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アメリカ最新事情:急速に力を伸ばす極右グループとバイデン政権  NoHateTVがテイケイによる怪文書送付、差別・中傷垂れ幕掲示問題とりあげる  YouTubeで「憲法寄席」20 20秋席をご覧ください  経産省前テントひろば日誌(1/14)/学生との話が弾んだ一日だった  たんぽぽ舎通信No.4107/1/13日本原電と東電本店へ抗議行動、合計125名参加  東映アニメはLGBT当事者が通称で暮らすのを理由に交渉を拒否しないで!署名が1000人に  OurPlanet-TV : 富岡町で成人式〜原発事故時の小4だった11人の思い  わたしの住む街で戦争の訓練をしないで!/習志野演習場の降下訓練に抗議  「週刊金曜日」ニュース:生殖補助医療 ちょっと待った!  アムネスティニュース:地球温暖化から人権を守ろう  「あるくラジオ」を聞いて〜廃線に直面する北海道にとって国鉄闘争は過去ではない/安全問題研究会  政府は国民の悲鳴を聞け!/総がかり行動が新宿駅西口で街頭宣伝  たんぽぽ舎メルマガ NO.4105/「関電よ老朽原発うごかすな!大集会」(大阪) へ参加の呼びかけ  〔週刊 本の発見〕『世界を動かす変革の力ーブラック・ライブズ・マター』  〔渡部通信〕1月13日号 : 大きく揺れ動く世界  [続→全てのニュース一覧]

アメリカ最新事情:急速に力を伸ばす極右グループとバイデン政権
アメリカのファシズムについて。 アメリカにはもともとあったKKKなどの白人主義者団体以外にも色々な極右のグループがいます。私はこれについて詳しくはありませんが、今回の連邦政府議事堂の襲撃以来、QAnonとか Proud Boysの名前が出てきました。これらのグループはトランプが大統領になってから、急速に力を伸ばしてきました。このQAnonなどは一度日本でも若者がQAnonをサポートして、 デモをしているのを写真で見て、びっくりした事があります。トランプ自身もツイッター などを使って、彼らを煽り、自分の地盤を固めてきました。アメリカ国民の約半数近い人がトランプをサポートしていますが、そのうちのかなりの人が、この極右へのサポートをしています。私の感じでは、特に軍部、警察などはその割合が一般以上に多いのではないかと思います。(サンフランシスコ・和美) 続き

わたしの住む街で戦争の訓練をしないで!〜習志野演習場の降下訓練に抗議
1月13日の昼下がり、世間はコロナで不要不急の外出を控えるようにという“おふれ”の出されいてる千葉県で、自衛隊習志野演習場での降下訓練への抗議集会がおこな われた。いつもより人通りの少ない津田沼駅頭に「重要・急ぎの大事なこと」「ここで引いたら、戦争が1歩前に出てくる」という危機感を胸に集まった人々は、50人。人通りの少ない中、用意したチラシの160枚をまいた。また、人々の反応も、いよいよ自分たちの枕元への危機感からか、1、2年前より好意的と感じたのは、私だけではなかった。主催者「安保官憲法に反対するママの会@チバ」の金光理恵さんは、午前に陸自が降下訓練をしたこと、あまりに自宅から近く、恐怖にかられながらも自宅前や陸自の正門前で抗議したと切り出す。実は2017年から米軍と共同訓練をしている。(笠原眞弓) 続き

政府は国民の悲鳴を聞け!〜総がかり行動が新宿駅西口で街頭宣伝
1月14日午後6時、新宿駅西口・小田急百貨店前で、「STOP!改憲発議 総がかり行動 緊急署名街頭宣伝」の取り組みが行われた。コロナ禍での街頭宣伝に緊張感を持って取り組んだ。この日の東京感染者は1502人にのぼり、不安は広がり新宿駅西口の人通りも少ない。それでも菅政権の大企業優先、国民無視の経済政策は安倍政権と変わらない。むしろ「ヤクザから半グレ」のように凶暴になっている。休業補償の徹底と国民投票法案の阻止を道ゆく人に訴え、署名もお願いした。司会務める菱山南帆子さん(写真)の声が駅前に響いた。◆菱山南帆子さん「GoToキャンペーンを続けてきてコロナを全国ばらまいた。宣言を出したら手のひら返しで罰則を迫る。自民党政権はだめ。医療費を上げるなど市民の悲鳴を喜ぶようだ。大企業本位の政治はやめさせましょう!」。(宮川敏一) 続き

