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『この身が灰になるまで』李小仙オモニが贈る希望と勇気
李小仙(イ・ソソン)オモニの聞き書き評伝『この身が灰になるまで─韓国労働者の母・李小仙の生涯』が、この春刊行されました。この本は、その李小仙オモニの生涯を世に伝えた唯一の書です。オモニの発言や闘う姿など、私たちは断片的に知ることはあります。しかし、自分のことを積極的には語ろうとはしない彼女からその生涯の話しを聞きだし、李小仙オモニという人を描くことは大変困難なことです。それを、この本の著者の若きルポ作家呉道(オ・ドヨプ)さんが、2年間にわたり彼女と暮らしを共にしながら話しを聞き、対話し、この評伝を世に放ちました。彼女が求めてやまなかった労働者が人間らしく生きられる社会への道は容易ではありません。しかし、本書に折り込まれたオモニの心と言葉と行動は今、さまざまな困難に遭い、悩み、呻吟する私たちに希望と勇気をもたらしてくれるでしょう。(斎藤諭) 全文宣伝リーフレット(pdf) 

世論は改憲を望んでいない!〜「改憲手続法はいらない」国会前行動
4月17日午前8時40分から衆 議院憲法審査会が開かれ、改憲手続法(国民投票法)改定案が審議された。自民党などは22日の参考人質疑を経て、24日頃にも憲法審査会で決めようとしている。50人委員の中でたった一人の反対派議員・笠井亮氏(共産党)は、国会前緊急集会でマイクを握り、審査会の報告をした。「私は異例の45分の質問時間 をもらい、これまでの経緯を含め徹底追及した。法律の問題点も解決していないし、世論調査でも国民は改憲を望んでいない。それをなぜ急ぐのか、短期間でやるべきではないと問うた」。「審議からわかったことは、かれらは一刻も早く手続法を使えるようにしたい。それだけが本音。絶対に許してはならない」 と笠井氏は訴えた。緊急集会には約80人が参加。主催者は、「連日行動が続くがいまが頑張りどき。解釈改憲・明文改憲に反対する運動を一層拡げていこう」と呼びかけた。(M) 写真速報動画(福島瑞穗・笠井亮発言 7分)

日本労働弁護団がパンフレット「生涯低賃金・ハケン切りなんてイヤだ!!」発行
日本労働弁護団が派遣法改悪反対にむけたパンフレット「生涯低賃金・ハケン切りなんてイヤだ!!〜日本の雇用を破壊する派遣法大改悪を止めよ!!」を作成し、HPに公開しています。学習会用に大量注文も出来ます。1部50円です。以下、パンフより。「派遣先にとって使い勝手のいい派遣労働。これを 制限無く認めれば正社員がドンドン派遣労働に置き換わってしまうでしょう。これを防ぐために、もともとは派遣労働は禁止、解禁後も、一定の業務のみ派遣労働が許されることになっていました。規制が緩和された今でも、法律は、一定の業務を除いて、派遣先が派遣労働者に同じ仕事を任せられるのは原則1 年、最長3年としています。ところが、この国会で更に派遣の法律が変えられようとしています。法律が変わると...」(山田真吾) 紹介日本労働弁護団HP

DNPファイン争議の解決求めて〜「大日本ムラ」包囲デモに600人
大日本印刷は偽装請負の責任を 取れ!」「適正な印刷単価を確立しよう!」。ビルの窓から、沿道から、たくさんの人たちがデモをじっと見ている。4月11日、大規模な改修工事中の大日本印刷(DNP)本社=新宿区市谷加賀町=を包囲するデモが600人で行われ、注目を集めた。このデモは、二重偽装請負のあげくの解雇をめぐるDNPファイン争議 の解決をめざし、併せて、印刷産業の適正取引も求めている。主催は全印労連、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)など産業、地域の労働団体だ。DNPの本社と工場が密集する市ヶ谷の「大日本ムラ」は、林立する組合旗と長く伸びたデモの列に包囲された。(北健一) 続き DNPファイン争議HP

