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11月8日はレイバーフェスタへ 「レイバーフェスタ2003」まで約2週間となった。メインのマイケル・ムーア監督の日本未公開作品、『ザ・ビッグ・ワン』上映に加え、3分ビデオ・うた・パフォーマンスなどの出演応募が続々と寄せられており、昨年を上回る充実した集いになりそうだ。また夜のシンポジウムには、アメリカの新しい労働運動の「旗手」ケント・ウォン氏の参加が決まった。来日中のケン・ローチ監督も賛同人になるなど、今年のフェスタは面白い! 11/8(土)午後1時半、労働スクエアホールへ。呼びかけ賛同者一覧


韓国シチズン労組、闘争に勝利
一方的廃業に抗議して6月から訪日闘争を続けてきた韓国シチズン労組は、10月28日、占拠中の韓国シチズン社内で、韓国シチズンとの間で協定書に調印した。廃業撤回闘争の開始から280日目、日本遠征闘争団の闘争143日目にして、争議は事実上の勝利で解決することになった。 記事 「がんばれ韓国シチズン労組」のページ
自衛隊は行くな!殺すな!死ぬな! イラク反戦の世界同時行動が取り組まれた10月25日、日本ではワールドピースパレードが行われ、約800人の市民・労働者が大久保公園から防衛庁へパレードを行った。防衛庁前では、「イラク派兵反対」の申入書を手渡し(写真)、抗議のシュプレヒコールを行った。この日もそれぞれのグループ・個人が創意工夫をして反戦を訴えた。他の写真
別会社化・転籍に反対する昭和シェル労組 全石油昭和シェル労組と支援メンバー約20名は、10月24日横浜事業所の別会社化・転籍に反対して一日行動を取り組んだ。別会社化は大幅な労働条件の低下を招くだけでなく安全面でも問題を抱えている。横浜事業所前では、20本の組合旗が終日ひるがえり、チラシまきや座りこみを続けた。他の写真
ケン・ローチ監督、民営化とイラク戦争を批判  世界文化賞受賞のため来日中のイギリスの映画監督ケン・ローチ氏(写真)は、20日(月)鉄建公団訴訟原告団の集会に参加し、16年間闘っている国労闘争団を激励した。氏は民営化政策が企業を潤すだけで労働者と住民の双方に不利益をもたらしていること、ブッシュによるイラク戦争も同様に多国籍企業の利権のために行われたことを語り、民営化政策と戦争は同じ根っこであることを約30分にわたり熱く訴えた。また21日には、レイバーネット日本のメンバーとの交流も行われた。
ブッシュ来日に若者が怒る 10月17日ブッシュ大統領が来日した。この日イラク戦争と自衛隊派遣に反対する若者たちは、約200名で恵比寿公園からアメリカ大使館に向けてデモを行った。太鼓や音楽、そして初めて「ストリート・スクリーン」(写真)が登場し、ブッシュを皮肉った映像が街行く人々の注目を浴びた。異常で過剰な警察の警備がこの日も目立った。また平和フォーラムなどが主催する抗議集会は700名を集めて、社会文化会館で開かれ、パレードを行った。他の写真
「日本の市民に訴える!」 10月4〜5日の銀座・数寄屋橋に続き、11〜12日韓国シチズン労組団は「応援する会」の会員とともに東京・新宿西口で宣伝行動を行った。韓国シチズンの女性たちは宣伝カーの上に登って、シチズン廃業問題を怒りをこめて訴えた。チラシまきの応援に約20名が集まった。 また、遠征団のチョンスクヒさんの帰国と入れ替わりに、新しくキムソンヒさん、パクキリョンさんの二名が加わることになった。12日の情宣が終わった後、全統一レイキ分会で歓送迎会が行われた。
10月4日の数寄屋橋情宣のビデオ(WindowsMedia)10月11/12日の新宿西口情宣のビデオ(WindowsMedia)10月12日:歓送迎会のビデオ(WindowsMedia)10/12新宿の写真「がんばれ韓国シチズン労組」のページ


