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「総がかり」2016年1月4日行動開始!〜戦争法廃止・安倍内閣退陣をもとめて
「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、通常国会開会日の1月4日(月)12時〜13時に衆院第2議員会館前で行動を起こします。要求はずばり「戦争法廃止!安倍内閣退陣!」。国会も開かず「TPP・辺野古・原発・慰安婦」などで暴走を続ける安倍政権ノーを突きつけましょう。また翌日5日(火)は12時〜13時半まで「市民連合」によるアベにNO! 野党共闘へ 1・5新春大街頭宣伝が新宿駅西口で行われます。戦争法の発動を許さず、参院選勝利に向けた第一歩です。みんなで結集しましょう。(M) 総がかり行動HP

朴槿恵政権は民主労総への弾圧をやめよ!〜日本からも声上げる
韓国の朴槿恵政権がなりふり構わぬ労組弾圧を進めている。12月10日には、民主労総ハン・サンギュン委員長(写真)を街頭行動を指導したとして「騒擾罪」で逮捕し、組合事務所への家宅捜索を行っている。これは、労働法制の改悪に対してゼネストでたたかう民主労総への弾圧であると共に、朴退陣を求めて高まる韓国の民衆運動を圧殺しようとするもの。11月14日の民衆総決起大会に対しては、警察の高圧放水銃による乱射があり、500名以上の市民が重大な皮膚炎などを発症し、50名の市民が連行されている。そして集会参加者を「テロリスト」扱いする「覆面デモ禁止法」の動きなど、まるで軍事独裁政権時代にもどったような状況だ。これに対する抗議の声が国際的に広がっているが、日本でも労組や市民団体が声を上げた。12月25日には朴大統領宛の「抗議文」を発表。また1月19日には、大使館への抗議行動も予定されている。(レイバーネット国際部) 詳細

市進の「51歳雇い止め解雇」を撤回させる!〜2名の職場復帰実現へ
東部労組の菅野です。年末にうれしい報告です。12月28日、東部労組市進支部の佐藤さん・高畑さんの雇止め解雇撤回が実現しました。会社は12月3日の東京高裁勝利判決をうけ、「会社は最高裁に上告しない」と団体交渉で表明しました。これをうけ、確定した高裁判決の履行=佐藤さん・高畑さんの職場復帰実現に向け、会社との間で交渉が始まりました。そして12月28日、佐藤さん・高畑さんの問題解決の合意書が締結されました。内容は組合完全勝利の内容です。佐藤さん・高畑さんの雇止め解雇は撤回されました。合意書には「会社は、東京高裁判決に従い、会社が佐藤・高畑に対してなした平成25年2月28日をもって佐藤・高畑との雇用契約を期間満了により終了させる(雇止めする)旨の意思表示を撤回する」旨が明記されています。(東京東部労組・菅野存) 詳細 *写真=解雇撤回求めてストライキ(2015年2月14日)

これでは将来の戒めにならない〜「慰安婦問題」で日韓が合意
「『慰安婦問題』日韓合意」が大きく報じられている年末、「前事不忘 后事之師」(過去の経験を忘れないで将来の戒めとする)からすれば、「不可逆的解決」=「蒸し返さない」というまったく許せない安倍と米国の戦略に腹が立つばかりです。これで、教科書に「慰安婦問題」が掲載される可能性はさらに小さくなったといえそうです。歴史事実を子どもや若い世代に伝えることがさらに困難になるという危機感でいっぱいです。新聞・マスコミは、謝罪内容や10億円の拠出(賠償ではない)や少女像の撤去問題は書くが、元「慰安婦」らが訴えていた日本の教育で子どもにどう教えていくかについては、全く抜け落ちている。韓国政府も「蒸し返さない」の論理に負けたのか。というより韓国政府も真に被害者側に寄り添わず、日米政府に寄り添ったという方が正しいようだ。(Y・K) 続き韓国挺対協の声明(12/28)日本軍「慰安婦」問題解決全国行動の声明アリの一言TBSニュース「ソウルで抗議集会」 *写真=「朝日新聞」12/29号

レイバーネットでふりかえる2015年〜牧子嘉丸のショート・ワールド
司会ーいよいよ今年も押し詰まってきましたが、きょうはレイバーネットの記事でこの一年をふりかえってみたいと思います。それで週刊誌の匿名座談会をまねて、Aさん、Bさん、C子さんの三人からいろいろコメントしていただきたいと思います。まずはAさん、いかがでしょう。ーずばり言って2015年は戦争法をめぐっての激闘の一年だったんじゃないかな。後世の歴史にあのときの法案可決で、日本は再び戦争への道を歩み始めた、なんて言われないように我々は奮闘したわけだ。ーしかし実際、反対運動が盛り上がったのは衆議院委員会の強行採決からで、NHKはまったく中継せず翌日の本会議採決ではこれで法案成立の見込みはついたと番犬メディアよろしく垂れ流していたね。(牧子嘉丸のショート・ワールド第26回) 続き *写真=2015年8月30日国会前