〔週刊 本の発見〕尊厳が守られ生き抜くこと〜『世界を動かす変革の力』
1月6日のトランプ支持者による連邦議会議事堂への突入は、アメリカという国の危うさを露呈させ、世界中の人々をげんなりさせた。民主主義だの人道だの人権だのをお題目のように唱えながら、実は暴力を是認する国家であると改めて考えさせられた。銃規制をせず戦争大国であるこの国は、いつだって暴力によって 弱者を抑え続けてきたのではないか。暴徒が掲げた南軍の旗、リンチに使われた首吊り縄は、今でも白人至上主義者によって、こうして象徴的に使われる。本書はアリシア・ガーザというブラック・ライブス・マターという運動を始めた一人の女性が書いた、運動論であるとともに、彼女の半生記でもある。アリシアはサンフランシスコの比較的裕福な地域で育ち、人種的にも多様なところであったにもかかわらず、彼女はいつも人種的な疎外感を感じていたという。(根岸恵子) 続き

「あるくラジオ」あらためて国鉄闘争を考える〜森健一さん大いに語る
1月8日に今年最初の「あるくラジオ」が放送された。ゲストは、大著『戦後史のなかの国鉄闘争』を発刊した森健一さん。番組後、感想を寄せてくれた。以下紹介する。……この番組の中で気づかされたことがある。国鉄労働組合(国労)にかけられた「人材活用センター」という名の”収容所”送りは、実は1960年代半ばに、自動車や電機、精密機器など、民間大手で反共の労務政策として、とうにやられてきたことであって、テーマ曲にも流れた、田中哲朗さんの沖電気争議は、活動家の残っていた数少ない職場だった。川崎や東京南部の東芝、NEC(日本電気)・・。全国では、日産やトヨタの活動家の “隔離” 職場もよく知られていた。番組の翌日に聞き取りをした、国鉄闘争に連帯する会の山下俊幸さんは、千葉県市原市の昭和電工の活動家だった。職場で上司に一件でもモノ言おうものなら「◎アカ」として外された。逆にインフォーマル組織に抜擢されそうになった。(森健一) 続きアーカイブ録画(1時間)ラジオを聴いて(黒鉄好)*収録中の森健一さん(右)

一方的に時間減らされ補償がない!〜「飲食店関連コロナ集中労働相談」の報告
コロナ禍で今月発令された政府による2回目の緊急事態宣言の影響を受ける飲食店などで働く人たちの労働相談に応じようと、全国一般東京東部労組は1月9日、「雇用と生活を守れ!飲食店関連コロナ集中労働相談」を実施し、40件の相談に対応しました。主な相談は次のようなものでした。・飲食関係アルバイト(男性)シフトの時間を一方的に削減されたが、その分の補償がない。・都内すし店アルバイト(女性)「予約が入らないから」との理由で休まされている。社員には補償が支払われているのにアルバイトには補償がない。1月末での店舗閉鎖も通告された。・都内居酒屋社員(男性)店舗が閉鎖された。雇用保険も未加入。生活が成り立たない。・都内チェーンレストラン社員(男性)知人からの相談。労働時間が削減されているにもかかわらず、その分の補償がない。(東京東部労組・須田) 続き

太田昌国のコラム:永山則夫が処刑されたときの秘密が明らかに
2017年5月24日に東京拘置所で獄死した大道寺将司は、1997年8月1日の獄中日記に次のように書き記している。「(この日の)朝、九時前ころだったか、隣の舎棟から絶叫が聞こえました。抗議の声のようだったとしかわかりませんが、外国語ではありませんでした。そして、その声はすぐにくぐもったものになって聞こえなくなったので、まさか処刑場に引き立てられた人が上げた声ではないだろうなと案じていました。」(『死刑確定中』、太田出版、1997年)。翌朝交付された新聞は大きく墨塗りされていて、経験的に誰かの処刑が行なわれたことは分かったが、誰だったのかを知るのは後日のことである。拘置所の手紙検閲官は「絶叫」という表現にクレームをつけた。彼ははねのけ、このままの表現で手紙は獄外へ出されたので、いまこうして引用することができる。(太田昌国) 続き

冤罪に加担したメディアの責任も問い直したい〜「袴田事件」再審、高裁に審理差し戻し
新型コロナの感染爆発、緊急事態・再宣言と気の重い年末年始、うれしい報せが12月23日に飛び込んできた。袴田事件再審の高裁決定取り消しだ。1966年に静岡県清水市(現・静岡市清水区)の一家4人殺害事件で死刑が確定した袴田巖さん(84歳)が再審を求める袴田事件。その第2次再審請求審で、最高裁第三小法廷(林道晴裁判長)は再審開始を認めなかった東京高裁決定を取り消し、審理を高裁に差し戻す決定(12月22日付)を出した。事件発生から半世紀を超え、死刑確定から40年、「これ以上、拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する」と述べた静岡地裁の再審開始決定(2014年3月)からも6年9か月、東京高裁は審理を引き延ばすことなく、1日も早く再審開始を決断すべきだ。《袴田さん再審開始へ光/喜ぶ姉「何よりうれしい」》 ―24日付『朝日新聞』社会面トップの見出しだ。(山口正紀) 続き