ソーリあなたがイラク行って下さい 9月27日(土)、イギリスのストップ戦争連合などが呼びかけたイラク占領反対で国際統一行動がおこなわれた。日本ではWORLD PEACE NOWが中心になってピースラリーが芝公園で開催され、その後都心をパレードした。さまざまな市民団体・個人・平和フォーラム関係の労組など約2000人が多彩な表現で、イラク占領と自衛隊派遣反対を強く訴えた。写真は「ソーリ、あなたがイラク行って下さい」のポスターを掲げる女性。写真速報
韓国シチズン労組を応援する会が発足 2003年9月26日、不当廃業に対抗して訪日闘争中の韓国シチズン労組に連帯する 「韓国シチズン労組を応援する会」の旗揚げ大会が東京の全水道会館で行われた。
結成大会の記事


次は10月9日(木)に集会・デモ。朝鮮半島に平和を!日朝国交正常化をすすめよう 日朝平壌宣言から1年の9月17日(水)に「日朝平壌宣言から1年〜朝鮮半島の平和と日朝国交正常化をめざす集い」が200人以上の参加で成功した。集会のアピールは、こちらへ。 また、東京の明治公園では東アジアの平和を求める人文字を700人が集まり漢字とハングルでつくった。17日に開かれた二つの集会は、互いにメッセージ交換をおこなった。集会の最中に携帯電話で「人文字成功」の報が入ると集会は沸き立った。 10月9日(木)には、「北東アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める10・9集会」(午後6時15分・日比谷野外大音楽堂)が開かれる。集会後はデモをおこなう。アメリカなどの朝鮮半島への戦争拡大を許さない大きな運動をつくろう。日朝国交正常化を実現させよう。人文字の集会の動画は、ビデオアクト反戦プロジェクトへ。
22名の闘争団員を処分した国労大会 9月13〜14日、東京・社会文化会館で国労71回定期大会が開催された。国労は、四党合意に反対して鉄建公団訴訟などを起こした闘争団員(解雇者)22名の「組合員権停止処分」を代議員102名中・64名の賛成で決めた。代議員の三分の二が必要な除名処分まではできなかったが、たたかうものを切り捨てて自己保身に走る国労本部の腐敗は行くところまで行き着いた。(写真/機動隊のバリケード前で抗議する国労組合員と支援者)
グローバル・ピース・マーチに700人  9月13日、メキシコのカンクンで開かれているWTO第5回閣僚会議にあわせて、新自由主義的グローバリゼーションとイラク戦争に抗議する行動が世界で共同行動として展開された。東京では芝公園で、さまざまな市民団体・労働組合などが集まり、出店・ライブ・トークなどで盛り上がった。カンクンで、抗議自殺した韓国の農民への追悼プラカードも見られた。他の写真カンクン反WTO闘争のページ脱WTO草の根キャンペーンのページ
レイバーフェスタ2003始動 11月8日(土)に開かれる、今年で2回目の労働者文化祭「レイバーフェスタ2003」のチラシ・チケットが出来上がった。今回のフェスタでは3分ビデオ・うた・パフォーマンスを大募集する。あなたのメッセージを表現しよう。マイケル・ムーア監督の日本未公開作品、『ザ・ビッグ・ワン』の上映もある。海外からのゲストも予定している。チラシ・チケットがほしい方は、事務局までご連絡を。
リストラNO!に共感ひろがる 9月8日午後、JR採用差別・解雇とたたかう鉄建公団訴訟原告団と家族は東京・新宿西口駅前で座りこみとリストラ反対の大宣伝活動を行った。歌ありコールあり応援スピーチありの多様な訴えに通行人も足をとめた。「リストラ反対・仕事をよこせ」のコールには確かな反応があった。「ともにGO!」・「がんばれ国労闘争団」
