、今回と同じ場所で開催された武器国際見本市「MAST ASIA」に対して、230人が抗議に集まった。しかし、それでも「見本市」開催を止められなかったことを振り返り、「18日の見本市初日には、2000人以上で手をつないで幕張メッセに、アリの行列のように抗議に行きましょう」と「ママの会」の金光理恵さんは訴えた。(湯本雅典) 報告動画(7分33秒)

JCA-NETが「メーリングリスト」無料サービス開始〜グーグル以外の選択肢
レイバーネットが使っているインターネットプロバイダーがJCA-NETである。JCA-NETは、通信NGOとしてAPC(進歩的コミュニケーション協会)とともに、世界のAPCメンバー40カ国以上のパートナーとの協力により、社会的、環境的、経済的正義、性による差別の克服を求める社会運動を、情報通信技術を使って支援しているところである。つまり民衆側のネットサービスだ。ここで11月1日よりメーリングリストを無料にする画期的サービスが始まった。これまで月500円(年間6000円)だったのがゼロになる。メーリングリストはグループ活動にとっては必須である。これまでFreeMLを使っているグループが多かったが、ここが12月で廃止になる。そこで多くはグーグルのサービス「グーグルグループ」に移行するところが多い。「グーグル」はいわずとしれた巨大メディア企業で、情報は吸い取られ、広告産業に売り飛ばされるシステムだ。できれば避けたい。そんなわけで、メーリングリストを考えている人に、この機会にJCA-NETサービスへの移行を呼びかけたい。(レイバーネット技術部) 続きJCA-NETサイト

米国労働運動 : アメリカは公教育を必要としている〜シカゴ教員労組再びストに
2012年にシカゴ教員労組CTUはストライキに勝利して全国の教職員を目覚めさせた。その後2年間の各州での教員のストライキの波を経てCTUは再びストライキに入っている。本日(10月17日)職場放棄が行われているが、2012年の光景と似ている。ストライキ権投票は高率の94パーセントの賛成率で確立し、市長はストライキの要求を無視し、ストが生徒を傷つけていると批判している。しかし、大きな違いもある。今回はCTUの25,000人の組合員はSEIUサービス従業員労組ローカル73の7,500人の組合員と一緒にストライキに参加している。ローカル73は補助教員、バス運転手、警備員その他の職員で組織されている。さらに今回は要求が広がり、ホームレスの生徒たちの住宅問題や貧しい市民のための低廉な住宅確保と取り扱っている。そして今回新しい市長と対決しており、その市長はシカゴの公教育を守ると公約している。しかし、新市長ロリ・ライトフットは前市長ラーム・エマニュエルと同じ交渉担当者を任命して、同じように組合要求を拒んでいる。(翻訳=レイバーネット国際部) 続き

「武器見本市なんかいらない、どこにも」声明発表、賛同人に130人
10月31日、参議院会館で「武器見本市なんかいらない、どこにも」という共同声明が発表された。これは、来月18日から3日間にわたって千葉県幕張メッセで開かれる武器見本市「DSEI JAPAN」の開催中止を求める共同声明で、この日は政府への手渡しと記者会見が開かれた。この声明は19人の呼びかけ人により発せられ、約2週間で研究者。ジャーナリスト、国会議員など130人の賛同が集まった。会見の最後に2つの行動提起が発表された。ひとつは11月2日(土)の「武器よさらばアートフェス」(10:30〜14:30 JR海浜幕張南口広場)、もうひとつは、武器見本市本番の11月18日〜20日の抗議スタンディング(10:00〜14:00海浜幕張南口)である。特に、11月18日(月)には2000人の参加をめざす大抗議アピール(12:00〜幕張メッセ前)が行われる。(湯本雅典) 記事動画(6分49秒)報告(杉原浩司)

今日のイベント
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東京グラムシ会・グラムシを読む会11月例会「左派ポピュリズムの台頭」(11/23、専修大学神田校舎)

