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望月衣塑子のジャーナリスト精神に迫る〜森達也監督『i―新聞記者ドキュメント』
森達也監督の『i―新聞記者ドキュメント』が刺激的だ。安倍政権が巻き起こした数々の政治的事件と、その真相に迫る一人の女性記者の取材の日々をドキュメントしている。森監督は、オウム真理教の中に入りこみ、教団内外のもろもろをとらえた『A』(98年)や『A2』(01年)で知られた映画作家である。そのかれが『東京新聞』の望月衣塑子記者の取材活動に密着して、緊迫したドキュメタリーをつくった。彼女が官邸の記者会見で、菅官房長官のいいかげんな返答に食い下がり、同じ質問をなんどもくり返したことは有名だ。森の映画も、この二人の対立を軸に展開している。望月と映画のプロデューサーである河村光庸案による『新聞記者』は、先ごろ大ヒットしたが、それは内閣情報調査室の実態を暴露したものだった。フィクション仕立てのこの映画は、大学の獣医学部新設は毒ガス製造などの軍事目的のためと訴えていた。今度の森の映画は、「新聞記者」の頭に「i」と付しているように、一人でも立ち向かうという望月衣塑子の気概(きがい)に光をあてている。(木下昌明) 続き映画公式サイト

一緒につくろう「レイバーフェスタ2019」〜映画・音楽・川柳・三分ビデオ
消費税10%で生活はアップアップ。会社の給料は上がらず、パワハラ・いじめ・長時間労働が蔓延。年金は削られっぱなし。どうなる私たちの生活! 原発・沖縄・組合つぶし・嫌韓・災害、どうなるニッポン! だからやっぱり声を上げなくては。はたらくものの文化祭「レイバーフェスタ」で、あなたも「見て・聴いて・歌って」一緒に表現しませんか。今年のレイバーフェスタは12月21日(土)田町交通ビル6Fホールです。メインの映画は、環境・労働・ニッポンを考える格好のドキュメンタリー『東京干潟』です。主人公の「シジミおじさん」もサプライズで来るかも。フェスタをつくるのはあなた。川柳・三分ビデオにエントリーしませんか。「世界の闘いの歌」ではフィリピン出身のアリソン・オバオンさんが登場します。また日韓連帯「NO 安倍!」パフォーマンスも準備中。希望の勇気の年末恒例「レイバーフェスタ」。お早めにご予約ください。またチラシ配布をしていただけれる方、ご一報をお願いします。(フェスタ事務局) 詳細メール予約

『写真集キャンドル革命』を出版します!〜クラウドファンディングのお願い
市民民主主義のキャンドルを、日本に。韓国・市民革命の真髄を伝える写真・記録集を出版したい!……独立運動から100 年をかけて韓国で市民民主主義が実現するまでには、100 万人規模の大衆闘争が繰り返されてきたものの、政権交代と政策転換はなかなか実現しませんでした。キャンドル革命は、そうした過去の教訓を生かし、政権交替と政策転換を実現させた初めての「市民革命」です。この写真集では、その軌跡を丹念にたどっています。写真が素晴らしいうえに、特筆すべきは、時系列順に章立てされ、その解説が非暴力無血市民革命の真髄を詳細に描いています。私たちが学ぶべき多くのヒントがあると言って間違いありません。韓国の市民活動については日本のマスメディアではほとんど報道されないので、知らない方が多いでしょう。より多くの方にこの本を届けるために、「クラウドファンディング」にご協力いただければ嬉しいです。(翻訳出版プロジェクト) 詳細動画(著者メッセージ) 

「オスプレイはどこにもいらない」〜習志野・八千代・船橋市民が声上げる
「オスプレイはいらない!11.10 習志野・八千代・船橋市民集会」が薬円台公園であった。習志野駐屯地の近くだ。若者から年配者まで、そして警備の警官・公安もたくさん集まった! 今日はどこかでパレードがあるので、警備が手薄だからと、デモコースを短くさせられたとも聞く。参加者は主催者発表で470人だった。共産党委員長の志位和夫さんは国会での質疑の模様を報告した。「自衛隊は日本のためというよりアメリカの下請けのようだ。災害対応というが、一度も役立ったことはなく、返って屋根を壊したりとさらに災害を増やしている。危険なオスプレイは、永久にいらない!」と結んだ。集会アピールの後、3グループに分かれてデモをした。デモ日和のこの空に、やはりオスプレイは似合わないと思いつつ、帰路に着いた。(笠原眞弓) 記事

