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レイバーネットTV(10/22)放送 : 今フクシマを考える〜原発の町・双葉町民が思いを語る
10月22日(水)のレイバーネットTVは、特集「今フクシマを考える〜原発の町・双葉町民が思いを語る」です。26日は福島県知事選挙投票日ですが、原発は大きな争点になっていません。番組のゲストは、原発の町・双葉町から避難中の30代のお二人。鵜沼友恵さんは、ドキュメンタリー映画『原発の町を追われて』の主人公のひとりで、3.11原発事故で牛と田んぼを失いました。また大沼さんは町の標語「原子力明るい未来のエネルギー」を小学6年生のときにつくった人です。かれは、今はそれを悔やんで一時帰宅の時に「原子力破滅未来のエネルギー」を掲げています(写真)。いまだ先が見えない福島原発事故。汚染問題、帰還問題、事故責任問題など、福島の人たちの本音に迫ります。スタジオ観覧も歓迎です。(レイバーネットTVプロジェクト) 番組案内放送チャンネルジョニーHの歌「311前の洗脳」

ヘイトスピーチはダメ!でも朝鮮学校排除はいいの?〜「無償化」裁判支援集会
「ヘイトスピーチはダメ!でも朝鮮学校排除はいいの?」という朝鮮高校生「無償化」裁判支援集会が、10月18日東京の文京区民センターで行われました。水色のスンリ(勝利)Tシャツを着た松原拓郎弁護士が、東京朝鮮高校生「無償化」裁判の争点と経過を「ちょっとわかりやすく」解説。「就学支援金」は、子供たちの学ぶ権利を保障するものであり、「無償化」からの除外は生徒の受給権を侵害している。教育の機会均等という法の目的に反していると話しました。そして、この裁判は日本の法廷の中だけの問題ではなく、世界が注目していると話していました。集会のメインは、神奈川大学教授で東京朝鮮高校生の裁判を支援する会共同代表阿部浩己さん(写真)の「国際人権法から見る『高校無償化』問題」と題する講演でした。(尾澤邦子) 続き

沖縄からの叱咤激励〜「戦争への道をゆるさない東京集会」に1900人
10月17日、「戦争への道をゆるさない東京集会」が日比谷公会堂に1900人を集めて開かれた。集会のメインは前泊博盛さん(沖縄国際大学教授・元琉球新報論説委員長/写真)の講演だった。ジャーナリストらしい豊富な知識と鋭い分析力で安倍政権の虚偽性を批判した。「日本政府は危険な米軍基地と原発を、沖縄・福島など地方に押しつけてきた。そして事故が起きても、都合が悪いことはすべてなかったことにする日本政府。沖縄や福島は二等三等の国民で、東京だけが一等国民なのか」。前泊さんは都会と地方の間につくられた「心の中の差別」が政権に利用されていることを指摘し、安倍自民党政権を選んだ国民の責任にも言及した。(M) 写真速報

「君が代不起立」田中さんに18回目の強制研修〜都教委こそ憲法違反
10月17日午前、東京都教職員研修センターで「服務事故再発防止研修」が行われた。受講させられたのは、板橋特別支援学校教員の田中聡史さん(写真)。今春の卒業式、入学式で「君が代」不起立を行い、減給処分をされた。その上に、今年の4月以降、校内研修を含め18回(今回が最後)の研修を受けさせられた。研修センター門前には50名を超える市民が集まり研修に抗議し、田中さんに支援の声を上げた。東京「君が代」裁判弁護団の澤藤副弁護団長は、「教育の本質、憲法、教育基本法体系は、教員の良心に立ち入って良心を蹂躙するような研修は認めていない。むしろ研修が必要なのは、教育委員や教育庁の幹部たち。教育の本質とは何か、戦前の教育を私たちはどう反省し、戦後の教育をどう構築したのか、十分学んでほしい」と都教委に抗議した。(佐々木有美) 写真速報報告(田中聡史)

