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安全な職場、安全な食べ物
日本の消費者のためのBSE対策を要求して来日中のタイソン食品パスコ工場の労働組合・チームスターズ・ローカル556が、「安全な職場、安全な食べ物」を要求して闘っている。署名にご協力を→署名用紙(Wordドキュメント)。関連の情報はローカル556のニュースへ。なお22日は、炎天下の有楽町で街頭パフォーマンス、夕方には渋谷勤福でローカル556を囲む集いが開かれ、会議室を埋め尽くした参加者と来日組合員との間で熱のこもったディスカッションが行われた。


郵政公社前で即時復職を求める
東京高裁で逆転勝訴し25年ぶりに「免職取り消し」をかちとった郵政の被免職者と支援者約100名は、7月15日「即時就労」を求めて郵政公社に集まった。公社前では被免職者3名に花束贈呈もあった。前日に公社側は最高裁に上告したことがわかったが、高裁判決をきっかけに「反転攻勢」のチャンスにしようと、ひさびさに明るさにあふれた行動となった。本人たちは花束に照れながらも「職場復帰までたたかう」と意気軒昂だった。詳細は「伝送便」のサイトで。

25年間たたかってきてよかった
6月30日、東京高裁午前11時、江見裁判長の第一声は「原判決を取り消す」だった。「え?・・」だれもが予測しなかった郵政4.28処分・労働者側逆転勝訴の瞬間だった。場内には一斉に歓声がわき上がった。内容も解雇の不当性を完全に認めたものだった。「25年間たたかってきてよかった。明日から郵便配達するぞ」。勝訴した7人は満面の笑顔を浮かべた。他の写真鉄建公団訴訟原告団メッセージ
沖電気株主総会の異常な実態
 株主総会集中日の6月29日、沖電気株主総会には不当解雇撤回闘争中の田中哲朗さんと支援者約20名が株主として出席し、会社の労務政策などを厳しく批判した。これに対して会社側は一人3分の質問時間制限をしたり、都合の悪い質問には答えないだけでなく、抗議する田中さんらを多数の社員警備員を使って強制排除した(写真)。批判を一切許さない大企業の体質を丸だしにした総会だった。レポート
韓国エバラの闘いに支援を
荏原製作所の子会社、韓国エバラ精密機械で強引な労働弾圧が行われている。労働権侵害の恐れが指摘されている日韓FTAが締結されれば、こうした労働弾圧は日常茶飯事になるだろう。玄海灘の向う側で闘っている労働組合員に支援を。 韓国エバラ精密機械の労働弾圧に抗議
レイバーフェスタ2004準備はじまる
リストラ・失業・フリ−タ−があたりまえの時代に、映像や音楽をとおして「労働」「生活」を見つめ直すレイバーフェスタを今年も取り組む。目標は若者がつくるレイバーフェスタ。今年は関西でも初めて開催される。6月下旬には東西で第1回実行委員会が開かれた。次回は7月下旬に開催される。
ナカソネ署名5千筆提出
JR不採用事件・鉄建公団訴訟に中曽根元首相を証人喚問する要請署名は短期間のうちに5千筆をこえ、6月17日第一次分を東京地裁に提出した。提出前には約30名が地裁前で「ナカソネ出てこい」のパフォーマンスを繰り広げた(写真)。署名は国内だけでなくフランス60筆、韓国など東アジアから180筆が集まり、国際的関心を広げている。キャンペーン事務局は「“日本をだめにした”中曽根−小泉路線に対抗する運動として今後大きく展開していく」という。公式サイト
世界経済フォーラム東アジア会議に反対するソウル6月行動行われる
世界経済フォーラム東アジア会議(WEF-EA)に対抗して、アジア各国の社会運動団体が6/12-15の期間にソウルでWEF-EAに対抗する行動を展開した。日本からは鉄道、水道などの労働組合をはじめとする多くの労働団体やさまざまな市民・社会団体などが多数参加した。レイバーネット日本からは2名が参加した。現地の写真 | 「ソウル6月行動」 | 「脱WTO草の根キャンペーン」のページ | 韓国の実行委員会による英文ページ
フランスでも闘争団へ熱い共感
6月4日・6日の2回にわたってパリで「人らしく生きよう−国労冬物語」が初上映され約250名の労働者・市民が鑑賞した。上映後は観客が総立ちになり、日本から来た闘争団と制作者に対して拍手が数分間も続いた。民営化問題を抱えるフランスの人々に闘争団のたたかいは強い共感を呼び起こした。そしてたくさん人が「中曽根証人喚問署名」に応じていた。(写真は上映後の受付風景) グローバル・ウォッチ通信訪問記(大谷)(松原)(佐々木)