レイバーフェスタ3分ビデオをネット公開〜「だまってないわよ!」など10本
12月19日のレイバーフェスタ2015は、公募3分ビデオ13本を一挙公開し大好評だった。上映後は4人の人がそれぞれ1本を選んでコメントした。編集者の松本昌次さんが選んだのは、昨年11月に集団的自衛権に抗議して焼身自殺した新田進さんを追悼するビデオ「新田さんへ」(作・土屋豊)だった。ジーンと胸に染み入る作品だった。山口正紀さんは「それからの息子」(作・木下昌明)をチョイス。「笑いがあって家族から社会が見えてくる。毎回楽しみ」と。また学生のFさんは「私も訪韓したことがあり、元気な韓国の運動に元気をもらった」と「ソウルの街を歩いた」(作・安田幸弘)を上げた。今回、初エントリーのノンフィクション作家・松原惇子さんの「だまってないわよ!」はメトロコマースの疋田節子さんが選んだ。このビデオでは、いままで運動と縁のない一般女性に広げていく活動が紹介されており、共感を呼んだ。今回、ネット公開がOKになった10本をアップした。(レイバーフェスタ事務局) 詳細動画チャンネル *3分ビデオ「だまってないわよ」より

日本軍「慰安婦」問題の解決とは何か〜韓国の挺対協が論評を発表
昨日今日急に浮上してきた、日韓外相会談による日本軍「慰安婦」問題の解決に関する読売新聞を始めとする様ざまな報道がされています。安倍首相は、「私が責任をとる」など何を責任を取るのか知らないが、勝手に発言し、少女像の撤去を解決の条件にあげ、また二度とこの問題を蒸し返さないことも解決の条件にあげるなど、およそ日本軍「慰安婦」問題の本質が分からないままに解決を言っているとしか思えない発言をしています。こうした状況に対して、韓国の挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)は次のような論評を発表し、日本軍「慰安婦」問題の解決とは何かを明確に提示しました。是非とも多くの皆さんがこの挺対協の論評を読んでいただき、この事態の正しい把握をしていただくことをお願いいたします。(尾沢孝司) 挺対協の論評(12/26) *写真=ソウル・日本大使館前の「平和の碑」

「三権の人事押えて思うまま」〜今年最後の官邸前金曜行動
12月25日、今年最後の官邸前金曜行動は177回目になる。福井地裁・林潤裁判長のクリスマスプレゼントは、4月に高浜原発の運転を差し止めた仮処分判決の取り消しだった。福島から来た男性は「判決は福島を忘れたもので絶対許せない。3.11当時の思いと決意を日本の国民はもう一度思い起こして欲しい」と呼びかけた。司法が鵜呑みにした関電の「安全」と、責任をとるという国の「責任」が、歩道の敷き詰められた銀杏の落ち葉よりも軽く見えた。その歩道に「三権の人事押えて思うまま」の川柳があった。福島の子どもたちに年間20ミリシーベルトの被ばくを我慢させよ、これが政府のとった「責任」ではないか。(shinya) 写真報告

どんなにバッシングされても真実を残したい〜「鼻血問題」で雁屋哲さん
12月23日、東京・国立市にある一橋大学キャンパスで、「福島への思い〜美味しんぼ『鼻血問題』に答える」というシンポジウムが行われた。登壇したのは、漫画『美味しんぼ』の原作者・雁屋哲さん、いわき放射能市民測定室「たらちね」顧問の医師・西尾正道さん。そして1998年から被ばくをテーマに映画を撮り続けてきた映画監督の鎌仲ひとみさん。福島第一原発事故の問題を考えるとき、被ばくによる健康被害は避けては通れない。しかし事故から5年たとうとする今、福島県内からネガティブな声はほとんど聞こえてこない。「なぜこの問題が封殺され、議論できなくなっているのかを問いたい」。この日のシンポジウムは、そうした一橋大の学生有志の思いによって実現した。「2年かけて福島で取材したことを漫画にした。どんなにバッシングされても真実を残したい」。数万件の抗議や苦情を受けてきたという雁屋哲さんは、漫画原作者というよりジャーナリストそのものだった。(堀切さとみ) 続き