労働組合の役割を考える〜石川源嗣『労働組合で社会を変える』刊行
私たち全国一般東京東部労組の石川源嗣副委員長の著書『労働組合で社会を変える』(世界書院<情況新書>2014年10月刊)が出版されました。石川副委員長の30年以上に渡る組合活動の集大成となる同書。労働組合の役割、どのように闘っていくかなどにつき、様々な観点から論じています。安倍政権による戦争国家化、労働法の規制緩和などが策動され、労働者の生活と権利が根本的に脅かされようとしている現在、労働者の団結体である労働組合の役割はより大きくなっています。みなさん、ぜひお買い求めの上お読みください。書店でもお買い求めいただけますが、送料は無料にて東部労組を通じての注文もできます。(東京東部労組) 詳細注文先

ジャーナリストを守れ!〜緊急シンポ「朝日バッシングとジャーナリズムの危機」
10月15日、東京・文京区の文京区民センターで、「朝日バッシングとジャーナリズムの危機」と題するシンポジウムが開かれた。主催は、独立系メディアや雑誌の編集部 で構成する実行委。500人近くの参加者で用意されたイスが埋まり、立ち見が出るほどの盛況となった。「従軍慰安婦」や福島第一原発「吉田調書」をめぐる「誤報問題」で、朝日新聞が窮地に立たされている。コンビニに入れば週刊誌が、書店に行けば平積みされた文芸誌が、電車に乗ればそれらの中吊り広告が、同紙を袋叩きにしている。右派言論は競い合うように、一気呵成に集中砲火を浴びせている。午後6時。会場では、当日入場を求める行列の横を、事前予約した人々が足早に受付を済ませていく。定刻になると月刊「創」編集長・篠田博之さんの司会で第一部が開会した。舞台には複数のパネラーが揃っている。(Y) 続き

学校図書館費の大幅削減は許さない!〜郡山で「市民の会」がたちあがる
郡山市で公立小中学校の今年度学校図書館予算が、総額1100万円、前年度比で21%減額されていたことが学校現場からの声でわかった。これほどの大幅な学校予算の削減は、今まで無かったことである。郡山市ではこれまで学校図書館活動は充実させる方向で取り組んできた経緯もあり、また今年度は震災後の教育環境整備で全校へのエアコン設置工事を始めるなど、一般会計でも教育予算全体でも増額の方向にある中での大幅削減であった。現場からの多くの疑問や不満の声を背景に福島県教職員組合郡山支部は、今年7月各学校の図書館業務に携わる職員の部会、「司書部会」を支部内にたちあげた。また9月には市内の組合、議員、市民団体にも呼びかけ、「学校図書館の充実を求める市民の会」が発足し、「学校図書館の充実を要望する署名」がスタートした。(湯本雅典) 報告動画(YouTube 3分) *写真=福島県教組郡山支部・前田書記長

人種主義・警察暴力はもうたくさんだ!〜米ファーガソンの抵抗激化
2か月前、警察の銃撃で死亡したマイケル・ブラウンの事件を契機に触発された米国の人種主義と警察の暴力に反対する社会運動の闘争が、また頂点を記録した。ファーガソン市庁の前で人々は「手を上げた。撃つな」、「反撃しよう」、「もうたくさんだ」といったシュプレヒコールをあげ、「お前たちはどちらの側か」という横断幕を持って制度的な人種主義と警察暴力に抗議した。警察当局の前でデモ隊は「われわれは決して退かない」という民衆歌を歌い、互いに腕を組んでデモ行進した。地域庁舎に向かって腕を組んでデモ行進する形のデモは、米国南東部のノースカロライナ州の草の根団体「モラル・マンデイズ(道徳の月曜日)」運動が先に始めた方式で、 「ファーガソン・オクトーバー」のデモがこれと連帯して一緒にした。(チャムセサン報道) 詳細

