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土本典昭さんの先駆的仕事〜松本昌次のいま、言わねばならないこと
土本典昭さん(写真)とわたしが出会ったのは、1953年4月、第3回参議院議員選挙での選挙運動の時であった。前年4月、学校を出て都立高校の夜間部の職を選んだものの、平和運動にかかわったカドで半年であっさりクビ、さまざまなバイトでわたしは糊口をしのいでいたが、選挙運動もそのひとつだった。主な仕事はトラックに乗って候補者(平野義太郎)の名前を連呼することで、終って事務所(中国研究所)に帰ってくると、机に坐って仕事をしている選挙参謀の一人らしい人が、「やあ、ご苦労さん!」と、やさしくねぎらいの言葉をかけてくれ、時には「一杯呑みましょう」と、わたしたちを赤提灯に連れて行っておごってくれたのである。そして文学論・政治論に花を咲かせた。その人が、わたしよりひとつ年下の土本さんだった。(松本昌次) 続き *写真提供=土本基子

ジャパン自画自賛シンドローム〜牧子嘉丸のショート・ワールド
小越 こんばんは。クローズアップジャパンです。今夜は「クールジャパン発見!ええぞええぞニッポン」と題して特別番組をお送りします。ゲストには『永久のゼロ』でお馴染みの千田直木さんをお招きして、日本人の素晴らしさを紹介した自賛本ブームについてお話を伺います。千田さん、よろしく。それにしても相変わらずの放言とまりませんね。千田 それがボクの売りだもの。あなただって、いつもここ一番で政府のヨイショばっかりしてるでしょ。あれと同じよ。小越 いや、最初から参りましたね。では、さっそく本を紹介したいと思います。まず益田神妙さんの『日本人はなぜかくまでも美しいのか』ですが、いかがですか。(牧子嘉丸のショート・ワールド) 続き

雇用を奪うな!一方的な閉鎖は許さない!〜ホテル「フロラシオン青山」で組合結成
7月16日、港区南青山にあるホテル「フロラシオン青山」の労働者が今年12月31日をもっての同ホテルの一方的閉鎖を撤回させ、職場と雇用を確保するため労働組合「全国一般東京東部労組フロラシオン青山支部」を結成しました。「フロラシオン青山」は公立学校の教職員共済機関である公立学校共済組合(玉井日出夫理事長)の地方組織である同東京支部(比留間英人支部長)が運営するホテルです。ブランド店が建ち並ぶ青山にあって、周囲は閑静な住宅地。189の部屋を持ち結婚式場なども併設、40年以上の歴史を持っています。経営母体である共済組合・東京支部は、このような好立地かつ歴史のあるホテルを今年12月31日をもって閉鎖する旨、一方的に発表しました。「耐震工事に費用がかかる」というのが主な理由です。(菅野存) 続き *写真=ホテル「フロラシオン青山」

いよいよ3年目 今年はどこに?〜ブラック企業大賞ノミネート企業発表
7月30日、ブラック企業大賞2014、ノミネート企業が発表された。選ばれた企業は次の通り。「日本海庄や」「JR西日本」「ヤマダ電機」「A-1Pictures」「タマホーム」「リコー」「秋田書店」「智香寺学園正智深谷高等学校&イスト」だ。本年度は民間企業7社と学校法人1学校がノミネート。その他、セクハラヤジ問題に対する自浄能力のなさから、東京都議会が特別ノミネートとなった。授賞式は9月6日(土)都内で開催される。授賞式前日まで、恒例のウェブ投票も行われ、得票数で「市民賞」が決定する。ウェブ上では「東京都議会は企業ではないのでは」との声もあがっているが、「ブラック企業大賞」では、公式ウェブページで独自の定義を示しているので、ノミネート理由と併せて参照していただきたい。(土屋トカチ) 詳細ブラック企業大賞HPJR西日本について(takeshi)