悲しみと怒りは消えていない〜南京大虐殺の現場を訪ねて
12月10日から15日まで、日中労働情報フォーラムが企画する「日中不再戦の誓いの旅」に参加した。主な目的は、12月13日に行われる南京大虐殺犠牲者追悼式典参加と史跡などを訪ねることだった。13日の夜は、記念館で追悼のキャンドルナイトが開催された。小学生、中高生、軍服を着た若者たち、市民、それに各国の仏教者たちがいた。その中でひときわ脚光を浴びたのは、虐殺を生きのびた幸存者の女性。もう90歳は超えているかに見えるがしっかりとキャンドルを持ち、厳しい表情で前方を見続けていた(写真)。強く射る様な彼女の瞳を見たとき、南京事件から78年の歳月はわたしの中で消滅した。当日と翌朝のTVは、虐殺記念日を特集的に伝えていた。市内各所で行われた慰霊祭、幸存者の話、定刻にいっせいに街中で行われた黙祷、それと合わせて鳴り響くクラクション。悲しみと怒りは消えていない。(佐々木有美) 報告動画(太平門虐殺事件 5分) *写真=幸存者の楊翠英さん

核のごみは処理できない!再稼働はとんでもない!〜関電東京支社前で緊急抗議
12月24日のクリスマスプレゼントは、福井地裁の「仮処分決定取り消し」というとんでもないものだった。4月に関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差止決定を出した樋口裁判長を神戸家裁に異動させ、新たに3名の判事を着任させての逆転決定である。国家権力が推進した「再稼働ありき」の仕組まれた決定だった。これに抗議して100名弱の市民が、東京・日比谷の関電東京支社前に緊急に集まり、「高浜再稼働反対」の声を上げた。「関電八木社長、西川知事、林経産相は福島の現実を見たのか? 除染袋が畑の上をズラリと並んでいる姿を見たのか。再稼働すればまた核のごみが出る。処理する方法はない。その責任をとる覚悟はあるのか」「福島と同じ事故が起きれば琵琶湖が汚染される。アーサービナード氏も言っていたが、このままでは日本は世界の核廃棄物処分場にされてしまう」。次々にマイクで訴える市民たち。関電東京支社ビル前はやり場のない怒りに包まれていた。(M) 写真速報たんぽぽ舎通信弁護団声明

中国:労働NGO弾圧事件 中央テレビがトンデモ報道〜日本でも連帯行動
何度かお伝えしている広東省の労働NGOに対する弾圧事件。12月22日、新華社が「“労働運動の星”の栄光の背景を暴露する――番禺打工族文書処理服務部主任の曽飛洋らの重大犯罪事件容疑の調査報道」という記事を配信しました。中国語ですが、新華社のウェブサイトで読めます。ウェブではCCTVのモーニング・ニュース(「NHK朝のニュース」みたいなものかな)の映像もあわせて観ることができますが、なんと堂々24分の映像ニュースです。こんなトンデモニュースを朝から見せられた人民もそれを読まされたアナウンサーも災難です。必見の映像です。12月21日に行われた早期釈放を求めるグローバルアクションは、支援団体のfacebookに写真などが掲載されています。日本でもささやかですが連帯しました。(レイバーネット国際部・I) 詳細新華社ウェブ続報 *写真=12.21早期釈放求めるグローバル行動(東京)

膀胱がん多発事件 : 化学一般関西地本が電話相談を開始
12月21日、福井県庁で、三星化学工業の被災労働者が、労働組合である化学一般関西地本が主催した記者会見に臨み、労働現場の実態や会社側の安全と健康を軽視したこれまでの対応を批判した。化学一般関西地本では、電話による相談を呼びかけている。問題の物質として、名前のあがっている、オルトートルイジンなどの芳香族アミンの問題は、有機則や特化則の規制対象物質とされてこなかったことから、有害物質を使用しながら「法律を守っている」という企業側に安易な口実を与えてきた規制制度そのものの問題点を、またしても露呈した事件だ。つまり、有害物質と知りながら、杜撰な防護対策をとっても規制も指導も受けることなく、使用を続けてきた企業は多いことは確実だ。(関西労働者安全センター・片岡明彦) 詳細 電話相談 06-6647-3481 *写真=三星化学工業の工場(「福井新聞」ウェブサイトより)

反権力人権賞受賞発表会 晴れやかに開催〜これまで最高の130人が参加
29年前に夭折した多田謡子弁護士の遺産をもとに、友人たちで運営している多田謡子反権力人権基金が、第27回反権力人権賞受賞発表会と記念パーティーを開催しました。12月19日連合会館(東京・御茶ノ水)で行われた発表会には、これまで最高の130名の方が参加してくださり、受賞された次の3名の方が講演しました。●斉間淳子さん(伊方原発反対の闘い)●方清子(ぱんちょんじゃ)さん(日本軍「慰安婦」問題解決のための闘い)●山城博治さん(沖縄における平和運動)。社民党副党首の福島みずほさんからのメッセージも届き例年どおり、和やかで晴れやかな集まりになりました。下記ページで簡単な報告と写真が見られます。また、今回は参加されていた沖縄を闘う仲間が発表会の動画を配信してくださいました。(久下格) 記事報告ページ動画配信