会社が予告した解散・解雇まであと2週間〜サンケン電気に迫る社会的包囲網
1月7日第17回木曜行動。天気快晴、サンケン電気本社のある新座市内は朝から冷え込みが厳しい。しかし韓国の冬はさらに過酷だ。馬山も前日6日の夜には雪が降り、明け方は海風が吹き付けて籠城する工場前のビニールテントがいまにも破れそうになる。「でも私たちの心を凍らせるのはこの寒さではない!」―韓国サンケン労組の仲間は、会社に長年貢献してきた労働者を平然と切り捨てようとするサンケン電気資本の冷たい仕打ちに怒りを滾らせる。2021年最初の木曜行動は、新座市内の本社門前―志木駅前―池袋・東京事務所ビル前の三カ所で展開され、韓国サンケン労組の仲間からのオンライン・アピールをメインに、延べ約100人の参加で展開された。会社が予告した解散・解雇の日まであと2週間。7日朝には韓国の公共放送TV局KBSが二度目の取材で韓国サンケンの工場を訪れた。労組へのインタビューも含めて二度目の特集番組が放映される予定だ。(1.7木曜行動報告) 報告 *写真=工場前のテントで籠城する韓国サンケン労組

トランプが煽った米議事堂乱入事件〜クレイジーなアメリカの現実
あの悪夢のような2020年がやっと終わったと思ったら、この2021年もかなり厳しい年になりそうです。アメリカはクレイジーな国だと良く思いますが、つくづくクレイジーだと思わされました。トランプは今まで、公の場で、報道関係が数えただけでもこの4年間に2万回以上の嘘をついてきました。そして、この選挙でも、ものすごい数で不正があったとサポーターを煽って、選挙違反の訴訟をあらゆるところで起こしましたが、それが全部なんの証拠もないため却下されました。そこで、ジョージア州のSecretary of State(これはその州の選挙の責任者ですが)に電話で1時間もの長い間、コンコンと話して、どうしても11,000 票をどっかから探してくれ(いわゆる嘘の数の上乗せをしてくれ)と頼みました。この会話は全部盗聴されて、一語一句新聞などのメディアに乗りました。結局、このトランプの要請は断られました。(サンフランシスコの和美) 続き動画紹介

菅政権の失政こそが問題〜二度目の「緊急事態宣言」に寄せて
1月7日、二度目の「緊急事態宣言」が発令されました。お正月だからと言うわけではありませんが、初心を確認しておきます。正直、この問題を当初より厳しく追及しなければならないとはあまり考えてませんでした。しかし、事態はより悪化しています。それは、立憲民主党の枝野代表に象徴されるように、チェックの役割を果たすべき勢力がむしろ自民党より積極的に力で国民を抑えつけようとしていることです。新型インフルエンザ等対策特別措置法はそういう趣旨の法律ではありません。予想できない未知の感染症の流行に対応するというためのものであり、その一環として緊急事態宣言があります。十分な説明と国民の納得・合意を前提にやむなく発出するものです。ほとんどの日本国民はそれを理解して、緊急事態宣言に頼るまでもなく、かなり自発的にマスク、手洗いなどの感染防止策を必要と理解してを着実に実行しています。(柴田武男) 続き1.7緊急行動報告 *写真=1.7アルタ前行動(撮影/ムキンポさん)

〔週刊 本の発見〕ツイッターもFBも怖くてできない! 〜『内なる壁を突き破る』
インターネット上でネトウヨに絡まれるのは男性よりも女性が多いのではないか。女性であることに加え、民族的マイノリティであることがわかると、攻撃はエスカレートする。「ツイッターもFBも怖くてできない」。ある在日コリアン女性の言葉が忘れられない。ネット上にあふれるヘイトスピーチを目にするのも嫌だし、自分がコリアンルーツとわかったら何をされるのかわからないから、というのだ。植民地支配の加害責任が棚上げされたままの旧宗主国で、マイノリティの一市民として緊張感を抱えながら暮らす。このような在日コリアン女性の体験したハラスメント事例を集め、解説したのが同書である。編集・発行は在日朝鮮人人権協会性差別撤廃部会。「誰もがいきいきと暮らすために」活動する同部会が、日常生活で体験するハラスメントについて民族とジェンダーという2つの視点からアンケートを実施、解決法や参考資料とともに提示した。(松本浩美) 続き

