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文化情報/連載コラム

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●週刊 本の発見(毎木曜/大西赤人・志水博子・志真秀弘・菊池恵介・佐々木有美・根岸恵子ほか)

★第200回 ひたすらな記者魂に脱帽する 『ふくしま原発作業員日誌−イチエフの真実、9年間の記録』(2021年4月15日)

★第199回 画家は愛する者しか描けない 『追想美術館』(2021年4月8日)

★第198回 軍国主義が深化した時代の流行語 『戦前尖端語辞典』(2021年4月1日)

★第197回 東京大空襲の記憶 『炎のなかで、娘は背中で……』(2021年3月25日)

★第196回 チャーミングなひと、さようなら。 『捨身なひと』(2021年3月18日)

★第195回 変革こそが人類を救う 『エコロジー社会主義−気候破局へのラディカルな挑戦』(2021年3月11日)

★第194回 労働運動の「神髄」見せる関生労組の清々しさ 『武建一が語る 大資本はなぜ私たちを恐れるのか』(2021年3月4日)

★第193回 「東尋坊」から今の日本が見えてくる 『ルポ 東尋坊―生活保護で自殺をとめる』(2021年2月25日)

★第192回 社会運動の歴史への敬意と信頼―転機をとらえること 『3・11後の社会運動−8万人のデータから分かったこと』(2021年2月18日)

★第191回 原告たちのあまりに理不尽な被害 『JUSTICE 中国人戦後補償裁判の記録』(2021年2月11日)

★第190回 「わからない方がいいこともある」 『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』(2021年2月4日)

★第189回 基地を押しつけているのは誰なのか? 『海をあげる』(2021年1月28日)

★第188回 「経済人間」から「倫理人間」へ 『日本型新自由主義の破綻―アベノミクスとポスト・コロナの時代』(2021年1月21日)

★第187回 尊厳が守られ生き抜くこと 『世界を動かす変革の力ーブラック・ライブズ・マター』(2021年1月14日)

★第186回 ツイッターもFBも怖くてできない! 『内なる壁を突き破る〜在日コリアン女性のハラスメント事例集〜』(2021年1月7日)

★第185回 私の中でレイシズムが可視化されていく 『レイシズムとは何か』(2020年12月24日)

★第184回 70の坂を駆け登っていった―木下昌明の本から(2020年12月17日)

★第183回 いま闘わないと間に合わない 『崩壊学−人類が直面している脅威の実態』(2020年12月10日)

★第182回 しぶとく生きつづけている人々 『幻の女〔新訳版〕』(2020年12月3日)


●太田昌国のコラム「サザンクロス」(毎月10日)

★第54回 パレスチナとブラック・ライヴズ・マター (2021年4月13日)

★第53回 植民地主義克服の新たな動き―オランダから (2021年3月10日)

★第52回 『正義の人びと』と『狼をさがして』 (2021年2月13日)

★第51回 永山則夫が処刑されたときの秘密が明らかに (2021年1月11日)

★第50回 免田さんの死を受けて、「死刑」の状況について (2020年12月11日)

★第49回 日本で働く40万人のベトナム人 (2020年11月10日)

★第48回 そして、その間に、ゼロ歳児は8歳になる (2020年10月10日)

★第47回 エーゲ海・レスボス島の難民キャンプの火事に何を見るか (2020年9月10日)

★第46回 戦時体制下の軍事用語と私たち (2020年8月10日)

★第45回 倒されゆく、空疎な指導者の銅像の背後に何を読み取るか(2020年7月10日)


●山口正紀の言いたいことは山ほどある(不定期)

★第11回  ジャーナリズムの衰退を象徴する『朝日新聞』特別報道部の廃止――調査報道は「文春砲」「赤旗」に任せた?(2021年4月12日)

★第10回  性差別に鈍感、東京五輪への疑問・批判はタブーに――森発言報道で露呈した大手メディアの男性支配と体制翼賛(2021年3月8日)

★第9回  冤罪に加担したメディアの責任も問い直したい―「袴田事件」再審、高裁に審理差し戻し(2021年1月11日)

★第8回  コロナ禍の同調圧力と対峙する舞台表現の試み―「憲法寄席」2020秋席公演(2020年12月3日)

★第7回  菅〈臭いものにフタ〉政権誕生を助けたメディア(2020年9月18日)

★第6回  メディアは「少年法厳罰化」に加担するのか(2020年8月21日)

★第5回  憲法21条を踏みにじる学校・警察・裁判所一体の権力犯罪(2020年7月25日)


●木下昌明の映画の部屋

★第270回 : 最終回『五輪中止騒動ほか―アニメ『君の膵臓をたべたい』』(2020年12月12日)

★第269回『スパイの妻』(2020年10月13日)

★第268回(番外編)「育てた」がん、その後〜志村けんの病院にて(2020年5月29日)

★第267回 映画館の灯よ、消えないでくれ(2020年4月13日)

★第266回 『21世紀の資本』(2020年3月21日)

★第265回 『グリーン・ライ〜エコの嘘〜』(2020年3月8日)

★第264回 ラジ・リ監督『レ・ミゼラブル』(2020年2月28日)

★第263回『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(2020年2月8日)

★第262回『プリズン・サークル』(2020年1月25日)

★第261回『家族を想うとき』(2019年12月23日)


●根津公子の都教委傍聴記(適宜)

★第131回(2021年3月25日)都教委に必要な視点は「共に生きる社会の実現」

★第130回(2020年12月10日)服務事故防止は都教委の教員・学校支配の見直しから

★第129回(2020年11月26日)オリ・パラ教育、観戦とボランティアへの動員に反対の声を

★第128回(2020年11月12日)いじめ・体罰の根絶は都教委が学校・教員支配をやめることから

★第127回(2020年9月24日)全国初の公立小中高一貫教育校は12歳児に「落ちこぼれ」の烙印を押すか?!

★第126回(2020年8月27日)いじめで自死した現実に蓋をしてはならない

★第125回(2020年7月27日)都教委は育鵬社歴史・公民教科書を不採択

●経産省前で配布される川柳ビラ「笑い茸」(月1回)

★選挙カー手を振る諭吉マスクして(NO.118・2021年3月26日)

★失業の空に株価がホーホケキョ(NO.117・2021年2月26日)

★ワクチンの前に懲罰投与する(NO.116・2021年1月26日)

★英霊のように散りゆく公設秘書(NO.115・2020年12月27日)

★憲法の二十五条も自助にされ(NO.114・2020年11月26日)

★科学者にマリオネットの糸が垂れ(NO.113・2020年10月28日)

★折れそうな心なおみに励まされ(NO.112・2020年9月26日)

★ニッポンへ出入り自由の基地ゲート(NO.111・2020年8月26日)


●パリの窓から(適宜)

★第75回 すべてに広がる「劣化」現象

★第74回 軟禁日誌第2章(4)マリアンヌ(共和国の象徴)は血の涙を流す

★第73回 軟禁日誌第2章(3)報道・市民の自由の侵害と警察による暴力

★第72回 軟禁日誌第2章(2)コロナ第2波でさらに進む自由の侵害、マクロン専制政治

★第71回 軟禁日誌第2章(1)再びロックダウンとテロ


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