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本日(12/16)レイバーフェスタ開催!〜魅力ある映像と音楽が満載
年に一度の素敵な参加型イベント、レイバーフェスタ。元気の出る文化に触れて、横のネットワークを広げましょう。いよいよ12月16日(土)に田町交通ビル6Fホールで開催します。メインの映画は韓国で1100万人を動員した『弁護人』。「舞台は1980年代の軍事独裁政権下と、遠い昔なのに、そこで繰り広げられる裁判は、これからの日本と二重写しにみえてくる」(木下昌明)。100万キャンドル、ムン民主政権を樹立した韓国民衆のたたかいの原点を描いた映画で、日本の私たちにも希望と勇気を与えてくれるでしょう。また午後の部では、いま大問題になっている「外国人技能実習生」を取り上げ、最新映像『だまされるな!技能実習生(ベトナム編)』の上映と制作者トークがあります。音楽では、JAL原告団合唱団フェニックスはじめ、現場からの歌声。3分ビデオは19本、「ブラック企業」「派遣切り」「フクシマ」など多彩なラインナップになりました。公募川柳は95人・249句が集まり、優秀句を発表します。さあ、ことしのレイバーフェスタを見逃すな! フェスタニュースNO.33分ビデオラインナップ『弁護人』評(木下昌明) *会場=田町交通ビル6Fホール(JR田町駅「港南口」3分)

〔週刊 本の発見〕簡単に絶望したくはない〜『市民政治の育てかた』
今年も安倍の一強という政治状況は変わらなかった。衆院選の結果も下馬評通りになった。危機的状況なのは誰もが感じている。しかし、私は簡単に絶望したくはない。各選挙区で市民がイニシチアブをとって野党との市民連合を組織化し、野党統一候補を擁立し、当選させた選挙区もあったではないか。新潟はその白眉の地域だ。今年の衆院選に先立ち、参院選での森ゆうこ議員、新潟県の米山隆一知事を生み出した実績を持つ。立役者は「市民連合@新潟」の共同代表であり、政治学者であり、本書の著者だ。新潟は田中角栄の本拠地。保守王国のイメージがある。一方で同県の巻町は1996年に日本で最初の住民投票を行い、原発の建設を食い止めた輝かしい歴史がある。保守的だからこそ中央の権力に容易に従わない伝統も息づいているとの見解が興味深い。ということで新潟に「デモクラシーの風」が吹いた背景がわかる。(渡辺照子) 続き

「山城裁判を知ろう!山城博治が語る沖縄の現状とこれから」院内集会ひらかれる
12月12日夜、東京・参議院会館で「山城裁判を知ろう!山城博治が語る沖縄の現状とこれから」院内集会がひらかれた。 沖縄で、辺野古新基地建設や高江のヘリパットに抗議活動をしていた山城博治さんは、去年10月に有刺鉄線をわずか1本切ったことで「器物損壊」容疑で逮捕された。その後、高江ヘリパットに対する抗議行動に伴う「傷害」、辺野古新基地建設に対する抗議行動での「威力業務妨害」容疑が加わり、3つの罪で起訴された。不当な拘留は5か月にも及んだ。そして、今年12月に懲役2年6か月の求刑をうけた。こうした状況のなか「市民と議員の実行委員会」が呼びかけ、院内集会がひらかれた。参議院議員・社民党の福島みずほさんは「来年3月に判決予定です。何としても無罪を勝ちとりたい」と呼びかけた。沖縄平和運動センター議長の山城博治さんが、壇上に立ち歌を歌うと会場は盛り上がり熱気であふれた。(見雪恵美) 報告動画(14分)12.13政府交渉 *写真=山城博治さんと福島みずほさん

労働者の文化はつくるもの〜12.16レイバーフェスタを前にして
わたしはこれまで映画批評の本を7冊出している。それは映画のジャンルにこだわったからでなく、たまたま戦後の映画黄金時代に映画を社会の窓として育ったからである。映画を語ることで社会を語る習慣が身についていた。しかし、その映画も、年々観客が少なくなって誰でもが見るとは限らなくなった。当初はテレビの普及が影響し、それがやがてインターネットの時代となった。それは見たり聴いたりだけではなく、自分から発信する、それも国境を超えて世界に広がるまでになった。そんななかで映画自体の様変わりも早く、ハリウッドのように大手の映画会社が撮影所で大々的に製作するものばかりでなく、小型のビデオカメラでもすぐれた映画が作られるようになった。ドラマ以外にもあちこちで起きる自然災害や事件まで誰もが手軽に撮れるようになった。そういう科学技術の変化にあって映画批評のあり方も問われざるをえなくなり、大家然と語る場さえもなくなった。批評家自身が率先して映画の新しいあり方を追求する必要にせまられた−−といえないか。(木下昌明) 続き

ありがとうICAN!〜「核廃絶を願う地道な運動」がノーベル平和賞
今日(12/11)、ノーベル平和賞の受賞式があった。受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が講演の冒頭で述べた「構成する何千人もの人々を代表して、2017年のノーベル平和賞を受け取ることは大変な光栄です」という言葉を 感慨深く聞いた。先月、パリで開かれた第3回反核世界社会フォーラムでICANの活動をする人たちに誘われて、フランス防衛省の前での抗議行動に参加したからだ。朝早くまだ暗い(この時期フランスは8時過ぎてもまだ暗い)なかを早起きし、寒いのを我慢して出掛けた。彼らは私よりずっと早く来ていて、核兵器廃絶と書かれたバナ―を広げていた。私もお面をつけて、ボンジュールと登庁してくる防衛省の職員に声をかけた。日本の官僚と違って、職員は笑顔でボンジュールと返してくる。フランスのICANの人たちはこの活動を長く続けてきた。(根岸恵子) 報告