国会記者会館は誰のもの?〜アワープラネットTVの損害賠償裁判が敗訴
国会の活動を国民に伝えるために建てられた国会記者会館を国会記者会(クラブ)だけに使わせていいのか、アワープラネットTVがインターネットメディアにも建物(屋上)を使う権利があると争った裁判の判決が、10月14日東京地裁であった。谷口園恵裁判長はアワプラTVの主張を却下して、被告の国も記者会も原告の権利を侵害していないので、損害賠償の責任はないとする判決を下した。判決後記者会見を行ったアワープラネットTVの白石草代表は、「非常に不当な判決だ。メディアがメディアを排除して記者会が自分たちの既得権を守ろうとしている。インターネットの普及で官庁の取材がオープン化する波に逆行する。ただちに控訴したい」と語った。私たちレイバーネット取材班も首相官邸前取材で同じ悔しい思いをしているので、この裁判を注視していきたい。(高幣) 報告記者会見の動画(OurPlanetTVのHP)判決文 *写真=2012年6月29日の国会記者会館

秘密保護法12月施行を閣議決定!〜「知る権利を奪うな」官邸前で抗議
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会は10月14日、「秘密法運用基準の閣議決定を許すな!官邸前行動」を行った。集まった実行委メンバーや市民団 体約20人が「閣議決定反対」「知る権利を奪うな」などと声を張り上げ、年内施行に突き進む政権に対して思いをぶつけた。こうした行動にもかかわらず、政府は午前中の閣議で運用基準を決定。12月10日施行の政令も決定し 施行を強行する姿勢を崩していない。午前8時からの官邸前行動は、海渡雄一弁護士、社民党の福島みずほ参院議員が駆けつけ、多数の警察官が厳重に警戒するなか実施した。海渡弁護士は「この法律には救済策がなく内部通 報者が守られない。間違った制度が作られてしまったが、あきらめないで廃止へ頑張ろう」とあいさつ。(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会) 続き杉並緊急アピール

声明 : 経産省前テントひろばはあらゆる攻撃に屈せず闘い続けます
10月12日午後5時半ごろ、経産省正門方向から接近した女1名を含む4名がテントを襲撃した。テント前の横幕などを引きはがし、特に第2テント の内部に侵入し、乱暴の限りをつくした。天幕を破り、備品を投げ、足の踏み場もないまでの狼藉を働いた。その間30分、途中から丸の内署の警官がかけつけるが、幸い居合わせた10人近いテント関係者に負傷はなかっ た。設置以来3年余、右翼の襲撃は何回もあったが、これだけの破壊行為は初めてである。襲撃の一部始終は、襲撃者の一人である女がツイキャスでネット上に流している。売名行為のつもりだろうが、自らの犯罪を証明し た。動画を通して続く女の低劣な「おしゃべり」が連中の正体をよく示している。(10.13声明から) 続き写真(右翼の襲 撃) *写真=テントを襲撃する右翼

水俣に学べ〜馬奈木弁護士「福島県教育研究集会」で語る
10月11日、福島県南会津郡下郷町で開催された福島県教育研究集会(主催・福島県教職員組合ほか4団体)で、水俣公害裁判を第1次訴訟(1970年〜74 年)から闘ってきた馬奈木昭雄(まなぎあきお)弁護士(写真)が、「人権を守る〜福島と水俣、玄海から考える〜」と題して講演した。馬奈木弁護士は、御自身が担われた水俣裁判の経験をふんだんに引用され、それと福島 原発震災の現状が深く関連していることを力説した。まず、なぜ水俣裁判が70年から今日まで44年間、半世紀近くという長きにわたって続けられてきたのか。それは、国が最高裁判決をも無視をすると言う姿勢だったからだと いう。その国の姿勢は、今回の原発震災や再稼動の動きにも連なっているのだと。(取材・10月11日 湯本雅典) 続き動画(YouTube 4 分半)