またまた学校に警察が出動〜市民ら憲法掲げて「再発防止研修」に抗議
7月28日、卒業式・入学式ともに「君が代」不起立をした田中聡史さん(都立板橋特別支援学校教員)に対して、都教委が学校に押しかけて行う「服務事故再発防止研修」の2回目が強行されました。前回6月10日の「研修」では、中止を求める要請書を校長に手渡そうと訪ねた私たちを、学校側は警察を使って排除しましたから、私たちはこのようなことをやめるよう、事前に申し入れをし、今日の行動に臨んでいました。しかし、今日も、学校側は面会を求める私たちを、警察の力で排除しました。校長にとって都合の悪い市民からの質問、要請は徹底して排除する。そのためには警察の力も借りる。警察と連携して「秩序維持」を図り、思想の転向を迫る再発防止研修を強行するとは、あまりに恥ずかしいことです。敷地外に出された私たちは「研修」終了予定時刻の15時、田中さん支援、都教委・校長糾弾のシュプレヒコールをし、監視行動を終えました。(根津公子) 報告動画(YouTube 7分) *写真=手を挙げて威圧する副校長(左)と警察官

川柳ビラで反原発〜「東京新聞」社会面トップに「笑い茸」登場
7月30日「東京新聞」社会面を開くと「この国おかしくないか」「原発行政へ怒りの川柳」の大見出しが飛び込んでくる。そして経産省前で川柳ビラを撒くレイバーネット川柳班・長島信也さんのカラー写真がデカデカと載っていた。チェルノブイリの事故以来、毎月末に行われている反原発情宣活動。長島さんは、普通のチラシだけでは面白くないと、2011年4月から川柳ビラ「笑い茸」を配布しているが、その思いを「東京新聞」が詳しく伝えた。「まず隠し学者で騙し目をそらし」「ゼネコンに盆に正月福の島」、記事は句を紹介しながら、物言えぬ空気が漂い始めるなかで、この国のおかしさを川柳で言い続ける長島さんの活動の意義を強調している。なお、レイバーネットウェブでは毎月末、コラム欄で「笑い茸」を全文掲載している。 記事レイバーネット川柳班HP「笑い茸」NO.41

国連自由権規約委員会は日本政府に何を求めたか〜海渡雄一団長レポート
2014年7月15日、16日の両日にわたって、自由権規約委員会による第6回日本政府報告書審査がジュネーブの国連欧州本部パレデナシオンで行われた(写真)。私は、日弁連代表団の団長として、他の弁護士とともにジュネーブで委員会へのロビー活動に当たった。この審査を受けて7月24日に総括所見が公表されたので、その概要と特徴を報告したい。総括所見は、かなりのメディアが断片的ではあるが、その内容や自由権規約委員会の審査について報じている。しかし、報道は細切れであり、この総括所見がどのような仕組みの元で、どのような審査を経て出されたものか、それが、日本政府と我々日本に住む外国人を含めた市民にとってどのような意味があるのか、正確に理解することは難しい。本報告中、意見にわたる部分は私の個人的見解であり、日弁連の見解を代表するのではないことをお断りしておく。(海渡雄一) 全文

「汚ない手で辺野古にサワルな!」〜防衛省前抗議行動に150人
沖縄・辺野古での工事強行が伝えられる中、7月28日午後6時半より、東京・市ヶ谷の防衛省前で、辺野古基地建設の中止を求める抗議行動が行われた。危機感を反映してか、この日はいつもの倍以上の約150人が集まった。「汚ない手で辺野古にサワルな!」、プラカードに怒りがこもる。現地報告などの集会後、防衛省職員に「立入禁止区域拡大の撤回」「ボーリング調査の中止」などを求める要請書を手渡した。行動に参加していた市民運動家の大木晴子さんは、「集団的自衛権の官邸前行動の時、一番来たい人は沖縄の人たちだったと思う。もし戦争が起これば一番に悲しみを背負うのは沖縄の人たち。すべての運動は沖縄を軸につながっているし、そのことを考え、知って進んでいくことがとても大事だと思う」と話していた。(M) 写真速報動画(YouTube 4分)