インドネシアの「歴史の闇」に光あてる〜映画『アクト・オブ・キリング』
米国のジョシュ ア・オッペンハイマー監督『アクト・オブ・キリング』は、おぞましくも見入ってしまうドキュメンタリーだ。冷戦時代の1965年、インドネシアのスカルノ大統領が失脚、軍部が権力を握る政変があった。反対勢力や華僑に“共産党”のレッテルを貼り、100万人の大量虐殺が行われたという。が、それは今日まで隠 蔽されていた。米国をはじめ西側諸国はこの事件に目をつぶっていた。かつて政変の直前を描いたメル・ギブソン主演の『危険な年』という映画を見たが、それは外国人記者の視点からのもので、そこからの脱出劇だった。虐殺の一面を当の加害者らが喜々として再現してみせた本作は、歴史の闇に初めて光を当て たもので、その衝撃は計り知れない。(木下昌明) 続き映画公式サイト

福島を忘れない!止めよう柏崎刈羽原発再稼働!〜集会デモに200人
4月12日、「福島を忘 れない!止めよう柏崎刈羽原発再稼働!東京集会」が日比谷図書館コンベンションホールで開かれた。柏崎刈羽原発運転差止め訴訟原告・弁護団と柏崎刈羽原発運転差止市民の会の呼びかけで、緊迫している柏崎刈羽原発の再稼働の動きや新潟県現地の運動を首都圏の運動も共有しようと開かれた。現在「市民の 会」は原告190名を含め1335名。2000名を目標にしている。会場は首都圏だけでなく、新潟県現地や福島などの原発立地からの参加者で埋まった。集会後、約200人で東電本社前を通り東京駅までデモ行進を行った。(shinya) 写真報告

原発輸出は侵略だ!トルコ・UAE原子力協定反対!〜国会前で抗議
4月11日(金)夜、参議院 議員会館前に集まった約40名は、日本の原発輸出に反対し、声を上げた。福島原発事故後、日本が署名したトルコおよびアラブ首長国連邦(UAE)との原子力協定 が、4月4日、衆議院を通過し、参議院に送られた。いまだ原発事故の原因を解明できず、 海に放射能を流し、世界に放射能汚染を拡散させながら原発を 輸出しようとする安倍政権 。「原発輸出は侵略だ!参議院での採決強行を許さない!原子力協定を批准するな!」と声を上げた。集会では、トルコの100団体近くの市民団体が加盟するトルコ反原発同盟が、日本の国会議員に宛てて送ったトルコとの原子力協定に反対することを求める手紙が紹介された。(尾澤邦 子) 報告4.15参議院前座り込み&アピール

「エネルギー基本計画」を白紙に戻せ!〜「幼稚で乱暴」安倍政権に怒りの声
4月11日、安倍政 権は「エネルギー基本計画」を閣議決定した。3.11後の民意、「原発ゼロ」を踏みにじる積極的原発推進計画への転換だ。11日夜の官邸前金曜行動には、「未だ事故の原因究明さえ出来ず、未だ収拾のめどの立たないのに、なんでこんなことが決められるのか」「福島を忘れてしまったのか」「閣議決定を白紙に戻 せ」との怒りの声が上がった。この「エネ計画」は、人類の歴史に残る大事故の後始末を国民に担わせ、何ら責任を取らない原子力ムラの恥知らずを再び肥え太らせるものだ。これほど国民を欺き、脅し、搾り取り、虫けらのように扱う、幼稚で乱暴で品位のない政権があっただろうか。危険な安倍政権、一刻も早 く除染しなければ地獄が待っている。(shinya) 写真速報動画(木下昌明撮影 5分)

憲法9条にノーベル平和賞を!〜ノルウェー委員会が受理、さらに署名活動を
憲法九条の素 晴らしさを共有し、守り、活かし、世界に向けて広めていく取組の一つとして、実行委員会を組織し、ノルウェー・ノーベル委員会宛の署名活動を開始しました。ノーベル平和賞は個人か団体に贈られるものなので、憲法は対象ではありません。しかし、EUが団体としてノーベル平和賞を受賞出来るなら、憲法前文 から始まり基本的人権の尊重と徹底した戦争放棄を謳った憲法九条を戦後70年近く保持している日本国民も団体としてノーベル平和賞を受賞出来る可能性はあるのではないでしょうか。日本国民は、積極的に憲法を活かすまでには至っていないかもしれません。しかし、世界中が武器を片手に戦力で物事を推し進め ようとする圧力の中で、世界中の人の幸せと平和を願い、戦争への反省から、まず自ら率先して戦争の放棄、武力の不保持を定めた憲法を、戦後70年近くもの間保持してきました。このことによる世界の平和と安定への貢献は計り知れないほど大きいと言えるのではないでしょうか。(呼びかけ) 続き *写真=1947年文部省教科書「あたらしい憲法のはなし」より

