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レイバーネットTV(11/21)放送 : オンボロ原発を動かすな!〜首都圏「東海第二原発」
11月21日(水)のレイバーネットTV。ニュースコーナーではいま国会で大問題の「外国人労働者受け入れ新制度」の問題点を指宿昭一弁護士が鋭く解説します。また特集は「オンボロ原発を動かすな!」で、27日に40年を迎える「東海第二原発」を取り上げます。40年たてば廃炉のはずが、最長20年運転を延長することを国は決定しました。フクシマの解決も出来ないのに、超老朽原発の再稼働とはとんでもないことです。しかも東海第二は首都圏にある唯一の原発で、30キロ圏内には90万人が暮らしています。番組では、茨城現地の最新映像とレポート、村上達也・前東海村長の電話出演、そして「芸人ジャーナリスト」おしどりマコさん、福島避難者の鴨下祐也さんをゲストに「オンボロ原発・東海第二」の大問題に迫ります。放送場所は、反原発運動の拠点「スペースたんぽぽ」。ギャラリー参加も大歓迎です。(レイバーネットTVプロジェクト) 番宣放送チャンネル(21日19.30〜) *写真=再稼働に反対する現地の看板

とにかくスケールの大きさにびっくり〜韓国「全国労働者大会」参加報告
11月9〜12日、韓国へ行ってきた。長年交流を続けている仁川地域の労働者や、一昨年来日し日本本社に対して解雇撤回を求めて闘った韓国サンケン労組と交流し、民主労総の全国労働者大会に参加した。また、来年の3.1朝鮮独立運動100周年に関するDVD制作の映像撮影も開始した。ムンジェイン政権になって変わったことは、今まで行けなかった青瓦台(大統領官邸)の近くまで行けるようになったことだと韓国の友人が言っていた。10日午後3時から「2018全国労働者大会」が始まった。とにかくスケールの大きさにびっくりする。メインステージにはクレーンで吊り上げた18個のスピーカーとドデカいスクリーン。集会場の要所要所には、ステージの様子を伝える音響とスクリーンが大きなトラックに据え付けられている。音響の凄さが身体の中に響いてきた。ステージで歌う文化宣伝隊約50人は一人一人マイクを持つ。モニターの数も半端ではなかった。(尾澤邦子) 全文

三菱電機タイ工場で組合つぶしの解雇〜「国際労働基準」求めるキャンペーン始まる
2020年東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーである三菱電機がタイの工場で労働組合員を解雇した。そして他の組合員たちを下劣で屈辱的に扱っている。会社は24人の一般労働組合員と労働組合指導者を解雇し、残りの労働者に組合を告発するよう強制した。再雇用の前に「規律と秩序」を学ぶために4日間の軍のキャンプに参加するよう強いている。この意図的侮蔑にもかかわらず、48名以上が職場から放逐された。三菱は20年前から工場で活動する労働組合を解体することをねらって、集団契約(ユニオンショップ制)から個人契約(オープンショップ制)に変更しようとした。世界的な労働組合インダストリオールは、三菱に対して大規模な全世界的なキャンペーンを開始した。すなわち、国際的な労働基準を尊重しろ、ただちに、24名の解雇された組合指導者と組合員を再雇用し、職場から放逐された48名を復職させろ、三菱は、根本的な労働組合の権利を無視することをやめろ。 続き国際署名サイト *写真=現地の抗議集会

非暴力の精神とデモの文化〜韓国キャンドル集会とは何だったのか
9月14日の『ハンギョレ新聞』は、キャンドル集会が本格化する直前の2016年10月、当時の大統領国家保安室が「希望計画」という名の戒厳令宣布を検討していたと報じた。すでに大統領府は、軍の防諜部隊である「国軍機務司令部」が17年2月に作成した戒厳令文書の存在を明らかにしている。戒厳令文書には、ソウルの光化門広場への4800人の武装兵力投入、戦車・装甲車280台配備をはじめ、国会・マスコミ統制案などの、キャンドル集会鎮圧計画が含まれていた。文在寅大統領は「戒厳令文書の真実を明らかにする」との指示をだし、すでに捜査は本格化している。世界に類のない、大規模な非暴力積極行動だったキャンドル集会を、朴槿恵政権と軍はどのように鎮圧しようとしたのか。その詳細が明らかになれば、民衆の反政府抗議行動について考える材料の一つとして、それは貴重なものとなるはずだ。朴槿恵大統領を退陣に追い込んだキャンドル集会は、毎週土曜日、市民みずからが運営する自律的な運動だった。(小林たかし) 続き

