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韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

新しい 20 本の記事

韓国:2月25日、大規模民衆総決起を宣言

2017/02/17

2月25日、2017年初の民衆総決起大会が開かれる。 2月25日は朴槿恵(パク・クネ)大統領就任4年目になる日だ。

 

韓国:最低賃金連帯「最低賃金1万ウォンための法改正を要求」

2017/02/17

本格的な最低賃金の議論に先立って、 最低賃金法を全面改正しろという要求が高まっている。

 

韓国:15次汎国民行動全国80万集結...労働者大行進「さあ開始だ」

2017/02/17

朴槿恵(パク・クネ)大統領の2月弾劾を要求する声が高まっているが、 汎国民行動の日の規模は全国80万人となり、先週より約2倍に増えた。 1泊2日の大行進に参加した労働者2千余人は、デモ行進の後に汎国民行動の日に合流し 「今回の大行進は労働者たちが声をあげる出発点」と予告した。

 

韓国:麗水外国人保護所の火災惨事から10年…「相変らず犯罪者扱い」

2017/02/17

「犯罪者扱い」という政府の移住労働者政策で、10年前の今日、 麗水外国人保護所で移住労働者10人が亡くなった。 2月11日午後3時、光化門広場では15次汎国民行動の日大会の前に 麗水外国人保護所火災惨事10周年追慕祭が開かれた。 参席者は死を呼ぶ未登録移住民摘発追放政策を糾弾し、 外国人保護所を閉鎖して未登録移住民を赦免しろと要求した。

 

韓国:サムスンLCD工場労働者に初の労災認定

2017/02/17

17年間、多発性硬化症で闘病中のサムスン電子LCD工場労働者の疾病が業務上の災害だという裁判所の判断が出された。 サムスン電子LCD工場の労働者が労災を認められたのは今回が初めてだ。 サムスン電子労働者の希少疾患(多発性硬化症)が労災と認められたのも初めての事例として記録される。

 

韓国:労働者大行進、特検から青瓦台まで

2017/02/17

労働者、市民約千人が2月10日午後4時半、 ソウル市大峙洞の特検事務室から青瓦台までの大行進を行った。 距離は16km、デモ行進の時間は30時間、気温は零下10度だった。

 

韓国:ユソン、現代・起亜車の非正規職労働者たちが現代車本社に奇襲デモ

2017/02/15

ユソン企業、現代・起亜車の非正規職労働者たちが、 現代車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長の拘束を要求して現代車グループ本社、 現代グロービスで奇襲デモを行った。

 

韓国:ユソン企業労働者が16km行進を始める理由

2017/02/15

2011年、忠南道牙山と忠北道嶺東にある現代自動車部品メーカー、ユソン企業の労働者たちが 「夜に眠らせろ」と深夜労働のない労働者の暮らしを要求しました。 2級発ガン物質といわれる夜間労働をなくし、労働時間を減らし、 青年たちに雇用を提供しようという意味でした。

 

韓国:ハン・ガンホ烈士は葬儀も行えなかった…「柳時英、鄭夢九拘束」

2017/02/13

ユソン企業のハン・ガンホ烈士が命を絶ってから330日になる。 労働界最長の烈士闘争になったが、ユソン企業と現代車は最低の葬儀手続きも認めず、闘争は長期化している。 ユソン企業支会をはじめとする100余の市民社会団体が力をあわせて「労組破壊主犯」のユソン企業の柳時英(ユ・シヨン)会長と、 現代車の鄭夢九(チョン・モング)会長を拘束しろと主張した。

 

韓国:「黄封筒法、国会通過を」…損賠仮差押え被害労働者が涙で訴える

2017/02/13

共に民主党の姜炳遠(カン・ビョンウォン)議員など環境労働委所属の議員7人と退陣行動傘下の積弊清算特別委、手を取ってが2月8日、 国会で開いた「崖っぷちに立たされた損害賠償訴訟労働者、法改正で生かそう!」討論会では、 損賠仮差押えにより苦しむ労働者の事例があふれた。 1600億ウォンもの損害賠償額は、闘争する労働者をさまざまな形で苦しめた。 彼らは早急な法改正で他の被害労働者が出ないように望むと口をそろえた。

