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文化情報/連載コラム

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●週刊 本の発見(毎木曜/大西赤人・志水博子・志真秀弘・菊池恵介・佐々木有美・根岸恵子・黒鉄好・加藤直樹・わたなべみおき、ほか)

★第270回 国家から卒業するとき 『ガンジーの危険な平和憲法案』(2022年9月22日)

★第269回 関東大震災99年の今を考える本 『証言集 関東大震災の直後 朝鮮人と日本人』『九月、東京の路上で』(2022年9月15日)

★第268回 縁の下の力持ちに光を当てる 『検察審査会〜日本の刑事司法を変えるか』(2022年9月1日)

★第267回 教員の働き方と子どもの教育への権利 『聖職と労働のあいだ—「教員の働き方改革」への法理論』(2022年8月25日)

★第266回 お金を稼ぐことだけが偉いのか 『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話』(2022年8月11日)

★第265回 「さあ、勝ち抜いてこい!」とは言えない 『フツーの校長、市長に直訴! ガッツせんべいの人権教育論』(2022年8月4日)

★第264回 認知症は「終わり」ではない 『記憶とつなぐー若年性認知症と向き合う私たちのこと』(2022年7月28日)

★第263回 水木しげるの伝えたかった戦争 『総員玉砕せよ!(新装完全版)』(2022年7月21日)

★第262回 食べ物の変遷から時代が見えてくる 『シュウマイの本』(2022年7月14日)

★第261回 やはりあれは事故ではなく「事件」だった 『日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす』(2022年7月7日)

★第260回 底辺労働者がなぜ極右支持者になったのか ディディエ・エリボン著『ランスへの帰郷』(2022年6月30日)

★第259回 真っ直ぐに問い続けること 『何が記者を殺すのか 大阪発ドキュメンタリーの現場から』(2022年6月23日)

★第258回 思考の歪みはどこからくるのか 「ナショナリズムについて」『オーウェル評論集』(2022年6月16日)

★第257回 灯した光を次世代に継承するために 『らんたん』(2022年6月9日)

★第256回 上皇、上皇后に向けた眼差し 『千代田区一番一号のラビリンス』(2022年6月2日)

★第255回 ただ一人でも最後まで耐えるなら 『命こそ宝―沖縄反戦の心』(2022年5月26日)

★第254回 憤りを込めて振り返る〈アメリカ世〉、そして〈大和世〉 『ドキュメント〈アメリカ世〉の沖縄』(2022年5月19日)


●太田昌国のコラム「サザンクロス」(毎月10日)

★第71回 英国女王エリザベスの死をめぐって (2022年9月10日)

★第70回 「世界の先住民族の国際デー」に考えたこと (2022年8月10日)

★第69回 元宰相A狙撃事件について (2022年7月10日)

★第68回 英女王即位70周年記念行事を見つめる一視点 (2022年6月10日)

★第67回 ドンバスはどんな状況にあったかを描いた映画を観る (2022年5月10日)

★第66回 ウクライナ報道を大事にしつつ、視野をさらに広く、深く…… (2022年4月10日)

★第65回 ロシア軍のウクライナ侵攻と百年前のゴーリキーの言葉 (2022年3月10日)

★第64回 閔妃暗殺を題材とした芝居『ある王妃の死』を観る (2022年2月10日)

★第63回 移動し、転戦する軍隊と、感染症の拡大 (2022年1月10日)

★第62回 コロナウイルス流行下の、ミニ・シアターの意義 (2021年12月10日)

★第61回 グラスゴーの名を聞いて、ニカラグアを思う (2021年11月10日)

★第60回 国立美術館で「奴隷制」展――ふたたび、オランダの動きに触れて (2021年10月10日)


●山口正紀の言いたいことは山ほどある(不定期)

★第22回 「「疑わしきは裁判官の利益に」でいいのか――43年の無実の叫びを足蹴にし、再審の訴えを踏みにじった大崎事件再審のヒラメ裁判官たち(2022年6月27日)

★第21回 「安倍はウソつき」と言っただけで、逮捕・勾留される危険性――表現の自由を奪い、公安警察に弾圧の道具を与える〈侮辱罪〉厳罰化(2022年5月25日)