生きぬくためにつながろう!〜10.12反貧困全国集会に300人が集う
東京で反貧困ネットワーク準備会が最初に集会を開いたのは、2007年3月。2008年暮れには、年越し派遣村。その後、全国各地に反貧困ネットワークが結成さ れている。反貧困運動は、ジグザグがありながらも、着実に全国に広がってきているのを実感。次に何をつなげていくのか、ふんばりどころ。その後、マスメディアには取り上げられなくなっていくが、それで全国的にも反貧 困運動が活動が落ち込んだかというとそうではないことが、今日の報告でもあきらかに。反貧困ネットワークがどんどん増えている。全国のみなさんの熱心な意見交換を聴いて、励まされて、ちょっと元気が出て、涙がちょっ と出そうになる。(河添誠) 報告 *写真=会場いっぱいの参加者で盛り上がる

映画『鶴彬―こころの軌跡』と第3回「高松歴史街道フェスティバル」
作家・小林多喜二は『蟹工船』などの小説で当時の軍国主義日本を鋭く告発し、小説『一九二八年三月十五日』 では当時の警察による過酷な拷問の実態を詳細に描写しました。しかし彼は、最後には特高に逮捕され拷問のすえ小説で描いたそのままの姿で死体になって牢獄から出てきました。それと同じように 鶴彬(つるあきら)も、 何度も治安維持法違反で逮捕され、最後は豊多摩病院のベッドに縛り付けられたままその生涯を閉じました。赤痢にかかったからというのが理由だそうですが、殺すために赤痢菌をうつされたのか詳細は不明です。まだ29歳の 若さでしたが、まさに鬼才としての生涯でした。いずれにしても鶴彬は、多喜二と同じように、国家にとっては生かしておけない存在であったことは確かでしょう。それほど彼の川柳=風刺は、時の政府の胸を鋭くえぐり、鋭 く射抜くものだったのです。(寺島隆吉「百々峰だより」より) 全文

福島の声をなぜ聞いてくれないのか!〜10.10「再稼働反対」金曜行動
10月10日、首相官邸前・国会正門前の金曜行動は、国民の声を聞かず川内原発の再稼働を急ぐ安倍政権への強い抗議の声がつづいた。汚染水対策も事故処理も 進まず、被災者救済も放置された現状で、原発推進に舵を切った安倍政権へ、浪江町から来た女性は怒りの声を震わせて言った。「福島県双葉郡民の苦しみをこの国会で解決して欲しいんです。そのために議員さんがいるんだ と思うんです。私たち福島のことを、なぜ聞いてくれないのか。それが一番の苦しみなんです」と。(shinya) 写真報告

秘密保護法の施行を中止せよ!〜自民党総務会に申し入れ行動
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会は10月10日、自民党総務会に対し「世論に耳を傾け、秘密保護法の施行を中止、若しくは延期し、抜本的見直しをおこ なうよう求めます」との文書を提出した。しかし、事前に提出を予告していたにも関わらず職員は対応せず、警備員に手渡さざるを得なかった。提出に同行した市民らの行動を警察官が威圧的に制限するなど、政府与党、自民 党の不誠実な対応が目立った。この日は同法運用基準が閣議決定される恐れもあったため、同党総務会の開催に合わせて同実行委が呼び掛けて朝からアピール行動を実施。官邸前には市民ら約40人のほか、社民党の福島みずほ 参院議員、共産党の仁比聡平参院議員も駆けつけ、同法廃止へ気勢をあげた。(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会) 詳細(実行委員会HP)田中龍作ジャーナル東京新聞 *写真=立入 制限の中「施行中止求める要請書」を読み上げる(自民党本部前)