レイバーネットをアジアに広げよう 9月4日(木)午後、来日中の韓国労働運動・市民運動の活動家チャン・チャンウォンさんとキム・ヨンコンさんの2人とレイバーネット日本のメンバーが都内の喫茶店で交流した。現在、アジア地域には韓国と日本にしかないレイバーネットをアジア地域に広げる構想などについて話し合った。詳細は、こちらへ
韓国シチズン労組、本社交渉 9月3日、日本に遠征闘争中の韓国シチズン労組がはじめて、東京都田無市にあるシチズン本社との話し合いの場を持った。詳細は後送。写真速報 / ビデオ(Windows Media)
流れ変えるために争議団が知恵出し合う  労働基本権を否定するような不当判決が続く裁判所の流れを変えるためにどうするか。8月29〜31日、ナショナルセンターをこえた争議団の人々が「第一回裁判闘争交流合宿」を開催し、裁判所をとりまく問題を徹底ディスカッションした。そしてハンセン病国家賠償請求訴訟の運動などにも学びながら「ふざけるな裁判所」運動を今秋、大きく展開することになった。レポート1レポート2
がんばれ! 韓国シチズン労組 韓国南部の馬山自由貿易地域で操業してきた韓国シチズンが今年2月、一方的な廃業を宣言した。 しかし韓国シチズン労組は手続きを無視した元委員長と経営側の密室合意は無効であると主張する。 労組はこの廃業が日本の本社からの指示によるシナリオである以上、韓国内の清算人との交渉は無意味であるとし、日本の本社との交渉を求めて来日闘争団を結成、活動をはじめた。 詳細は、がんばれ!韓国シチズンのページへ。
第32回釜ヶ崎夏祭り 〜労働者の安住の場所がない 8月15日の夕方、夏祭りの釜ヶ崎(大阪)を訪れた。  曇り空の下で会場の三角公園の中央に櫓が組まれ、周りにたくさんの屋台が営業していた。集まったたくさんの労働者はそれなりに元気そうであった。めいめい酒や食い物を食べながら相撲大会や演歌歌手の公演に声援を送っていた。写真はこちらへ
京都祇園まつりで反戦アピール 京都祇園まつり(7/14)でイラク反戦アピールをした「ピースウォーク京都」の有志から写真とレポートが寄せられた。ゲリラ的行動に回りはびっくり。こちらへ
8月9日(土)レイバーネット日本例会を開催 レイバーネット日本の夏の例会は、アフガニスタン料理を食べながらの交流企画でした。現地の運動を撮ったビデオを見ながら、フランス郵政公社の独立系労組SUD-PTTと6月に渡仏し交流してきた郵政ユニオンの池田実さんのお話を聞きました。
レイバーフェスタ2003実行委スタート 昨年大好評だったレイバーフェスタを今年は11月8日(土)に開催する。あのマイケル・ムーア監督の傑作『ザ・ビッグ・ワン』上映決定!文化を通して「労働運動」の魅力を拡げたい! 次回実行委員会は8月9日(土)の予定。実行委員募集中!どなたでもどうぞ。専用HP昨年フェスタの写真

26日未明、イラク派兵法が参院本会議で与党3党の賛成により可決された。イラク派兵をなんとしてもやめさせよう! イラク派兵法が可決されたことにより、アメリカ軍による占領が続くイラクに1000人規模の自衛隊の部隊が派遣される。アメリカによる不当な戦争・占領に加担する、このイラク派兵を許すことはできない。有事法制発動をやめさせよう!イラク派兵反対の声を大きくしていこう!運動情報の詳細はイベントカレンダーを参照。
イラク派兵反対の労働者と市民の集会が900人で成功 7月22日(火)には、平和フォーラムなどが主催の「7・22もう戦争はいらない!イラク新法にNO集会」(午後6時30分・社会文化会館5階ホール)が900人の参加で成功した。
イラク派兵反対の WORLD PEACE NOW が600人以上で成功 7月20日(日)には、「WORLD PEACE NOW 7.20ピースパレード《わたしたちは自衛隊をイラクに行かせません》〜 イラク派兵法に反対します 〜」(午後1時30分・渋谷宮下公園)が開かれた。600人以上の市民の参加により成功した。当日の写真(ムキンポさんのページ)マスコミ報道