占拠学生、ひまわりの花を持って「議場撤収」〜これから全民衆的運動へ
太陽花学運が4月10日午後6時に立法院から「撤 場」。議場内にいた40〜50人の学生がひまわりの花を持って出てきた。これからは学生だけの運動ではなく、全民衆的な運動にしなければならないとして、四項目の要求を発表。その後の集会では学生ちの話や、サービス貿易に反対して学生を支持するグループの発言などがあった。(台湾「苦労網」より) TBSニュース関連翻訳資料

「10年後も22Kの生活は嫌だ」〜レイバーネットTVで台湾「ひまわり学生運動」
レイバーネット TV 4月9日の放送は、台湾特集だった。「台湾に圧倒的に不利なサービス貿易協定を馬英九総統は、首相にも知らせずたった一人で決めてしまった。大事なことが全てブラックボックスで国民が無視された」。台湾民衆がこれほど怒ったのは、貿易協定の中身だけでなく「民主主義」が踏みにじられたことだった。番 組では、台湾専門家・梶山憲一さんとレイバーネット国際部・太陽花男さん(写真)が解説。「かれらの一番の要求は、“10年後も22Kの生活は嫌だ”というもの。22Kとは22000元(日本円で7〜8万円)のことで新卒の平均賃金。台湾の物価は高い上に過去10年間22Kは変わらず、生活が苦しくなる一方だった。今回 の協定で中国大企業が台湾を呑みこめば、かれらの生活破綻がいっそう進行する」。若者が立ち上がった背景には、こうした貧困問題があった。ひまわりグッズや現地スカイプ報告もあり、スタジオは「ひまわり運動」一色に染まった。(M) 写真速報放送アーカイブ(97分 特集は9分から)ジョニーHの歌「夜來香」(YouTube)

教科書選択に介入するな!〜文科省の是正要求に抗議する院内集会
4月8日、文科省の竹富町 への是正要求に抗議する院内集会が開催されました。平日の昼間にもかかわらず、約90名が参加。琉大名誉教授の高嶋伸欣さん、早大名誉教授の中原道子さん、「うりずんの会」4名の沖縄選出国会議員はじめ、集会参加者全体で成功裏に開催されました。これまで集められた竹富町教科書是正要求撤回連絡会への署 名8676筆、竹富町在住の田中むつみさんへ寄せられた署名2383筆、そして1068名の賛同を集めた町民の会の抗議声明が、文部科学省初等中等教育局教科書課課長代理の渡邊浩人さんへ渡されました。(谷田部光昭) 報告

「平和主義・民主主義」の時代精神守ろう!〜大江健三郎氏「示威行動」を呼びかけ
東京・日比 谷野音で開かれた「解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会」に登壇した大江健三郎さん(写真)。たった10分の演説だったが、ことのほか熱がこもったものだった。「100年前に夏目漱石がデモンストレーションという英語を“示威行動”と翻訳している」と前置きしたあと、「明治時代のあと1947年に新しい憲法を できて“戦争をしない・民主主義を守る”ということが新しい時代の精神となった。私の人生にも重なるが、以来私たちはこの精神で67年間やってきた」「それを安倍政権は民主的方法でなく、いきなりぶっ壊して戦争ができる国に変えようとしている。平和主義・民主主義の原理がかつてない危機を迎えている。 それに対して私たちが出来ることはなにか。それはデモンストレーション、示威行動しかない。しっかりやりましょう!」。 写真速報動画(大江健三郎発言 10分)写真報告(shinya) 毎日新聞