山本太郎もやってきた!〜「子どもを被ばくから守ろう」新宿デモ
11月9日、青空の広がる新宿アルタ前で、脱被ばく実現ネットによるアピールとデモが行われた。「子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!」をスローガンに掲げた行動は、今回で13回目になる。「第一回は山本太郎が来たんだよ」「へ〜え」なんて話をしていたら、なんと山本氏が登場。「皆さん、今の状況をちゃんと理解していますか? 避難区域は縮小しているというが、今までの20倍の空間線量で『帰って大丈夫だ』と言われる。2011年3月11日に原子力 緊急事態宣言が出され、今も解除されてないのにオリンピックがやってきて、勝手に終わったことにさせられようとしている」。基本的な話だったが、3・11で自分と向き合って生き方を変えた山本太郎の言葉に、集まった人たちは奮い立った。集会後、一時間かけて新宿一周のデモを行った。(堀切さとみ) 記事

韓国 :「腐った国会をひっくり返せ」〜 全国労働者大会に10万人
1970年11月13日に「勤労基準法を守れ!」「俺たちは機械ではない!」「私の死を無駄にするな!」と抗議しながら焼身自殺した全泰壹(チョン・テイル/当時22歳)さん。その精神を継承する「全国労働者大会」が民主労総の主催で毎年ソウルで開かれている。日本からも多数のメンバーが参加している。ことしは11月9日に、ソウル市汝矣島で大規模集会を開き、国会と政府の労働改悪を糾弾した。集会後は国会議事堂方面へとデモ行進し、国会への進入を防ぐ警察と対峙して衝突が発生した。集会の参加者はこの日、政府と国会に対して △労働改悪粉砕、△労働基本権争奪、 △非正規職撤廃、△社会公共性強化、△財閥体制改革を要求した。労働者たちは文在寅(ムン・ジェイン)政府が 積弊清算、労働基本権拡大、財閥改革などの改革課題を放棄したまま、結局逆コースを暴走していると非難した。そして「腐った国会をひっくり返せ」と10万労働者が国会進入を試みた。(チャムセサン報道より) 全文写真報告

悲痛な叫びに胸がこみあげる〜佐野SAストライキ現地レポート
ケイセイ・フーズ労組は、11月8日予告通りスト決行をした。当日の朝、佐野(SE)上りには、加藤正樹委員長はじめ20人の組合員が「ストライキ決行」「加藤さんを守れ」などの横断幕を持って参加した。マスコミも大勢取材に来ていた。支援者も含め40名あまりがレストラン前に集まった。組合員から「加藤さんを辞めさせない」「私たちの職場を改善させてくれた絶対に守る」悲痛な叫びが続いた。会社は「加藤氏が自発で退職する。そうでなければ、組合員にも損害賠償を求める」と恫喝をかけている。この事態に委託元のNEXCO東日本と100%子会社ネクセリア東日本が関わりを持たないでいる。参加した組合員たちが「助けてくださいネクセリアさん」と何度も叫び続けた。胸がこみ上げた。加藤委員長の悲痛な思いに組合員の女性たちから「がんばれ加藤さん!私たちもがんばります」と励まし合った。ストライキは明日以降も続く。組合運動の経験のない人たちが頑張っている。支援の輪を広げよう。(宮川敏一) 報告動画(35秒)続報(11/10)