雇用と生活を守れ!飲食店関連コロナ集中労働相談〜緊急宣言下の1/9に実施
新型コロナウイルスの感染状況が広がっていることを受けて、政府は今週中にも2回目の緊急事態宣言を発令する方針を表明しました。今回の宣言では、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県のとくに飲食店などを対象とすると報じられています。すでに多くの飲食店では昨年からの「自粛」要請による休業や営業時間短縮などの措置で疲弊し、そのしわ寄せは飲食店で働く人たちに広く及んでいます。具体的な相談事例としては、解雇・雇い止めされた、休業手当が支払われない、シフトが一方的にカットされた、店舗そのものが倒産・閉鎖して生活に困っているなどです。飲食店では女性労働者や非正規労働者が多く働いていますが、その労働条件はもともと劣悪なうえに、今回のコロナ禍が直撃している格好です。また、飲食店と取引している配送業やおしぼり業などで働く人たちにも影響が広がっています。(全国一般東京東部労組・須田光照) 詳細

和田社長が決断すれば解決できる!〜サンケン電気社長宅で訴え
「サンケン電気は、現在経営状態が正常な状態が続いています。そして売り上げを見れば、世界8位を占めているではありませんか。様々な分野でいい成績を上げています。そうした中で和田社長、あなたが決断さえすれば、今回の問題はすぐに解決できるはずです。和田社長、決断してください!」。1月2日、西武新宿線「田無駅」に集合した約30名は、サンケン電気の社長宅へ。直接社長宅に集まった人も含めて約40名が見守る中、インターネットを介した社長への訴えが続いた。韓国サンケンの労働者ひとりひとりが社長に対して清算・廃業撤回へのひとこと。最後に副支会長のキムウニョンさんが熱意を込めてアピール。「今回のサンケン電気の違法で不法な韓国サンケンの清算に対して、韓国政府、韓国の与党、地方自治体の長がみな抗議の声をあげて、サンケン電気に文書を送っています。…」(尾澤邦子) 続き

「コロナ禍のため閉店、所持金200円」〜相談村に3日間で300人超え
1月2日(日)、新年2日目。労働問題に詳しい弁護士や労働組合が主催する生活困窮者向けの相談会の取材に新宿・大久保公園へ。これまで年末の12月29日、30日と開催、そして年が明けて本日は最終日だ。主催者の発表によれば、訪れた相談者は3日間で260人を超えたという。1日当たりの相談者は、初日は56人〜57人、2日目は70人、そして3日目は80人を超えたという(14時30分時点/最終337人)。ちなみに、本日は女性の相談も10人を超えた。女性の場合、女性専門のブースがある。私がいる間にも若い女性、小さいお子さんを連れた30代くらいの女性が訪れた。女性の場合、身なりだけでは困窮しているかどうかはわからない。スタッフに連れられている姿を見て初めて、「この人は相談に来たのだ」とわかったくらい。男性でも、相談ブースへ向かうところを見て、「あ、この人は相談者か」と思った人も少なくない。本当に身なりだけではわからない。(松本浩美) 続き外国人の相談 *写真=終了後の集会

米国労働運動:2020年を振り返る〜パンデミックの重圧の下での労働者の闘い
コロナウイルスの大流行は30万人の命を奪い、何百万もの雇用を破壊し、米国民の生活に存在する無数の不平等を拡大させた。いくつか明るい点があったにもかかわらず、これまでで最大の職場の安全衛生危機の中で労働運動は立ち上がろうと苦闘した。年初の失業率は3.5%と半世紀ぶりの低水準で、労働者はこの有利な労働市場環境を利用して数十年間の譲歩で失われたものを取り戻せるのではないかと期待されていた。しかし、米国は劇的なロックダウンは直ぐには実施しなかったが、それでも3月にはその期待はすべて打ち砕かれた。ワクチンを待つ間に経済を維持しようと、ロックダウンと経済活動の再開を交互に繰り返すシーソー手法をとった。そのために莫大な人的犠牲が伴った。(レイバーネット国際部翻訳) 続き

関西生コン支部弾圧を許さない!〜元旦の大阪府警本部前に400人
1月1日午前10時から11時過ぎまで、大阪府警本部前で、約400名の近畿・東海の仲間による関西生コン支部弾圧弾劾行動が行われました。10・8大阪地裁、12・17京都地裁で不当判決を受けた当該組合員も次々発言しました。12・17加茂生コン事件の判決は、保育園に子供が通うために提出する「就労証明書」の発行を要求したことを、行政に申立書を提出して以降はその必要がなくなったから不当な要求だとし、組合員10人での企業への監視活動を「脅迫」だとしました。賃上げ要求など、労組の要求が法律的な義務を超えるものであることは当然です。大勢での示威行動は労組の行動の原点です。裁判所がこれらすべてを否定したことを許さず、闘う決意を共にしました。(愛知連帯ユニオン) 報告