報道写真家「広河隆一」の原点に迫る〜長谷川三郎監督『広河隆一 人間の戦場』
広河隆一は、世界を駆け回るフォトジャーナリストとしてよく知られる。本誌(サンデー毎日)2011年4月10日号では福島原発事故に迫った彼の写真がグラビアを飾った。その広河の半生を撮ったドキュメンタリー映画が公開される。長谷川三郎監督『広河隆一 人間の戦場』がそれだ。広河は「人間の尊厳が奪われている場所を人間の戦場」と呼んでいる。彼の行く先は戦争現場に限らず、パレスチナ、チェルノブイリ、福島だったりする。映画はこれらの「戦場」での広河の活動を追う。監督の長谷川は、前作『ニッポンの嘘 報道写真家 福鳥菊次郎90歳』(12年)で、毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞など多くの映画賞を受賞している。では、報道写真家・広河の原点は何か? 1943年生まれの彼は早大を卒業後、イスラエルの農業共同体「キブツ」に研修生として参加する。そこは、第2次世界大戦でホロコーストから逃れたユダヤ人が私有制を廃した理想社会を築こうとする場所――と、広河の目に映った。(木下昌明) 続き映画公式サイト

映像『アリ地獄天国』とたたかう当事者に大きな拍手〜レイバーフェスタに210人
「またたく間に時間がすぎた」「元気になりました」「勇気と生きる希望をもらいました」。12月19日のレイバーフェスタのアンケートの声です。ことしはとくに映画・演劇・音楽・川柳・3分ビデオなどバライティに富み、それぞれ好評でした。参加者は、常連だけでなく初参加も多かったです。また若い世代の姿も目立ちました。初公開の『アリ地獄天国』には「ヒドイ実態を茶目っ気とともに見せてくれた。いろんなところで上映してほしい」と絶賛の声が圧倒的でした。『鉄柵をこえて』では、「安保法強行採決に反対する気持ちを持ち続けて輪を広げたいですね」の感想も。二次会には45人が集まり大交流会になりました。それぞれの自己紹介・アピール・感想が面白い。さまざまな分野の老若男女がフェスタの出会いから、新たなつながりを深めました。フェスタ全体の参加者は210人でした。(M) 報告アンケートの声 *写真=『アリ地獄天国』上映後トークショー。左が当事者の西村さん(仮名)

会場あふれる2200人!〜自衛隊を戦場に送るな!総がかり講演会
12月19日、「自衛隊を戦場に送るな!総がかり講演会」が東京・北区で開催された。会場となった北とぴあ・さくらホールには2200人の人が来場し、会場に入れない人たちも出た(ホールの定員:1300人)。急きょ会館内と会館外に第2、第3会場が、設けられた。集会のメインは、元自衛官の井筒高雄さんの講演、「戦争法と自衛隊」。井筒さんは、戦争法が実施されるといかに現役の自衛官の生活と命が蝕まれていくのかを具体的に語った。また、戦争法が徴兵制に道を開くことも強調した。20日、記者会見で設立が発表される「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の中野晃一さん(上智大学教授)は、「立憲主義の回復をめざし、先を見据えて歩いてゆくことができることを目的に『市民連合』は立ち上がろうとしています」と、来年の参議院選挙に向けた選挙共闘を支える「市民連合」が設立にいたったことを報告した。(湯本雅典) 報告動画(3分20秒)

オーストラリアに潜水艦を売るな!〜とめよう「死の商人国家」への道
本日12月18日、オーストラリアのターンブル首相が日帰り来日し、安倍首相と首脳会談(夕方頃)を行います。そこでは、総額4兆円を超すビッグプロジェクトである豪州への潜水艦輸出(共同開発・生産)も議題に上ります。安倍首相による恥ずべき「トップセールス」が繰り広げられることでしょう。まさしく「死の商人国家」への道です。17日午後には、オーストラリアに潜水艦を売るな!「武器輸出反対ネットワーク」発足記者会見を行いました。まず、ネットワークに賛同される立場から、並木麻衣さん、志葉玲さん、井筒高雄さんの発言を受けました。さらに、豪州のNGO「戦争防止医療従事者協会」と豪州緑の党のスコット・ラドラム上院議員からの声明と、続々と届いている様々な方々からの賛同メッセージを紹介。賛同者の一人である盧箴,気鵑飛び入りゲストとしてコメントされました。また、夕方の官邸前行動には、冷たい風が吹く中、約60人が参加。英語も含めたコールを交えつつ、多くの方の力のこもったスピーチが続きました。(杉原浩司) 報告 *写真=17日夜の官邸前行動