入学式で田中聡史さん「君が代」不起立を貫く〜「処分するな」の声を都教委へ
4月8日、田 中聡史さんは勤務する都立板橋特別支援学校の入学式で「君が代」斉唱の際、起立をしませんでした。その場で不起立を現認されました。田中さんは、2011年入学式から不起立を現認され続け、今回で7回目の現認です。4回目の処分となった2013年卒業式から先月の卒業式まで、都教委は田中さんに対し、2012年最 高裁判決が原則「戒告を超える重い処分は違法」とした減給1ヶ月処分を出しています。私たちはなんとしても、都教委に田中さんへの処分量定の累積を断念させねばなりません。皆さん、みんなで都教委に「田中聡史さんを処分するな!」と声を届けましょう。(根津公子) 写 真速報渡部通信 *写真=出勤する田中さん

「守れ憲法!許すな秘密保護法!関西集会」に1500人〜アクション・ペインティングも
特定秘密保護法の可決から4ケ月たった4月6日、大阪の扇町公園で「守れ憲法!許すな秘密保護法!関西集会」が行なわれ、市民グループや労働組合の関係者ら1500人が集まった。秘密保護法に取り組む近畿弁護士会の太田健義弁護士は、「秘密保護法は可決されたが施行はまだだ。大阪から廃止の運動を作 り出そう」とアピールした。また横路孝弘前衆議院議長は、「安倍内閣は集団的自衛権を閣議で容認しようとしているが、これが認められれば憲法9条を殺すことになる、許してはならない」と訴えた。会場ではアクション・ペインティングが行なわれ、集会の中で「秘密保護法NO」の横断幕が制作された。(小山 帥人) 報告動画(YouTube 4分)

産休・育児休暇が明けたら正社員からパートに!〜「解雇理由」2月分紹介
1、正社員。産 休・育児休暇明けにパートにさせられた。「パートが嫌なら辞めてもらうしかない」と言われた。パートと言ってもフルタイムで仕事は以前とその後10年間もパートのまま。2、会社の事業が閉鎖されたことで解雇されたが、解雇予告手当が支払われない。3、美容院。社会保険を支払いたくないオーナーが、今ま で月給を支払っていたスタッフ全員を「4月から個人事業主にする」と言い出した。給料も完全歩合制にし、社会保険も雇用保険も健康保険も有給休暇も全て無くなる。これでは退職するしかない。4、正社員。勤続3年。残業月100時間超える。他の社員にある有給休暇、ボーナス、社員旅行、健康診断が、私だけ無 い。残業代も足らない。上司に問いただしたら「他の会社を選んだら」と言われた。(NPO法人 労働相談センター) 続き

「戦前かよっ? 秘密法いらな〜い」〜手作りプラカードでアピール
4月7日昼、秘密保護法廃止 へ!「12.6を忘れない6日行動」が国会前で行われた。さまざまな団体・個人約160人が集まった。手作りのプラカードが目につく。「戦前かよっ? 秘密保護法いらな〜い」「言いなり国民になってたまるか」「戦争反対」「秘密はいらない 安倍もいらない」。一人ひとりの言葉に怒りがにじみ出る。世論を無視し て暴走する安倍に言いたいことがたくさんあるのだ。集会では白石孝さんが、前日名古屋の「全国交流集会」の報告を熱く語った。また共産党の仁比聡平議員は、「国会内では安倍暴走グループが多数で強いようにみえるが、世論の大多数は逆で戦争の道に反対している。この世論の力がかれらにも影響を与えてい る」と述べ、運動をいっそう拡げていくことを呼びかけた。その後、院内集会が開かれ、52688筆の「秘密法廃止請願署名」が国会議員に手渡された。(M) 写真速報

全国に広がる「秘密法」廃止運動〜交流集会に26団体が参加
4月6日10時〜16時、名古屋市の ウィルあいちで、「秘密法に反対する全国ネットワーク」の第1回全国交流集会が開催された。前日の「秘密保全法に反対する愛知の会」2周年集会に続いての開催ということもあり、160名が参加。いま全国ネットには55グループが参加しているが、そのうち26ものグループが参加し、活発な情報、意見交換が行われ た。法律が成立し、12月には実施という状況でも、これだけ運動が継続しているのは稀だ。そのうえ、秘密法に特化した運動グループが各地で続々と立ち上がっている。集会には、人口数千人の村から若い男女3人が参加したり、保守系議員も含めた自治体議会で意見書が採択されるなど、注目される報告も多々出さ れた。(白石孝) 速報秘密法反対運動HP川崎6の日行動

