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韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

韓国:日本政府のチェ・ジョンジン職務代行入国不許可措置を強力糾弾

2016/08/25

二大労総は解放71周年をむかえ、組合員の募金で約1億3千400万ウォンの建設基金を用意し、 日帝の朝鮮人強制動員、強制労働を記録する丹波マンガン記念館に強制徴用朝鮮人労働者像を建設し、 8月24日に二大労総の代表が参加して除幕式を行うことにした。 しかし8月22日から23日まで、2日間の民主労総政策代議員大会を終えて8月24日、 銅像除幕式に参加するために出国した民主労総のチェ・ジョンジン委員長職務代行は、 日本の大阪空港で日本政府が入国を認めず、結局除幕式に参加できずに帰国するという容認できない事態が発生した。

 

韓国:二大労総、日本に「強制徴用朝鮮人労働者の像」建設

2016/08/24

民主労総と韓国労総は8月24日、日本の丹波マンガン記念館で「日帝強制徴用朝鮮人労働者像建設および除幕式」を開催した。 これに先立ち、この日の午前には日本の舞鶴で浮島丸沈没犠牲者合同追悼行事に参加した。

 

韓国:日本の障碍者殺人事件の被害者を悼みソウル市庁前に焼香所設置

2016/07/30

ソウル市庁前に日本の神奈川県にある障碍者施設の犠牲者を悼む焼香所が設置された。 全国障害者差別撤廃(以下、全障連)とアジア太平洋障害フォーラム(Asia Pacific Disability Forum、以下APDF)は、 日本の障害者施設で起きた「集団殺人」に哀悼を伝えた。

 

韓国:古紙収集、時給375ウォンの労働

2016/07/30

「ホームレスはどのように暮らしているのか?」 まさにこの質問で始まった。 道路で毎日食べて寝る人に、お金が必要なのだろうかと思いながらも、 タバコを吸って、酒も飲むのを見れば、一銭もお金がないわけではないようだ。

 

韓国:裁判所、旭非正規職労組の集会禁止の判断にブレーキ

2016/07/30

裁判所が亀尾警察署による金属労組旭非正規職支会の集会禁止通告処分をめぐる効力停止申請を受け入れた。 法的根拠なく集会禁止を通告した亀尾警察署の恣意的な判断に制約を加えたのだ。

 

韓国:THAAD撤回星州闘争委、鄭鎮碩「安全協議体」の提案拒否へ

2016/07/30

大邱慶北の代案言論ニュースミンによれば、 THAAD配置撤回星州闘争委は鄭鎮碩(チョン・ジンソク)セヌリ党院内代表の 「星州安全協議体」構成の提案を拒否することに決定した。 セヌリ党の提案が星山砲台のTHAAD配置を前提にした協議体だと判断したためだ。

 

韓国:光州教育庁「言語障害での任用脱落は不当」判決に控訴

2016/07/30

言語障害を理由として特殊教師任用試験を受験した脳性麻痺障害者が不合格と判定されたことについて、 光州地方法院が不合格処分を取り消す判決を7月7日に出した。 しかし光州教育庁はこうした裁判所の判断を不服とし、25日に控訴を提起した。

 

韓国:雇用労働部の万病に効く薬は毒薬

2016/07/30

結局、今の政府の政策が万病に効く薬ということだが、 万病に効く薬は信頼できないように、政府の雇用労働政策も同じだ。

 

韓国:星州郡民、THAAD協議体の提案に「撤回しかない」

2016/07/30

セヌリ党指導部がTHAAD配置撤回星州闘争委(闘争委)との懇談会で協議体新設を提案したが、 闘争委は意味ある結果ではないとし、 「ただTHAAD配置撤回しかない」と明らかにした。 星州郡民は星州郡庁を訪問したセヌリ党指導部に対し「セヌリ党葬儀」パフォーマンスを繰り広げた。

 

韓国:民主労組運動発展の展望における工団組織事業の意味

2016/07/30

「運動」はずっと発展する時に意味がある。 民主労組運動という時、その発展の指向と展望をどのように置くかにより、発展の方向も変わるほかはない。 現在の民主労組運動は、組織的に見れば、組合員数が70万人に過ぎず、大多数の労働者は民主労総が自分を代表する組織とは考えない。 政府の労働市場構造改悪などに能動的に対処することができずにいる。 政治社会的影響力も弱く、労組に対する社会的な認識も非常に良くないため、社会的認定も受けられずにいる。

 

韓国:企業と政府の殺人

2016/07/30

7月19日午後、現代重工の労働者が高さ25メートルを超える作業場で働いているときに転落し、亡くなった。 労働者は安全網をつかんだが安全網がはがれて結局転落した。 現代重工は人命を使い捨ての品物だと考えているのか、 この安全網は電気線をまとめる時に使う使い捨てのケーブルタイでバルコニーに縛りつけられていたという。