12.10 わたしたちの声を国連へ〜日本政府は国連人権勧告を履行せよ!
12月10日、東京・青山学院大学本多記念国際会議場において、「12.10わたしたちの声を国連へ〜活用しよう!国連の人権保障システム」と題した集会が開催され、約200人が参加した。集会は、実際に国連人権機関へロビー活動したNGO関係者を招き、参加者の間で国連が日本国内における人権侵害行為を憂慮していることや日本政府の不誠実な対応について、思いを共有した。また本集会開催にあたり、複数の国会議員からメッセージが寄せられた。記念講演として、前田朗・東京造形大教授が国連人権機関のメカニズムや審査の過程について説明した上で、実際に行ったロビー活動を映像とともに披露。NGOの訴えに、国連人権機関の多くの理事が理解を示していることを実体験とともに話した。続いて、NGOから3人が報告。荒牧重人さん(子どもの権利条約総合研究所)は「日本の子どもの権利条約の審査に向けて」と題して報告。(金子通) 続き

万人受けする表現に懐疑をもち続けた絵師・貝原浩
去る11月下旬、東京・江古田にあるギャラリー古藤でひとつの展覧会が開かれた。題して「万人受けはあやしい――時代を戯画いた絵師 貝原浩」。この特異な画伯は、58歳の誕生日を前にして亡くなっ(1947〜2005)。その仕事としては、チェルノブイリ原発事故の風下になったベラルーシの村々を何度も訪れては、村の風景や人びとのたたずまいを絵巻物風に描いた『風しもの村から』(初版、平原社、1992年。のち『風しもの村』としてパロル舎から復刊。2002年)が記憶に残っているひとが多いかもしれない。筆ペンと水彩絵の具によって手漉き紙に描かれたその一連の作品に出会った時、苦難の下にある人びとの日常に対する、画伯のとても柔らかな視線を感じた。描かれている人びとの表情が、人生苦しいことばかりじゃないさ、と語りかけているような感じがして、そのことが深く印象に残った。画伯は、描く対象の人びとと、言葉を通してではなく、とてもよい関係を結んだに違いないと思った。(太田昌国) 続き貝原浩のブログ *写真=貝原浩さん

ソ・ションさん(CCCEA)、ユニクロ・キャンペーンで来日ー横浜と東京で集会
ユニクロのインドネシアのサプライチェーン、ジャバガーミンド社が倒産し、4000人の労働者が給料・退職金が未払いのまま解雇されました。倒産にはユニクロなど大手バイヤーにも社会的責任がある、労働者への未払い金を支払うべきだというユニクロ・キャンペーンが、CCC(クリーン・クローズ・キャンペーン)をはじめとする世界のNGO・消費者団体が連携をとり進行中です。今年3月にスタートした第1弾のキャンペーンでは、すでに2万人の人からユニクロに署名が送られましたが、アジアの消費者にも署名運動を拡大しようと、インドネシア語、中国語、日本語ページができ、11月6日に第2弾のキャンペーンがスタートしました。この日、解雇されたジャバガーミンドの労働者は、ジャカルタのユニクロショップで抗議行動をおこないました。ユニクロ・キャンペーンを広め、CCCのことをもっと知ってもらおうと、CCCEA(クリーン・クローズ・キャンペーン東アジア)コーディネーターのソ・ションさんが香港から来日し、12月14日(木)に横浜で、12月17日(日)には東京で集会を下記のように開催します。ぜひ、ご参加ください。(T) 全文 

「この会社が私の人生を搾取したんです!」〜派遣労働者・渡辺照子さん最後の出勤
12月6日は、派遣労働者・渡辺照子さん(58歳/写真)の最後の出勤日となった。渡辺さんの仕事は、都内C社の一般事務で、2001年から17年間働いてきた。「3か月更新」だが事実上「自動更新」で働きつづけ、シングルマザーとして2人の子どもを育ててきた。ところ が10月末に突然「次の更新はない、12月末で終了」と雇い止め解雇を通告された。賞与も交通費もいっさい出ない「派遣労働者」には、退職金もない。そして、いきなり寒空の年末に放り出されてしまうのだ。肩を落としながらとぼとぼと歩き、最後の出勤をする渡辺さん。午前8時半、 会社のあるビルの入口で、渡辺さんはいきなり会社名が刻んであるプレート板を、こぶしで何度も叩いた。「この会社が私の人生を搾取したんです!」。そして首にぶら下げている「入館カード」を取りだしてこう言った。「私を雇い止めにした総務部の最後の言葉は『最後の日にこのカ ードを返してください』のたった一言でした。このカードぼろぼろでしょう。私みたい…」と絶句した。(M) 報告 *動画は12/16レイバーフェスタで発表します