〔週刊 本の発見〕復活した道徳教育にどう立ち向かうか〜『道徳教育と愛国心』
道徳と聞くと顔をしかめる人もいるかもしれないが、道徳あるいはモラルは大事なものだ。著者の大森直樹は、本書冒頭で自分は道徳不要論ではない、「人々が生活と仕事の中で育んできた道徳」、つまり「生活のなかの道徳」は大切だと書いている。同感だ。ところが明治政府以後、第二次大戦に至るまで、日本は、国家が道徳を「修身」の名で強制した。敗戦後も教育の場で「道徳」復活を狙ってきた。道徳と聞いて顔をしかめるのはこの歴史があるからだろう。そして、今年度からは小学校で、来年度からは中学校で「道徳」の検定教科書が登場し、ついに評価も行われることになった。本書は道徳教育を、戦前の「修身」にまで遡って捉え、続いて戦後の権力による復活工作とこれと対決する教育労働運動のせめぎ合いの歴史を描き、今どうするかを問う。たいへんな労作であり、問題提起に富む本である。(志真秀弘) 続き

韓国 : 2018全国労働者大会に6万人〜文政権の反労働政策にゼネスト宣言
「全泰壹(チョン・テイル)烈士精神継承2018全国労働者大会」が11月10日、光化門交差点で開かれた。大会に参加した全国の労働者6万人が光化門交差点から市庁南側の通りを埋め尽くした。労働者たちは文在寅政府の親企業・反労働政策に怒った。最近の政府と国会の弾力勤労制拡大推進、最低賃金法改悪、公共部門子会社拡大、全教組法外労組維持、公務員解職者復職拒否などを糾弾した。彼らは来る21日、民主労総のゼネストで社会の大改革をすると宣言した。民主労総のキム・ミョンファン委員長は「政府と国会は労働の要求を執行する義務とは反対に、資本家の要求である弾力勤労制拡大を押し通そうとしている」とし「民主労総の11月ゼネストは文在寅政府と国会に対し、すべての労働者の団結、交渉、ストライキの権利のために ILO中核的協約を批准して、労働関係法の改革に着手しろという峻厳な命令」と明らかにした。(チャムセサン報道) 記事フォト

外国人技能実習生が働く現場で何が起きているのか?〜クリーニング・除染など実態報告
衆議院で出入国管理法改正案の審議が11月13日から始まるのを前にして、「外国人技能実習生の実態を知って!」と訴える集会が11月11日、東京で開かれ た。外国人技能実習生権利ネットワークが、総会後の記念講演として開催した 「技能実習のリアル〜いま、現場で何がおこっているのか」である。はじめに同ネットワークの共同代表である大脇雅子弁護士(元国会議員)が「送り出し機関での借金、日本の管理団体の搾取、まったく人道に反する扱いである。公的な職業安定機関が労働者の権利が守られるよう紹介すべきで、12カ月以上の外国人居住者を移住者として保護する国際ルールも知らない人がつくろうとする制度は、技能実習生制度の問題を拡大するだけである」とあいさつし、改正案を批判した。その後、クリーニング業界の外国人技能実習生の実態などの報告が続いた。(伊藤彰信) 続き

原発ゼロ基本法案を審議せよ!〜11.11国会前集会レポート
11月11日日曜日、快晴。反原連は毎週金曜日に行っていた反原発抗議行動を、この日に代えて国会前での集会を催した。今回の行動は、前国会で自民党と公明党によって見送られた、立憲民主党など野党が共同提出した「原発ゼロ基本法案」の審議を要求することが柱の抗議集会だった。最初に「福島ボトムズ」というバンドが、福島の思いを「悲しくてやりきれない」という歌に託して歌ったあと、主催者のミサオ・レッドウルフさん(写真)があいさつした。彼女によると「現在原発は9基稼働しているが’電力エネルギーのわずか2%にすぎず、もう原発はなくてもいい」と訴えた。二番手に立った中野晃一さんは、「すべての運動はこの原発反対の運動が原点である」と話した。集会には、吉良よし子、福島みずほら政治家をはじめ、古賀茂明、香山リカ、武藤類子さんら、多くの識者が壇上にのぼった。(木下昌明) 続き動画(8分半)