スト損賠請求、退職強要、組合つぶしは許さない!〜佐野SA再ストライキへ
「私の人生でストライキなんて考えてもみなかったし、ストライキの意味も知らなかった」。佐野サービスエリア「ケイセイ・フーズ」で組合をつくってたたかっている加藤正樹委員長は、11月7日の厚労省会見でこう語った。会見でも、勇ましい組合用語は一言もなく訥々と状況を説明。ぎこちない感じが初々しかった。それに比べ、会社側の悪辣さは際だっていた。8月の39日間のストライキでは世論の後押しもあり、社長交代・全員職場復帰を実現したが、10月に入ると露骨な組合つぶし攻撃が始まった。8月のストライキは違法だとして約1億円の損賠請求、そして委員長の加藤さんへの退職強要である。会社は「加藤氏が退職しなければ元請けであるネクセリア東日本との再契約はできず、従業員の雇用が危ぶまれる」と脅かす趣旨の文書を従業員全員の自宅に送りつけている。まさに不当労働行為のやりたい放題だ。そして11月6日には加藤委員長に対して2週間の自宅待機命令がだされた。「これは解雇一歩手前」と加藤委員長はいう。組合は、11月7日に急遽上京して、元請け会社「NEXCO東日本」に申し入れを行った。(M) 続き動画(7分半)TBSニュース *写真=NEXCO東日本に申し入れした組合(中央が加藤委員長)

〔週刊 本の発見〕新しい時代の曙を知らせた雑誌〜『フロンティアの文学』
本書は大正時代に発刊された同人誌『種蒔く人』を題材に、今ある10人のプロレタリア文学研究者によって書かれた研究論文を編集したものである。プロレタリア文学に精通していないと、文章中の固有名詞に戸惑うかもしれないし、読み物としては硬いかもしれない。しかし、大正デモクラシーというある種の明るいイメージを持った時代背景とは異なる差別や貧困、弾圧の下で蠢く人々や戦争の近づく不穏さを描く小説に、今私たちの時代と重なることを考えれば、この本はある意味で興味深いかもしれない。あくまでも文学論としてではなく、一つの社会運動論ととらえれば、『種蒔く人』の創刊者や健筆をふるった作者の思いを受け止めることにもなるかもしれない。また、弾圧が厳しくなるなか命がけで執筆したプロレタリア文学作家たちの作品を読みたいと思ってくれれば、この拙文たる書評も意味があるかもしれない。『種蒔く人』は1921年に秋田で、金子洋文、小牧近江、今野賢三らによって創刊され、のちに東京で出版されることになる。(根岸恵子) 続き

行き場を失う中国庶民のいまを描く〜フー・ボー監督『象は静かに座っている』
フー・ボー監督の『象は静かに座っている』は「満州里(マンチュリー)の動物園には餌も食べないで一日中座っている象がいる」という青年の独白からはじまる。これにひきつけられた。フーは『ニーチェの馬』で知られるハンガリーの鬼才タル・ベーラを師と仰ぎ、29歳でこの映画を完成させた。ベルリン国際映画祭で最優秀新人監督賞と国際映画批評家連盟賞、台湾金馬奨では作品賞などを受賞している。それなのに彼は命を絶った。 映画をみると、画面の奥に、人間社会への深い絶望感がにじみでている。舞台は中国河北省の石家荘で、炭鉱で栄えた土地。それがいまや廃れていこうとしている。主人公のブーが通っている高校も廃校になる。映画の半ば、通りすぎていく貨物列車をブーが悄然(しょうぜん)と眺めているシーンがある。あれは石炭車か。延々と続き、一見、産業が盛んなようにみえるが、実は、忘れられていく時代を表しているようだ。(木下昌明) 続き映画公式サイト

子どもたちに「天皇奉祝」を押しつけるな〜11.4討論集会開かれる
11月4日、東京・日比谷図書文化館で、討論集会「天皇代替わりと学校教育」が開催された。代替わりの今年、文部科学省は4月22日に「天皇陛下のご退位及び皇太子殿下のご即位に際しての学校における児童生徒への指導について」という通知を全国の自治体、公立学校に発した。そこでは、児童・生徒に「天皇即位への祝意の意義を理解させること」を要請している。この集会で、この文科省の狙いが反映された2つの事例が報告された。ひとつは大阪市立小学校で行われた「児童朝会 天皇陛下ご即位記念」(5月)。もうひとつは、八王子市で行われた天皇夫妻(当時)が昭和天皇の墓に「退位」の報告に来た際の子どもたちを沿道に立たせたこと(4月)である。両方とも共通しているのが、学校内からの情報が少なかったことだ。その要因としては、教職員組合が機能していないことがあげられた。しかし、両方とも事態が発覚してからではあるが、地域の市民が抗議の取り組みを開始し継続させている。集会では参加者から事態の深刻さとともに情報と取り組みを広げる重要性が、訴えられた。(湯本雅典) 報告動画(5分20秒)渡部通信