〔週刊 本の発見〕首都圏の三店舗で実際に働く〜『ユニクロ潜入一年』
ひとまずこの国に限って、ユニクロの衣料品を全く手にしたことがないという人は、一体どのくらい居るだろうか? 一部富裕層はさておき、いわゆる狠耄瓩覆い靴修谿焚爾寮験茲魃弔狄諭垢砲箸辰討蓮◆峭睇兵舛淵ジュアルウエアを手頃な価格で提供」するという同社 の品物は、極めて身近かつ好都合な存在であろうと思われる。もちろん大西も、また家族も、これまでに相当数のユニクロ・ブランドを身に着けてきたし、長らく続いた日本のデフレ状況にもマッチしたユニクロは、この20年余り、成長・拡大を続けてきたわけである。たしかにユニクロ は、昔ながらの牋造ろう・悪かろう甅牋楕買いの銭失い瓩箸い図式の打破を戦略として打ち出し、それに一定程度は成功したと言えるだろう。しかし、名物社長・柳井正のもと、企業として繁栄する――内部留保は3400億円、柳井社長の資産は2兆円とされる――反面、とりわけ 2010年代に入ると、サービス残業の常態化、休業者の増加、高い離職率など劣悪な労働環境を指摘され、いわゆる爛屮薀奪企業瓩梁緝修箸靴独麁颪鰺瓩咾襪海箸砲發覆辰拭(大西赤人) 続き

命優先を!総被曝列島化の危機〜「おしどり」マコ&ケン講演
よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する芸人ジャーナリスト、「おしどり」マコ&ケンは今日も健在。福島第1原発事故後の記者会見で東京電力を追及する2人の執念はどこから来るのか。圧倒的なパワーと要領の良さを話術で包み込み、事故の収束を取り繕うこの国の欺瞞 を周囲に知らしめる。11月23日、大阪市城東区の「クレオ大阪東」で開かれた講演会「ハミガキをするように社会の事をかんがえよう!」には350人の参加者が会場を埋め、恐ろしい現実を笑いとともに聴き入った。「11・23」実行委員会主催。ツッコミ役のマコはとても早口だ。しか し、そこは漫才芸人。話のツボを押さえ、会場の反応を見ながら話題を進めていく。そこにケンがうまいタイミングで盛り上げ役となっていく。安倍政権がなお続き、事故の隠蔽姿勢と帰還政策の方針は変わらない。メディアで報じられる上からの情報で概括的なことは分かっても、おし どりによる内側からのナマ情報には注目せざるをえない。(林田英明) 全文

帰る人も帰らない人もどちらも被害者〜『終の住処を奪 われて』上映会
12月3日、さいたま市で『終の住処を奪われて』の 上映会が行われた。映画の主人公である、福島原発被害東京訴訟 団長の鴨下祐也さん(写真)を招いて話を伺った。主催は「原発 問題を考える埼玉の会」。隔月で学習会を重ね、この日は24回目 だった。東京訴訟団は、国と東電の責任を追及する300人が原告に なっている。そのほとんどが、国が決めた避難区域の「外」からの 避難者だ。彼らはなぜ避難しているのかを自力で説明しなければな らない。その理不尽と闘い続けてきた。鴨下さんは家族四人でい わき市に暮らし、福島高専で理科を教えていた。屋上で野菜の水 耕栽培をし、地域と年を結びつける農業を目指した。だが、事故が 起きて鴨下さんは一家で避難するが、そのいわき市は3・11以降、 一度も避難指示が出されたことはない。事故から一か月後、子ど もたちは学校に通い、人々は普通に買い物をし、新たに家を建て る人もいて、フツーに見える。だから「子どもを守りたい」という 思いで避難した人は「神経質な人」にみられてしまう。(堀切さと み) 報告

6回目を迎えるポーランド映画祭〜古典から最新作まで30 本余上映
20世紀、ポーランドは激動の時代を送っ た。『灰とダイヤモンド』や『影』などが生まれ、世界の映画史 を飾った。後に続く世界の若者にも生きる刺激と示唆を与えてく れた。今回で6回目を迎える「ポーランド映画祭」では、いまは 亡き巨匠たちをはじめ、アニメや〈現代〉を問う新人監督らの長 短30本余が上映されている。アンジェイ・ワイダ監督作品の追悼 上映も行う。旧作ではカヴァレロヴィッチ監督の壮大な歴史劇『太 陽の王子ファラオ』(1966年)に注目。砂漠を舞台にしたエジプ トの王子と神官たちの天体を利用しての争いは、詐術にみちた今 の政治そっくり。新作では31歳の新鋭監督の『プレイグラウン ド』に魅かれた。車で送迎される少女と父の介護をする少年、先 生への送別の花も買えない母子家庭の少年に焦点を当てた作品。 夏休み前の学校帰りの3人に何があったか――ここからも無残な 〈現代〉がうかがえる。(木下昌明) 続き

「子どもたちは柔軟で賢い」〜宮澤先生の教育実践 「ハンセン病と人権」
こんな授業を子どものころに受けていたら、もう少 しわたしの生き方は変わっていたかもしれない。12月3日、東京・ 中野商工会館で開かれた学習会「ハンセン病から考える人権教 育」に参加しての感想である。東京の公立小学校教員・宮澤弘道 さん(写真)は、「総合学習の時間」を使って、ハンセン病と差 別・人権について教えている。30時間、半年を費やして行われる 授業では、ハンセン病についての基礎知識や差別の歴史、患者さ んたちの闘いについて学ぶとともに、ハンセン病資料館や多磨全生 園でのフィールドワークなどが行われる。わたしが驚いたのは、 最初の授業のことだ。生徒は、何の前提もなくハンセン病の患者さ んを描いたデッサンを見せられる。病気で崩れかかった顔に子ど もたちは、「気持ちが悪い」「怖い」「妖怪」などの感想をもら す。一般的にハンセン病についての授業では、強烈な印象を与える 絵や写真は、子どもたちにトラウマを与えるとして、見せないこと になっているそうだ。宮澤さんが、あえてそれをするのは、子ども たちに「自分の中にある差別意識に気づいてほしい」からだと言 う。(佐々木有美) 続 き

