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韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

韓国:「法外労組終わらせよう」全教組委員長がハンスト

2018/07/18

全教組のチョ・チャンイク委員長が任期中2回目のハンストを始めた。 チョ委員長は「飢て死ぬのを覚悟した闘争」とし 「政府は法外労組通知の職権取り消しを即刻断行しろ」と要求した。

 

韓国:「赤い州」の反乱、米国の歴史的な教師ストライキ

2018/07/16

2017年10月、ウェストバージニア州チャールストン中学校の英語教師、ジェイ・オニールがウェストバージニア公務員連帯という秘密FaceBookグループを作った。 このグループの会員は2018年1月末で2万人で急増し、 これに力づけられた教師3万4000人が2月22日、ウェストバージニア州全域の55のカウンティで全面ストライキをした。 ストライキの途中にも低所得層の欠食学生に弁当をもれなく提供したウェストバージニア州の教師たちは、 ストライキを中断しろという全国教師労働組合(AFT)と国家教育連合(NEA)指導部の指示を握りつぶしてストライキを続け、 3月7日に賃金5%値上げの約束を州議会から受け取り、9日間のストライキを成功的に終えた。

 

韓国:文在寅の「運転手」に私たちの席は

2018/07/16

文在寅政権は「運転手の役割」を自任しつつも、こうした歴史に対する省察がない。 以前の南北首脳会談の内容を保守野党との合意で文書化すれば、 朝鮮半島の非核化と平和の流れが元に戻せなくなると思う人はどれほどいるだろうか? 政治は不可逆性を担保すると評価されるような法制度的な合意を愚弄し、それを越える。 そしてその核心にはその社会を構成する多数の大衆の人生に対する、 自己統治に対する要求が位置している。

 

韓国:パク・ペイル独立ドキュメンタリー監督と会う

2018/07/16

パク・ペイル独立ドキュメンタリー監督は郊外、辺境地、またはどこにもあるのに見えない人々を追う。 ティーシャツ、半ズボンにサンダルを履いて、カメラ持って時にはお年寄りに叱られる。 12年間、大小の現場で戦う人々の話を撮った。 そんな彼は今回、映画〈韶成里(2017)〉で釜山国際映画祭ビーフメッセナ賞とソウル独立映画祭孤立無援将軍賞を受けた。 この作品はソウル人権映画祭とインディフォーラムのスクリーンにもかかる。 撮影の現場では「監督さん」より「ペイル」の方がなじむ現場一体型のメディア活動家。 「かくかくしかじかですね」 要約整理しようとする記者に「いえ、それはこうした部分でかくかくしかじかで、 あの部分はかくかくしかじかでです」と ディテールを正確に捉える慇懃細心なタイプのパク・ペイル独立ドキュメンタリー監督。 密陽送電塔闘争、生濁マッコリ労働者闘争、星州THAAD闘争などの地で誕生した彼の作品は、 おそらく路上、座込場のような「ブラックキューブ」で上映してこそ、 味があるようだ。 5月20日、ソウル劇場の前のカフェでパク・ペイル監督と直接会った。

 

韓国:基本雇用、雇用の社会化

2018/07/16

基本雇用は民間企業に対する雇用義務をさらに強力に付与する市場調節機能や、 これに連動する雇用保障政策としては非常に制約的にならざるをえない。 結局、産業の核心構造を国家と社会部門が維持運営しなければならない。 最近、経済成長測定に関して国際的に論争になっている家事労働のような (交換価値でなく)使用価値を持つ労働に対する再生産構造で 経済の独占部門と産業の核心構造を国家と社会が維持運営する質的な転換が伴わなければならない。 基本雇用、雇用の社会化は生産と経済の社会化という構造改革の前提で現実的に作動する。

 

韓国:露天商運動30周年「その場に居させろ!」

2018/07/16

 

韓国:風景戦争

2018/07/16

[ワーカーズ]写真

 