基地工事強行!激しい弾圧!〜どうか皆さん辺野古に集まってください
沖縄辺野古・キャンプシュワブゲート前では、毎日暑い中入れ替わり約300人の人が抗議をしています。ついに昨日(7月27日)に海上保安庁が使う浮桟橋70M(50M?)が完成しました。そして「海猿」と呼ばれる海上保安庁のゴムボート隊8隻が、大浦湾で抗議活動中のカヌー隊3人を拿捕しました(違法な拘束です!)。キャンプシュワブゲート前では、工事・貨物車が来るたびに阻止行動をしていますが、毎回機動隊に排除され生コン・砂利・工事車が入っていきます。大型トレーラーは夜中2時30分、夕方19時30分、朝5時30分、昼12時30分など大衆運動で人が休みたいと思う瞬間をねらって20数台の車が搬入しています。どうか皆さん辺野古に集まってください。また、この辺野古の現状を拡散してください。(大阪・K) 速報琉球新報(7/28)関連情報

今度ミスしたら腕一本折るぞ!〜「職場のいじめ」相談事例5月分紹介
1、大手訪問介護会社。ここの職場は、知的障害者社員に対し、罵声や叱責を繰り返し、時には腹を殴ったり、首を絞めたりしながら「お前!今度ミスしたら腕一本折るぞ」と脅す。「バカ!」「のろま!」「愚図!」が飛び交い、セクハラ・パワハラのオンパレード。ハローワークに報告しようと支援センターに相談すると「ハローワークに知れれば会社が潰れてしまう。働いている多くの障害者の行き場がなくなるから報告するな」と言われた。2、児童支援のNPO法人でパート。代表者等による罵声の威圧行為やパートの容姿批判や社員の持ち物批判などのパワハラ・セクハラ。利用者が減ったことを理由に賃金を大幅に減額され、社会保険の加入も止められそう。3、障害者授産施設職員。送迎車の運転で物損事故を起こした。修理代などすべて給料からの天引きで弁償させられている。行政に相談したことが知れて「パートになるか辞めるか」を迫られて退職した。(NPO法人 労働相談センター) 続き

新作DVD『私たちの "生存権行使宣言を"』刊行〜井戸川克隆さん大いに語る
新作DVD『私たちの "生存権行使宣言を"』を刊行しました。6000人以上の町民を率いて県外避難に全精力を傾けられ、この間は『美味しんぼ』をめぐる言論弾圧に敢然と反論されている、元双葉町町長・井戸川克隆さんを避難先に訪ね、この3年間感じ尽くされた思いのたけを十二分に語っていただきました。◇全編33分は、以下6つの話題で構成しております。^羝誉遒気鵑硫4蕁↓避難の日々を語る、H鯑餬弉茲鮖造襦↓100万人署名運動を語る、ダ府の背任行為、私の避難拒否宣言の6つです。3年余の生々しい非難の実際体験から、この国のありようを見る口調は実に具体的・実際的で、各地の再稼働反対運動、賠償訴訟をはじめ、反原発運動が、実は国民主権にたった社会をつくりだす運動にほかならないことを、激励をこめて説明くださっています。(マブイ・シネコープ 木村修) 詳細

感動・出会い・交流〜レイバー映画祭 380人が集い大成功
7月26日・東京田町で開催された今年のレイバー映画祭は、朝から夕方まで「大入り満員」だった。トータルの参加者は380人。遠くは高知・滋賀からやってきた人もいた。幅広い層が集まったが、とくに初めての参加者が目立った。ある若い男性は、「偶然誘われてきた。映画を観て感動に打ち震えた。こういう世界を知らなかった」と興奮ぎみに語っていた。この日上映したのは、『60万回のトライ』『あしたが消える』『A2-B-C』『続・メトロレディーブルース』『貪欲の帝国』の5作品。『60万回のトライ』では、朝鮮学校生に加え、パク共同監督もサプライズで登壇した。『続・メトロレディーブルース』では、上映中に拍手や掛け声が起こるなど、スクリーンと客席が一体となったが、レイバー映画祭ならではの光景だった。上映後の公園二次会には約70人が集まった。自己紹介や映画の一言感想が続き、「出会い」と「交流」の場になった。(M) 写真速報報告(Y)感想(堀切さとみ)感想(笠原眞弓)感想(正木斗周)感想(秋沢陽吉)アンケート紹介中国青年報『貪欲の帝国』解説リーフ(pdf) *写真=公園二次会。木下昌明さんの音頭で乾杯

 
 
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