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韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:「文在寅、教師には相当な危機」

2018/08/10

40度を上回る青瓦台前のアスファルト道路。 全国教職員労働組合(全教組)のチョ・チャンイク委員長はここで法外労組撤回を要求して11日間、ハンストを続けている。 青瓦台の前で数回記者会見と集会を開いた。 それでも文在寅(ムン・ジェイン)政府は黙々無返答だ。 一時、法外労組の撤回を大統領選挙公約上位に掲げた文大統領。 だが1年経っても公約は守られずにいる。 チャムセサンが7月26日、全教組の座込場でチョ・チャンイク委員長と会った。

 

韓国:続く双竜車の死、対策のない政府

2018/08/10

全国民主労働組合総連盟(民主労総、委員長キム・ミョンファン)が7月26日、 政府と使用者側に双竜車解雇者全員復職の約束を履行するよう要求した。

 

セウォル号沈没の「真実」を描く問題作「その日、その海」〜キム・オジュン来日決定

2018/08/05

 8月18日、なかのゼロ小ホールで行われるセウォル号惨事のドキュメンタリー、「その日、その海」は、セウォル号沈没の原因を調べてきたキム・ジヨン監督が衝撃的な結論に達するまでを描き出す。今年の4月に韓国で公開されると開封初日(2018年4月12日)に観客2万4596人を動員、現在の累計観客数は54万人で、同種のドキュメンタリーとしてはこれまで最高の観客動員数を記録したチェ・スンホ監督の「共犯者たち」を抜いて歴代一位となった。

 

韓国:パノルリム座り込み終了文化祭

2018/08/04

 

韓国:サムスン職業病問題に突破口…「調停委の仲裁に無条件従う」

2018/08/04

 

韓国:民主労総、青瓦台前で「双竜車解雇者全員復職」決意大会

2018/08/04

全国民主労働組合総連盟(委員長キム・ミョンファン)が7月25日、 青瓦台の前で双竜自動車解雇者全員復職のための決意大会を開いた。

 

韓国:SKブロードバンド、子会社のストライキに代替人員投入

2018/08/04

SKブロードバンドが子会社のホーム・アンド・サービスのストライキに 代替人員を投入した中で、 労組は不当労働行為だとしてソウル雇用労働庁に使用者側を告発した。

 

韓国:建設労働者が猛暑で死亡

2018/08/04

 

韓国:魯会燦議員 死亡「惨憺たる心情」

2018/07/24

正義党の魯会燦(ノ・フェチャン)院内代表が高層アパートから投身し、死亡した。 魯院内代表はポータルサイトのコメント世論操作の容疑で捜査を受けている 「ドゥルキング」ことキム・ドンウォン氏側から政治資金を受け取った疑惑を受けてきた。 故人は遺書で「ドゥルキング関連で金銭を受け取った事実はあるが、請託とは関係がない。 家族に申し訳ない」というメッセージを残していたという。

 

韓国:GM非正規職社長室占拠12日目…使用者側、用役投入

2018/07/24

韓国GMの非正規職労働者たちが解雇者復職、正規職転換を要求して、 富平本社の社長室を占拠して12日目に入った中で、 会社側が用役40余人を投入したと知らされた。

 

韓国:ソンチャッコ、平和博物館に対する訴訟2審でも勝訴

2018/07/24

「損賠仮差押えを捉えよう! 手に手を取って(ソンチャッコ)」 が平和博物館を相手に提起した会費支払い請求訴訟の2審判決でも勝訴した。

 

韓国:ドラマ放送スタッフ用役契約書、「勤務時間24時間」

2018/07/24

ドラマ放送製作スタッフ労働者が一日24時間の勤務時間が明記された不公正な契約書を作成してきたことが明らかになった。 勤務期間も外注製作社が一方的に決定できる一種の奴隷契約だった。

 

韓国:忠武アートセンター労組、24日全面ストライキを予告

2018/07/24

公共運輸労組ソウル地域公共サービス支部忠武アートセンター分会(以下労組)が 7月24日の全面ストライキを予告した。 忠武アートセンターが週40時間(延長労働含む週52時間)勤務制施行にもかかわらず、 人員を補充せず新しい舞台の設置を強行しているためだ。

 

韓国:「法外労組終わらせよう」全教組委員長がハンスト

2018/07/18

全教組のチョ・チャンイク委員長が任期中2回目のハンストを始めた。 チョ委員長は「飢て死ぬのを覚悟した闘争」とし 「政府は法外労組通知の職権取り消しを即刻断行しろ」と要求した。

 

韓国:[フォト] 2018ソウルクィアーパレード

2018/07/17

2018ソウルクィアーパレードが7月14日、ソウル市庁広場で開かれた

 

韓国:2018ソウルクィアー文化フェスティバル

2018/07/17

2018ソウルクィアーパレードが7月14日、ソウル市庁広場で開かれた。 数万人の市民がパレードに参加し、性少数者人権増進のために声を揃えた。

 

韓国:民主党の「如意棒」、最低賃金を叩く

2018/07/17

涙の重さは改悪された最低賃金ほどに軽かった。 5月28日国会本会議。 共に民主党の韓貞愛(ハン・ジョンエ)議員は「最低賃金法改悪案」が通過すると涙を流した。 周辺の同僚議員が慰める姿も見られた。 ある議員は環境労働委員会の民主党幹事で、ずっと改正案通過を訴えて主導してきた人物だ。 この日の在席議員198人中160人が賛成し、 民主党議員は90人中76人が賛成、 改正案は「無事に」通過した。 彼女が流した涙は罪悪感だったのか、さもなくば安堵と喜びだったのか。

 

韓国:警察の告白、9年前夏の双竜車

2018/07/17

[ワーカーズ・イシュー]はじめに

 

韓国:労組幹部の「サムスン嘆願書」は「個人的逸脱」だったのか?

2018/07/17

労組破壊犯罪で拘束されたサムスン電子サービス専務に嘆願書を書いて免職(解雇)になった金属労組幹部のチョ某氏が再審でも免職措置された。 金属労組中央執行委員会は6月6日、全員一致でチョ氏に議員免職処分を決定した。 チョ氏が嘆願書を提出した事実には異論も争う余地もないということだった。 チョ氏はその日、中央執行委員に最後の弁を作成して配布した。 彼は「どんな決定が出ても手続きに従い誠実に臨む」と明らかにした。 チョ氏は手続きにより、6月15日中央委員会に再審を請求した。 18日に開かれた金属労組中央委員会でチョ氏に対する懲戒を「停職3ケ月」に下げる修正案が上がってきた。 会議に参加した中央委員54人のうち50人が反対し、修正案は否決された。 免職(解雇)が決定した1審原案に対する採決が行われた。 54人中47人が賛成、7人が反対票を投じた。 この日の決定でチョ氏の免職処分が確定した。

 

韓国:あっという間に縮んだ月給明細票

2018/07/17

以前の職場で経営難により昼食費が削減された時を記憶する。 恐らく5万ウォンだった。 初めから昼食費の名目で払われた金が大きな金額でもなく、 今まさに受け始めた月給自体がただうれしくて、たいしたことではないと思った。 だがそれは月給削減の経験がなかった私の純真な予想だった。 しばしば私に当然払われるはずだった昼食費のことを考え、 その空席は5万ウォンより大きく感じられた。 賃金労働者なら、月給に対する感覚は敏感だ(あるいは使用者の方がさらに敏感かもしれないが)。 今、労働界最大のホットイシューである「最低賃金算入範囲拡大」は、まさに賃金労働者の神経に触る。

 

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