ニューヨーク空港の清掃労働者がスト〜エボラウイルス感染対策を要求
米国でエボラに対する憂慮が広がっている中で、空港の清掃労働者たちが対策を要求してストライキを始めた。ワシ ントンポストによれば、ニューヨーク空港とクアルディアの清掃労働者200余人は10月9日(現地時間)、エボラウイルスから自分を保護する安全な手袋など装備や対策が充分でないとし、空港の清掃業務を中断した。彼らは作業 中にエボラウイルスに感染する血液、代弁と吐瀉物を片づけなければならないが、必要な対策が不足しているという立場だ。清掃労働者たちはストライキ・デモの一環としてプラカードを持って小規模なデモ行進を行い、こう した要求を宣伝した。彼らは全米サービス労組(SEIU)の支援を受け、労組を作る予定でもある。(「チャムセサン」報道より) 続き

都教委またまたFさんの傍聴を拒否〜乙武委員の問題提起も無視
10月9日の定例会傍聴の受付入口に着くと、久しぶりにFさん(左)が来ていた。しかし、傍聴受付をさせてもらえず、定例会担当の教育施策課長(右)から 「(都教委HPの“告知”が)誤解を与える表現であることは申し訳ありません。でも、誓約書にサインしてもらわないと傍聴できません」と言われていた。「誓約書サインはできない。『申し訳ない』というならば、傍聴さ せてくれ。委員長に(F氏)を傍聴させていいか聞いてきてくれ」とFさんが言っても、担当課長は「できません」。その時は、課長の表情がこわばった。自分の失態を上司(?)に知られたくないのか、何かを恐れているよ うに私には感じられた。この課長だけではなく、これまで、どの職員の対応からもそれを感じてきた。高速道路料金まで使ってきたというのに、結局Fさんは傍聴を拒否された。私は帰宅後、Fさんが退場させられた時の傍聴 記録を読み返して、都教委のやりたい放題に、改めて怒りが込み上げてきた。(根津公子) 続き

事実に基づかない「右派のつくり話」〜レイバーネットTV「慰安婦特集」で渡辺美奈さん
10月8日のレイバーネットTVは、「『慰安婦問題』歴史の書き換えはダメ!」を放送した。安倍政権は「吉田証言虚 偽報道」をここぞとばかり利用して、朝日新聞の報道が国際世論をつくった、と喧伝しようとしている。しかし「女たちの戦争と平和資料館」の渡辺美奈さんは、それはまったく事実に基づかない「つくり話」であることをズ バリ示した。キムハクスンさんの名乗り出から「慰安婦」問題が広がったこと、韓国だけでなくアジア規模に広がっていた慰安所の実態、「慰安婦」調達を示す陸軍文書、そして慰安婦自身の生々しい証言映像など、次から次 へ具体的証拠を示して反論した。「歴史の書き換えは許せない。いまやるべきことは、慰安所をつくった中曽根元総理らを国会に喚問し真実を解明することだ」と怒りをこめて語った。また二部では雨傘太郎氏が登場し、香港 オキュパイ運動の背景・意義をわかりやすく解説した。(レイバーネットTVプロジェクト) 写真速報放送アーカイブ(全99 分・特集は9分から、香港は65分から)動画(ジョニーHの歌)動画(茨木のり子の詩)感想 *写真=渡辺美奈さん(中央)・聞き手は山口正紀さん(左)

日赤・スタッフサービス違法派遣事件、第一回控訴審開かれる
10月7日は日赤裁判(日赤・スタッフサービス地位確認等請求事件)東京高裁・控訴審第1回期日でした。たくさんの方々からこの事件の控訴審第1回目 に応援を寄せていただき本当に感謝しています。当事者で控訴人の廣瀬が報告します。控訴審は1回で「結審」してしまうことがまゝあるとのことで、審理を尽くして悔いのないようにと思って臨みました。期日までに「一審 判決」の事実誤認や判決の破たんや矛盾を突いたり、法律解釈の是正を書面で提出しています。当日は本人の意見陳述(口頭陳述)、代理人からの陳述も入れ、関係書類の提出と合わせて今後の裁判の流れをなんとか作りまし た。(廣瀬明美) 詳細 *写真=裁判所前で訴える廣瀬さん

