本文の先頭へ
LNJ Logo レイバーネット日本
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Folder labornet
View

会員関連サイト

more...

  • 全新着
  • メイン新着
  • 韓国発新着
 レイバーネットへの情報提供 

フランス映画『スカーフ論争』を観てテロ事件を考える〜レイバーネット総会イベント
3月7日「レイバーネット2015総会」の特別イベントは、「フランス映画『スカーフ論争』を観てテロ事件の背景を考える」。映画『スカーフ論争』上映とお話の企画で、トークゲストは、パリ銃撃事件に関する鋭い論評「風刺の精神とは何か」を発表した同志社大学教員の菊池恵介さんだ。パリで1月に起きた諷刺週刊紙「シャルリー・エブド」襲撃事件は衝撃的だったが、その背景のひとつにあるのがイスラム移民問題。戦後、旧植民地から移民を導入したフランスでは、いま「第二第三世代」が登場し、学校にイスラムのスカーフを着用して登校する生徒が現れた。これが大論争になった。「テロ・移民問題」で揺れるフランスの出来事は、日本のきょう明日の問題でもある。ドキュメンタリー映画『スカーフ論争』を観て、一緒に考えてみたい。 詳細菊池恵介「風刺の精神とは何か」 *特別イベントは午後3時から「スペースたんぽぽ」

「私はシャルリー」にノー!〜松本昌次のいま、言わねばならないこと
「朝日川柳」(西木空人選・1月14日付)に、こんな一句があった。「テロにノー『私はシャルリー』に少しノー」(神奈川県・桑山俊明)。そして選者の「表現の『自由』とは?」のひとことが添えられていた。わたしは次のように添削したい。「テロにノー『私はシャルリー』にもっとノー」と。フランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」に掲載されたムハンマドやイスラムに関する風刺画は、風刺画ではない。これらは、ヘイト・スピーチになぞらえていえば、明らかなヘイト・ピクチャーである。絵も言葉と変わりない。なにが「表現の自由」か。森達也氏は言っている――「表現の自由とはそもそもが、これを規制したり弾圧したりする国家(や政治システム)に対して行使されるべき概念だ。その表現によって傷つく人がいるなら、決して無制限に許される概念ではない。(松本昌次) 続き *写真=テレビで連日報道された「私はシャルリー」

裁かれるべきは最高裁〜「JAL不当判決」600名超で怒りの抗議行動
2月27日、600名超の抗議の声が最高裁を包みました。JAL不当解雇撤回裁判でまともな審理もせず上告棄却・上告不受理の決定。最高裁の暴挙は許さない! 裁かれるべきは裁判所!と糾弾するとともに、不当決定に屈することなく不当解雇撤回・全員の職場復帰まで闘うとの強い意志を示しました。冒頭、主催者を代表してあいさつした国民支援共闘の共同代表、糸谷全国港湾委員長は、「最高裁の不当決定は結論ありき、短期間で上告を門前払いした」ILO(国際労働期間)は職場復帰に向けた協議を勧告、ITF(国際運輸労連)やIFALPA(国際定期操縦士協会)も高裁判決を批判し不当解雇闘争の支援をしてきた。不当決定は世界に通用しない」と述べ、「最高裁は司法の良心を投げ捨てた」と不当決定を糾弾しました。(JAL不当解雇撤回ニュースNO.432) 記事

組合ってなんだ?! 労働組合の役割と可能性〜石川源嗣さん講演会
2月21日、福島県教組の郡山支部、田村支部合同の冬の宿泊学習会が郡山市内で開催された。講演で招かれたのは、全国一般東京東部労組副委員長の石川源嗣さん(写真)だ。この学習会は、今回で27回目を迎え、参加者は家族連れ含め100名近くに及んだ。元教育労働者の私も、支部単位でこのような大規模の学習会を泊りがけで、しかも民間労働運動の講師を招いて行うという経験はない。被災地でただでさえ組合活動は困難であるというのに、ものすごくエネルギッシュな取り組みだと感じた。石川さんの講演は、「組合ってなんだ?! 労働組合の役割と可能性」と題して2時間に渡って行われ、終始力のこもったものであった。(湯本雅典) 報告動画(石川講演 3分49秒)