市民と野党の共闘、次の段階へ〜第1回 「めぐろ・せたがや市民と野党の協議会」
12月3日、東京都世田谷区太子堂区民センターで第 1回「めぐろ・せたがや市民と野党の協議会が開催された。「めぐ せた協議会」には、先の衆議院選挙で勝利した立憲民主党の2人、 手塚よしおさんと落合貴之さんと自ら立候補を降りた日本共産党 の宮本栄さん、岸たけしさん、そして社会民主党世田谷総支部代 表羽田圭二さんが参加した。協議会は、2人の衆議院議員から国会 開会後の状況報告を受け、市民からの質問、意見を受けるという形 ですすめられた。東京5区の手塚よしおさんは、国会開会当初から 大きな問題になっている、与野党の質問時間の配分について触 れ、「あれはもともとは2対8ではない。2対8は予算委員会での配 分で、他の委員会では0対10というところもある」とこれまでの国 会のやりかたとはまったく違うと報告した。また落合貴之さん は、会場からの「憲法改正に向けたスケジュール」についての質 問に「公明党の態度がかなり変わってきている。公明党の動向が かぎをにぎっている。公明党も希望の党も自民党に行かないよう にする取り組みが問われている」と語った。(湯本雅典) 報告動画(6分)

8回目、年末の解雇通告!〜職場に吹き荒れる「首切り・ 雇い止め」
1、発達障害者。年末の解雇を通告されまし た。会社は私に「あなたを障害者扱いしません」と言い、結局 「あなたのできる仕事がない」と解雇されました。行く先々で解 雇され今回で8回目です。発達障害は見た目ではわかりません。長 く働きたいです。2、工場。女性契約社員。ある担当社員から「キ モイ」「ババア」「死ね」と罵倒されるなど、いじめにあい続けて いました。他の同僚も社員も見て笑っています。上司に訴えても動 いてくれないばかりか、雇い止めされました。3、看護師。15年勤 続。昨年、長年勤めた病棟勤務から手術室へ異動させられました が、はじめての仕事で中々習得できませんでした。突然「看護助 手」を命ぜられ、「(看護助手が)できないなら退職しかない」 と通告されました。4、営業事務で正社員。まじめに勤めてきまし たが、上司のミスで莫大な損失を生じたのに、上司はその責任を一 人の事務の女性のせいにして終わらせました。その女性は結局退 職しました。私が不審をもっていることに気が付くと今度は私を やめさせようとしてきています。(NPO法人 労働相談センター) 全文

青森でも「雪の中で金曜抗議」〜12.1反原発金曜行動レ ポート
12月1日、今年もあと1カ月と迫った金曜日、原発 反対の抗議行動が国会周辺で行われた。官邸前では、いつも見か ける参加者はこの夜も自分の定位置に立ち、声を上げていた。寒 さのなかかれらの姿をみて、その声をきくと、自然に体が奮い立っ てくる。希望のエリアでは、共産党の山添拓参院議員が、野党の質 問時間を奪って安倍首相をヨイショしている与党議員を批判して いた。国会前では主催の女性司会者が、資金が乏しくなって6月に お願いしたカンパが1000万円余に達したと報告した。その一方 で、参加者が少なくなっている。火を絶やさないように、もっとき てほしいと訴えた。青森からきた青年(写真)は、青森でも雪の 中で金曜抗議をやっている。青森県はいま風力発電が盛んで、この 地から自然再生エネルギーの開発を広めていくと、その意気込みを 語った。(木下昌明) 報告動画(9分)

12.16レイバーフェスタまであと2週間〜新企画「ニッ ポンのいま—映像と報告」
今年のレイバーフェスタの新企画は「ニッ ポンのいま—映像と報告」です。(1)脱原発テント強制撤去から1 年。「脱原発テント」が2016年8月21日未明に、東京地裁の執行 官によって強制撤去された。それから1年、テントの運動はつぶ れることなく座り込みや文化パフォーマンス、デモなど粘り強く 続いている。早川由美子さんの映像と、不当な逮捕にもめげずに頑 張るテント代表の淵上太郎さんが登壇する。(2)市民と野党の共 闘/衆院選のたたかい。小池劇場で窮地に追いこまれた野党、し かしぎりぎりのところで「立憲民主党」が立ち上がり、改憲を許さ ない「灯」は残った。湯本雅典さんの衆院選の映像を交え、「市 民と野党をつなぐ運動」のリーダー鈴木国夫さんが報告する。 (3)外国人労働者の叫び。「技能実習生」という名の現代の奴隷 労働が縫製業・農業・介護の現場まで拡大している。中国・ミャ ンマー・ベトナムの人たちの悲鳴。山村淳平さんが撮った短編 「だまされるな!技能実習生(ベトナム編)/写真」を上映し、外 国人労働問題の専門家・指宿昭一弁護士がレポートする。 フェスタニュース NO.2フェスタ 詳細