東洋大学アジア文化研究所・地域文化学会 公開シンポジウム「現代に活かす韓国の思想」(11/23、東洋大学)

あるくラジオ第8回放送「パラリンピック、文学そしてネット―作家大西赤人さんを迎えて」

申込 稲葉剛ら「生活保護行政、無料低額宿泊所はどう変わる?」後楽園駅

「あいちトリエンナーレ事件は何だったのか?」映画『ハトは泣いている』連続・連鎖上映会((横浜市地下鉄立場駅=横浜市立場地区センター)

梅田解放区@HEPFIVE(11/23、大阪・梅田HEP5前)

イベントは申込み 企画展示「気候正義のためにたたかう人々」(11/18〜1/31)& イベント「気候正義って?」(11/23)(東京・渋谷区 聖心女子大学)

一人の記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける 映画「新聞記者」公開(11/23〜 栃木)

占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った瀬長亀次郎の生き様を描いた渾身のドキュメンタリー第2弾『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』公開(11/23〜 長野、兵庫)

横浜カジノいかがなものか講座 : ギャンブル依存症の実態を知ろう!!(横浜)

「流通と再生産過程との現実的諸条件(貨幣材料の再生産)」を学ぼう!―『資本論』第2巻読書会

集い|アンダークラスとは誰のことか 日大非常勤講師たちの戦い(11/23、茨城・土浦市)

講演|自衛隊の南西シフトと日米同盟 なぜ安保は沖縄なのか?(11/23、東京・多摩市)

明日の考察|閉塞の時代と石川啄木(11/23、東京・日野市)

安倍9条改憲NO!国会発議を許すな 荒川市民パレード(11/23、集合:荒川区役所前公園)

講演と映画|外交交渉にみるビキニ事件 開示文書の分析から 講演:市田真理さん、映画:『西から昇った太陽』(11/23、東京・港区)

映画『第九条』上映会(11/23、東京・小平市)

講演|全国原発裁判の現状と老朽原発裁判の展望を語る 中野宏典さん(11/23、名古屋市)

11・23争議権利討論集会 水口洋介弁護士「解雇の金銭解決制度を斬る」、堀潤さん「わたしは分断を許さない〜メディアと労働の現場から」(11/23、横浜市)

山地酪農を営む家族の24年を描くドキュメンタリー映画『山懐に抱かれて』上映会(11/23 福井)

第140回市民憲法講座「巨大化する気象災害から身を守る」お話:下山紀夫さん(気象予報士、「9条の会・熊谷」代表)(11/23、文京区民センター)

何を裁き、何が裁かれなかったのか ドキュメンタリー映画『東京裁判』4Kデジタルリマスター版 公開(11/23〔1日のみ〕長野・上田映劇、東京・ユジク阿佐ヶ谷)

日韓対立と北東アジアの平和問題 韓国・中国に対する日本人の歴史認識を中心に 吉田裕さん(『日本軍兵士』著者) 武蔵小金井駅

奪われた土地を返せ 沖縄反戦地主の思い(11/23、スペースたんぽぽ)

原発事故ー福島の被害者に寄り添う 吉田千亜さんお話会(船橋)

申込み 学習講演会「9条改憲と緊急事態条項」清水雅彦さん(11/23、東京・池袋)

講演会「憲法を変えるとくらしは良くなるの?」(11/23、仙台市)

申込み 【エクアドル・インタグ現地報告会】大規模開発に脅かされる人々との連帯を考える:南米エクアドルにおける鉱山開発の動向から(11/23、京都市)

HOWS講座 : 講師=康宗憲(韓国問題研究所代表)「クナリオンダ」の時代と今日の朝鮮半島情勢(東京・本郷)

グリーンズセミナー「くらしから環境を考える」part2 〜万博・IRのための夢洲開発を生物多様性問題から考える(大阪)

