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2005-Sep-Dec | |
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ニューヨークの歴史的な交通スト 鉄建公団前で民営化の犠牲者を弔う 香港WTO抗議行動に大弾圧 なお、この件に関する韓国発の続報記事は釜山APEC-香港WTO記事特集を参照のこと。 レイバーフェスタ2005に300人 最高裁が反リストラ産経労事件の上告を棄却 最高裁判所・第3小法廷は、05年12月6日、反リストラ産経労・松沢弘委員長の不当解雇事件について、上告棄却、上告不受理の不当決定を出した。文字通り、三行半(みくだりはん)の、わずかA4版2頁の文書で、棄却、不受理の具体的理由は、全く記されていない。 司法の反動化もここに極まったというほかないシロモノだ。不当決定に加わったのは、裁判長・上田豊三、裁判官・濱田邦夫、同・藤田宙靖、同・堀籠幸男の四名と、調査官・内野俊夫の計5名。松沢委員長は、12月9日の「東京総行動」で、フジテレビ本社前に結集した多くの仲間たちに「さらに、あらゆる手段を駆使して徹底的に闘いぬく」と宣言した。 立川反戦ビラ弾圧事件の不当判決を糾弾する。表現の自由を守り抜こう。 12月9日、東京高裁において、立川反戦ビラ弾圧事件に有罪判決が言い渡された。ただちに被告は上告して最高裁であらそうことを決断した。「表現の自由」を踏みにじり、反戦運動を弾圧するという意図を持ったこのビラまき弾圧事件を許してはならない。最後までたたかいぬこう!・立川反戦ビラ弾圧救援会・立川反戦ビラ弾圧弁護団・立川自衛隊監視テント村による声明 ・被告の大洞俊之さんのウェブサイト ・被告の「さっちゃん」のウェブサイト ・立川反戦ビラ弾圧救援会 ・立川・反戦ビラ弾圧救援会代表の大沢豊さんのウェブサイト たたかう韓国労働者の息吹伝える 清掃工場の民間委託に反対 教育基本法改悪反対集会に3500人 都教委、ゼッケン着用で11名を処分 清算事業団からの解雇は無効ーシンポジウムで道幸教授 青梅信金冤罪事件、勝利的和解へ 青梅信金冤罪事件は、11月21日の民事裁判期日において和解がまとまった。刑事裁判の無罪判決を尊重する内容で、ユニオン(女性ユニオン東京)への団交拒否についても言及し、解決金を支払うという勝利的和解だった。昨年7月の無罪判決以降も闘わざるをえなかった状況にピリオドを打った。 若者パワーで「反戦と抵抗の祭」 鉄建公団前すわりこみに参加 米軍座間基地包囲行動に3200人 戦争と貧困の世界化を止めろ! 11月18日〜19日に釜山で開かれるAPEC首脳会議に向け、アジア各国から新自由主義グローバリゼーションに反対する労働団体・NGOが釜山に続々と集まっている。16日と17日には、国際民衆フォーラムが開催され、戦争と貧困の世界化に「No!」の声を上げた。・釜山APEC-香港WTO関連記事 また、韓国の「メディア文化行動」はAPEC期間中に韓国の労働ネットのメディアサーバを利用し、臨時のインターネット放送局を開局、1日10時間の予定で反APECの動きを現地からリアルタイムに伝えた。 若者はモノじゃない!人間らしく働きたい。若者が渋谷に1250名参加で集会・デモ 過労死社会はごめん! 市民と労働者が手をつなぐ 持たざる者の国際連帯行動 根津教員「見せしめ異動」に不当判決 鉄建公団訴訟原告団が連日座り込み行動 パキスタン労組が救援要請アピール 死者5万人に及ぶ大規模な被害をもたらしたパキスタン地震。10月10日、全パキスタン労働組合連合(APTUF)は被災者支援の要請を世界の労働者市民に発した。APWSL(アジア太平洋労働者連帯会議)日本委員会は、これを受けて支援カンパに取り組むことを決め、広く呼びかけをはじめた。こちらへ・現地の写真(fox news) 小泉首相の靖国参拝を糾弾する! 10月17日、小泉首相は靖国神社参拝を強行した。侵略戦争を肯定する靖国神社への首相の参拝については、アジア諸国および国内からも大きな反対の声が上がっていた。それにもかかわらず小泉首相が参拝を強行したのは、単に個人的な信条からではない。この国の政治の向かっている方向と今回の参拝とは無縁ではない。侵略戦争を肯定する小泉首相を許すな!侵略戦争を肯定するいっさいの政治行為を許すな! 雨を吹き飛ばして成功した団結まつり 共謀罪を廃案に!「修正」ではなく必ず廃案にしよう! WTO/FTAを問う全国連鎖行動・第二波はじまる 韓国から労働者(民主労総)、農民(全農)の代表を招き、グローバリゼーションがもたらすさまざまな問題点をともに考える企画。2005年末の釜山APEC会議(11月)と香港WTO閣僚会議(12月)に向けた国内の対抗運動の機運を盛り上げるために、全国14ヶ所を結んで巡回する行動を展開する。キャンペーンページ 仏・鉄道民営化反対、発煙筒で抗議行動 ワシントン反戦デモ最大規模に 山形大学「泥ウソ」裁判、高裁で一部勝訴 山形大学の学生寮をつぶそうと、学校側が学生寮から文書などを盗んだ事件の判決が9月20日仙台高裁であり、寮生側が勝訴した。通称「泥ウソ(泥棒はウソの始まり)」国賠」と呼ばれる裁判は一審で敗訴、寮生たちのがんばりで今回の勝利を勝ち取った。全国的な学生寮つぶし(学生自治権の破壊)が続くなかでの画期的な判決だった。詳報 鉄建公団訴訟、折衷案判決!解雇撤回認められず、原告団ら新たな闘いへ すぐもどれ自衛隊 WPNがパレード 日本人は騙されている 衆院の多数派に負けずに反戦・反新自由主義の院外での闘争をつよめよう! 9月11日、衆議院選挙が終わった。小選挙区制の作用により自民党は得票以上の議席を確保し、自民・公明両党で衆院の議席の3分の2を占めるにいたった。政権交代を訴えた民主党は自民党との違いを鮮明にできずに大きく後退した。反改憲・反新自由主義を訴えた共産・社民両党は議席を維持し健闘した。国会内の力関係は厳しいものがあるが、院外での力関係はまた別だ。憲法9条を守る世論は依然としてつよい。社会保障を求める声、増税反対の声も小さくはない。この声をさらに大きくする院外での運動を強めよう。知恵を出し合いながら、協力しながらあきらめずに進もう。 以前のトップページ: [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1] | |