ユニクロ柳井会長はインドネシア労働者に未払い賃金を払 ってください!
ユニクロは、ジャバ・ガーミンドの突然の 予期せぬ工場閉鎖の後、インドネシアのサプライチェーン労働者 への支払を拒んでいる。2014年、ユニクロと他の主要なバイヤー は、何の警告や説明もなく、ジャバ・ガーミンド工場への注文を 打ち切った。ユニクロの注文打切りから数ヵ月後、工場は倒産 し、ジャバ・ガーミンド工場の労働者たち(80%は女性)は安定 した収入源を断たれ失業し、生計のために奮闘しなければならな くなった。さらに悲惨なことに、法的に保証されていた未払い賃金 と退職金(総額は少なくとも550万ドル)は支払われていない。労 働者たちは、長年の間、厳しい長時間労働によってユニクロや他 のブランドの製品をつくってお金を稼いできた。支払の拒否は賃 金泥棒に等しい。ジャバ・ガーミンド労働者は過去2年以上たゆ みなく勇敢に闘い続け、賃金泥棒・ユニクロへの闘争支援を、今、 私たちに求めている。署名し、要請文を送ろう。署名は、ジャバ・ ガーミンド労働者への支払をユニクロに要求している。(キャン ペーンの呼びかけより) 呼びかけ署名ページジャバ・ガー ミンド労働者の訴え(2分半) *写真=ビデオで訴えるディラさん(38歳)

〔週刊 本の発見〕ポップな文体から現代社会をえぐ りだす〜『亡き王女のためのパヴァーヌ』
「叙情が社会批評となっている」。今回紹 介するパク・ミンギュ(写真)の作品をこういいあらわしたのは韓 国文学の翻訳者である斉藤真理子さんだ。韓国文学・近代朝鮮文学 はこれまで良質な文学作品をたくさん生み出し続けてきた。その 中でパク・ミンギュは、本をめくる手を止めさせないポップな文体 から読書の楽しさを感じさせる。同時にそのポップな文体が競争 に駆られる韓国社会で抑圧されている人々の苦悩を突きつけるこ とで現代社会に疑義を呈し、読者を揺り動かす現代韓国の稀有な 文学者だ。物語の舞台は1980年代の韓国だ。三人の男女を軸にし て描かれるこの作品の主人公は学歴を重んじる韓国社会の通念に 共感できずに小説家を目指している「僕」。その僕の友人で母を 亡くしている「ヨハン」。容姿が「醜い」ために心に深い傷を負 っている「彼女」。みな心に傷を負っている三人は、同じ職場で 交流を深めていく。そして「僕」と「彼女」は「美人だから」と いうその当時の韓国社会における通念的な理由ではなく、その人 となりに惹かれ、互いの傷を癒していく。(佐藤灯・金塚荒夫) 続き

ロシア革命とは何だったのか〜無名の人々を忘れてはな らない
今年はロシア革命100周年で、都内各地でもさま ざまな記念講演やシンポジウムが催され、これからも予定されて いる。私が参加した集会では、「レーニンがボリシェビキ党を指 導し」、「レーニンの指示で労働者が武装蜂起し」、「レーニン によって史上初のプロレタリア国家が打ち立てられた」といった ぐあいで、ドイツとの即時講和を実現したのも、反革命の内戦に勝 利したのも、疲弊した経済をネップで立て直したのもすべてレーニ ンであるという、まさに「レーニン・オンパレード」ともいうべ き内容であった。そこにはトロツキーはもちろん、カーメネフも ジェノビエフも、またブハーリンの名前も出てこなかった。私はロ シア革命に詳しい者では決してないが、それでもこれぐらいの革命 家の存在は知っている。また教育相だったルナチャルスキーや外 交官のヨッフエといった魅力的な革命的インテリゲンチェアがい たことも。ボリシェビキはもっと多様で、かつ多士済々のメンバー がいたのである。(牧子嘉丸のショート・ワールド) 続き

「31歳女性記者の過労死」NHKなど9社〜今年のブラック 企業大賞ノミネート
11月27日、厚労省記者クラブで今年のブラック企 業大賞ノミネート企業が発表された。選ばれたのは、ゼリア新薬 工業、いなげや、パナソニック、新潟市民病院、NHK、引越社、大 成建設・三信建設、大和ハウス工業、ヤマト運輸など9社で、法を 無視した長時間労働による過労死のケースが多い。NHKは、放送法 に基づく公共放送で総務省が所管する外郭団体である。そこで は、2013年7月、当時31歳だった女性記者がうっ血性心不全で死 亡する事件が起きた。2014年、女性の死因は長時間労働による過 労が原因であるとして労災認定された。遺族側の調査では、亡く なる直前の残業時間は月209時間とされている。NHKは、今年10月 になって、女性の過労死事件があったことをやっと公表したが、遺 族は、NHKの労務管理に不備があったために過労死が発生したとし て、「人災である」としている。27日よりウェブ投票が始まり、 大賞および各賞の発表は12月23日(土)に行われる。はたして、 NHKは今回の「ブラック企業」関連ニュースを報道するのだろう か。(M) 記事ブラッ ク企業大賞HPアリ さんに1票を