「テント撤去を許さない!」真っ赤な横断幕登場〜2.27金曜行動レポート
東京地裁で脱原発テント撤去命令が出た翌2月27日の金曜行動。経産省前テントには「テント撤去を許さない!」の真っ赤な大きな横断幕が張られ、人びとの抵抗の意志を表していた(写真)。この日、霞ヶ関一帯には冷たい強い風が吹いていた。その中で「川内原発の再稼働をするな!」「汚染水を止めろ!」「情報を隠すな!」など抗議の声は、途切れることがなかった。大阪・京都から駆けつけた若者や大学生など初めて参加した人の発言も目についた。国会正門前には、ドイツの日本人大学教授もやってきて連帯の挨拶をした。そこでベルリン式抗議の仕方として「ホイッスルとレッドカード」を披露し、それぞれ100個を配って全員でコールを行った。全国の原発を止めようという熱気が、寒さを吹き飛ばし官邸に迫っていた。(S・K) 写真速報動画(撮影 木下昌明)

脱原発テント撤去の危機迎える〜東京地裁が「明け渡し」の不当判決
2月26日のテントひろば撤去をめぐる裁判の判決が、東京地裁(村上正敏裁判長)で行われた。88席の傍聴席に333人が並んだ。福島からやってきた人もいた。しかし、村上裁判長の判決は主文のみ朗読の3分程度で、声が小さくほとんど聞き取れない。逃げるように立ち去る村上裁判長。傍聴の人たちは「不当判決だ」「逃げるな」「おかしい」と抗議の声を上げ続け、法廷から立ち去ろうとはしなかった。すると裁判長は戻ってきて今度は「退廷命令」を出し、10人近くが強制退去させられた。判決内容は、国の主張を全面的に認め、テントの明け渡しや使用料・約2800万円(1100万円+制裁金1日2万円)を支払え、というもの。テント共同代表で被告の正清太一さんは「みんな原発には反対。脱原発の流れは変わらない。テントがどうなろうとたたかいを続ける」と決意を語った。(M) 写真速報動画(4分55秒)たんぽぽ舎メルマガテントひろばの声明TBSニュースOurPlanet-TV

格差は放置しておけば拡がる!〜レイバーネットTVで「ピケティ」に迫る
「ピケティが言いたいことを一言でいえば、『格差は放置しておけば拡がる』ということ」。レイバーネットTVで『ピケティ入門』の著者・竹信三恵子さん(写真左)はこう切り出した。50分の短い時間のなかで、竹信さんは図表も使いながら「ピケティ理論」の基本をスピード解説した。「数百年の期間を分析した結果、土地・株・金融資産をもつ資産家は年4〜5%の収益率だが、賃金所得の収益率は1〜2%。そのため時間が経つほど格差が広がっていく」「格差は民主主義を歪める。資産への課税が必要だ」と。日本も戦後は最高税率が75%だったのが、現在は40%以下と紹介され、資産家中心の政治が推進されていることがわかる。「オキュパイ運動」に影響を与えたという「ピケティ理論」。強欲資本主義を規制するための示唆を与えられる番組だった。(M) 写真速報アーカイブ録画(81分・特集は21分から)ジョニーHの歌「茶の間でピケティ」「ピケティ入門」私のまとめ

シンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」〜小出裕章氏「原子力は核のこと」
2月22日、東京・水道橋にある在日本韓国YMCAアジア青少年センターにおいて、「原発と差別、戦後日本を再考する」を共通テーマとするシンポジウムが開催されました。全体の参加者は市民・労働者・学生・研究者・ジャーナリストなど約150名で、大阪、九州、アメリカ、フランスからの参加もありました。小出裕章さんは「原子力は徹頭徹尾、無責任で、犠牲を他者にしわ寄せする。日本で『原子力』と呼ばれているものは『核』と同じものであり、原子力を選択してしまう限り、核兵器と縁が切れなくなる。日本という国は意図的に『原子力の平和利用』を標榜しながら、『核兵器』を保有する能力を持ちたいと思ってきた。原子力が抱える真の問題は、それが差別や平和と関わっていることである」と語りました。(佐藤和之) 報告