非正規労働者の叫び!〜「郵政65歳裁判」控訴審始まる
12月16日、東京高裁717号法廷で、「郵政非正規社員の65歳解雇無効裁判」の控訴審が開かれた。2011年に、後付け就業規則によって、全国で1万3千人以上の郵政非正規社員が解雇され、そのうちの9名が解雇無効を主張して東京地裁に日本郵便を提訴、今年7月に原告側全面敗訴の判決が言い渡された。それに対し、9名の原告全員が控訴、その控訴審第一回弁論が、16日に開かれたのである。法廷前は50名を超える傍聴者であふれた。手続きや書面の整理の後、控訴人丹羽が冒頭陳述を行い、その後、弁護士会館で報告集会が持たれた。次回弁論は、2016年2月22日(月)午前11時、東京高裁717号法廷と決定した。(丹羽良子) 詳細

韓国:民主労総「労働改悪反対、公安弾圧粉砕」かかげゼネストに突入
全国民主労働組合総連盟(委員長ハン・サンギュン、民主労総)が12月16日、 国会での労働改悪法案議論阻止と公安弾圧粉砕のためのゼネストに突入した。民主労総は、労働改悪の強行を防ぐためにゼネストは避けられない選択だとし、この日、ゼネストを始めとして年末年始まで非常闘争態勢を維持する方針だと明らかにした。 ゼネストには現代車、起亜車、韓国GM支部などの完成車労働者をはじめ、建設プラント労組などが参加した。ストライキの後には全国12の広域市道で同時多発全国ゼネスト大会を開いた。ソウル、京畿、江原、仁川の首都圏地域組合員約5千人は午後3時に汝矣島の国会前に集まり、集会を開いた。大田と忠北、世宗忠南、全北、光州、全南、大邱慶北、慶南、釜山、蔚山、済州でも地域別のゼネスト大会が開かれた。(チャムセサン報道) 詳細続報(12/17)3次民衆総決起(12/19)

カナダの政治に明るい風〜「IS空爆撤退・難民受入れ」進めるトルドー新政権
10月19日の総選挙で誕生したカナダ自由党のジャスティン・トルドー新政権は、この2か月弱の間にカナダの政治にかなり明るい風を吹き込んでいます。勿論、全てが始まったばかりですから、結果が出るのはまだ先のことです。しかし、IS空爆からカナダは手を引くという公約はパリの事件の後でもブレなかったし、シリア難民の受け入れも2月末までに2万5千と決まり、軍の輸送機の第一便で、163名が、11日早朝にトロントに着きました。12日はモントリオールにも着きます。空港を出る時には永住権を得て、社会保障証、健康保険証も渡されるため、その手続きを待つ間の子どもの遊び場や、コートやブーツなど防寒必需品を受け取る場所も空港内に用意されています。これらは、大小、様々なNGOが難民受け入れが決まった時から集め始め、本当に多くの人々が協力しました。(長谷川澄) 続き *写真=トロント空港で難民を歓迎するトルドー首相

#最低賃金上げろ 若者500人が新宿でデモ行進〜藤川里恵さん感動のスピーチ
12月13日、東京・新宿で最低賃金の引き上げを求めるAEQUITAS(エキタス)のデモがありました。当日の様子はツイッターでエキタスのアカウント https://twitter.com/aequitas1500 やハッシュタグ「#最低賃金上げろ」で様々な写真や映像を見ることが出来ます。最低賃金デモでは首都圏青年ユニオンの組合員も発言しました。YouTubeでご覧になれます。https://youtu.be/PXekBKzgUcI「AEQUITAS エキタス 第2回上げろ最低賃金デモ 首都圏青年ユニオン・藤川里恵さんの心を揺さぶる感動のスピーチ」。また、国を超えて、アメリカのファストフードの時給15ドルを目指す運動でも、エキタスをツイッターで激励をしています。(山田真吾) 報告「連合通信」記事 *エキタス=ラテン語で公正の意味

中国 : 広東省の労働NGO解放を求める署名運動始まる〜不当拘束つづく
中国の広東省で労働団体の弾圧があり、複数の労働運動家たちが拘束、勾留されています。このため、広東省にとても近い香港で、解放を求めるネット署名運動が始まりました。この問題を海外に広めるために、複数言語の署名文が準備されていて、日本語版は既にサイトで公開されています。拡散のご協力をお願いします。以下呼びかけから。「労働者の権利保護の活動をしている人たちを、今すぐ解放してください! 労働者団体への弾圧をやめてください! 最近中国で発生した労働者団体に対する弾圧で、労働者の権利保護の活動をしている人たちが少なくとも4人、警察に不当に勾留されています。12月3日〜5日にかけて、広東省の労働NGOが、思いがけない酷い拘束のターゲットにされました。少なくとも4つの労働NGOが狙われ、25人のNGOスタッフとボランティアが警察によって拘束され尋問を受けています。その内の7人は、今もなお勾留されているか、連絡が取れない状態です。」(レイバーネット国際部) 詳細国際署名サイト関連記事続報(12/16) *写真=中国政府に拘束されているNGOメンバー