若い男性の相談者が多く心が痛む〜12.31「年越し緊急相談会」
12月31日、東京・東池袋中央公園での「緊急相談会」と「年越し大人食堂」の食料配りに参加し、パンの袋300個と差し入れのサツマイモなどをみなさんと一緒にお配りしました。この寒さ、炊き出しができず暖かいものを配れないのがなんとも残念。それにしても若い男性が多く心が痛みます・・。今回は埼玉の「野党共闘を実現させる会」の有志と「埼玉の野党の皆さんにも協力してもらい来年は埼玉でも炊き出しを!」とやり方を学びに参加させてもらいました。「実現させる会」メンバーの医師・辻忠男さんも小池晃さんと一緒に医療相談を担当。生活相談コーナーには宇都宮健児さん、山本太郎さんも。衆院選でれいわ新選組から出馬予定の北村イタルさん高橋アトさんも、食料配布のボランティアに参加されていました。(神田香織) 続きTBSニュース

徹底した少年の目線〜映画『異端の鳥』を二度観て
『異端の鳥』。あまりに残酷すぎて、途中退場する人も多かったというこの映画を、この年の瀬に二度観に行った。ナチスの迫害から我が子を守るため、親はよかれと思って疎開させるのだが、少年は行く先々でこれでもかというほどの体験をする。その多くが、戦争の匂いを感じさせない田舎町での、いかにも普通の人たちによる驚くべき行為なのだ。少年は自分が虐待されるだけではなく、さまざまなものを見させられてしまう。嫉妬にかられた主人が、使用人の眼球をスプーンでえぐったり、性に奔放な娘を、村の女性たちがリンチして殺してしまったり。ここまでやるかという大人たちの行為が脳裏に焼き付く。少年でなくても許容量を超えている。最後、少年は父親と再会するのだが、どれほどのトラウマを抱えたことだろうか。けれど、そんな不安を超えた力がこの映画にはあると思った。それが何だったのか確かめたくて、もう一度映画館に足を運んだ。(堀切さとみ) 続き

年越し「コロナ相談村」が開村〜弁護団・労働3団体が合同で取り組む
12月29日・30日・1月2日の3日間、10時〜17時までの日程で、東京新宿区大久保公園で、「年越し支援コロナ被害相談村」が開村された。コロナの影響で、仕事や住まいを失った人の相談に乗り、東京都が用意した緊急一時宿泊施設への誘導と弁当、食料、交通費等を支援した。呼びかけは、日本労働弁護団をはじめに、労働3団体(連合、全労連、全労協など)が合同で取り組んだ。相談者、救済者は、日本人労働者だけでなく、外国人労働者にも、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語などで呼びかけた。午前10時、スタッフによる会場設営が済み、日本労働弁護団の棗一郎さんの挨拶で開村した。始まってから間もなくして、相談者も訪れだした。食料だけの人、医療、生活相談を受ける人などさまざま。報道関係者も多く詰めかけた。「コロナ相談村」は12月30日、1月2日まで続く。(宮川敏一) 報告NHKウェブテレビ朝日

忘れられないイベント、心を揺さぶられた一日〜レイバーフェスタに200人が集う
レイバーフェスタ2020は、12月26日(土)、東京・田町交通ビル6Fホールで開催されました。事情によりエレベーターが休止になり、参加者は6階まで階段を歩いて登ることになりました。10時15分の定刻に始まり、映画『雄叫び』・川柳公募発表・川口真由美の歌・「ニッポンの今」4本の短編上映、そして3分ビデオと順調に進行し、例年にも増して充実したフェスタになりました。参加者は会場に150人、オンライン視聴が国内外含めて50人で、計200人が集いました。さっそく熱い感想が寄せられています。以下、紹介します。●コロナ禍、忘れられないイベントに/客席で堪能させていただきました。参加者数の心配やらオンライン配信やら、とどめにコロナ関係で田町交通ビルのエレベーターが使えないという、今年にふさわしく? てんやわんやではありましたが、2020 一年を締め括る素晴らしい内容でした。パチパチパチパチ。続き音楽パート(川島進・62分)川柳報告 *写真=熱唱する川口真由美さん

パリの窓から : マリアンヌ(共和国の象徴)は血の涙を流す
マクロン政権が次々と法制化を進める自由の侵害と監視・警察国家への歩みは、大勢の市民の抗議運動、国際人権機関の批判や国務院、憲法評議会の一部却下によって、多少停滞したところで年末休暇に入った。12月15日からロックダウンは部分解除されたが、文化施設は閉まったまま、夜間は外出禁止のため社会活動・付き合いはできず、クリスマスの過剰消費のみを促す措置。新型コロナ感染は抑えられず、入院患者(集中治療含む)数は多すぎる値で横ばい状態である。●11月30日(月)。前コラム、11月26日の日誌に記した事件の追加情報:黒人音楽プロデューサーにひどい暴力をふるった警官3人と、催涙弾を投げた警官の4人が起訴された(うち拘置は2人のみ)。援軍で来た十数名の警官に対しては何の罰則もなし。とりわけ、この異常な事件の責任をラルマン警視総監も内務大臣もとらない。(飛幡祐規) 続き