ここで止めよう!いつか来た道〜「北星学園脅迫事件」で記者会見
札幌市にある北星学園大学に「元朝日記者・植村隆をやめさせなければ爆破する」という脅し、さらに高校生の長女の写真をネットにさらし「自殺に追いこ む」と脅迫するなど、悪質で卑劣な人権侵害行為が、いま起きている。そうした中、学者・弁護士を中心に「負けるな北星!の会」が発足し、10月6日、衆院議員会館で記者会見が開かれた。「これは言論へのテロリズムで犯 罪行為。戦前も矢内原教授が追放された事件があったが、今回の問題は戦争への道を重なるもの。ここで止めないと“表現・学問の自由”が崩壊する」(山口二郎さん・写真)。内海愛子さんは「北星学園は平和宣言をもって いるりっぱな大学。だから植村さんを守る動きがつくれているが、外からも応援しよう」と呼びかけた。(M) 写真速報動画(YouTube 4 分半)朝日デジタル北海道新聞47NEWS

生きる権利に国境はない!〜新宿で外国人差別に反対するデモ
10月5日、東京の新宿・新大久保界隈で「許すな!差別排外主義 10.5 ACTION」が行われ、約100人の市民がデモ行進に参加した。同連絡会は、2009年当 時、埼玉県蕨市に在住し在留特別許可を求めていたフィリピン人家族への「在特会」等の嫌がらせ行為に対するカウンター行動の教訓から活動を立ち上げ、差別•排外主義に反対する様々な取り組みを行ってきた。毎年秋に街 頭デモ行進を行い、今回が4回目。台風が迫る大雨の中、「外国人差別反対!」「あらゆる人種差別、排外主義反対!」「ヘイトスピーチも、レイシズムも許さないぞ!」「生きる権利に国境はないぞ! 国境を越えて連帯しよ う!」「みんなで声を上げよう」と道行く人たちに呼びかけ、約3キロの道程をデモ行進した。(西中誠一郎) 続き

香港のオキュパイ運動を応援する連帯署名を!〜ATTAC Japanが呼びかけ
香港のオキュパイ・セントラル運動に関心をお持ちの団体、個人のみなさま。こんにちは、ATTAC Japan(首都圏)です。各種報道でもご存じのように香港 では、9月下旬から民主的選挙の実施を求めて学生や労働者、市民らによる巨大な街頭運動が展開されており、現地の声明などを紹介してきました。いくつかの団体や個人レベルでは連帯メッセージが発せられ、国際的な労働 組合も支援の署名などが呼びかけられていますが、遅ればせながら、この問題に心を寄せる日本からもまとまった応援の声を送ろうという話になり、以下のような応援メッセージをつくりました。事態は急速に動いており、日 本からの意思表示も早急に行うべきだということで、メール/ウェブでの情報拡散のみになります。締め切りを10月10日(金)17時(ごろ)までにしたいと思います。 詳細10.8レイバーネットTV(香港報告)オキュパイセントラル開始宣言 *写真=モンコックでデモを応援する乙武洋匡氏

社長「辞めるなら裁判に訴える」〜「辞めたくても辞めさせてくれない」相談事例紹介
1、美容院のアシスタント。今とは違う事を勉強したいのですぐに退職したいが「今辞められるとお店が回らな くなる。絶対に認めない」と辞めさせてくれない。どうすればいいか。2、契約社員。月の休みが1日しかなく、これでは事情があって離れている幼い子供と会えない。契約期間が終了したので退職を申し入れたら、社長は 「後2年働かないとだめだ。辞めるなら裁判に訴える」と言ってきた。助けてください。3、専門職。社長の方針に疑問があり退職届を提出したら、社長から「恩をあだで返すのか」「後任がいないので辞めさせることはでき ない。自分で後任を見つけてきたら辞めさせてやる」と言われた。就業規則にも「引き継ぎを完全に行わない場合は、懲戒の対象とする」と記載されている。日頃、社員に対して「殺すぞ」等々の暴言を吐く社長なので、実際 裁判を起こしてくる可能性はある。(NPO法人 労働相談センター) 続き