イラク派兵反対の反戦レイヴデモ800人に膨れ上がる! 7月19日(土)、街頭を一大反戦解放空間化する一風変わったデモ「反戦レイヴイベント PARTY!! DEMONSTRATION!! and BULLSHIT!!」(午後6時・渋谷宮下公園)が行われた。デモを先導する軽トラックにサウンドシステムを積み、DJがダンス音楽を流しながら進むデモは若者を惹きつけた。多様な表現が共存し、シュプレヒコールとなった。機動隊が必要以上の異常な規制をおこなったが、デモは隊列を拡大しながら進んだ。デモ開始時には200人ほどだった参加者が渋谷・青山・表参道・原宿などを進むうちにみるみる膨れ上がり800人の参加で踊りシュプレヒコールを上げながら反戦・イラク派兵反対などを訴えた。参加者は、圧倒的に若い20代が中心でその意味でも特筆すべきデモだった。当日の写真(ムキンポさんのページ)
東京のイラク派兵反対集会に1500人 7月15日(火)夜に開かれた全労連などによる「有事法制発動は許さない イラク派兵法案 廃案 7.15集会」には1500人が集まり、自衛隊のイラク派兵反対のデモをおこなった。看護学生も壇上から発言し反対の声を上げた。
あまりにひどいぞ裁判所! 500人が最高裁デモ 「ふざけるな・裁判所」「なめんなよ・民衆を」の怒りのコールが、14日昼最高裁を包んだ。この日のデモには27の争議団・5つの市民団体の合計500人が集まった。解雇者による村上裁判長引き回しパフォーマンス・替え歌「最高裁音頭」あり、とにぎやかで多彩なデモが繰り広げられた。沿道からも共感が寄せられた。写真(がんばれ国労闘争団)
共同の力で勝利を!7.11国鉄集会 7月11日全労連国鉄闘争本部などが主催する集会が700名を集めて九段会館で開催された。1時間の構成劇「JR17年の検証」では、JRの金儲け主義・安全問題・地域切り捨てなどが風刺的に描かれ、笑いの中に怒りがこみ上げるものだった。また争議団の生きざまが家族の言葉から感動的に語られた。全動労争議団も平均年齢は57歳。勝負をかける大闘争を国労闘争団などと一緒に展開することを明らかにした。
700人がイラク派兵反対で国会デモ 7月10日(木)、平和フォーラムの主催で開かれた「もう戦争はいらない!イラク新法にNO集会」(午後6時30分・社会文化会館5Fホール)には700人が集まり、学習会の後に国会までデモをおこなった。
七夕の夜に700人がイラク派兵反対の声をあげる 7月7日(月)七夕にWORLD PEACE NOW 実行委員会の主催で開かれた「"WORLD PEACEN NOW"☆七夕 ピースパレード〜わたしたちは自衛隊をイラクに行かせません〜イラク派兵法に反対します〜」(午後6時45分から渋谷・宮下公園)に700人以上が参加してイラク派兵反対の声をあげた。短冊に反戦の願いを書いた笹を持っての参加者も目立った。マスコミ報道:抗議の「七夕ピースパレード」短冊に平和の祈り 渋谷で自衛隊派遣反対パレード
東京のイラク派兵反対集会に3000人 7月2日(水)午後6時30分から開かれた全労連などによる「有事法制発動は許さないイラク派兵法案反対7・2緊急大集会」(日比谷野外大音楽堂)に3000人が参加した。集会後は国会までデモ行進をおこなった。緊迫する情勢の下、運動をさらに広げていこうとの思いをつよくした。
