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韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

新しい 20 本の記事

韓国:性少数者と労働、さらに濃い私たちの「プライド」を大切に

2017/07/15

1984年の英国鉱夫労組の長期ストライキ闘争と、 この闘争に連帯した性少数者団体LGSM(鉱夫を支持するゲイとレズビアン)の映画「ロンドン・プライド(邦題:パレードへようこそ)」が最近、 多くの人々の共感と感動を呼び、良い反応を得た。 映画が含む連帯の意味を再演するかのように、 民主労総と行動する性少数者人権連帯は共同団体観覧のイベントを行った。

 

韓国:今年も見せよう、私たちの存在「クィアー」

2017/07/10

7月15日。 ソウル市庁広場でクィアー文化フェスティバルが開かれる。 1年に一度だけの性少数者の名節。 今年のクィアー名節は特に迂余曲折が多い。 大統領選挙の前には文在寅(ムン・ジェイン)大統領と鋭く対立し、 最近まで市庁広場を占拠していた親朴団体のおかげで困りきっていた。 その上、ソウル市は「(クィアー文化フェスティバルが)広場の造成目的に反する」と通知してきた。 ヘイト勢力と戦うのも苦しいが、ソウル市と大統領候補までが性少数者ヘイトの一役を買った。

 

韓国:甲乙オートテックの労働者を欺瞞する政府

2017/07/10

甲乙オートテックの金鍾重(キム・ジョンジュン)組合員が労組破壊で亡くなってから79日目、 烈士対策委が甲乙オートテックの正常化にもう青瓦台が動くべきだと要求した。

 

韓国:新政府、人権課題の改革に動け

2017/07/10

人権団体らが文在寅(ムン・ジェイン)政府に対し 「人権と尊厳が基本になる国のための新政府人権課題」を提案した。

 

韓国:青瓦台前の労働者記者会見を警察が禁止、衝突

2017/07/10

非正規職と整理解雇撤廃のために青瓦台の前で闘争している労働者の座込場を 警察が侵奪したのに続き、記者会見まで制止した。

 

韓国:露店摘発死亡…大統領府前の集会に1千人

2017/07/07

猛暑注意報にもかかわらず、千人を越える露天商、市民が7月5日、 青瓦台の前で殺人的な露店の摘発を糾弾した。 故パク・タンスン氏が6月19日に江北区庁の露店摘発で死亡してから16日目だ。 死因はショックによる脳出血だった。

 

韓国:終了まで10日、扶養義務制廃止発表ない国政諮問委

2017/07/07

発足2か月を前にしている文在寅(ムン・ジェイン)政府は、 相変らず扶養義務者基準廃止について明確な立場を表明していないが、 障害界をはじめとする市民団体が「扶養義務者基準完全廃止」を要求して 国政企画諮問委員会との面談を要求した。

 

韓国:大邱もまたキャンドルを持ち、「自由韓国党解体、THAAD配置撤回」

2017/07/07

7月8日、大邱の市民がまたキャンドルを持つ。 大邱の民衆とともに、民主労総大邱地域本部、THAAD配置反対大邱慶北対策委など6つの団体は7月5日に記者会見を行い、 「偉大な国民のキャンドル革命は、単に政権交代だけを目標にしたのではない」とし 「もう一度キャンドルを持ち、積弊勢力の自由韓国党の解体を要求し、 キャンドル改革のよどみない前進を要求したい」と市民大会開催のニュースを知らせた。

 

韓国:学校非正規職、雇用委員会前で野宿座り込みに突入

2017/07/07

全国公共運輸労組教育公務職本部学校非正規職労働者たちが 7月5日、青瓦台に近い雇用委員会の前で野宿座り込みに突入した。

 

韓国:9号線民営化推進…公共性に逆行するソウル市

2017/07/07

ソウル市が9号線の公営区間まで民営化にとりかかり、 労働、社会団体が反発している。

 

韓国:[ワーカーズ写真]オクパラジ

2017/07/07

再開発で破壊される歴史のある街角

 