ベトナム反戦・全共闘運動などの貴重な記録〜企画展示 「1968年」を見て
千葉県佐倉市の「歴史民俗博物館」で開催されてい る「企画展示『1968年』−無数の問いの噴出の時代」を見に行っ た。べ平連からはじまって、成田、水俣、学生運動と実物資料と映 像で綴られた、国家権力に抗った記録である。それは、小さなメ モが書きも含めて、あの時代を浮き上がらせる。来館者には当事者 らしき会話が漏れてくる人たちを含め、同時代の人たちもいるが、 生まれていなかった人の姿も多い。新聞とテレビでしか知らなか った私は、生々しい資料にドキドキしながら見た。沖縄の記述が 少ないのは、それだけ本土の関心が低かったのか、それとも資料に 乏しかっhttp://www.labornetjp.org/たのか、そこまで広げ られなかったのかは分からない。私には、あの時代日本の権力闘 争と、今の官邸前にはじまった市民の抵抗の運動が重なって見えて きた。いや、今もまだ続いていると言えるだろう。何しろおすすめ の企画展だ。(笠原眞弓) 続き

北村小夜さん「自粛しないで声をあげよう」〜11.26 終わ りにしよう天皇制デモ
天皇制反対の声を上げることがこれほど大変なの か? 3日前に宣伝カーが右翼に襲撃されて壊された。しかしこの 日は緊急カンパですっかり修復されていた。11月26日に東京・千 駄ヶ谷区民会館で開かれた「終わりにしよう天皇制 11.26大集会 デモ」。160人の集会にもかかわらず、付近一帯はカマボコ車が数 十台と機動隊で埋めつくされた。集会に参加した元軍国少女で戦 後は教員だった北村小夜さん(92歳)は、「早く天皇制をなくし てほしい。時間が経つほど戦争など、天皇制がもたらす被害が大き くなる。いま一番心配なことは皆が自粛していること、抵抗しなく なっていることだ」と声を上げる大切さを語っていた。主催者の 大横断幕には「身分差別 性差別の象徴=天皇制はいらない」と書 かれていた。コールでは「民主主義に天皇制はいらない!」とあ ったが、天皇代替わりを機会に天皇制廃止を強く訴えていた。渋谷 繁華街のデモは注目度が高かった。右翼の妨害もあったが大きな 混乱もなく約1時間のデモは終わった。(M) 写真速報動画(6分 半)ムキンポさんの写真

渋谷キャンドルアクションに400人〜女性に対する暴力撤 廃国際デー
「女性に対する暴力撤廃国際デー」の11月25日、 午後6時半から渋谷駅西口でキャンドルアクションが行われ約400 人が参加した。主催は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動。司 会者から、昨今のさまざまな女性への暴力が後を絶たない現状、 今も続く女性への暴力の撤廃に向けてこの日に行動を起こしたこ とが話された。日本軍「慰安婦」問題の解決や女性の人権問題、 平和の問題に取り組む女性たちから次々にアピールがあった。ど の方の発言も熱く力がこもり、納得のいくお話しだった。歩道橋に 並ぶ人たちからは発言のたびに大きくペンライトが振られた。主 催者あいさつで共同代表の柴洋子さんは「1991年に韓国のキムハ クスンさんが日本軍「慰安婦」であったことを名乗り出てから4半 世紀になる。しかし未だに「慰安婦」問題は解決していない。 2015年12月28日の「日韓合意」は政府間の合意であり、被害者は 拒否し、解決には至っていない」と話した。(尾澤邦子) 報告田 中龍作ジャーナルハンギョレ新聞 *写真撮影=shinya

山口二郎氏、立憲民主党結党の意義語 る〜市民連合が衆院選総括集会
11月25日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を 求める市民連合」は、衆議院選挙の総括集会として、「第5回市民 連合全国意見交換会」を東京・全日通霞が関ビル大会議室で開催 した。「市民連合」世話人の山口二郎さんは、「小選挙区対応型 の野党の弱点が、今回露呈した。野党が『立憲主義』などの理念軸 を持っていれば、どこと手を組むかをめぐって分裂することなど ない」と、立憲民主党の結党の意義をまとめた。そして選挙の取り 組みの報告が、東京1区、新潟、大阪(高槻・島本)から行われ た。どこも「特色」ある取り組みや共闘の「工夫」があり、政策協 定の野党との確認に大きな力をさいていたことがわかった。全体 の報告のあとは、参加者が決めたテーマ(「票がせった選挙区」 「ネット、SNSの活用」「共産党の統一候補者の選挙区」など) ごとに集まり、積極的な議論が行われた。(湯本雅典) 報告動画(4分)

労働の本質を実感から鋭く〜プレカリアート・コミッ ク『働く、働かない、働けば』
アベノミクス? 好景気? 就活の売り手市場? ど この世界の話だろう。著者はもうすぐ不惑の年を迎える就職氷河期 世代。カギカッコ付きの好景気の恩恵に、かすりもしない。派遣で 工場へ働きに行っては、誰もいないアパートの部屋に帰る毎日。 心身共にすり減らして「今週末こそ片付けよう」と思いながら、 モノが散乱する部屋の中に倒れこむ。同世代で、日雇で糊口をしの いだこともある私にとっては共感できる「あるある話」も多々あ るが、想像を超える厳しい状況に著者が置かれていることも伝わっ てくる。「家で過ごすと電気代かかる」「図書館あったかいか な」。そして著者の視線は、身の回りの半径数メートルから、そ の先へと広がって行く。職場に一人や二人はいる「がんばりたい 人」「優等生でいたい人」が団結の萌芽を摘むこと。労賃の安売 り競争をしている派遣業者たちを見て「何を買い叩かれているん だろう」。(壱花花) 続 き