★第20回 公安警察の悪質なプライバシー侵害に損害賠償命令――岐阜県警が住民運動を敵視・監視し、電力会社に個人情報提供(2022年2月27日)

★第19回 差別発言・問題発言を「石原節」で容認したメディア――ヘイトクライムを助長した記憶に刻むべき石原慎太郎暴言録(2022年2月12日)

★第18回 ジャーナリズムを放棄した「監視対象との癒着」宣言――『読売新聞』が大阪府(=維新)と「包括連携協定」締結(2022年1月17日)

★第17回 だれがウィシュマさんを殺したのか――大日本帝国・特高警察を引き継ぐ入管体制を指宿弁護士が告発(2021年12月15日)

★第16回 「任期中の改憲」へ動き出した岸田首相――「自・公」+「維新・国民」で勢いを増す〈壊憲〉潮流(2021年11月17日)

★第15回 冤罪=再審無罪が確定しても犯人視をやめない警察――「湖東記念病院事件」国賠訴訟で露呈した警察の無反省体質(2021年10月14日)


●根津公子の都教委傍聴記(適宜)

★第151回(2022年9月8日)「魅力向上に向けて」最も大事なことは

★第150回(2022年8月26日)都立高校用教科書採択について

★第149回(2022年7月28日)「魅力向上」に向けて都教委がすべきは学校に決定権を戻すこと

★第148回(2022年6月23日)教育委員はオンライン会議、けれど傍聴は

★第147回(2022年5月26日)教育委員には、都民の批判を受け止め論議してもらいたい

★第146回(2022年4月28日)正式採用とならなかった新任教員が4.2%も

★第145回(2022年3月24日)「やってます」感たっぷりの施策のオンパレード

★第144回(2022年3月10日)高校の校則については「主体的・対話的で深い学び」を実施——「日の丸・君が代」では?

★第143回(2022年2月17日)「Society5.0」社会の到来で誰もが幸せになれるのか?

★第142回(2022年2月3日)「都教委の予算計上は非科学的」との教育委員の発言に納得

★第141回(2021年12月16日)都教委は「都民の声」を選別するのか?!

★第140回(2021年11月25日)「教育デジタル化」のオンパレード

★第139回(2021年10月14日)闘いの成果!—小山台・立川高校夜間定時制は来年度も生徒を募集


●経産省前で配布される川柳ビラ「笑い茸」(月1回)

★バイデンやトランプオバマ来ない友(NO.135・2022年9月26日)

★国葬の跡に民主主義の墓(NO.134・2022年8月26日)

★海水で毒を薄めて海に捨て(NO.133・2022年7月26日)

★レシートを睨みつけてる隣でも(NO.132・2022年6月28日)

★参戦の閣議さざ波一つなし(NO.131・2022年5月26日)

★過労死も戦死も同じ雇い主(NO.130・2022年4月26日)

★富豪らの資産が先に避難する(NO.129・2022年3月26日)

★クリーンをグリーンに変え再稼働(NO.128・2022年2月26日)

★ミスリードしたい本音の出た字幕(NO.127・2022年1月26日)

★炊き出しをスマホで探す若い指(NO.126・2021年12月26日)

★テレワーク上司の罵声子に聞かれ(NO.125・2021年11月27日)

★聞く耳の口に付いてる古い舌(NO.124・2021年10月28日)


●パリの窓から(適宜)

★第83回 フランス新国会の3つの陣営

★第82回 フランス総選挙に向けて新民衆連合NUPESの成立

★第81回 フランスの大統領選(2)悪夢の選択とフランスの新たな政治地図

★第80回 フランスの大統領選(1)「もう一つの世界は可能だ」

★第79回 原子力は気候も人類も救わない

★第78回 常時の市民監視のシステム「衛生パス」

★第77回 フランス民主主義の危機と極右イデオロギーの蔓延


●木下昌明の映画の部屋(終了/過去一覧をご覧ください)

★第270回 : 最終回『五輪中止騒動ほか―アニメ『君の膵臓をたべたい』』(2020年12月12日)


Created byStaff,yukihiro and staff01. Created on 2005-09-04 20:40:25 / Last modified on 2022-09-27 18:07:59 Copyright: Default

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