安倍政権は「辺野古埋め立て」を強行するな!〜東京・新宿でも集会デモ
23日の『朝日』を見て驚いた。前日、沖縄で起こったことが載っていない、と思ったら社会面の隅に一段あった。一面の写真を飾っているのは東京マラソン。『東京』一面トップはどうか。“「辺野古」2800人集会前 米軍、反対派2人を拘束“と、不当に逮捕された山城博治(沖縄平和運動センター議長)さんらの釈放を求める名護署前の抗議の写真を載せ、2面には当日行われた米軍キャンプ・シュワブ前での、「止めよう辺野古新基地建設! 国の横暴・工事強行に抗議する県民集会」の様子が、県議会議長、国会議員の挨拶など写真入りで報道している。この日、東京でも「辺野古と結ぶ2.22東京行動」が新宿で取り組まれた(写真)。緊急の呼びかけにもかかわらず350名が参加し、「新基地を造るな!」「辺野古の海を埋め立てるな!」と日曜昼の新宿の街をデモ行進した。(shinya) 写真速報山城議長ら釈放される

怒りの沖縄!山城博治議長不当逮捕に抗議
 ★左=2月22日、キャンプシュワブゲート前で開かれた「辺野古基地反対集会」には2800人が集まった。★右=山城議長の釈放を求めて名護署前に押しかけた人びと。 現地写真現地情報(辺野古浜通信)声明「京都の会」 *写真提供=静岡・沖縄を語る会

マイナンバーなんかいらないよ!〜今秋の強制付番反対・全国運動がスタート
2月20日〜21日、都内で「共通番号いらないネット」(正式名称:共通番号・カードの廃止をめざす市民連絡会)の発足集会と全国交流集会が開催された。20日の集会には、沖縄、大阪、愛知、静岡および首都圏から80名が参加して同ネットが発足、21日には今後の運動を進めるための意見交換を行った。住基ネットとは異なる新たな12桁の個人番号と13桁の法人番号が今年10月に強制付番のうえ、通知される。そして、来年1月からはIC仕様の個人番号カードの交付が始まる。この新たな番号制度は、安倍政権の戦争が出来る国づくりの一環として、住民管理の道具として使われる、また、将来的に官民分野にまたがる利用が目論まれ、なりすまし被害にもつながりかねない危険なものだ。(白石孝) 続き

「朝鮮学校で学ぶ権利を!」全国集会開かれる〜無償化の実現めざして
2月21日(土)、東京朝鮮中高級学校・講堂において、朝鮮高校生裁判支援全国統一行動「朝鮮学校で学ぶ権利を!」全国集会が行われました。集会には約1200人が参加し、朝鮮高校生が作成したビデオメッセージや、在日本朝鮮留学生同盟による演劇「チョゴリ」を見ました。主催者あいさつで長谷川和男代表は「2013年2月20日は、朝鮮学校を無償化から排除した屈辱的な日。日本政府が民族教育の灯を何度も消そうとする中で、民族学校を守り、闘ってきたその思いを消させたくない。朝鮮学校差別反対運動の更なる高揚と裁判勝利のため、全国各地で闘っている。今日ここには大阪、広島、福岡からも参加している。昨日の文部科学省に対する行動には愛知からも来ていた。5つの地域で裁判闘争に立ち上がった高校生たちは、国を相手取って自分たちの権利を主張している。勝利の日まで闘おう」と話しました。(尾澤邦子) 続き