6月27日、参院本会議で労働基準法改悪が、与党3党・民主党・自由党の賛成により可決、成立した。派遣法改悪は政府案のまま6月6日、与党3党の賛成により成立した。草の根からの労働運動の反撃を進めよう 可決された労基法改悪法は、「使用者は解雇できる」という政府原案の文言は衆院で削除され、1年経過後の3年までの有期労働契約について退職の自由を認めるなどの修正が行われたものの、有期雇用の期間延長や裁量労働制の拡大などの改悪を多く含んだものであり、重大な改悪となった。厳しい情勢だが、草の根からの反撃を進めていこう。労基法改悪・派遣法改悪の問題点については日本労働弁護団「労基法大改悪NO!共同行動」のウェブページを参照。
フジテレビ日枝会長に迫る 株主総会集中日の6月27日は、争議団が各会社で抗議行動を行った。組合をつくっただけで懲戒解雇を受けた産経新聞グループ記者・松沢弘さんは「反リストラ産経労」の仲間とともに、6月27日親会社であるフジテレビ株主総会に乗り込み、不当解雇撤回と経営の不正問題を強く訴えた。写真
小さな争議団の大きな勝利 組合つぶしの解雇攻撃と4年間闘い、1名の職場復帰などの勝利和解を勝ちとった東洋印刷争議団(6名)は、6月21日東京で「報告&祝賀会」を開催した。多くの争議団の仲間を中心に約200名が集まった。同争議団は今後も首切り自由を許さない運動を続けていきたいと抱負を語った。詳報
全逓大会に被免職者が抗議 全逓(郵政公社の最大労組)が18日東京・新宿で組合大会を開いた。この日朝から、4.28処分でクビになり全逓からも切り捨てられた被免職者を中心に70名が、チラシ配布・集会・申し入れ行動を行った。労組としてやってはならない「仲間切り捨て」のなれの果てが御用組合化に走る今の全逓の姿だった。大会では名称変更も提案される。写真は、被免職者の池田実さん。
NTT木下さんの「職場復帰」 電話交換手としてNTTに働いていた木下孝子さんは、ケイワン症に罹病、そのうえ解雇され22年間闘ってきた。2000年12月の最高裁で訴えが棄却され、闘いが困難になったが木下さんはあきらめずにNTT関連合同労組をつくった。そしてこのたび会社に組合事務所を認めさせ、NTT落合ビル内に事務所を確保。木下さんは組合書記長として大手をふって「職場復帰」をかちとった。6/13事務所開きが行われた。詳報
今井明写真館「戦地から兵士が帰ってきた」 運動現場で写真を撮り続ける今井明氏が写真館NO.7を発表した。今回の写真は、イラク空爆を行った空母「キティホーク」が横須賀に帰ってきた様子である。米軍によるイラク人大量殺戮を支えたのが日本だった。こちらへ
有事法制成立に抗議する人々

6/5参議院委員会採決のこの日、市民団体・労組・宗教団体など数百名の人々が国会前の路上をうめ、抗議の意思を表明した。ある若い女性は「従軍慰安婦問題など第二次大戦の戦後補償もあいまいのまま、再び戦争する道に踏み込んだことが許せない」と涙ながらに訴えた。(写真をクリックすると拡大)

30000人が「有事法制を絶対に許さない」と怒りの声をあげる 5月23日(金)午後6時30分から東京・明治公園で開かれた「STOP有事法制5・23大集会」は、30000人の労働者・市民が参加し成功した。参議院での審議に入り緊迫した情勢の下、最後までたたかう決意にあふれた集会だった。また、同日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれた平和フォーラムの主催する「もう戦争はいらない!有事法制にNO大集会・パレード」には3000人が参加した。参加した医療事務労働者の感想
6月6日に有事関連3法案が与党3党と民主党・自由党の賛成でついに成立した。全国から怒りの声を国会に集中しよう!有事法を発動させないたたかいを展開しよう!イラクへの自衛隊派遣法に反対しよう!6月3日(火)には全労連などの主催で「STOP有事法制6・3緊急大集会」(午後6時30分・日比谷野音)が開かれる。6月10日(火)には陸海空20労組団体のよびかけで「STOP有事法制6・10集会」(午後6時30分・日比谷野外音楽堂)が開かれる。6月12日(木)には平和フォーラム などの主催する「もう戦争はいらない!有事法制にNO〜大集会・パレード」(午後6時30分・日比谷野音)が予定されている。国会前座り込み行動や国会議員への要請行動が連日おこなわれている。怒りの声を国会に集中しよう!国会に行けない人は法案に賛成した政党・議員へ抗議の電話・メールを!詳細はイベントカレンダーを参照。・5/14怒りのデモ