「ひまわり学生運動」台湾でいま何が起きているのか!〜東京・大阪で緊急企画
馬英九政権が 中国と結んだ「サービス貿易協定」撤回を求めて、3月18日に立法院を占拠した台湾の「ひまわり学生運動」は、30日に50万人デモが行われるなど台湾民衆の大運動に発展している。この直接行動は、台湾の若者たちが、台湾と中国の対立か統一かという冷戦下での抗争を超えて、強権的な支配に抵抗し、台湾の民主 主義を求めたものであったため、台湾全土の広範な人々の共感を呼んでいる。「暗闇の台湾に陽光を」とひまわりを掲げてたたかう人々。いま台湾で何が起きているのか。それはどんな意味を持つのか。9日(水)のレイバーネットTVは台湾専門家を招いて、緊急特番を放送する。また大阪では、11日(金)に「台 湾・若者たちに連帯する緊急交流討論の夕べ」が開かれる。両方とも現地とスカイプで結ぶ予定だ。 レイバーネットTV第67号放送4.11連帯の夕べ(大阪)ひまわ り学生運動 日本語サイト *写真=学生を守れと立ち上がった市民(「苦労網」より)

石原元都知事「僕、国歌 歌わないもん」〜「再発防止研修」の茶番つづく
「僕、国歌 歌わな いもん」。石原元都知事のプラカードがひときわ目を引く(写真)。4月4日、今年も卒業式で「君が代」不起立した教員に対して、「再発防止研修」なる転向強要が行われた。会場の東京・水道橋「教職員研修センター」前には、約60人の人が集まり抗議の声を上げた。石原元都知事は「君が代」強制の張本人。そ の人間が『文學界』3月号に堂々と「国歌なんか歌わない」と公言したのだ。都教委は10年以上、国歌を起立斉唱することを強制し、400人以上の教員を処分してきた。それに基づき、この日も減給処分を受けた田中聡史さんなど3人の教員が、3時間以上にわたって強制研修をさせられた。憲法を踏みにじり開き直る 「茶番劇」は、いったいいつまで続くのだろうか。(M) 写真速報動画(YouTube 6分)石原関連記事(ビジネスジャーナル)「処分撤回を求めて」308号報告(根津公子)

韓国 : インターネット放送「ニュースK」スタート〜解雇ジャーナリストがキャスター
韓国 で4月1日に「ニュースK」というインターネット放送がスタートしました。李明博政権による放送局に対する弾圧で、韓国のテレビの公正性が大きく損なわれ、2012年には異例の放送局ストライキが起きましたが、残念ながら総選挙の後 も政治家は約束を守らず、問題はまったく解決しませんでした。青瓦台筋から 送り込まれた社長の意向を受けて、政権に批判的な番組は制作できなくなり、問題意識を持つジャーナリストたちは解雇されてしまいました。そのようにして解雇されたジャーナリストたちが中心になって、ニュースKがスタート、キャスターは、YTNを解雇されたノ・ジョンミン記者(写真)です。第一回放送を見 てもわかるように、とてもクォリティが高いニュース番組で、そのまま地上波で放送しても違和感がないほどです。今後、毎日放送していくということです。(安田幸弘) 詳細第1回放送(YouTube)

ママたちも立ち上がる「戦争する国絶対させない、この子たちに平和を残したい」
「防衛装備移 転三原則」が閣議決定された4月1日(水)の夜、「集団的自衛権容認反対」の緊急院内集会が行われたが、同時刻に首相官邸前で、火炎瓶テツと仲間たちの呼び掛けにより、怒りの100名が「防衛装備移転三原則を許さない!武器を売る国絶対反対!集会」に集結し、この閣議決定に対する抗議の声を上げた。老若男女 が次々と安倍政権に対して怒りをぶつけた。子どもたちと一緒に来たママたちは看板を両手に掲げ、「戦争する国、戦争させる国には絶対させない。この子たちに平和を残したい」とコールをした(写真)。院内集会を終えて、STOP!TPPの安部芳裕さんと社民党の福島瑞穂議員もかけつけた。火炎瓶テツさんは 「ま だ閣議決定の段階、特定秘密法のときのようにならないように、廃止実現めざして、訴え続けていきましょう」と締めくくった。(ジョニーH) 報告動画(YouTube)