米軍医師の眼を通して沖縄を追体験〜演劇『太陽の棘(トゲ)』を観て
11月9日の公演を見た。戦後間もない沖縄の米軍病院に戦争経験のない若い精神科医が着任する。そこには戦争で精神を深く病んだ米軍の兵士達がいた。若き軍医は沖縄の絵描きたちと交流する。やがて絵描きたちとともに怒りともに泣き、やがてある事件を起こしてアメリカ本国に強制帰還させられる。70年前の実話を基にした原田マハの同名の小説の戯曲化だ。若き軍医の沖縄との出会いが実に率直で自然で、この米軍医師の眼を通して私たちもまた沖縄を追体験することになる。舞台の展開にグイグイ引き込まれていく。10分間の休憩時間も後半が楽しみで待ちきれない。エンディングがいい。原作の力と脚本、演出の力が相まって素晴らしい時間を味わった。出口で知り合いの女性が「お芝居を見てこんなに涙が出たのは初めて」とハンカチを握りしめていた。私は黙ってうなずいた。何か口にするときっと声が震えてしまうと思ったから。(甲斐淳二) 全文

老いる両親のリアル〜信友直子監督『ぼけますから、よろしくお願いします。』
信友直子監督の『ぼけますから、よろしくお願いします。』は、老いの生活がどんなものか、ありありと映し出されて、観客は自らの老後に対し、心構えのようなものができてくる映画である。それは、広島県呉市に住む信友監督の両親の日々に光を当てたドキュメンタリー。それも時折帰郷する彼女自身が撮り続けたもので、アルツハイマー型認知症と診断された87歳の母、体力の衰えた95歳の父を中心に浮かび上がらせている。撮影は「よう物を忘れる」という2年前の母から始まるが、次第に買い物さえままならなくなって父が代わるようになる。監督である娘は東京でテレビの仕事をしていて、両親の老いが気がかりで、父に「帰ろうか?」と問うても「帰らんでええ、あんたの道を進んだらええ」と断られる。(木下昌明) 続き映画公式サイト

世界に影響を及ぼす、米国のいくつもの貌〜太田昌国のコラム
このしばらくの米国の政治・社会の状況からは、目が離せない。 日ごろから、選挙に過大な期待を寄せることはない。昨今の日本の選挙のように、社会を構成している人間の中で、その政治的・社会的・思想的識見から見ても、品性・人格から見ても、最悪の人物をわざわざ選んでいるのではないか――と思えるような事態が続いていて、国会にそれが如実に反映している現実を日々見せつけられていると、選挙に基づく代議制への不信は増すばかりとなる。私たちの心に忍び寄るシニシズム(冷笑主義)は、その直接的な結果だ。にもかかわらず、選挙が持つその限界性の中にも、一筋の光を見出すことも稀にある。今回の米国の中間選挙の結果は、その一例といえようか。民主党が勝ったとか、上下院の議員構成が「ねじれ」になったとかに注目しているのではない。(太田昌国) 続き *写真=選出された民主党の女性新議員たち

中国人技能実習生裁判で一部勝訴〜「時給300円・セクハラ・人権侵害」の解消が先
「協同組合つばさ」で働いていた中国人技能実習生・女性Aさん(現在32歳)が、元雇用主に対して「賃金未払い・セクハラ」などを訴えた事件で11月7日、水戸地裁は雇用主に残業代など約200万円の支払いを命じる判決を出した。その他の請求は棄却した。会見で指宿昭一弁護士(写真左)は「残業代支払いがあり一部勝訴だが、セクハラなどが認められないのは遺憾として」控訴する方針。Aさんの仕事は農業で大葉の収穫・出荷作業だった。時給に換算すると300円(裁判所認定は400円)、そのうえ胸や尻を触られるなど日常的にセクハラ被害を受けていた。指宿弁護士は「時給300円・400円は労基法に完全に違反している。日本人なら文句が言えるが技能実習生は声を上げられない。いま外国人労働者受入れ拡大が言われているが、こうした人権侵害を絶対に繰り返さないことを前提にすべきだ。でもそういう議論になっていない。つばさ事件も氷山の一角に過ぎない」と厳しい表情で語った。(M)報告会見動画(5分半)関連記事毎日新聞テレビ東京