海外では全く通用しない大阪市長の主張〜サンフランシス コの「慰安婦記念碑」問題
大阪市長の姉妹都市解消の動きについて は、かなりの量の英文記事が配信されている。日本発、韓国発の 英文記事なども多いのだけど、サンフランシスコの地元紙「SFゲ ート」の記者が書いた記事(写真)は、今回の大阪市長の行動がサ ンフランシスコでどのように受け止められているのかを比較的率 直に反映しているのではないかと思う。ざっくり言えば大阪市長の 姉妹都市解消をちらつかせて受け入れ拒否を迫る行動は「脅し (threat)」と受け止められていて、姉妹都市解消の手紙にSF市長 は「失望した」という。また記事は、主流の歴史学者は20万の女 性が「慰安婦」の名で性奴隷にされたと紹介している。そして、こ の記念碑設立に尽力したサンフランシスコ上級裁判所の元判事は 大阪市長の行動に「激怒(outraged)」したという。大阪市長だの 維新だの産経だのネトウヨだのが撒き散らす残念な主張は、日本 国内ではともかく、海外ではまったく通用しない。(安田幸弘) 全文SFゲートの記事

横田早紀江さん「信じていてよかったのか」〜首相の不 作為に対する疑問
去る11月15日、めぐみさんの両親が記者会見を行 なった。母親は語った。「政府も外務省もまじめにやってくださ っていると思っていた」。だが進展もなく、「信じていてよかっ たのか」(朝日新聞11月16日付けに基づいて引用)。現首相は、 官房副長官として小泉首相の訪朝に随行してから15年、その後は 首相にまでなって、拉致被害者家族の集会に行っては、年老いてゆ くばかりのご本人たちを前に「安倍政権下で拉致問題は必ず解決 して見せる」と豪語したのは何回を数えるだろう? そのための 日々の努力をどんな形で行っているのだろう? 口を開けば「圧 力」、「制裁」、「今は対話の時ではない」、「あらゆる手段を 通じて北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めることで米国と一致 した」などと言うばかり。朝鮮国政府の態度にも大いに問題はある としても、この文言は、あるべき外交政策から大きく外れていよ う。首相の不作為に対する疑問の言葉として、母親の言葉は、まだ 遠慮がちに思える。(太田昌国) コラム全文 *写真=11.15の会見(TVニュースより)

再現ビデオが証拠として採用される〜創価 学会員が学会本部を訴えた裁判・第11回
11月21日(火)、元創価学会員が創価学会本部 の不当処分を訴えた裁判の第11期日弁論が開催された。この裁 判は、創価学会員の立場に立って選挙活動などの日常の活動を行 っていこうと努力を重ねていた学会の主に青年部の学会職員に対 して、学会上部役員が強権的に若い学会職員の活動に規制をかけた ことに端を発する。その規制がエスカレートし、後には、所属替 え、配置転換へと限度を超えたものとなり、さらには「処分」の際 に始末書を要求するということまで行われた。そして最後には、 3人(滝川清志さん、野口裕介さん、小平秀一さん/写真)の本部 職員が学会職員を解雇されるという事態にまで至る。今回の裁判 の成果は、3人が提出した「再現ビデオ」が証拠として採用され たことだった。裁判は次回被告側の反論書面を受け、その後いよい よ証人尋問の方向、山場へと向かう。(湯本雅典) 報告動画(4分)

〔週刊 本の発見〕一人ひとりを大切にする〜『これか らの日本、これからの教育』
加計学園問題で「あったものを、なかった ことにはできない」と話し、一躍脚光を浴びた前文科省事務次官 前川喜平氏(写真)と元文科官僚の寺脇研氏の対談である。前川 氏の登場は、わたしにとって、またほとんどの人にとっても晴天の 霹靂ではなかったか。霞が関にも、自分の頭でものを考え判断する 人間がいたという驚きだ。その前川氏は、文科省でどんな仕事をし てきたのか、また彼が目指す教育とは何か、そんなことを思いなが らこの本を読んだ。「弱肉強食の市場競争に子どもたちをさらさ ず、一人ひとりの学ぶ権利を保障すること。それが教育行政本来の 使命ではないか」と、まず前書きで前川氏は書いている。1981年 に第二次臨時行政調査会が設置されて以来、規制緩和(市場化・ 民営化)と地方分権の波は否応なく文科省にもおしよせた。「外 圧としてもたらされる改革要求に対し、我々は時に積極的に応 じ、時に否応なく屈服し、時に激しく抵抗してきた」。加計問題 につながる規制緩和がこの時代から始まった。(佐々木有美) 続き

今日のイベント
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申込希望 “祝 完全弁済” 報告集会 「私も上原公子」―市民自治・私たちの選択 伊藤真 鎌田慧 小林緑 佐高信 保坂展人ら/JR谷保駅

オリンピック災害おことわリンク ナショナルイベントとしての東京五輪 鵜飼哲 天野恵一(国立駅)

朴壽南(パク・スナム)監督 新作ドキュメンタリー映画『沈黙 立ち上がる慰安婦』(渋谷アップリンク、12/22まで) 12/16,17監督トークショーあり

研究集会 「反右派運動と地下出版事件『星火』の重要性」 「星火」上映と傅国涌さん講演(専修大学)