責任とってよナカソネさんキャンペーン
JR不採用で解雇撤回闘争をたたかっている「鉄建公団訴訟原告団」は東京地裁に中曽根元首相を証人申請した。中曽根元首相は国鉄分割・民営化の最高責任者でメディアで「国労つぶし総評つぶし」を公言し、自らその狙いを明らかにした。キャンペーンでは市民運動などと一緒に「おかしな日本」の原点となった中曽根路線の責任追及を展開する。鎌田慧氏など各界から呼びかけ賛同が拡がっている。当面「電子要請署名」に取り組む。専用サイト電子署名アピールENGLISH
今井明の写真館NO.10〜12を発表
今井明さんが2004年ニッポンの現場をとらえた写真館シリーズの10〜12号を発表した。「ノーモア・アスベスト」「監視と密告で安全な日本がつくれるのか?」「韓国からの団結・平和の歌声」など。今井明の写真館
木下昌明・映画の部屋「泥ウソとテント村」
 東大・山形大学の廃寮反対闘争のドキュメント「泥ウソとテント村」の映画批評を「木下昌明・映画の部屋・第2回」に掲載した。イマドキの学生の熱いたたかい。5/25には山形地裁による「泥ウソ国賠訴訟」不当判決があった(写真)。5/28には東京北部で上映会があり、裁判の報告もある。映画の部屋泥テンのHP5/25不当判決(写真追加)
「人らしく生きようパート2」完成へ
 国鉄闘争を描いて大きな反響を呼んだ「人らしく生きよう−国労冬物語」の続編であるパート2がこのほど完成した。四党合意そして最高裁敗北をこえて歩み続ける国労闘争団・家族の姿。厳寒の北海道、光あふれる四国、そして東京を舞台に物語は展開する。5/17の完成試写会(東京)を皮切りに全国で上映会が計画されている。なお6月4日「パート1」大上映会がフランス鉄道労組(SUD-RAIL)主催でパリで開催される。「ともにGO!」の報告寄せられた声KY生のレポート
運動の課題をディスカッション
 5月15日、レイバーネット日本は「世界社会フォーラムと新しい民衆連帯の可能性」をテーマに例会を開催した。参加者は20名。ムンバイの報告ビデオ「もうひとつの世界は可能だ」および人質事件のビデオ「三人を救え!国会前行動」は好評だった。高田健さんから今回の運動の成果・問題点が提起され、それを受けてさまざまな角度からディスカッションが行われた。詳しい報告を別途準備中。
各地でメーデー開催される
第75回メーデーは、生活と権利・平和と民主主義などを掲げて行われた。連合は4/29代々木公園、全労連は5/1代々木公園(写真)、全労協は5/1日比谷野音・中之島で開催された。反グローバリゼーションメーデーはイラク失業者労働組合から活動家を招いて行われた。また5/3日比谷野音で開催された憲法集会には約5000人が集まり、9条擁護・平和の一大決戦のスタートとなった。
郵政4・28処分25周年の抗議行動
全逓がおかしくなった原点でもある1979年4月28日の大量処分から25周年のこの日、郵政公社前には約70名の郵政労働者が集まり抗議行動を行った。現在高裁で係争中の被免職者3名は最後まで闘う決意を述べた。郵政現場からは、深夜勤導入で死者がでるほどひどくなっている実態が暴露された。またフランス独立労組SUDの代表が連帯の挨拶をした。
レイバーネット日本ニュースレターを発行
レイバーネット日本はニュースレターNO.12を発行しました。内容は、「世界の民衆のネットワークが人質を解放した」「2004総会報告」「技術講習会報告」「5/15例会案内」など。欲しい方は無料で送りますので、ご一報ください。こちらへ
4・13国鉄闘争支援大集会に3000人
 4月13日、日比谷公会堂で開かれた「国鉄労働者1047名の解雇撤回、ILO勧告の完全履行を求める4・13東京大集会」は所属労組をこえて約3000人が集まり、大成功をおさめた(写真)。四党合意問題での内部対立そして最高裁敗訴をこえて、国鉄闘争を原点に戻って再出発させようという集会だった。加藤晋介弁護士は旧国鉄―鉄建公団訴訟を全体で取り組むことが展望をつくると熱く訴えた。壇上では、国労・全動労・動労千葉の各争議団が一緒に並び、統一した力を示した。