「足をガクガク」させながら貫いた不起立〜高校生の話に感動ひろがる
東京の教育現場で「日の丸・君が代」強制が始まって12年がたつ。大阪でも3年前に「職員基本条例」が作られ、3回不起立をした教員は免職になる。こうした中で昨年(2014年)の春、卒業式の当日に学校の門前で自分の思いを書いたチラシを配り、不起立をした大阪府立高校の卒業生がいた。2月21日東京・スペースたんぽぽで、その高校生・木村ひびきさん(現在大学1年)のお話を聞く会が開かれた。70名の参加者で会場はあふれた。木村さんは、父親から「君が代」が「天皇の世が続くように」という歌だと聞いていた。中学校の卒業式が近づき、不起立をするかどうか迷っていた。まわりの反応がこわかったからだ。(佐々木有美) 続き感想(堀切さとみ)「魂を揺さぶられた手紙」(黒鉄好) *写真=木村ひびきさん

金曜行動を支える様々な人たちの意志〜2.20「官邸前抗議」写真報告
「今日も初めて参加した人がいた。ここでやってるから全国でもがんばれる。そう思うとやめるわけにはいかない」。プラカードで飾った雨傘を立て、「再稼働反対」金曜行動には必ず参加する帯谷さんは笑いながらそう言った。「ここの灯を消してはいけない」。そういう信念が、官邸前行動最前列から必ず一歩下がった所で声を上げている初老の男性たちにもうかがわれる。財務省上交差点で黄色い脱原発の旗を振っている老婦人も、金曜になると老人ホームから駆けつけてくる。「こんなに長くかかるとは思わなかった。でもやめられないわ」、84歳だ。議事堂に向かって独りブブゼラを吹きつづける男。忌野清志郎の曲を流し歌う人たち。彼ら彼女らには定位置があり、金曜行動はこういう様々な人たちの意志の繋がりによって支えられている。(shinya) 続き動画(撮影 木下昌明) *写真=「テントひろば」では上映会

強制の違憲性を議論したくない裁判所〜東京「君が代」裁判第4次訴訟
2月20日東京地裁で東京「君が代」裁判、第4次訴訟第4回弁論が開かれた(東京地裁民事11部、佐々木宗啓裁判長)。この訴訟は2010年から13年に「君が代」不服従で処分された原告14名による裁判である。法廷(東京地裁527号法廷、定員42名)は、傍聴者で埋め尽くされ法廷に入れない人が出た。第4次訴訟は、1月16日に出された第3次訴訟の東京地裁判決を下した佐々木裁判長が訴訟指揮をとる。第3次訴訟の地裁判決とは、減給・停職処分を取り消したが戒告については合法であるとし、また「君が代」の強制自体の違憲性については合憲と結論づけたもの、従来の最高裁判決の枠内の内容であった。(湯本雅典) 続き *写真=裁判所前の宣伝行動

「福岡サウンドデモ」裁判が勝訴!〜「表現の自由」は人間の根源だ
1月14日、福岡のサウンドデモに対する警察の弾圧に対して起こした「国家賠償請求訴訟」で原告側が勝利した。司法が街頭行動に対する警察の弾圧を認めたのだ。原告の一人・いのうえしんぢさんの思いをこめた報告文を、以下紹介する。……人は誰かから殺されなくても、いつか死にます。生まれた瞬間から死に向かっていくのでしょう。でも、その与えられた命のなかで「何かを残したい」という欲求は、DNAという、らせん階段の中に刻まれているはずです。その証拠に、自分の生き様を、文字や絵や音楽、演劇、ダンスなど様々な表現方法に、そして子孫を残すことに喜びを感じるのです。だからこそ、伝えることを国家権力や誰かに邪魔されることだけは、僕は嫌なのです。それは生きることを否定されること。そう感じるのです。 いのうえしんぢさんの報告 *写真=福岡のサウンドデモ

朗報二題「巨木が動いた」「脱原発運動の結束」〜川内テント通信
●巨木が動いた−既報の巨木(4,2m)が500mほど動いてテント近くに鎮座(写真)。どうやって移動したかはご想像にお任せする。この処理については県に要請するつもりだ。とにかくホッとした。●脱原発市民運動の結束が保たれた−この4月には県議会選挙が行われる。現在、薩摩川内市からは反原発派で今回2期目を迎える遠嶋春日児氏、あとの2名は原発推進派だ。 通常2期目は厳しいのだそうだが、遠嶋議員の場合も、まだ名前が深く浸透していないという危惧があった。ところが、今回共産党系候補が名乗りを上げたのである。共産党側の論理は、自民党政治を打ち破るためには1議席を守るという消極戦法ではなく2議席をもぎ取る攻勢的選挙戦として戦う必要があるというものだ。(脱原発川内テント通信 2.20) 続き