フィリピンのバナナ農園労働者を殺すな!〜スミフル本社前で連帯行動
10月31日、住友系「スミフル・フィリピン」の関係農園の労働者が銃で殺される事件が起きた。この事件を受けて11月8日、PARC(アジア太平洋資料センター)が中心となって、東京・新宿のスミフルジャパン本社前でスミフル農園労働者との連帯行動を行った。事件の被害者はダニー・ボーイ・バウティスタ、31歳。バウティスタさんはスパヤ農園労働組合(NAMASUFA)に所属し、職の確保と正規職を求めて精神的に組合活動を行ってきた。バナナの梱包工場で働く1日の賃金はわずか396ペソ(790円)だ。今回の暴力の背景には、ドゥテルテ政権による新自由主義政策下の外国資本への便宜があるのではないか。フィリピンでは労働運動が外国資本を遠ざけるとして、労働運動への弾圧が続いている。(根岸恵子) 報告

行動することで社会は変わる!〜マイケル・ムーア監督『華氏119』
マイケル・ムーア監督の最新作『華氏119』を観た。全編に渡り、絶望を突き付けられる。自然と脳内で、アメリカが日本に、トランプが安倍晋三に、水質汚染に苦しむミシガン州フリントの子どもたちが、福島の子どもたちに置き換わる。しかし、映画は絶望だけでは終わらない。行動することで社会は変わることを見せてくれる。公立学校の教員や給食調理員、スクールバスの運転手たちが、組合執行部の生ぬるい妥結に業を煮やし、賃上げを求めストライキに突入する。生徒や保護者、市民がそれを後押しする。アメリカでも公務員のストライキは違法だ。執行部は教員の賃上げで事を収めようとしたが組合員は納得せず、「そんなことは受け入れたくない!受け入れるなんて嫌だ!もうこれ以上そんなことは受け入れないんだ!」と歌いながらストライキを継続。給食調理員やスクールバスの運転手の賃上げにも合意するまでストライキで闘い続け、最後には要求を勝ち取った。(大椿裕子) 続き

〔週刊 本の発見〕新しい切り口と新鮮な驚き〜『貧困を救えない国 日本』
対談本の妙は、対談者が互いの尊敬の念をベースに、違いを認め、刺激し合い、単独では表出しないコメントを出す事だろう。その点では本書はかなり成功の域に達している。阿部彩氏は子どもの貧困を取り上げ、研究者の立場から貧困問題を社会問題にまで押し上げた「功労者」。片や鈴木大介氏は特に若い女性に焦点を絞り、現代の若者の貧困のありようを丹念に取材したライターだ。研究者と在野のライターが同じテーマで語り合い、1冊の書籍を上梓するというのは、あるようでなかった企画だ。対談のテーマ設定が興味深い。これまでの「貧困問題」本は、「誰の貧困であるか」が大事だった。(今でも大事だが。)「男性か、若者か、高齢者か」等々と言ったように。(渡辺照子) 続き

米中間選挙 : 「民主主義的社会主義者」オカシオコルテスさんが圧勝!
米中間選挙・下院ニューヨーク州14区で、DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)のメンバーであるアレクサンドリア・オカシオコルテスさん(29歳)が共和党候補らを大差で破り、史上最年少の女性下院議員として連邦議会に躍り出ることになりました。『ニューヨークタイムズ』の開票速報(日本時間2時半現在)によると、開票率97%でオカシオコルテスさんは9万8925票(78・5%)とまさに圧勝です。同選挙区は「堅固な民主党地盤」ですから、この勝利は6月の民主党予備選で彼女が10期連続当選の大物議員を打ち負かした時点で決まっていたともいえます。『ハフィントンポスト』はオカシオコルテスさんの勝利スピーチを次のように伝えています。(浅井健治) 続きDSAの声明 *写真=TV報道から