「ブラックバイト」横行を許さない!〜「全国ブラックバイト告発キャンペーン」スタート
「テスト期間中なのに、『がんばってシフトに入ってくれ』と言われる」「売れ残りの商品を買わされる」「バイト代 が数ヶ月払われていない」「仕事のミスを理由に損害賠償を請求された」「辞めたいと言ったら『求人広告費を払え』と言われた」。昨年、「ブラック企業」が社会問題化したことに続いて、大学生・高校生に違法な働かせ方 を強要し、使い潰す「ブラックバイト」が社会問題になっています。今こそ「ブラックバイト」が横行する現状に声をあげ、世論と運動で包囲することが求められています。私たちは、2014年9月〜12月を「全国ブラックバイ ト告発キャンペーン」期間として、全国的な実態調査、労働相談活動をおこない、「ブラックバイト」の実態を告発し、社会的に包囲する運動をつくっていきたいと思います。(呼びかけより) 全文キャンペーンHP

希望は人民にあり!〜政府との公開対話求める香港学生連合の声明
香港人のオキュパイ運動は六日目に入り、十万もの人々が市民的不服従という不協力運動を展開し、市民の立候補権の確立と職能別議席の廃止を実現する ために、政府に巨大な圧力を加えている。ここ数日、政府は匿名情報として、学生との対話の希望を伝えているが、それは何よりもオキュパイ運動の圧力がもたらしたものです。 学生連合は、林鄭月娥・政務司司長[香港行 政ナンバー2]との公開の対話について、早急にその具体案を提示することを求めます。これまでの数十万人もの市民的不服従からも、香港の人々はだれもが公開された責任を負うことを望んでいます。本会は、司長が数十万 の香港人と同じく、公開された責任、公開された対話を望んでいることを期待します。(香港学生連合の声明) 全文TBSニュース10/8レイバーネットTVで香港問題続報(10/4)ミュージックビデオ「傘をさして」続報(10/5) *写真=「香港独立媒体網」より

わが社には千載一遇のチャンス!〜「某新聞社最高幹部会」マル秘議事録・入手の巻
●会長 諸君。ご存知のように今やわが社には千載一遇のチャンスが訪れておる。この好機逃さでおくが、ブン ヤなりだ。あの憎っくき旭をおもいきりぶったたいて、わが読切りをバンバン売るんじゃよ。●宣伝部長 はい。それで旭批判のチラシを読切りの購読者全戸に届けております。●会長 旭批判のチラシを読切りの読者に配って どうするんだ。間違ったふりをして旭の購読者の家にポスチングすんじゃ。販売店にそう言っとけ。●社長 それが、会長。あんまりえげつない商法だといって、批判が出てるんですが。●会長 何を言っとる。新聞なんて、そ んなもんじゃ。インテリが作ってヤクザが売る。これが当たり前なんだ。昔から世間では「旭ニセ紳士、日毎ペテン師、読切りヤクザ」と言うとるだろ。ホントにうまいこと言うもんだな。(牧子嘉丸のショートワールド) 続き *漫画=壱花花「もっと切りたい」

傍聴券もとめて340人〜関心広がる東京朝鮮学校「高校無償化」裁判
10月1日、東京地裁103大法廷で、東京朝鮮中高級学校に在籍する高校生への就学支援金不支給を巡る国家賠償請求訴訟の第三回口頭弁論が開かれた。 午前10時前小雨の裁判所前には、今回初めて大法廷で行われる公判の傍聴券を求めて、同校の教員や生徒、保護者、支援者ら約340人が列を作った。8月下旬にジュネーブで開催された国連•人種差別撤廃委員会の日本審 査で、朝鮮学校の「高校授業料就学支援金」制度からの除外や、その影響による各地方自治体の朝鮮学校への補助金の凍結や継続的な縮減に対して、教育権を妨げる差別的な行政措置として懸念表明され、是正勧告が出された こともあり、裁判への関心の広がりが感じられた。(西中誠一郎) 続き