 

韓国:困るたびに出てくる外部勢力論

2016/07/30

外部勢力論はいつも彼らが適切に活用してきたマニュアルだ。 どんな法でも自分たちに有利に適用し、どんな制度でも自分たちが望むままに活用する彼らが、 何か執行し、貫徹すると決めた瞬間、これを妨害したり仲裁する妙案はない。 報道機関と警察も彼らの利害のために動く。

 

韓国:最低賃金委員会の会議構造の閉鎖性

2016/07/30

あまりにも長くかかった最低賃金の審議が7月16日に終わった。 審議期間は108日で、最近10年以内に開かれた審議の中で一番長かった。 全員会議も14回開かれ、歴代最多を記録した。 労働者委員は全員が退場し、小商工人代表2人が最低賃金引き上げ率が高いとし、採決直前に退場した。 在籍委員27人のうち使用者委員7人と公益委員9人が今年比440ウォン(7.3%)上がった時給6470ウォンの最終案を可決した。 6月末が期間の雇用労働部長官告示日を半月も越えた。

 

韓国:[フォト]星州郡民「THAAD配置に反対する!」

2016/07/23

星州サード配置阻止闘争委が21日午後ソウル駅広場でTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配置反対集会を開いた。

 

韓国:[フォト]民主労総全国地域同時多発ゼネスト-総力闘争大会を開催

2016/07/23

7月20日午後、民主労総の全国の事業場が同時多発ストライキを行った。

 

韓国:民主労総全国10余万労働者ゼネスト-総力闘争断行

2016/07/23

全国民主労働組合総連盟が予告した通りにゼネスト-総力闘争を断行した。 ソウル市汝矣島の産業銀行前で開かれた首都圏大会には1万1千余人が殺到した。 蔚山では金属労組現代車支部と現代重工労組が23年ぶりの共同ストライキを行い、 プラント建設労組と建設労組タワークレーン労働者など1万余人が集まった。 全国250余りの事業場で約10万人の労働者が仕事を止め、朴槿恵政権の労働改悪反労働政策と 造船産業の大量解雇・構造調整、最低賃金の一方決定、財閥責任の全面化、 そしてハン・サンギュン委員長への5年実刑宣告など、 民主労総に対する公安弾圧に対するゼネスト総力闘争を進めた。

 

韓国:[フォト] 23年ぶりの蔚山地域共同ゼネスト成功!

2016/07/23

7月20日、大和江高水敷地で進められた7.20蔚山労働者ゼネスト大会に1万人の労働者が参加した。 この日のストライキには、蔚山地域の労働者5万8523人が参加した。 特に1993年に現代グループ労働組合総連合(現総連)の共同闘争以来、 23年ぶりに現代重工労働組合と現代自動車労働組合が共に参加する蔚山地域共同ゼネストとして進められた。 参加者たちは「造船産業大量構造調整中断」、「やさしい解雇賃金ピーク制、成果退出制、下降平準化賃金体系改編の労働改悪中断」、 「財閥改革および財閥責任全面化」、「非正規職-教員-公務員労働基本権争奪」、 「賃団闘勝利」を主要要求として主張した。 大会後、参加者は蔚山市庁までデモ行進を行い、 大和江高水敷地に戻ってイベントを終えた。

 

韓国:最賃委労働者委員9人全員辞任

2016/07/23

最低賃金委員会の9人の労働者委員が今日、 全員が最低賃金労働者委員職に辞表を提出し、 制度改善闘争に突入することを宣言した。

 

韓国:帝国の慰安婦議論、怒るべきことには怒らなければならない

2016/07/19

チャムセサンの「帝国の慰安婦議論、みんな腹を立てている」を読んで、本当に惨憺たる心情だった。 該当記事は全体的に全く進歩的でも民衆的でもない見方をしているだけでなく、 被害生存者を無視する間違った和解を主張しているためだ。 進歩言論というメディアでこんな内容を説明すれば、人間の尊厳のために戦っている多くの人々は、とても寂しい。 何かしなければならないと思い、寄稿を申請した。 すでにさまざまな人から多くの批判が出ているが、私が一番重要だと考えるいくつかの項目だけでも人々に知らせたい。

 

韓国:検察、セウォル号教師宣言した教師に教職剥奪刑を求刑

2016/07/19

ソウル中央地方法院刑事26部(部長判事イ・ジェソク)の審理で7月11日に開かれた結審公判で検察は 「時局宣言、教師大会等で大統領の退陣を要求する集団行為を行い、 政治的偏向を示すこうした行動は公益に反する集団行為」だとし 「全教組所属の教師たちは、時局宣言のたびに検察が起訴し、裁判所が有罪判決をしたのに、 同じ行為が繰り返されているので、今回の機会に厳重な処置が必要だ」と主張した。

 

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