 

韓国:座り込み100日目、闘争事業場共同闘争「朴槿恵に終身刑を」

2017/02/13

全国の闘争事業場の労働者たちが朴槿恵(パク・クネ)政権退陣を要求し、政府ソウル庁舎の前に座込場を作って100日が過ぎた。 冬の光化門に吹きつけた雪と風をここですべて受けてきた。

 

韓国:民主労総対象の損賠請求だけで1600億

2017/02/13

民主労総の事業場だけで1600億。 企業が労働者を対象として請求した損害賠償の規模だ。 損賠被害労働者が直接国会で「新種の労組弾圧」として現れた損賠仮差押え問題を解決し、 労働組合および労働関係調整法(労組法)の改正を要求している。

 

韓国:竜山惨事遺族、公職選挙法の憲法訴願

2017/02/13

選挙の時に表現の自由を侵害するという議論を生んできた公職選挙法が、 また憲法裁判所に回付された。

 

韓国:今年二人目の集配人の死…あふれる物量、日曜も出勤

2017/02/13

忠南道牙山のヨンイン郵便局所属のチョ某集配人が2月6日に自宅で倒れているのが発見された。 自宅を訪れた同僚がチョ氏を病院に運んだが目を覚まさなかった。 正確な死因は解剖検査で確認する予定だ。

 

韓国:イーランドパーク賃金未払い緊急調査

2017/02/13

国会環境労働委員会所属の委員が、 賃金不払い事態を起こしたイーランドパークの緊急現場調査を行った。

 

韓国:14次キャンドル集会で憲法裁判所に「2月には弾劾」と圧力

2017/02/13

朴槿恵(パク・クネ)大統領側から弾劾への反撃が深まっているなかで、 14次キャンドル集会では2月中の弾劾を要求する声が激しかった。 キャンドル市民は3月中に李貞美(イ・ジョンミ)憲法裁判所裁判官が退任すれば、 7人裁判官体制になり弾劾否決の可能性が高くなるという認識を共有した。

 

韓国:民主労総、「民衆候補」「選挙連合政党」などの政治方針を否決

2017/02/13

全国民主労働組合総連盟(委員長ハン・サンギュン、民主労総)が上程した政治方針が座礁した。 早期大統領選挙の方針として出した「民衆単一候補」戦術と、内部の意見の差が大きかった「選挙連合政党」推進計画も、すべて否決された。 案件の否決後には定足数不足で代議員大会自体が流会になり、今年の闘争計画さえ上程できなかった。

 

韓国:生死の分かれ目に立った労働運動陣営の民衆候補戦術

2017/02/13

早期大統領選挙対応戦術をめぐる労働運動陣営の憂いが深まっている。 早ければ4月末にも予想される早期大統領選挙まで、残された時間は三か月ほど。 だが労働陣営の内部では、意見の衝突で大統領選挙対応戦術に合意できずにいる。 最初に「民衆競選」カードを持ち出した民主労総は、来る7日の代議員大会で最終政治方針を決める計画だが、 各政治勢力間での合意がなされない状態で、 反発が噴出する可能性も高い。

 

韓国:「汚い睡眠」で懲戒…文化芸術界「政界、表現の自由を毀損」

2017/02/13

文化芸術団体が表現の自由侵害を問題として「汚い睡眠」を壊したセヌリ党周辺組織と保守団体会員に法的な責任を要求した。 共に民主党には表蒼園(ピョ・チャンウォン)議員の懲戒を撤回しろと要求した。

 

韓国:韓米THAAD会談…市民団体「韓国国民の生命を担保に戦争の威嚇」

2017/02/13

韓米国防長官会談が開かれ、 市民社会団体が国防部の前でTHAAD配置撤回を要求した。

 

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