韓国:移住労働者 闘ツーバス、全国を縫う

2018/07/16

5月11日、ソウル雇用労働庁の前。 約束した懇談会は守られなかった。 「移住労働者闘争ツアーバス(闘ツーバス)」に集まった移住労働者たちは、 雇用労働部懇談会で自分の声を伝えようとした。 懇談会が予定されていた3時。 ソウル雇用労働庁の職員が建物から出てきて集会に集まった人々に近付いてきた。 懇談会の案内だと思ったが、彼の口から懇談会を取り消すという思いがけない言葉が流れ出た。 多様な国籍の移住労働者が闘ツーバスに集まって、浮き浮きした雰囲気は一瞬にして沈んだ。 移住労組のパク・ジヌ事務局長は激昂して震える声で話した。

 

韓国:朝鮮半島、さらに重くなった平和運動の肩

2018/07/16

朝鮮半島情勢が揺れ動いている。 それだけ平和のために戦ってきた運動社会の悩みも大きい。 「ワーカーズ」は各界の専門家と運動社会が現在の朝鮮半島情勢をどう見ているのか、 さらに急進的な変化のための課題は何か、5月21日にその声を聞いた。

 

韓国:国家保安法廃止に耳を塞いだ朝鮮半島の春

2018/07/16

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が金正恩(キム・ジョンウン)閣僚長と会うために軍事境界線を越えたから「国家保安法」違反だという。 青瓦台の国民請願掲示板には南北和解ムードとの戦争を策動する自由韓国党により、 国家保安法に違反したので解散しろという文も書き込まれている。

 

韓国:派遣美術、シン・ユアが世の中と戦う方法

2018/07/16

 

韓国:彼らの願いは『統一』と『低賃金』

2018/07/16

わずか20年前まで、韓国の子供たちの共通した願いは「統一」だった。 誰かが「君の願いは何か」と聞けば、「私たちの願いは統一」という返事を呪文のように唱えた。 時々は学校で「互いに助けあって一家のように過ごして、 われわれはひとつの民族だ、檀君の子孫だ」という歌を歌った。 なぜ統一をしなければならないのかよくわからなかったが、 皆同じ檀君の子孫なのだからそうだろうと思った。

 

韓国:サムスン嘆願書労組幹部、なぜサムスンとディールをしたか

2018/07/16

労組破壊容疑で拘束されたサムスン電子サービスのチェ・ピョンソク専務の善処嘆願書を書いた労組幹部J氏が、 4月17日、労使直接雇用合意にも介入したと知らされた。 J氏はこれまで2014年のサムスン電子サービス ブラインド交渉以後、 労使交渉から手を切ったと明らかにした。 だが4月17日の労使直接雇用合意直前まで、 J氏はチェ専務と会った水面下交渉を繰り広げた。

 

韓国:市民作り、それも革新・自助・協同の市民

2018/07/16

もうすぐ地方選挙だ。 格別な異変がない限り、朴元淳(パク・ウォンスン)市長の再選の可能性が高いと見られる。

 

韓国:金属労組12万全面ストライキ…現代車本社に進撃

2018/07/15

全国金属労働組合(委員長キム・ホギュ、金属労組)が7月13日、全面ストライキに突入した。 組合員12万人が全面ストライキに参加し、 このうち3万人が上京して現代起亜車グループ本社に進撃した。

 

韓国:民主労総「最低賃金委への復帰不可」を再び明言

2018/07/15

来年度の最低賃金審議デッドラインを一日前にして、 民主労総が最低賃金委員会復帰はできないという立場を再度明確にした。 民主労総は最低賃金委への復帰ではなく、 最低賃金改悪法を含む労働法全面改正ストライキ総力闘争に力を入れると明らかにした。

 

韓国:建設労組、3万全面ストライキ

2018/07/15

全国建設労働組合が7月12日午後4時、 光化門広場で全面ストライキ大会を開いた。 全面ストライキには建設労組組合員約3万人が参加した。

 

韓国:ポスコ非正規職の労災死が続く

2018/07/15

ポスコ社内下請労働者の相次ぐ労災死のため、 元請のポスコに対する処罰と雇用労働部の特別勤労監督を要求する声が 高まっている。

 

韓国:金属労組13日全面ストライキ

2018/07/15

全国金属労働組合が7月13日に全面ストライキをする。 金属労組はこの日、大法院からデモ行進して良才洞現代自動車本社を包囲する。

 

韓国:韓国GM非正規職が本社社長室を占拠

2018/07/15

韓国GM非正規職労働者20余人が7月9日午前8時頃、 正規職転換と解雇者復職を要求して 韓国GM富平本社の社長室を占拠した。

 

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