消せない記録「放射能と日本」〜『続・放射線を浴びたX年後』
『昭和史全記録』(毎日新聞社)の昭和29年のぺージを開くと、「第五福竜丸ビキニ被爆」の見出しと写真が目をひく。同じ年、放射能雨による野菜の汚染や 京都で8万カウント、山形で12万カウントの雨が降ったと問題にされ、同11月には写真入りで「水爆大怪獣ゴジラ現る」が……。この年、日本人がいかに核実験に翻弄されていたかが推察できる。では、あの放射能雨はどうな ったか。一昨年、南海放送の伊東英朗監督がつくった『放射線を浴びたX年後』は、被曝したのは第五福竜丸だけでなく992隻もの漁船が被曝し、多くの漁船員は人知れず次々とがんや心臓マヒで亡くなった…と告発してい た。(木下昌明) 続き

レイバーネット国際部 : 香港「雨傘革命」に連帯メッセージおくる
10月1日午後、レイバーネット国際部から、香港の「オキュパイ・セントラル(雨傘革命)」民主化運動の仲間へ、以下の連帯メッセージを送りました。 日本語・中国語・英語があります。それぞれ自由に拡散してください。……「みなさん、こんにちは! 私たちはレイバーネット日本・国際部です。ウェブサイトで日本と世界の労働運動や社会運動の情報を発信しています。 オキュパイ・セントラルは日本でも大きく注目されており、私たちのウェブサイトでも、学生の授業ボイコット、労働組合のゼネスト、そしてオキュパイ・セントラルのニュース等を報道してきました。日本でも多くの民意を 無視して、労働法制の改悪、沖縄での米軍基地建設、そして原発再稼働などが、進められようとしていますが、香港の学生青年を中心としたオキュパイ・セントラルに、私たちも大きく励まされています。」(レイバーネット 国際部) 続きTBSニュースCNNニュース田中龍作ジャーナル

核のない世界のために〜100回目を迎えた韓国・大邱の「脱核宣伝行動」
韓国・大邱から報告します。2年以上前から毎週火曜日、大邱一番の繁華街である東城路というところで昼休み時間、脱核宣伝行動を行ってきました。9月 30日は、その100回目の記念日です。「核のない世界のための大邱市民行動」の仲間たちを紹介します。写真は、100回目の宣伝行動をやり通した、皆の笑顔です。この日の発言者は、まずノ・ジンチョルさん(慶北大 学人文学大学院学長、大邱・環境運動連合代表、韓国・脱核教授の会共同代表)、次に清道送電塔に反対する住民の方々、そしてファン・ジョンファさん(緑の党・大邱代表)でした。(岡田卓己) 報告

「護憲と反原発」未来に進む両輪 〜ある日の「朝日」の紙面から
ある日とは、拙稿にとりかかった9月29日である。27日におこった御嶽山の噴火の記事が、つづいて第1面トップを写真とともに大きく占めるのは当然で、火山 ガスなどに阻まれ救助が難航するなか、「死亡4人心肺停止27人」と白ヌキの見出しがある。まだ救助されない人もあり、楽しかりし登山が一瞬にして大災害に転じたのである。傷ましい思いである。その記事の隣りには、土 井たか子さんが、20日に肺炎のため85歳で死去していたことが8段ヌキで報じられていた。ほかに早野透氏の評伝、社会面では半ページをさいて「歩く憲法9条」と呼ばれた土井さんの政治活動の歩みが辿られ、「天声人語」子 も、護憲の原点としての土井さんの徹底した反戦・厭戦の立場を讃えた。(松本昌次のいま、言わねばならないこと・第19回) 続き *写真=「朝日新聞」9.29 号

 
 
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