世界の核不拡散体制をゆるがす「日印原子力協定」〜官邸前で抗議行動
12月12日にインドで開催された日印首脳会議において、原子力協定締結に向けてのMoU(覚書)が締結された模様ですが、核保有国であるのにNPT(核不拡散条約)やCTBT(包括的核実験禁止条約)を批准しないインドに対して、原子力協定を結ぶことは、原発輸出につながるとともに、世界の核不拡散体制をもゆるがすことにもなります。またパキスタンとの軍拡競争を繰り返しているインドに対して原子力協力と武器輸出を行うことは、南アジアの安定を大きく損なうことになります。12日には首相官邸前とそして、安倍・モディの日印首相の会談が行われるインドでも抗議集会が開かれました。またFoE Japanが緊急声明を発表しました。(紅林進) 緊急声明 *写真=ムキンポさん撮影

205万ヒットの動画が作品化される〜レイバーフェスタで『アリ地獄天国(仮)』初公開
有名俳優を起用したTVCMで知られる「アリさんマークの引越社」。抗議行動中の労働組合を恫喝する映像は、動画投稿サイトで205万回以上も再生され話題となった(12月10日現在)。https://youtu.be/uex0k9g7W_w 第4回ブラック企業大賞では「ウェブ投票賞」「アリ得ないで賞」のW受賞となった。引越社でいったい何が起こっているのか? 同社で働く西村さん(仮名)は、営業職でトップの成績を誇る正社員。ある日、長時間労働による疲労が原因で事故を起こしてしまい、48万円の弁済金を会社から求められた。西村さんは労働組合「プレカリアートユニオン」に加入し、弁済金の返還等を求めた。すると会社は‥‥。監督は「フツーの仕事がしたい」「ブラック企業にご用心!」などを手掛けた土屋トカチ。現在も鋭意編集中! ご期待ください。12.19フェスタの午後に上映。当日は西村さんも登壇します。 フェスタニュースNO.2レイバーフェスタ詳細お得なメール予約 *写真=205万ヒットの動画

南京大虐殺の「勇士 木村守江」は福島原発導入の張本人だった!〜レイバーネットTVで明らかに
12月9日、レイバーネットTVで小野賢二さんが明らかにしたことは衝撃的だった。元福島県知事木村守江氏は、南京大虐殺を行った「歩兵65連隊(福島会津若松)」の軍医で「聖戦の勇士」と呼ばれていた。小野さんは1938年1月の「磐城時報」を証拠として示した。この新聞に木村氏は南京現地レポートを「軍事郵便」で寄せている。内容はこうだ。「捕虜二万余の始末に困った」「捕虜をどうしたかと言うことは軍司令官の令に由った丈で此処には書くことが出来ぬから御想像にまかせることにする」。木村氏は戦後、自民党国会議員を経て、保守王国福島のトップになり「木村王国・木村天皇」と呼ばれ権勢をふるった。選挙区は双葉郡である。そして福島原発導入のキッカケをつくった張本人だった。県の担当官の調査で、地盤などの理由で原発立地は不適当との結論が出ていたのに、福島県と東電は強引に推進したという。(M) 続き放送アーカイブ *写真=左が小野賢二さん

ワタミ過労自死事件で画期的勝利和解〜母・祐子さん「これでやっと泣けるかも」
入社わずか2ヶ月で亡くなった社員の死は、「24時間365日死ぬまで働け」という会社の理念が引き起こした長時間労働が原因だった、などとしてワタミ株式会社と元代表取締役の渡邉美樹らを提訴した過労自死裁判が、丸2年の和解協議を経て終結した。遺族と、裁判闘争を支援した全国一般東京東部労組の全面勝利だった。「渡邉氏は最初から労組を嫌っていました。私たちだけでは途方に暮れたことも、東部労組と仲間がいたおかげで大きく勇気づけられました」。裁判原告となった森豪さんは、12月8日、厚労省での記者会見でそう語った。母・祐子さんは、「できれば時計を戻したい。娘がワタミに就職をしたい、と言ったときに何としても止めるべきだったと後悔している。生きているうちに助け出してやれなかったことは、死ぬまで後悔するだろう」。そして最後に「これまで涙が出ることはなかったけれど、これでやっと泣けるようになるかも」。そう言って、はじめて笑顔を見せた。(松元ちえ) 報告東京東部労組の声明記者会見動画 *写真=娘の遺影を前に会見に臨む森夫妻