レイバーフェスタ2020開催〜映画『雄叫び』音楽「川口真由美」に期待高まる
いよいよ本日(12/26)、田町交通ビル6Fホールでレイバーフェスタ2020を開催します。映画『雄叫びー気候変動へのたたかい』は日本初公開。環境破壊の責任を企業・金融に迫るヨーロッパの人びとの息吹を伝えます。また「川口真由美(写真)」の人気は高く、「生で見たい。川口真由美が来るなら行く」の声も多く寄せられています。『フィーネ』はじめ4本の映像企画「ニッポンの今」も見逃せません。恒例の3分ビデオ一挙上映もあります。2020年の年末を希望と勇気の出る文化企画で過ごしましょう。なお諸事情により、会館のエレベーターが使えません。6階会場までは階段になりますのでご了承ください。体力に自信のない方は、「オンライン視聴」をオススメします。(フェスタ事務局) 最新情報オンライン申込み

JALは赤坂社長発言の実行を!〜本社前「怒りのアピール行動」200回
JAL本社前「怒りのアピール行動」が連続200回を迎えた。12月24日12時から、天王洲アイル駅前にあるJAL本社スカイウォークで、200回目のアピール行動が行われた。「解雇争議の解決を!」とJAL本社に訴えた。JAL赤坂社長は幾度となく「早い解決」を繰り返したが、一向に実行に移さない。ウソをついてきた。「争議団は必死だ!」「10年の闘いを無駄にできない」「今すぐ解決を!」と一人ひとりが寒風に負けないで、スカイウォークに陣取った。連続アピール行動は、鈴木圭子さんの司会で始まった。◆神奈川支援共闘「横浜駅等で、労働相談の呼びかけをしている。いろいろな相談が来る。コロナの中でパワハラ、休業補償等々。雇用を守ることが大事であり、私たちの使命だ。日本航空も雇用を守ることを第一に考えてほしい。JALの闘いも10年を迎える。諦めず頑張りましょう」。(宮川敏一) 続き

〔週刊 本の発見〕私の中でレイシズムが可視化されていく〜『レイシズムとは何か』
半世紀以上前のことだが、私が小学生だった頃「人種差別」と言えば黒人差別とユダヤ人差別しか思い浮かばなかった。それはアメリカの問題であり、ホロコーストの問題も同じく外国の問題だった。いつからか「人種差別」に代わって「レイシズム」という言葉を聞くようになった。著者はいう「日本のレイシズムは見えない」と。たしかにずっと見えなかった。ただ少しは見えるようになったと思っていたが、本著は、ますます見えなくなり今日の日本のレイシズムは戦後最悪であるという。二一世紀的特質ともいえるこれまでとは違った差別煽動メカニズムが駆動していると。皮膚感覚ではわかっていたが、それが本著における歴史と理論によって明らかにされていく。著者は、まず最初に三つのテーマと狙いを明らかにしている。三つのテーマとは、レイシズムが暴力に結びつくメカニズムの分析。(志水博子) 続き

永田浩三さんを囲んで映画を語りつくす〜レイバーネットTV第155号(12.16)報告
今年最後のレイバーネットTVは、木下昌明さんが亡くなって10日後に、今年を振り返る映画特集でした。会場に素敵な写真が飾られ、見守っていてくださるような気持になったのでした。サブ企画はデジタル庁問題。デジタル庁の担当大臣は、政界のデジタルおたくといわれる平井卓也さん。マイナンバーを拒否している私は、保険証と一緒ということだけで、とんでもないことが起こりそうで恐ろしく、しっかり聞かなくてはならなりません。特集では、視聴者アンケートの13作品『スパイの妻』『三島由紀夫VS東大全共闘』『馬三家からの手紙』『娘は戦場で生まれた』『マッカチン』『パンドラ』『ドリーム』『家族を想うとき』『アリ地獄天国』『花のあとさき』『群衆』『はりぼて』『マルモイ』を紹介。ゲストの永田浩三さんは、『異端の鳥』をとりあげ熱く語りました。「戦争で一番傷つくのは“子ども”。残酷な場面のオンパレードで、人間はかくもひどいことをする存在だということを映像で教えてくれる」。(笠原眞弓) 報告アーカイブ録画(92分)北穂さゆりの出演後記