歌わない権利を守ること〜カナダ国歌についての思い出
今年41歳になった息子が小学校を 卒業した時のことだから今から殆ど30年も前のことですが、日本の公立学校での国旗、国歌の強制の話を聞くたびに思い出し、日本の人に話したいと思うことなので書いてみます。全校生徒数が200人と少しの小さい学校でした。息子がこの学校を卒業する時の式では、カナダ国歌を歌いました。私は子ども達の席の 後ろに用意された父兄席からその様子を見ていました。すると、起立して歌う6年生の中に一人だけ、着席したままの子がいるのです。それで、休憩時間に、私のところに顔を見せた息子に「国歌を歌わない子がいるんだね、どうしたんだろう?」と聞いてみました。すると息子はすごい勢いで「ママ、そんなことを 言っちゃいけないんだよ! 国歌を歌う歌わないは完全に個人の自由なんだから、そんなことで、何か言うのはとても失礼なんだよ!」と怒るのです。(モントリオール在住・長谷川澄) 全文 *写真=1977年のカナダ小学校

宮古毎日新聞・ワンマン経営者の暴挙許さない!〜社前抗議に全国から70名
毎年ブラック度を 増す宮古毎日新聞社(沖縄)は、契約更新時に労働条件を不利益に変更し、それに合意しなかった組合員に対してパワーハラスメントを続けている。こうした宮古毎日新聞社のワンマン経営者の暴挙に対して、全国から結集した70名以上の新聞労働者が、4月1日社前抗議行動を展開した(写真)。恩川順治宮古 毎日労組委員長は、毎年年度末の契約更新時に嫌がらせを繰り返す会社との争議について「闘っても闘っても朝が来ないような気がする。心が折れそうになることもあるが、それでも闘い続けることが、朝を迎えることにつながるんだと信じてがんばっている」と話した。宮古毎日新聞労組は、正社員だけでなく非 正規社員の労働条件向上をも目指して、2006年に結成された。(松元ちえ) 報告

「人間らしさ」学校に取り戻せ!〜4人の「君が代」処分に抗議
東京都では、今年の卒業式で 4人の教員が「君が代」不起立をし、処分をされた。これに対して、3月31日、市民や元教員が抗議の行動・集会を行った。朝、板橋特別支援学校の前には、花模様の地に「人間らしさ」と大きく書かれた横断幕が掲げられた(写真)。学校は春休み中だが、約10人の市民が登校する教職員に向けて、同校の田中聡史 さんが減給処分を受けたことを知らせるチラシをまいた。その後一行は都教委を訪れた。押し問答のすえ、抗議書はその場にいる大勢の職員が聞こえるような大きな声で読み上げられ、波田教育情報課長に手渡された。午後からは、抗議集会が水道橋の全水道会館で開かれ、約80名が参加した。なお4月4日には、再 発防止研修に対する抗議行動が予定されている。(佐々木有美) 報告「処分撤回を求めて」3.31報告(根津公子)4.4抗議行動

安倍首相の緊急臨時会見〜国民の皆様へ重大発表
本日未明、従来の政治方針を抜本的に改革 する閣議決定がなされました。つきましては誠に突然ではありますが、ただいまより国民の皆様へ重大発表がございます。まず、本日付をもって実施を予定されておりました消費税率8%を急きょとり止めることを決定いたしました。またこれは従来の5%に据え置きされるのではなく、消費税そのものを廃止する という方針であります。そのための財源確保として自衛隊の陸・海・空軍の軍事予算を大幅に削減し、福祉・教育・年金予算等に回すことも同時に決定いたしました。これらの措置で生じる防衛上の不安を払拭するために、中韓ならびにアジア近隣諸国との友好親善をはかりたいと考えております。まず「河野談 話」を踏襲し、近年の誤った歴史認識を改め、真摯な反省を内外に表明し、ついでアジア不戦中立条約を宣言いたします。(牧子嘉丸のショート・ワールド第7回) 続き *似顔絵=壱花花

 
 
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