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韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

韓国: #27:朝鮮日報の保守政権再創出ロードマップ(2)

2016/12/10

朝鮮日報は一度も朴槿恵(パク・クネ)大統領に即時下野や退陣を勧めることはなかった。 混乱を加重させるだけだとし、弾劾にも反対した。 退陣が不可避になった時さえ、一定期間大統領職を維持したまま、退陣時点を決める「予告下野」、「秩序正しい退陣」を主張した。 即刻退陣も、弾劾と同じように突然大統領の権限が停止すれば国政が麻痺し、混乱が加重するという理由だった。

 

韓国:弾劾訴追案可決…キャンドル「即刻退陣は今から」

2016/12/10

朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾訴追案が国会で圧倒的な票差で可決された。 弾劾訴追案の採決を控え、国会前には2万人の市民が弾劾訴追案の通過を叫び、 集会とデモを続けた。

 

韓国:弾劾採決一日前…国民の声を防ぐ国会

2016/12/09

国会は朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾訴追案採決の一日前、 国民の声をすべて防いだ。 約5千人の市民は午後7時に汝矣島産業銀行の前で「主権者時局大討論会」を開き、 午後8時頃に国会包囲デモ行進をしようとしたが、警察が車壁を作り、市民と衝突した。

 

韓国: #27:野宿ではなく、キャンプ中です

2016/12/09

ソウル市の光化門広場、セウォル号座込場の北側に50棟ほどのテントが設置された。 夜になると気温は軽く零下になるが、少しでも暖かさを分け合おうとするかのように、 テントはぎっしりとくっついている。 光化門にキャンプ村を作ろうという提案は、まず文化系ブラックリストの波紋に衝撃を受けた芸術家がした。 青瓦台が昨年5月、進歩的文化芸術家のブラックリストを作り、文化体育観光部に送った。 この事実が明らかになり、ブラックリストに入った芸術家を中心に対応が始まった。 文化芸術界の時局宣言が続き、11月5日、奇襲的に光化門にテントを設置してキャンプ村を作った。

 

韓国:日本の労働・市民団体も韓国サンケン労働者の復職を念願

2016/12/06

「不法解雇された韓国サンケン労働者は現場に戻らなければならない。」 昌原市にある馬山自由貿易地域内の韓国サンケンで、生産部門の廃止により労働者が解雇され、 地域の野党と市民社会労働団体などで構成された「韓国サンケン整理解雇反対慶南地域対策委」がこのように要求した。

 

韓国:退陣行動、全経連に奇襲デモ

2016/12/06

朴槿恵(パク・クネ)政権退陣非常国民行動財閥拘束特別委員会(財閥拘束特別委)が 12月5日午後1時、汝矣島全経連で全経連の 許昌秀(ホ・チャンス)会長、李承哲(イ・スンチョル)副会長との面談を要請して奇襲デモを行い、占拠した。

 

韓国: #27:朴槿惠応援団の純情

2016/12/06

4%の愛は相変わらずだ。 韓国ギャラップは11月第4週の朴槿恵(パク・クネ)大統領支持率調査の結果を4%と発表した。 前の3週間に5%だった朴大統領の支持率がさらに1%低下した。 歴代大統領で最低の記録でもある。 だが4%は活発だ。

 

韓国: #27:恐竜広告業体の第一企画、彼らが望めばすべて実現

2016/12/06

11月15日。 検察がサムスングループ瑞草社屋内の第一企画を押収捜索した。 17日と27日には第一企画のキム・ジェヨル社長が検察の召還調査を受けた。 秘線実力者の崔順実(チェ・スンシル)の姪、チャン・シホが実所有する冬季スポーツ英才センターに16億ウォンを渡した容疑だった。 検察は第一企画がチャン・シホ側に渡した金が代価性の賄賂なのかどうかを集中して調査していると明らかにした。 キム・ジェヨル社長は二度とも「被疑者」ではなく「参考人」の身分で調査を受けた。

 

韓国: #27:不服従と抵抗の時間

2016/12/06

警察は明らかに変わった。 昨年11月14日の民衆総決起直後にソウル地方警察庁が配布した報道資料を見よう。 不法、暴力デモ、核心主導者、猛烈行為者、厳重司法処理などのハードコアな単語がぞろぞろと続く。 だが最近の警察のデモ関連報道資料は、安全、秩序維持、集会とデモの権利、保障、不便最小化、平和、成熟した市民意識など、穏健な単語で埋められている。 集会の現場でも「国愛」、「成熟した市民意識」、「友人」、「非暴力」といった単語が警察の宣伝カーから流れる。 キャンドル集会の内部の雰囲気も妙だ。 以前なら地面に投げ捨てられた黄色いポリスラインはしめ縄になった。 ポリスラインを越えることもないばかりか、誰かがポリスラインに触っただけでも非難と悪態があふれる。 ポリスラインに触ったり限度を越せば、偽装活動家と言われたりもする。 非暴力、平和集会、民主市民などの単語は、警察とデモ隊の共通スローガンになった。 ロープを持っていただけでも「暴力武器」の所持者として監獄に送った警察の戦略は成功的だった。 そして警察はいまや彼らとデモ隊の間に強力な「ラポート(rapport)」を形成しながら、デモ馴らしに出ている。