ゲート前座り込みで排除されました!〜12.7辺野古現地報告
12月7日朝6時に集合してゲート前の座り込み、メインの4人の内の1人になったのでがんばりました。結果的には排除されましたが、人数のわりには時間的には最長といわれて、「無駄に痩せていなかった?」と喜んだ。他方、機動隊の頭突きで脳震盪と怪我をした人が出たため、救急車をよんだ。4針縫って全治10日の診断が出ました。そもそも私たちは「静岡沖縄を語る会」のごぼう抜き体験ツアーに参加したのですが、イイ経験をしました。午後は高江に行きましたが、いきなりヘリコプターが文字通り頭上を飛んだりオスプレイが飛んだりといくつも見られました。オスプレイの飛行モードは初めて見ましたが、時速500キロも出るとかで、カメラにはおさまりませんでした。(望月吉春) 報告

32ある参院選1人区は「野党共闘」で勝とう!〜NO WAR!日比谷集会に4500人
好天とはいえ、すっかり冬めいた12月6日、東京・日比谷野音の大集会にやってきた参加者は、厚手のジャンパー・コートを羽織っていた。しかし熱気は十分。「憲法を守れ!自由を守れ!そんなあたりまえのことを言わなければいけない社会は、もう終わりにしよう!」、シールズ学生の力強い発言に、惜しみない拍手が送られた。野党代表が異口同音に語ったのは、来年の参院選のことだ。「32ある1人区はなんとしても互角の勝負に」(福山哲郎議員)、「きのう熊本では市民団体が野党に共同候補擁立を呼びかける会見を開いた。こうした動きを全国に広げよう」(志位和夫議員)。それを受けて会場から「野党は共闘」の大コールが起きた。32の1人区でどう野党共闘を実現するのか、もうたたかいは始まっている。この日の集会は、学生・学者・市民の共同行動として取り組まれ、4500人が集まった。会場付近で一時右翼の妨害もあったが、参加者は元気に銀座の街を練り歩いた。なお、集会には石田純一氏も駆け付けた。(M) 写真速報動画(5分35秒)ムキンポ写真館動画 佐高信「TBS岸井キャスターを守ろう」

韓国 :与党の覆面禁止法に対抗!〜仮面をかぶった5万人が市民集会
20余日ぶりに再び都心での大規模集会が開かれた。11月14日に続く第2次民衆総決起大会だ。12月5日の午後3時から市庁広場で開かれた民衆総決起には、多様な仮面をかぶった5万人の市民が集まった。第1次総決起の後に与党が覆面デモを禁じる「覆面着用禁止法」を発議したことに抗議する意味のパフォーマンスだ。前の総決起とは違い、警察の車壁と放水銃もなくなり、集会とデモ行進が平和に行われた。1次総決起集会の時には警察が光化門交差点を車壁で封鎖し、集会参加者に延々7時間ペッパースプレーの放水銃を散布し、問題になった。放水銃に直撃されたカトリック農民会所属のペク・ナムギ(69)農民は、現在も重態に陥ったままだ。この日の総決起大会は、仏教とカトリック、プロテスタントなどの宗教界をはじめ、文化芸術、人権、労働、農民、貧民団体、そして全国から集まった市民が参加した。仮面を着用したデモ隊はカーネーションの花を持ってデモ行進を行い、政権の公安弾圧と労働改悪などを糾弾した。(チャムセサン報道) 記事

原発事故被害者の切捨てを許さない大きな運動を!〜東京集会開かれる
12月5日、「2015原発事故被害者の切捨てを許さない東京集会」が東京港区の田町交通ビルで開催された。原発震災5年目、全国各地の被害者救済の訴訟団体や避難者当事者団体が大きく束ねられ、運動の拡大強化をめざす動きが活発だ。それというのも、政府と福島県が2017年3月の住宅支援の打ち切り、18年3月の賠償打ち切りを打ち出し、「東京オリンピックまでにすべてがなかったことのようにしようとしている」(「全国運動」共同代表・佐藤和良さん)からだ。集会では、「奨学金を受けることが決まった子どもの家庭の生活保護費が減額された」という福島市の事例が報告された。また20mSv/h基準を許さない闘いを続けている南相馬市の小澤洋一さんから、「山が最終処分場なんです。そこに戻れというのです」と安易で性急な政府の帰還政策が強く批判された。(湯本雅典) 報告動画(3分49秒)

パリからの現地報告 : COP21の対抗フォーラム始まる 29日の警察の弾圧映像は必見
【拡散】今世界で270万回再生中!11/29パリのCOP21抗議、警察の弾圧映像。最後に残った人達を次々殴打。<暴徒>なのは警察、悪いのは非常事態宣言とよくわかる。https://youtu.be/LXDNMOKyF1E 若者達の手をつなぎ、肩を組み、キスや歌や体で仲間を守る姿に感動します! 今日(12/5)から私達はパリのモントレイユで開かれる「COP21」への対抗民衆フォーラムでブース出展、集会します。福島原発事故の被害パネルや写真の横断幕を出し、世界の首脳と市民に訴えます!ぜひ注視下さい。また12月10日には、パリと東京を結んで「非常事態宣言 パリ⇔東京 資本、気候変動、植民地主義、テロリズム」のイベントが新宿のカフェ★ラヴァンデリアであります。(パリ・「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム実行委員会」) 報告