第14回八王子平和強化月間企画 ドキュメンタリー映画「太陽がほしい」上映会(11/23、東京・八王子市)

大阪憲法会議・共同センター 11.23秋の憲法大学習会 小森陽一さん(11/23、大阪市)

いのちを食べて いのちは生きる ドキュメンタリー『ある精肉店のはなし』”いい肉の日”〔11月29日〕アンコール上映(11/23〜12/6、東京・ポレポレ東中野)

申込み コープあいち九条の会「死と生」を伝える味噌蔵〜豊田・桝塚味噌 岡崎海軍航空基地跡見学〜(11/23、愛知・豊田市)

帰ってきた脱原発デモ 第2弾(東京・中野)

 
明日のイベント
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完全護憲の会 勉強会『日本がおこなった戦争をこころに刻む11章』から考える――戦争の時代背景、戦場の実態と心理(東京・港区三田)

橋迫瑞穂ら 現代思想「反出生主義を考える」にまつわるシンポ「目白駅」

脱原発をめざす女たちの会 総会(東京・文京)

望月衣塑子氏講演会〜東京新聞女性記者が忖度なしで語る「メディアと日本の危機」(11/24、福島・伊達市)

「あいちトリエンナーレ事件は何だったのか?」『ハトは泣いている』連続・連鎖 上映会(中央線吉祥寺駅=武蔵野公会堂第4会議室)

講演会「日本に無関係と言えるのか? フィリピンにおける超法規的殺害−活動家が来日して真実を語る」(11/24、横浜市)

内田良、斉藤ひでみ他「公立学校への一年単位の変形労働時間制度導入を考える緊急集会」御茶ノ水駅

「トモダチ作戦」の被曝兵士の苦しみの証言劇『悲しみの星条旗』のDVD鑑賞と講演(11/24、千葉・市川市)

朝鮮半島問題を考える市民集会(11/24、三重・四日市市)

ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで ヨーロッパの隠された水戦争』上映会(11/24、大阪・交野市)

中野桃園会館「アイヌの踊り、歌、祈り」

11・24 アイヌ民族の遺骨を郷土へ!「民族共生象徴空間」開設反対!関東集会(東京・渋谷)

横田基地に(日本にも)オスプレイはいらない 11・24東京大集会(東京・福生市 多摩川中央公園)& デモ(11/24)

討論会「政権構想の探究 廖聞峪奸孫崎享/村岡到)(文京区民センター)

何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会「横田空域・日米地位協定・日米合同委員会 その実態とカラクリを探る」吉田敏浩さん(11/24、東京・練馬区)

2019日音協東京都支部コンサート 届けたい私の歌(11/24、東京・北区)

第11回なくそう!官製ワーキングプア集会 反貧困集会2019 公共サービスの最前線で何が起きているか?(東京・文京)

集会「今こそ過去に誠実に向きあうとき−強制動員被害者に人権回復を」(11/24、東京しごとセンター)

申込み 第8回鎌倉憲法学校「市民の力で改憲の息の根とめる」渡辺治さん(11/24、神奈川・鎌倉市)

野田9条の会講演会 憲法9条を変えて平和は守れますか? 高田健さん(11/24、千葉・野田市)

八事東&表山9条の会発足13周年記念講演会:憲法第9条の意味〜アジア・太平洋戦争の反省に学ぶ〜(11/24、名古屋市)

本庄九条の会創立13周年記念講演会 長谷部恭男さん(11/24、埼玉・本庄市)

「南相馬避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟」報告会:裁判が問うているものは?(11/24、東京・渋谷区)

猪飼野セッパラム文庫「藤井たけしの韓国現代史連続講座」第1期「韓国の起源―大韓民国の知られざる歴史―」

安田菜津紀写真展|世界の子どもたちと出会って(10/12〜11/24、横浜市)

「NORIN TEN〜稲塚権次郎物語」上映会(文京区民センター)

 

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