韓国:[ワーカーズ ルポ]麻浦区再開発、続出する撤去民

2017/07/07

撤去民と会って、お金だけではなく運も実力なのかもしれないと思った。 運が悪ければ貧しい都市住民は誰でも撤去民になるかもしれない。 再開発による協力要求文書、供託金わずかなならば数十年暮らしてきた土地からもおい出される。 峻厳な法はくやしさを訴えても不動の姿勢だ。 まだ大韓民国の中心の地に貧しく無力な人々が暮らしているとすれば、彼らは運良く暮らしているだけだ。 ソウルだけでも200余か所で借家人を追い出す強制撤去が続けられている。 単に運が悪くて撤去民になった人々に会った。

 

韓国:GM大宇自動車非正規支会、夢見る花の布団

2017/07/07

2009年の竜山惨事現場実践を契機として結成された「派遣美術チーム」の活動が8年間、うず高く積もった。 竜山惨事、GM大宇非正規職座り込み闘争、双竜車整理解雇反対、大宇造船鉄塔座込場と釜山韓進重工業、ブラックリスト闘争などでの多様な実践を文化連帯のシン・ユア活動家が連載する。

 

韓国:全教組、法外労組撤回三千拝に突入

2017/07/04

全国教職員労働組合(全教組)の幹部が7月3日、 光化門広場で全教組法外労組の撤回を要求して三千拝に突入した。

 

韓国:KTX乗務員対策委、国政諮問委に提案書を伝達

2017/07/04

「KTX解雇乗務員問題解決のための対策委員会(対策委)」が 7月3日、国政企画諮問委員会に復職を要求する提案書を渡した。

 

韓国:キャンドルよりもトランプを選んだ文在寅

2017/07/04

その日発表された韓米両国の主要6項目の署名には、 実際に、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の名前ではなく、 朴槿恵(パク・クネ)前大統領の名前が記載されてもおかしくない程、 前の政府の立場と違わなかった。

 

韓国:ヴァレオの大法院不当解雇判決は終わりではなく始まりだ

2017/07/04

6月29日、大法院がヴァレオ資本に不当解雇と判決した。 中央労働委員会委員長とヴァレオ電装代表のカン・ギボンが上告したヴァレオマンド支会組合員の解雇(15人)/停職(13人) および不当労働行為救済再審判定の取り消し事件について、 審理不続行棄却(大法院が本案を審理せずに上告を棄却すること)の決定をしたのだ。

 

韓国:非正規職が先頭に立つ社会的ゼネスト…約5万人が結集

2017/07/01

非正規職労働者たちが先頭に立つ社会的ゼネスト大会が開かれた。 参加者らはソウル市の光化門広場で集会を終え、 ソウル都心を行進しながら「最低賃金1万ウォン」、 「非正規職撤廃」、 「労組をする権利」を叫んだ。

 

韓国:法定タイムリミットを過ぎた最低賃金…労働界が使用者委員を強力糾弾

2017/07/01

最低賃金委員会が最低賃金法定期間の6月29日までに最低賃金額を決定できないまま終わった。 労働界は「使用者委員は法定期間の1時間前に最低賃金を2.4%引上げるという最初の案を提出した」とし 「最低賃金労働者を含む全国民を愚弄するもの」と強力に糾弾した。

 

韓国:人権委立て直し共同行動、人権委に6大改革課題を提示

2017/07/01

発足初期、韓国政府の人権政策の樹立と制度化に大きな役割を果たすと期待された国家人権委員会(以下、人権委)。 しかしこの9年間の人権委の動きは市民社会の期待から外れていた。 市民社会は人権委の変質と弱化を憂慮して改革を要求してきたが、 満足できるような成果をあげたことはなかった。 特に李明博(イ・ミョンバク)-朴槿恵(パク・クネ)政権の執権中は、 ずっと玄炳哲(ヒョン・ビョンチョル)委員長体制下の人権委は、 事実人権保護機関としての役割を放棄したという非難を受けてきた。

 

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