11.3 国会正門前の憲法集会に1万人〜力強い韓国からの連帯発言
11月3日、国会正門前で「11・3憲法集会」が開かれ、1万人が参加した。主催者挨拶に立った<憲法共同センター・小田川義和さん>は次のようなことを述べた。臨時国会で改憲4項目を憲法審査会に出させないことが重要だ。国会の役割は内閣を監視することだ。10月29日夜、沖縄で米軍がパラシュート訓練をした。内閣はこれに抗議し、「日米地位協定」見直しをすべきだ。あいちトリエンナーレ問題、川崎の映画「主戦場」上映など行政による事前検閲をやめさせなければならない。改憲には世論は否定的だ。民間英語試験は延期になったが、機会均等や公平性がない。延期ではなく中止、撤回を求めたい。二人の大臣が辞めたが、公選法違反では済まない。アベ政権による疑惑隠し、隠蔽、捏造による民主主義の劣化だ。権力の暴走を許すな!「民主主義って何だ!」を再確認しよう。声を上げ続けていこう!と。この集会では、とくに、韓国から連帯に駆けつけてくれたお二人の力強い発言が印象的でした。久しぶりに多くの人が集まった憲法集会でした。(渡部通信) 報告全動画(川島進)東京新聞アリの一言「文化の日と天皇制」 *写真=ムキンポさん

武器国際見本市は中止を!〜「武器よさらば アートフェス」が開催される
11月2日、JR京浜幕張駅前で、「武器よさらば アートフェス」が開催された。これは、今月18日より開催予定の武器国際見本市「DSEI JAPAN」の開催中止を訴える、歌とアートのイベントだ。この間マスコミがほとんどこの問題を報じない中、市民が主体となって反対の取り組みを行ってきた。始めは数人だった取り組みも、「本当に徐々にですがひろがりがみえてきました」(「反対する会」金光いつかさん)という。今年6月には、今回と同じ場所で開催された武器国際見本市「MAST ASIA」に対して、230人が抗議に集まった。しかし、それでも「見本市」開催を止められなかったことを振り返り、「18日の見本市初日には、2000人以上で手をつないで幕張メッセに、アリの行列のように抗議に行きましょう」と「ママの会」の金光理恵さんは訴えた。(湯本雅典) 報告動画(7分33秒)

JCA-NETが「メーリングリスト」無料サービス開始〜グーグル以外の選択肢
レイバーネットが使っているインターネットプロバイダーがJCA-NETである。JCA-NETは、通信NGOとしてAPC(進歩的コミュニケーション協会)とともに、世界のAPCメンバー40カ国以上のパートナーとの協力により、社会的、環境的、経済的正義、性による差別の克服を求める社会運動を、情報通信技術を使って支援しているところである。つまり民衆側のネットサービスだ。ここで11月1日よりメーリングリストを無料にする画期的サービスが始まった。これまで月500円(年間6000円)だったのがゼロになる。メーリングリストはグループ活動にとっては必須である。これまでFreeMLを使っているグループが多かったが、ここが12月で廃止になる。そこで多くはグーグルのサービス「グーグルグループ」に移行するところが多い。「グーグル」はいわずとしれた巨大メディア企業で、情報は吸い取られ、広告産業に売り飛ばされるシステムだ。できれば避けたい。そんなわけで、メーリングリストを考えている人に、この機会にJCA-NETサービスへの移行を呼びかけたい。(レイバーネット技術部) 続きJCA-NETサイト