沖縄の今を知ろう!連続学習会 第2回・辺野古編 地方自治の観点から/三鷹市

NHK Eテレ「砂川事件 60年後の問いかけ」〔12月16日(土) 23:00〜24:00〕

要予約 緊急企画 北朝鮮 もう一つの視点 日本初公開の朝鮮戦争記録映像と講演『廃墟の上に立ち上がった朝鮮』上映(御茶ノ水駅)

高良鉄美、谷山博史ら「許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会」シンポ「憲法9条改悪の国会発議を止めよう」(御茶ノ水駅)

ICANノーベル平和賞受賞記念・川崎哲講演会「核兵器禁止条約で変わる世界〜日本はどうする」 森林公園駅

申込「社会を変えたいと思ったとき、私はこう動いた」奥地圭子 武蔵境駅

「沖縄から見た木更津基地」前泊 博盛(木更津駅)

「自民党の改憲草案を斬る」(山手駅)

学習会「夜間中学と平和」ジェームズ・コべル(本郷台駅)

メンタルヘルス不全と職場復帰を考えるつどい(東神奈川駅)

櫻井ジャーナル|サウジアラビアで皇太子が実行した粛清 (駒込駅)

消費者連盟「暮らしの中の化学物質 サヨナラしたいあなたに」ネオニコ系農薬の環境リスク/御茶ノ水

申込 高遠菜穂子ら「紛争地のお仕事」中東・アフリカの現場から帰国した3人が語る国際協力“ここだけの話”(水道橋駅)

森宣雄:人々は歌った? 沖縄民衆史を語る(多摩線永山駅)

東アジアを戦場にするな!沖縄と韓国をむすぶ平和・軍縮のためのZENKOスピーキングツアー/日野市

シンポ「抵抗の文化は可能か―社会運動の再考」稲葉剛ら(立大・池袋駅)

埼玉・大宮区革新懇 講演「総選挙と北朝鮮問題などの情勢について」(孫崎享さん)と総会(さいたま市)

福井と関西が危ない 大飯原発3・4号の再稼働を止めよう! 12/16 関西・福井の交流集会(大津市)

「不当逮捕 築地警察交通取締りの罠」 二本松進 雑司が谷駅

国連・憲法問題研究会講演会「政治利用される朝鮮半島危機 変質する安保政策」 池田五律氏/文京シビックセンター

レイバーフェスタ2017〜勝負はこれから!文化が熱い(東京・田町)

映画『標的の島 風(かじ)かたか』上映会(岩手県盛岡市)

パーティも無料!多田謡子反権力人権基金受賞発表会(御茶ノ水駅)

 
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辺野古新基地建設の強行を許さない!新宿街頭宣伝(JR新宿駅東口・アルタ前)

『ハトは泣いている』上映&白井聡講演 付度、護憲、平和をどうする? 主権者はわたしたち 市民集会(霞が関駅)

自殺予防公開講演会 今、生きているいのち そのかけがえのなさ 柳田邦男(浦和駅)

トーク&討議|在いわきジャーナリストが見た 分断された「福島」(本郷三丁目駅)

シンポ|森友・加計疑獄と報道 ゆがめられた行政を監視する責任 木村真、黒川敦彦、望月衣塑子ら(水道橋駅)

資本論を読む会(世田谷)のご案内

全席指定・チケット購入要 日中戦争から平和憲法へ『週刊金曜日』創刊24周年記念集会(日本教育会館)

憲法のえほん『あなたこそたからもの』お話とワークショップ(東秋留駅)

労働弁護岡田塾「学習交流会」(関内駅)

戦争法廃止・共謀罪廃止・改憲反対!茅ヶ崎大集会(茅ヶ崎駅)

活動報告会|講演:入管法と外国人の子供の教育 辻慎也(TXつくば駅)

改憲・朝鮮戦争とめよう! 安倍を倒そう!12・17日比谷野音集会&銀座デモ

サプライチェーンの労働問題を考えるーユニクロの事例から(東京・お茶の水)

待ったなし!! 12.17シンポジウム「元徴用工・女子勤労挺身隊問題−その解決の道を探る」(東京しごとセンター)

JCJジャーナリスト講座「加計学園問題をいかに取材し、報じたか」(東京・日比谷)

東アジアを戦場にするな!沖縄と韓国をむすぶ平和・軍縮のためのZENKOスピーキングツアー(大阪・天満橋駅)

〔予約制〕Youth Conference produced by ReDEMOS @上智大学(中・高・大学生限定)

サプライチェーンの労働問題を考える ーユニクロ・ミズノの事例から(東京・お茶の水)

上川陽子法務大臣の地元(静岡1区)で死刑について考える集い(静岡市)

対話テーマ「核兵器のない世界はありえるの?」/東村山市

永田町風刺トークライブ 松崎きくや、石倉ちょっき、中山千夏(永田町駅)

「司法の戦後責任 ドイツと日本の比較」広渡清吾ら(飯田橋駅)

子どもの貧困を考える集会パート3/神戸

乞う連絡『模型のメディア論――時空間を媒介する「モノ」』公開書評会 松井広志(本郷三丁目駅)

平和力フォーラム横浜・第4弾/3回連続インタビュー講座「『脱原発の哲学』は語る−原発からの解放を求めて」 第1回「避難の権利を確立するために」(新横浜駅)

 
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