賠償請求・戒告処分取り消しは認めず!〜東京「君が代」裁判3次訴訟控訴審判決
12月4日、東京高等裁判所に於いて、東京「君が代」裁判3次訴訟控訴審判決が下された。判決には120名の原告、支援者が参加した。判決内容は、都教委が求めていた5名への減給以上の処分は認めず、しかし原告らが求めていた「戒告」処分の撤回と損害賠償請求は認めなかった。原告の岡山輝明さんは、「戒告処分は、処分者に大きな金銭的な損害を与えています。私たちが裁判に訴えるのはよくよくのことです。」と「戒告処分は当然」とする判断に怒りを表明した。原告の渡辺厚子さんは、「これが反動判決として今後の裁判に影響を及ぼさないように気を引き締めて闘っていきましょう」と今後の闘いの重要性を訴えた。(湯本雅典) 報告動画(3分)

安倍政権下のリアルな近未来〜「憲法寄席」オムニバス劇公開
「2020年オリンピックの開会日は真夏の7月24日。アッチッチ! 閉会日は8月9日長崎原爆投下の日、オバマも真っ青!」。12月3日「憲法寄席」の「『美しい国』の恐怖と貧困」は、こんなコミカルなジョニーHの歌から始まった。5人の作家によるオムニバス劇が描いた世界はまさに、安倍政権下の近未来。秘密保護法、安保法、マイナンバー、ヘイトスピーチ、被ばくなどをテーマに、もの言えぬ暗黒時代を表現していた。「無知の報酬」では、食い詰めたテレビゲーム好きの若者が「無人機操縦」の仕事で「イスラム国」爆撃に参戦するストーリーだが、とてもリアルだった。「沈黙せよ」では、いま日本中に広がる防犯カメラ設置をとりあげ、身近な話から警察国家化の現状を訴える。このオムニバス企画は、80年前のドイツを舞台としたブレヒトの「第三帝国の恐怖と貧困」の「安倍帝国版」で、意欲的舞台になっていた。なお「沈黙せよ」は19日のレイバーフェスタでも上演される。(M) 報告12.19レイバーフェスタ *写真は「沈黙せよ」(shinya撮影)

残業代不払いを許さないぞ!組合つぶしをやめろ!〜多摩ミルク前で抗議行動
東京・葛飾で飲料などを配送している「多摩ミルクグループ」のドライバーらでつくる全国一般東京東部労組多摩ミルク支部は12月1日午前、東部けんり総行動の一環として多摩ミルクグループ本社(葛飾区奥戸)前で抗議アピール行動を行いました。同支部から参加した組合員17人を先頭に100人が社屋を包囲し、「多摩ミルクは残業代を払え!」「多摩ミルクは組合つぶしをやめろ!」などの抗議の声をあげました。この日の行動は、(1)多摩ミルクグループのうち株式会社エイチ・ビー・エス所属の組合員が請求している未払い残業代を全額支払うこと、(2)向島労働基準監督署より発令されている是正勧告にただちに従うこと、(3)森永乳業東京工場出荷事務所の欠員予定の補充採用をただちに行うこと−−の主な3点を会社に求めるために行われました。(東部労組・須田書記長) 報告12.3速報(社長が書類送検)動画(6分)

「新九条」論を批判する!〜いま読みたい丸山眞男「憲法第九条をめぐる若干の考察」
護憲の立場だった知識人から、「新九条」なる憲法九条の“改正案”が台頭してきました。東京新聞(10月14日)、朝日新聞(11月10日)などによると、今井一・小林節・伊勢崎賢治・加藤典洋・想田和弘氏などです。その先がけとしては、田原総一朗・矢部宏治・池澤夏樹氏なども加わるかも知れません。それぞれが主張するところの大要は、個別的自衛権や集団的自衛権、そして自衛隊・米軍基地などのさまざまな矛盾を、第九条を改正し明記することで突破しようというのです。さて、どうでしょうか。辺見庸氏は、「危なくはないか。怪しくはないか。」と書いています。(「生活と自治」12月号)わたしもそう思います。ところで、これらの動向に対する斎藤美奈子氏の批判「敵に送る塩?」(東京新聞11月11日)は、小さな「本音のコラム」欄ですが、わたしは大きな共感を覚えずにはおれませんでした。(松本昌次「いま、読みつぎたいもの」) 続き *写真=丸山眞男氏(中国新聞「ヒロシマ平和メディアセンター」より)


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