米国労働運動 : アメリカは公教育を必要としている〜シカゴ教員労組再びストに
2012年にシカゴ教員労組CTUはストライキに勝利して全国の教職員を目覚めさせた。その後2年間の各州での教員のストライキの波を経てCTUは再びストライキに入っている。本日(10月17日)職場放棄が行われているが、2012年の光景と似ている。ストライキ権投票は高率の94パーセントの賛成率で確立し、市長はストライキの要求を無視し、ストが生徒を傷つけていると批判している。しかし、大きな違いもある。今回はCTUの25,000人の組合員はSEIUサービス従業員労組ローカル73の7,500人の組合員と一緒にストライキに参加している。ローカル73は補助教員、バス運転手、警備員その他の職員で組織されている。さらに今回は要求が広がり、ホームレスの生徒たちの住宅問題や貧しい市民のための低廉な住宅確保と取り扱っている。そして今回新しい市長と対決しており、その市長はシカゴの公教育を守ると公約している。しかし、新市長ロリ・ライトフットは前市長ラーム・エマニュエルと同じ交渉担当者を任命して、同じように組合要求を拒んでいる。(翻訳=レイバーネット国際部) 続き

「武器見本市なんかいらない、どこにも」声明発表、賛同人に130人
10月31日、参議院会館で「武器見本市なんかいらない、どこにも」という共同声明が発表された。これは、来月18日から3日間にわたって千葉県幕張メッセで開かれる武器見本市「DSEI JAPAN」の開催中止を求める共同声明で、この日は政府への手渡しと記者会見が開かれた。この声明は19人の呼びかけ人により発せられ、約2週間で研究者。ジャーナリスト、国会議員など130人の賛同が集まった。会見の最後に2つの行動提起が発表された。ひとつは11月2日(土)の「武器よさらばアートフェス」(10:30〜14:30 JR海浜幕張南口広場)、もうひとつは、武器見本市本番の11月18日〜20日の抗議スタンディング(10:00〜14:00海浜幕張南口)である。特に、11月18日(月)には2000人の参加をめざす大抗議アピール(12:00〜幕張メッセ前)が行われる。(湯本雅典) 記事動画(6分49秒)報告(杉原浩司)

 
明日のイベント
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彼女は「特別」なのか 東京新聞・望月衣塑子記者を追った迫真のドキュメンタリー「i−新聞記者ドキュメント−」(監督:森達也)公開(11/15〜 北海道、東京、神奈川、広島、福岡、沖縄)

関西電力東京支店への抗議行動に参加しよう! 原発マネー許せない!

STOP!辺野古埋め立て『安倍9条改憲NO!3000万署名街頭宣伝』(11/15、JR新宿駅・西口)

宮城マスコミ九条の会 特別講演会:官邸のメデイア支配〜今マスコミの役割が問われている 永田浩三さん(11/15、仙台市)

占領下の沖縄で圧政と戦った瀬長亀次郎の生き様を描いた渾身のドキュメンタリー第2弾『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』公開(11/15〜 静岡、愛媛)

講演と討論の集い「移住労働者とどう向き合うか」指宿昭一弁護士「技能実習制度・入管法「改正」と労働運動・市民運動の課題」(11/15、文京シビックセンター)

現地報告|チェルノブイリと福島(11/15、東京・杉並区)

反貧困たすけあいネットワークイベント 「Bread and roses 12 私たちにパンとバラを!」 −新しいことはじまるよ−(東京・新宿区)

沖縄・南西諸島「ドローンの眼」上映会(市川)

「武器より暮らしを!市民ネット」結成記者会見&院内集会(参院議員会館)

★1115再稼働反対!首相官邸前・国会正門前抗議

香港に自由を!連帯行動(デモ)(11/15、集合:JR新宿駅東口・アルタ前)

「いま消費税を問う!」院内集会(衆議院第二議員会館)

金曜経産省抗議行動(+本館前座込み・毎日)

第14回八王子平和強化月間企画 「共犯者たち」上映会(11/15、東京・八王子市)

泣きながら撮った1200日の記録 書籍出版記念アンコール上映 映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』(東京・ポレポレ東中野、10/26〜11/15)最終日

最期まで山で 最期までふたりで 書籍出版記念アンコール上映 ドキュメンタリー映画「ふたりの桃源郷」(東京・ポレポレ東中野、10/26〜11/15)最終日

『共犯者たち』アンコール上映延長(10/19〜11/15、東京・ポレポレ東中野)最終日

要申込 座標塾 移民社会・日本の課題(鳥井一平)文京シビックセンター

望月衣塑子さん講演会「記者から見た安倍政権」〜メディア規制・表現の自由の問題など「安倍政権」の危険性〜(11/15、神戸市)

 

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