怒り心頭「山城さんを返せ!」〜沖縄訪問報告・キャンプシュワブゲート前
2月17日朝6時半、キャンプシュワブゲート前に到着すると、すでに激しい抗議の声。夜中に灯火を消したトレーラーが2台、ゲートから入ったとのこと。沖縄県警が誘導し、無灯火のトレーラーをゲートに入れたことに対し、抗議し、座り込んでいました。8時10分頃、何かあったようだと声がかかり、工事用車両ゲートに向かって走ると、「山城さんを返せ!」の声。マイクで抗議していた山城さん(写真)の顔を警官が殴り、怒って抗議した山城さんに対し「カクホ!」といっせいに飛び掛かってきて、もみあいになりひきずられてしまったとのこと。なんということかと怒り心頭! ゲート前でシュプレヒコールを繰り返しました。約40分後、「釈放するから道を開けろ」と言われ、両側にひいて待っていると出てきました。「よかった!」と思いながらも、これもやつらの作戦なのかと思うと、本当に腹立たしくなりました。(尾澤邦子) 訪問報告

基地強制は無意識の加害〜沖縄から本土問う野村浩也さん
野村浩也さん(写真)は嘉手納基地そばで生まれ育った。沖縄県嘉手納町は、町面積の83%が空軍基地と弾薬庫で占められ、金網が張り巡らされている。それが日常だったから、日本に来て戦闘機や軍用ヘリの爆音がない世界に逆に驚き、「自分の原風景は奪われたものだった」と初めて気づいたという。もし沖縄人が基地と共存しているように見えるとすれば、それは違う。野村さんの説明によれば、目の前の現実をいったん受け入れなければ精神が異常を来してしまう。生きていくためには慣れっこにならざるをえないということだった。しかし、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状をもたらす“現実”は重い。子どもが生まれると、大人として基地反対の人が増えていくと話した。(林田英明) 報告

安倍暴走に「大きな共同」で立ち向かおう!〜「5・3憲法集会」横浜で巨大規模
わたしたちは1月6日、さまざまな課題にとりくんでいる主なネットワークを中心に、「平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜」実行委員会を発足させました。これまで東京では、5月3日の憲法集会は、超党派の市民団体や労組が参加する「5・3憲法集会実行委員会」が開催する集会と、平和フォーラムが主催する集 会の二つが別個に行われてきました。しかし、安倍政権の憲法無視・破壊の暴走がつづき、さらに加速しそうな情勢に立ち向かうため、大きな共同で「5・3憲 法集会」を開催すること、そこに平和やいのちや人権の問題で発言し行動する人びとや団体の結集を実現することで意見が一致し、新たな「5・3憲法集会実行委員会」の結成に至りました。今年の5・3憲法集会を「平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜」(5月3日/横浜みなとみらい・臨港パーク予定)として取り組みます。万単位の参加者をめざし、4月には全国紙に全面広告を出すことも企画しています。みなさまのご賛同とご協力を呼びかけます。 詳細

NHK「クローズアップ現代」でワープア川柳を取り上げる
2月16日のNHK「クローズアップ現代」は、「共感なぜ広がる?現代川柳ブーム」と題して川柳を取り上げた。主にリタイア後のシルバー世代に焦点をあてていたが、「庶民の暮らしと“反骨”」のコーナーでは、尾藤一泉・胡桃沢健も登場し、権力批判としての川柳の歴史がたどられた。1930年代の「反戦川柳」として紹介されたのは、鶴彬の「タマ除けを産めよ殖やせよ勲章をやろう」だった。そして戦後のサラリーマン川柳・OL川柳の次に2009年の「ワーキングプア川柳」が紹介された。句は「すべり台急降下して寝る路上」(なずな)「働けど楽になるわけない時給」(陶酔)などで、レイバーネット川柳班メンバーの句だった。番組をきっかけに民衆の川柳文化がより広がってほしいものだ。(М) 速報感想(わかち愛) *写真=「クローズアップ現代」より