中野区役所前でストライキ集会!140名
中野区立保育園の民間委託計画に伴って、28名の保育非常勤職員が全員解雇される事態に。集会では子どもたちの安全にも係わる問題として父母会からも解雇撤回の声。集会は歌と音楽を混ぜながらの楽しいものに。公務公共一般労組は徹底的に闘う構えとのこと。
民間委託に反対! 昭島市役所前に420名
東京・昭島市で清掃収集や市民会館業務の全面民間委託提案が出ているが、3月4日、自治労都本部と昭島市職労は白紙撤回をもとめて市役所前を埋める大集会を行った。市の狙いは現業部門を切り捨て、安い民間業者に切り替えようというもの。組合側は、雇用問題だけでなく公共サービスの低下を招くと徹底抗戦の構えだ。
NYのオイスターバー労働者が東京で抗議
ストライキを行っているニューヨークの「グランド・セントラル・オイスター・バー」の労働者が、初のフランチャイズ店である東京店オープン日の3月3日、本店長のGervay氏との直接交渉を求めて宣伝行動を行った。詳しくはグランド・セントラル・オイスター・バーのページを。アトレ品川前宣伝行動の映像: 高速回線用[WindowsMedia]低速回線用[RealVideo] アサヒコムの報道

レイバーネット日本2004総会が開催される
2月28日シニアワーク東京で総会&記念講演が開催された。会をより発展させるために若干の規約改正などを行った。また二部では記念講演「新しい労働運動の可能性」(木下武男氏)があり、木下氏からは戦後の労働運動が壊滅状況のなかで新たな運動形成への大胆な問題提起があった。それを受けて活発な質疑・ディスカッションが続いた。2004総会は充実した内容となり、レイバーネット日本4年目の活動のはずみとなった。報告 写真1 写真2 写真3
韓国移住労働者の闘争に支援を 韓国政府は、現在、韓国に不法滞在しているおよそ12万人の移住労働者を2004年8月までに国外退去させる方針を取っている。このような、政府の強制追放政策を悲観して、6人の移住労働者が自殺している。民主労総傘下の平等労組・移住支部(ETU-MB)に所属する不法滞在移住労働者は2003年11月15日以来、政府による拘束・追放の危険にもかかわらず、ソウルの明洞聖堂で無期限座り込みで抗議を続けている。
世界社会フォーラムが成功裏に終了 1月16日〜21日インドのムンバイ(旧ボンベイ)で世界社会フォーラム(WSF)が開催された。新自由主義的グローバリゼーションに反対し、平和と正義を求める世界の人々約10万人が集い討議した。日本からは350人、レイバーネット日本からは6名が参加した。会場のスナップムンバイ情報まとめムンバイ写真インドの現状/写真レポートby高幣韓国での報道安田報告その1安田報告その2安田報告その3国労闘争団のレポートIPSの記事世界の社会運動団体が作成したステートメント・WSF会場の様子 低速回線用[RealPlayer] / 高速回線用[WindowsMedia]・最終日の行進とクロージング 低速回線用[RealPlayer] / 高速回線用[WindowsMedia]
君は『息子のまなざし』をみたか 「わたしはダルデンヌ兄弟の『息子のまなざし』にすっかり魅せられた。このところ映画好きの友人に出会うと、つい「『息子のまなざし』をみた?」とあいさつがわりに聞くようになったが、それはひとえに『週刊金曜日』(12月19日号)に、この映画を「本年度ベストワン」などと普通ならつけないようなタイトルをつけてしまったことにある。」・・木下昌明・映画の部屋を開設しました。続きはこちら
3分ビデオ座談会 昨年のレイバーフェスタで好評だった「3分ビデオ」の制作者による座談会「観る側から創る側へ」を掲載しました。今後本サイトでは映画批評をはじめ「文化情報」を充実していきたい。投稿求む。3分ビデオ座談会
元日配達式で抗議行動 79年の郵政4.28首切り処分に抗議して、当事者と支援者約30名が東京・渋谷郵便局の元日配達式に向けて抗議を行った。郵政公社は大量の職制を動員し道路を封鎖した。渋谷の1月1日は異常な雰囲気に包まれた。他の写真


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