食べ物でつながり共に生き抜こう!〜「年越し大人食堂2021」発表会見
困窮者にとって年末年始は最大のピンチである。今年はそれに「コロナ禍」が加わり深刻度が増している。そんな中、「新型コロナ災害緊急アクション」の呼びかけで、年末年始に「年越し大人食堂2021」を実施することになった。12月21日、その発表会見が参院議員会館で行われた。会場には、NHK・朝日・日経・共同通信など大手マスコミ、そして雑誌・フリーなど25人の記者が集まり、市民とあわせると50人を超えていた。緊急アクション事務局の瀬戸大作さん(写真)は、「相変わらず所持金千円を切った状態でのSOSが多い。それも若い世代。また、仕事をやめて家賃等が払えなくなって住まいを失ったケースが多い。このままでは路頭に放り出される。私たちは力を合わせて、その人たちが暖かな年越しができるように支援していきたい」と述べた。12月31日には、15時〜18時「東池袋中央公園」で緊急相談会を行う。(M) 続き「大人食堂」詳細なんでも電話相談NHKニュース

組合つぶしの「廃業」を撤回しろ!〜恥知らず企業「サ ンケン」に怒りのデモ
「一度ならずと三度も解雇する企業がこの世のどこ にあるのですか? サンケン電気は本当に恥知らずの企業で す!」。キムウニョンさんの透き通った声が、ネットを通じて集会 場に響き渡った。韓国サンケンは「廃業」を決定し、来年1月20日 に全員解雇を通告している。狙いは組合つぶしである。そんな緊 急事態を前にして、12月20日昼「サンケン電気は韓国サンケンの 解散を撤回しろ!デモ」が取り組まれた。会場は埼玉県新座市の 三軒屋公園で、公園は赤・黄・青などたくさんの組合旗が林立し、 約250人の労働者・市民で埋まった。東京清掃労組・全統一労組・ 全国一般なんぶなど沢山の全労協系の労組、そしてJAL・ユナイテ ッド・明大生協労組などの争議団、さらに地元の市民応援団など、 多彩な結集だった。3年前の韓国サンケン労組のたたかいが支援の 輪をつくっていたのだ。ウニョンさんの訴えは続く。(M) 続き動画(7分) 全動画(川島進)12.17木 曜行動報告

レイバーフェスタ2020開催迫る〜『雄叫びー気候変動へ のたたかい』は必見映画
12月26日のレイバーフェスタ開催まであと 1週間となりました。フランスドキュメンタリー映画『雄叫び』の 日本初公開にあたって、パリ在住のジャーナリスト・コリンコバヤ シさんがメッセージを寄せています。「レイバーフェスタに上映さ れるドキュメンタリー<雄叫びー気候変動へのたたかい>は、3年 前の映画ですが、バスク地方を出発点として、フランス全国で盛り 上がった大きなアルテルナティバ運動の発端を取材したものです。 映画は全国の映画館で上映され、ヨーロッパ単位のフレームワー ク設置に大きな貢献をしました。社会運動の創出に関わる全ての 活動家、アクティヴィスト必見の映画です」。また3分ビデオのラ インナップが決まりました。「Jアラート」「黒目川の自然を守ろ う」「オリンピック終息宣言2021」「ブロイラーの50日」「ロス ジェネが竹中平蔵を訴える」「追悼 木下昌明さん」「軽食 なか や」「宮古軍事に住民はNOと言った」「帰還者ゼロ」の9本で す。(フェスタ事務局) フェスタニュース No.2メール予約

木を見て森を見ぬ不当判決〜不当労働行為に抗議すること がなぜ脅迫なのか?
〔速報 : 加茂生コン第1事件判決〕12月 17日、加茂生コン第 1 事件の判決が京都地裁であった。柴山智 裁判長(京都地裁第3刑事部)は、被告人とされた安井執行委員に 対し懲役1年、吉田組合員に対し懲役8月、それぞれ未決勾留日数 60 日を算入、執行猶予3年という有罪判決を下した。悪質な不当 労働行為企業が野放しにされ、これに抗議した組合側がなぜ有罪 とされるのか。起訴されたら有罪率 99 %の国とはいえ、信じがた い判決だった。事件のあらましを、まずおさらいしておこう。 2017年10 月、加茂生コン(京都府木津川市、村田弥数則社長。 商号は村田建材)で常用的な日々雇用労働者のミキサー運転手が 組合に加入し、関生支部は正社員化などを要求して団体交渉を申 し入れた。しかし、会社は団体交渉を拒否。団交催告の内容証明 郵便の受け取りも拒否した。(関西生コン弾圧事件ニュース NO.49) 続き  *写真=判決後の報告集会