『ストする中国−非正規労働者の闘いと証言』発刊〜レイバーネット国際部 訳編
官製労働組合しか認められておらず、「スト権」や結社の自由が保障されていない名ばかりの社会主義国・中国で、非正規労働者たちが下から求める集団的・「合法的」なストライキをした! 底辺においやられた労働者たちが次々に展開した抗議行動を、労働者自身の言葉で語った貴重な本。支援者たちによるていねいな聞き取りを通し、ストの原因、状況、結果、そして影響をあきらかにする。広東省のホンダ部品工場など、日本に関わりの深い企業も含む労働の実態と闘いをつぶさに見ていく。中国の現代史における労働運動の位置づけも詳しく解説している。<著者・郝仁(ハオレン)のプロフィール> 大学卒業後、2009 年に広東省の NGO に勤務。退職後、工場労働者になり、活動家のネットワークを作って一連のストの聞き取りを始める。(レイバーネット国際部) 詳細

けん責処分、配転命令、解雇処分を受けた3人の元創価学会員に聞く
創価学会本部から受けた解雇処分のきっかけとなったけん責処分により精神的苦痛を負ったとして賠償をもとめて闘っている3人(小平秀一さん、滝川清志さん、野口裕介さん)の元創価学会本部職員、元創価学会員に話を聞いた。彼らは、この裁判の前に解雇は無効と訴えた裁判をおこしたが、「2000回を優に超える電話(不当な扱いを受けている創価学会員の救済と対話を求めた:原告主張)」が上司職員に与えた被害は甚大だとする被告(創価学会本部)の主張を裁判所は全面的に認め敗訴が確定していた。しかし、3人は裁判確定以降も「電話の内容に目を向けることなく解雇を容認する判決は、不当」と一連の処分の撤回と創価学会本部の変革を訴え続けてきた。現在行われている損害賠償請求裁判も、その一環である。(湯本雅典) 記事動画(15分52秒)

「改憲よりも核兵器禁止条約の批准を」〜川崎哲さん ノーベル賞メダルを手に訴える
11月3日、憲法公布記念日の国会前には18000人が集まり「改憲発議反対」の声を上げた。ピースボート共同代表の川崎哲さん(写真)は、核兵器廃絶国際キャンペーン (ICAN)が受賞したノーベル平和賞のメダルを手に熱く語った。聴衆の眼がメダルに釘付けになるなか、川崎氏はこう述べる。「核兵器廃絶と9条に通じる不戦の誓いの2つは、第二次大戦からの教訓である。それが戦後日本の平和を形づくってきた。私は一昨日ニューヨークから帰ってきたが、1日の国連総会では『核兵器禁止条約の署名・批准を広げようという決議』が出されたが、なんと日本は反対した。政府は、国の安全保障のためには核の抑止力は不可欠だと弁解している。政府の憲法解釈によれば、9条のもとでも核兵器の保有・使用も自衛の範囲内であれば憲法に抵触しないと言っている。こんなことが許せるのか」と政府の危険な動きを痛烈に批判した。(M) 続き動画(5分半)全収録動画(87分)shinyaの写真報告

レイバーフェスタ2018プログラム決定!〜3分ビデオ・川柳大募集
ことしもレイバーフェスタの季節がやってきました。2002年にスタートして以来、ことしで17回目です。当初のスローガンは<「労働」を観よう・聴こう・話そう>でした。固いイメージで取っつきにくい労働問題を文化を通して身近なものとして広げていきたいという思いです。レイバーネットの「情報ネットワーク」としての活動は、労働問題をベースにしながらも「反戦・反原発・反アベ・人権」など社会的テーマにも果敢に取り組んでいます。レイバーフェスタをつくるのはあなたです。ことしも「3分ビデオ」「川柳」を大募集します。あなたのたたかいのレポート、言いたいことを表現してみませんか。レイバーフェスタ2018 は12月22 日(土)、田町交通ビル 6F ホールで開催します。メイン映画は、できたてホヤホヤのドキュメンタリー映画『最後の一滴まで〜ヨーロッパの隠された水戦争』です。また映画『子どものころ光る砂であそんだ』は、これまで知られてこなかった埼玉のアスベスト問題に光をあてています。詳細プログラムをご覧ください。 詳細 *チラシ配布協力者募集中

 
 
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