沈黙と祈りと労働〜奈良原一蘯命薪検峅国」を観て
奈良原一高(ならはらいっこう)の写真展「王国」が国立近代美術館(東京・竹橋)で開かれている。奈良原についてまったく知らなかったが、偶然ネットで見つけた情報をたよりに写真展に足を運んだ。ネットに掲載されていた、両眼を指で閉じた修道僧の写真がひどく印象的だったからだ(左の写真)。奈良原は、1931年生まれで東松照明ら戦後世代と呼ばれる写真家の一人だ。1956年に個展「人間の土地」で鮮烈なデビューを飾り、1958年の「王国」で写真家としての評価を確立したといわれる。「王国」は、北海道のトラピスト男子修道院と和歌山の女性刑務所を撮影している。修道僧と囚人、隔離された空間の中で生きる人間の姿が見るものにさまざまな思いを抱かせる。(佐々木有美) 続き

とんでもない!「51歳雇い止め」〜市進支部の組合員がストライキ決行
「51歳で雇い止め」という就業規則を勝手につくってバンバン「契約社員」(常勤講師)の首をきる「市進学院」。関東一円に122の教室をもつ巨大な進学塾がやっていることは、「教育」とは無縁の金儲けと労働者切り捨てだった。東京東部労組市進支部の並木委員長・大原副委員長の2名も2月末で雇い止め解雇を通告されており、2月14日、撤回と継続雇用を求めるストライキ行動を「市進ホールディングス」前で行った。「働き盛りで一番金のかかる50歳で首切りなどとんでもない」。駆けつけた約100名の支援の仲間の怒りもピークを超えていた。申し入れで会社のビル内に数十名が入ると、幹部たちは部屋に鍵を掛けて立てこもり、受け取りを一切拒否。ビル内では「51歳雇い止めをやめろ!」の抗議のシュプレヒコールが響き渡った。(M) 報告動画(社前行動 9分)市進支部ブログ *写真=監視にきた職制(左)に抗議する組合員たち

 
明日のイベント
ここをクリック

過労死促進・残業代ゼロは許さない!3.6丸の内昼デモ&経団連前行動

調布映画祭 映画とイベント 豪華かつ無料 調布市グリーンホール

調布映画祭 映画とイベント 豪華かつ無料 文化会館たづくり

再稼働反対!首相官邸前抗議

LGBTを知る・考える映画とトーク『カミングアウト』【国立】

特定秘密保護法廃止!北区アクション

「日本と原発」上映会(東京・阿佐ヶ谷)

戦争関連法制反対!密室協議で勝手に決めるな!3・6国会前行動

国連・自由権規約委員会勧告学習会:寺中誠(横浜駅)

戦後70年・戦争被害のすべて解決を!:高橋哲哉(浅草駅)

『「戦場体験」を受け継ぐということ ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて』出版記念(地下鉄神保町駅)

ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクト報告会:大震災から4年。私たちに何ができて何ができなかったか。そしていま、私たちにできることは。(東京・渋谷)

「かえせ★生活時間!プロジェクト」(準)シンポジウム生活から考える労働時間規制《東京》

3・6「12・6を忘れない6日行動」国会前行動 -戦争と一体の秘密保護法を廃止しよう!

秘密保護法廃止!ロックアクション集会&デモ  

国境の島、与那国からの報告「平和な島に自衛隊はいらない エルおおさか

アースデイ東京・事前学習会「これまでの経済の何がおかしい?―誰もが幸せにな れる経済を考える」(東京・淡路町)

サステイナビリティと人文知 シンポ(本郷)

 
Count:5547090
全カテゴリのサマリ:RSS
トップカテゴリのサマリ:RSS

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について