「攻撃受ける前に先制攻撃」なんてしていいの?〜国会正 門前でダイ・イン
「自衛隊は100歩譲っても領土が攻撃されたら反撃 するという『専守防衛』の仕組みでやってきた。それを攻撃を受 ける前に攻撃するということはとんでもない。他国の人殺しをす るということです」。元陸自レンジャー隊員の井筒高雄さんが怒 りのスピーチをした。12月17日、国会正門前は85人の市民が集ま り「ダイ・イン」を行った。この日は抜けるような青空、そして 国会周辺のイチョウ並木は見事な紅葉で色づいていた。しかし翌 日の18日に、菅内閣は「敵基地攻撃能力に道を開く1000キロの射 程をもつミサイル開発」の閣議決定をしようとしている。立憲・ 社民・共産の野党議員もやってきて反対を訴えた。呼びかけた杉 原浩司さんは「敵基地攻撃能力の保有は、米軍と一体化した先制 攻撃に道を開き、憲法9条を死文化させます。その運用によって、 自衛隊は間違いなく人を殺すことになる」と訴えた。(M) 続き動画(6分) 全編動画杉原浩司 報告東京新聞ウェブ

〔週刊 本の発見〕70の坂を駆け登っていった〜木下昌 明の本から
木下昌明さんが12月6日に亡くなった。享年82歳。 追悼の想いを込めてあらためて彼の著書を紹介したい。著書を順 にあげると『映画批評の冒険』(1984年、創樹社)、『スクリー ンの日本人―日本映画の社会学』(1997年、影書房)、『映画と 記憶―その虚偽と真実』(2002年、影書房)、『映画がたたかう とき−壊れゆく〈現代〉を見すえて』(2004年、影書房)、『映 画は自転車にのって』(2010年、績文堂)となり、続いて表題に あげた2冊が加わる。どれから読むかを問われるなら、タイトル にあげた2冊から、つまりおしまいから出発へと遡るように読ん でほしいと応えたい。『〈いのち〉を食う』のまえがきにこう書 かれている。「3・11後、世界は大きく様変わりした」、人間も地 球の生態系のひとつとして捉えなければこの危機に対処できな い、そこで状況に介入し、文学・映画・テレビ・思想などジャン ルを問わず追求する、と。枠を取っ払って縦横に批評する考えだ。 (志真秀弘) 続き

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香港で始まったかつてない弾圧と若者たちの抵抗−衝撃と怒りの28分 短編ドキュメンタリー「香港画」緊急上映(1/17〔1日のみ〕 長野)

種苗法改定を巡るドキュメンタリー映画『タネは誰のもの』上映会(1/17 東京)

台湾、香港、中国の社会運動から見る青春と挫折、未来への記録 ドキュメンタリー映画「私たちの青春、台湾」公開(1/17〜 神奈川)

分断を乗り越える−辺野古新基地問題と向き合った沖縄の若者たち 映画「私たちが生まれた島 OKINAWA2018」上映会(2021/1/17 兵庫・伊丹市)

NHKスペシャル ▽巨大地震と “未治療死” 〜阪神・淡路から26年 災害医療はいま 1/17 21:00〜21:50 NHK総合

★延期 元東海村村長・村上達也さん講演会「東海第二原発は廃炉にせよ」(1/17、東京・西東京市)

写真展「最後の湯田(ゆだ)マタギ」開催中(1/10〜1/24、東京・中野区 ポレポレ坐ビル)

JCA-NET 1月のセミナー(2)オンライン会議システムの主催者向けセミナー(1/17)

阪神・淡路大震災26年、東日本大震災9年10ヵ月 第26回追悼・連帯・抗議の集い(1/17、神戸市)

申込み 市民連合高槻・島本連続講座第10回「日本学術会議の任命拒否の意味するもの」松宮孝明さん(1/17、大阪・高槻市)

 
明日のイベント
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【要申込】キューバ研究室及びキューバ共和国大使館共催オンライン講演会「米国によるキューバのテロ支援国家再指定をめぐって」(キューバ共和国特命全権大使講演)

★延期 豊田直巳写真展「未来への伝言〜消される景色の中の消えない記憶」(1/18〜4/27、東京・渋谷区 聖心女子大学)

申込み 学習会『自衛隊も米軍も、日本にはいらない!』(花岡しげる著)(1/18、大阪市)

★終了時刻変更 いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!共謀罪廃止!改憲手続法強行するな!改憲反対!1・18国会開会日行動(1/18 12:00〜12:45→12:30、衆議院第二議員会館前)

安倍・菅政治を許さない!首相官邸前抗議行動(第24回)

韓国の現代女性が担う重圧と生きづらさを描いた映画「82年生まれ、キム・ジヨン」公開(1/18〜 大分)

申込み(1/18まで)第22回犯罪被害者支援全国経験交流集会(1/29、会場〔奈良市〕& オンライン〔Zoom〕)

安田菜津紀写真展「世界と日本の子どもたち」(1/14〜1/18、神戸市)

デジタル庁なんていらない!1・18院内集会(会場〔衆議院第二議員会館〕& オンライン〔YouTube〕)

NHK Eテレ「100分de名著」マルクス『資本論』第3回 イノベーションが「クソどうでもいい仕事」を産む!? 斎藤幸平さん(1/18 22:25〜22:50)

 

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