 

韓国:「朴槿惠即刻退陣」キャンドルから松明へ...全国で232万が結集

2016/12/04

朴槿恵(パク・クネ)大統領の3次談話以後、怒った市民がまた街に出てきた。 朴槿恵即刻退陣の日には、先週末の集会参加規模を軽く越え、全国で232万の人波が通りに出た。 ソウル市の光化門に170万人、地方62万人など232万を超える市民が口を揃えて 「朴槿恵即刻退陣」叫び、朴槿恵大統領の無条件の即時退陣を要求した。

 

韓国:財閥拘束特別委スタート…「疑惑の本体は財閥」

2016/12/04

11月30日、朴槿恵(パク・クネ)政権退陣非常国民行動は 「朴槿恵-崔順実ゲートの共犯財閥総師拘束全経連解体特別委員会(財閥拘束特別委)」を発足させた。

 

韓国サンケン、日本遠征闘争 12/2

2016/12/02

寒くないが風が強い天気で、午前7時15分から本社前行動を行いました。いつもより人数が多く、にぎやかでした。

 

韓国サンケン、日本遠征闘争 12/1

2016/12/02

2016年師走に入って第一日目のサンケン本社前行動を行ないました。 参加者は、当該3名と支援者3名(責任者・土松、通訳・尾澤(邦)、地元の坂本さん)でした。

 

韓国サンケン、日本遠征闘争 11/30

2016/12/02

7時15分、先に到着して新しいビラをまきながら、出勤する社員の皆さんに声掛けを始めているうちに、当該の3人が到着していつものように、準備をして朝の出勤時の抗議要請の宣伝活動を開始。

 

韓国サンケン、日本遠征闘争 11/29

2016/12/02

朝7時15分から開始。韓国の組合員の人たちは手際良くグッズをそろえ、マイクを握る。

 

韓国サンケン、日本遠征闘争 11/28

2016/12/02

朝7時15分からサンケン電気本社前で情宣。新しいチラシができたので、はりきって渡そうとしたが、なかなか受け取ってもらえない。あいさつを返してくれる人はいるのだが、チラシの受け取りは数人だった。風が冷たく、時に強く吹いて寒かった。

 

韓国サンケン、日本遠征闘争 11/25

2016/12/02

 

韓国:民主労総22万ゼネスト「朴槿恵即刻退陣!」

2016/11/30

大統領が3次談話を発表し、国民の意思を拒否して国会に責任をまわしたことで、 民心は国民をもてあそんだとしてまた怒った。 平日なのにソウル市の光化門をはじめ、全国各地で朴槿恵(パク・クネ)退陣キャンドルが集まり、 また週末の巨大なキャンドルデモを予告した。 怒りの先頭に立ったのは民主労総だ。 民主労総は大統領談話が発表された翌日の今日、22万の組合員がゼネストに突入し、 ソウルで2万、全国で6万人が即刻退陣を要求するゼネスト大会とキャンドル集会を続けた。

 

韓国:即刻退陣のために30日のゼネストをさらに強力に展開

2016/11/30

朴槿恵(パク・クネ)の3次対国民談話が発表され、また政局が揺れ動いている。 キャンドル抗争を率いてきた「退陣行動(朴槿恵政権退陣非常国民行動)」も直ちに記者懇談会を開き、談話に対する立場を明らかにした。 退陣行動は「国民をもてあそぶ談話」と規定し、さらに多くの国民が退陣闘争に立ち上がるよう訴えた。 これにより退陣行動は、今後さらに拡大した平日キャンドル集会を開くと明らかにし、 今日の7時に清渓広場近くでキャンドル集会を開催した。 今日のキャンドル集会には朴槿恵談話に対する国民の怒りを見せるため、普段より多い2千人ほどの労働者と一般市民が参加した。

 

韓国:法律団体「民主労総のゼネストは正当」

2016/11/30

民主労総が「朴槿恵大統領即刻退陣」と「労働政策廃棄」のためのゼネストの一日前、 法曹界が「ゼネストは国政を壟断し、憲政を蹂躙している政権に対する国民として最高の意思表現であり、抵抗権の行使だ」とし、民主労総のゼネストは正当だと主張した。 朴槿恵政権退陣非常国民行動の法律チームと民主社会のための弁護士の会労働委員会などの法律家は11月29日午後に記者会見を行い、 明日の民主労総による「1次ゼネスト-市民不服従の日」に対する立場を明らかにしたのだ。

 

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