最高裁を揺るがす怒りの声 5月21日東京の争議団による首切り自由を許さない総行動が取り組まれた。この日のメインは最高裁への抗議。東京高裁の村上敬一裁判長の「国是に反する人の解雇は当然」判決を始め、リストラ容認の高裁不当判決の連発に労働者側の怒りは頂点に達していた。午後12時すぎ、最高裁前には、所属を超えて全労協・全労連の争議団が続々と合流し500名の人々で歩道が埋まった。この日をスタートに争議団を手をつないで、最高裁攻めを本格的に進めることになった。他の写真
各地でメーデー 5月1日、全国各地で連合・全労連・全労協などが主催する第74回メーデーが開催された。東京では、反グローバリゼーションメーデーという一風変わった企画も行われた。反戦・反リストラを掲げ、イラク報道で活躍したアジアプレス野中章弘さんや「人間の盾」神崎雅善さんの特別報告をはじめ、ビデオ上映・ライブ・アジア料理・写真展・仮装パレードなど多彩なイベントを渋谷で繰り広げた。(写真は二枚舌の小泉)。ベルリンでのメーデーの写真ベルリンからのメーデーのレポート連合「がんばろう」の写真韓国のメーデー大会連合&全労協メーデーに参加してフィリピンメーデーの写真台湾のメーデープサンのメーデー文化祭
  郵政公社の真っ向サービス 組合差別の是正を求めて越年闘争を行ったことを理由に大量解雇を行った79年4.28郵政処分から24年目のこの日、解雇撤回をもとめる1日行動が行われた。八王子郵便局前では被免職者・名古屋哲一さんがチラシまき、それに対して4名の管理職が取り囲んで妨害した。これが日本郵政公社の「真っ向サービス」だった。(写真をクリックすると拡大される)
今井明写真館「いくつになっても戦争反対」 運動現場で写真を撮り続ける今井明氏が写真館NO.6を発表された。今回の写真は、毎日アメリカ海軍横須賀基地前でイラク戦争に抗議をしてきた鳥海豊さん90歳である。こちらへ
これからの反戦運動のあり方について活発に議論される 4月24日(木)、レイバーネット日本例会「新しい反戦運動の可能性〜労働者・市民の壁を超えて」がシニアワーク東京で開かれた。会員外からもたくさんの方が参加し38名の参加だった。最初に、4月20日にバグダッドから帰国したばかりの「人間の盾」参加者の湯浅和代さん(レイバーネット日本会員)からバグダッドでの「人間の盾」の活動の様子や戦争開始後のバグダッドの市民生活などについてうかがった。マスメディアでは報道されないイラク社会の一側面を知ることができた。第2部では、ビデオプレス制作の新作ビデオ「立ち上がる市民〜イラク反戦運動ドキュメント2003春」を上映した。自分自身の思いを表現している運動参加者たちがいきいきと描かれていた。次にWORLD PEACE NOW実行委員の中島浩さんからWORLD PEACE NOWの「新しさ」についてお話をうかがったうえで討論に入った。欧米のような大きな反戦運動を作るためにも市民運動と労働運動がお互いに刺激しあって連携していけるようにしていかなければならないことを何人かの方が発言されていた。例会終了後も報告者を含めて懇親会が夜11時ちかくまでおこなわれ、非常に活発な意見交換がおこなわれた。参加者の感想・更新中(現在6件)
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