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「日韓友好関係は市民の力で」〜38度線に接する春川市でフォーラム開催
両国政府の関係が最悪と言われる中で「日韓友好関係は市民の力で進めていこう」と12月5日〜7日、氷点下12℃と凍てつく江原道の道庁所在地春川市の翰林(ハリム)大学校で、「北東アジア平和共存のための日韓平和フォーラム」が開催された。日本からは私たち「日韓市民交流を進める希望連帯」の52名など140人が参加し、6日のフォーラム及び7日のDMZ(非武装中立地帯)訪問を主に実施した。主催は医学看護領域では有数の私立校、翰林聖心大学校東アジア平和研究所、翰林大学校日本学研究所で、江原道庁や春川支庁など多くの官民機関が後援し、地域をあげての一大イベントになった。フォーラムの基調講演には、韓国から1920年生まれの哲学者金亨錫延世大学名誉教授、日本から秋葉忠利元広島市長が登壇、シンポジウムには、李洙勳(前駐日大使)、金顯哲教授(前大統領府経済補佐官)、小森陽一(東大名誉教授、九条の会事務局長)、糸数慶子(前参議院議員)が出席するなど、市民世論に大きな影響力を持つ発言者が揃った。(白石孝) 続き

〔週刊 本の発見〕非正規労働の若者の虚しさと生きにくさ〜『歌集 滑走路』
この歌集のテーマは、非正規労働を生きる若者の、生活の虚しさであり、生きにくさである。出口のないトンネルを進むような日々の中に、希望を見出し、創り、二度とない人生を、つましい暮らしの中で生き抜いた。日頃見慣れたどんなに味気ない風景も、言葉にすればささやかな彩りが加わる。受け入れがたい理不尽な状況も、言葉にすれば救われたようになる。言葉が持つ昇華する力を、これほどまでに味わえる作品に出会えたのは初めてだ。達成感も充実感もなく、自己の尊厳などはなから存在しないワークングプアの仕事漬けの日々が、短歌という究極の、凝縮された言語の形式で表現される。彼の短歌を読む私は、彼の生活の空気感までも疑似体験できるようだ。わずか31文字の表現で、どこにでも見かける非正規労働者の若者の光景が目に浮かぶ。いや、光景だけではない。日々の仕事による心と身体の疲れが、決して癒やされることなく重石のようにのしかかる、その気だるさも、何気なく自分に放たれた心無い言葉に言い返せなかっただろう悔しさも、確かに伝わってくる。(渡辺照子) 続き

「新藤兼人賞」を受賞した映画『東京干潟』の魅力〜レイバーフェスタで上映
『東京干潟』という、一見地味なタイトルに「スルーしようかなぁ〜」と弱気になっているあなたへ、映画『東京干潟』の魅力をお伝えします。この夏、ポレポレ東中野でロングラン上映し話題となった『東京干潟』。監督の村上浩康さんは、本作『東京干潟』と『蟹の惑星』の2作を評価され、2019年度「新藤兼人賞」金賞に選ばれました。金賞にドキュメンタリー映画の監督が選ばれるのは「新藤兼人賞」が設立されてから初の快挙です。その他、門真国際映画祭ドキュメンタリー部門で最優秀作品賞を受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラムでの上映も行われました。今年公開された映画の中で、必見の一本ですが「見逃した」人も少なくないはず。すでに東京と横浜の劇場では、アンコール上映が決定しています。一足早く、レイバーフェスタでご覧ください。舞台は、東京・多摩川。羽田空港をのぞむ河口。この場所に小屋を建て、シジミを獲りながら生活をする「ホームレス」のおじいさんが主人公。彼は持続可能な生態系をまもるため、大きなシジミしか獲りません。(土屋トカチ) フェスタニュースNO.212/21フェスタ詳細

「官製ヘイト・歴史改ざん」を徹底批判〜前川喜平さん講演会
12月10日午後6時半、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」はあふれんばかりの人でいっぱいでした。元文部科学事務次官の前川喜平さんの講演会。「これは官製ヘイトだ」「高校・幼稚園『無償化制度』から朝鮮学校排除」について語るというので私も参加。前々日に予約を入れましたが「77番」とのこと。部屋に入り切れるのだろうかと不安になり、ちょっと早めに会場に行って一番前の席を確保。前川さんは「教育を受ける権利というのは人権です。人権とは、人が人として持っている権利で、国籍は関係ありません。人はひとしく教育を受ける権利を持っています。しかし、同じ教育を受けさせることが平等とは言えません。ひとりひとり違う能力を持っているのですから、その人に応じた教育を保障することが大事です。在日コリアンにはその望む教育を保障すべきです。それが教育の機会均等です。政府は率先して人権教育をおこなうべきなのです」と話していました。(尾澤邦子) 続き

レイバーネットTV(12/11)放送 : 特集「本で振りかえる2019年〜 フェイク言論をあばく」
ことし最後のレイバーネットTVは、11日に放送し ます。この番組のために募集した「あなたの一押し本」アンケート には18人が答えてくれました。番組で紹介します。特集は「本で 振りかえる2019年〜フェイク言論をあばく」で、ゲストは 『TRICK トリック』の筆者・ノンフィクション作家の加藤直樹さ んです。加藤さんはその本で、「関東大震災の朝鮮人虐殺はなかっ た」説の虚偽の手口を徹底的に暴いています。いま安倍政権のもと で闊歩する歴史修正主義とのたたかいはとても重要になっていま す。「この人に聞く」のコーナーでは、れいわ新選組の渡辺てる子 さんが登場します。派遣・シングル マザー・ホームレスの体験を ぶつけて政治の世界に飛び込んだ渡辺さん。これから「れいわ」 はどう動いていくのか? いま何が問われているのか? など、じ っくり話を伺います。アーカイブを御活用ください。(レイバーネットTVプ ロジェクト) 番宣アーカイブ録画(92分)

アフガニスタン、中村哲、マフマルバフ、前皇后美智子〜太田昌国のコラム
中村哲の言動からは、そのときどきで深い示唆を受けてきた。私がもっとも印象的に思ったのは、2001年タリバーンが「偶像崇拝は認めない」として、仏像を破壊する布告を出し、実際にバーミヤンの仏像を破壊した直後の中村氏の発言である。800メートルの距離をもって左右に並ぶ二つの大石仏は、一方は高さ55メートル、他方は38メートルの大きさ。その印象的な姿は、写真や絵画を通して、世界中の人びとによく知られていた。したがって、タリバーンが実際にこれを爆破し破壊したとき、「歴史への無理解」や「文化遺産の破壊」を非難する声が世界各地で沸き起こった。そのとき、中村は書いた。「我々は(タリバーン)非難の合唱に加わらない。餓死者100万人という中で、今議論する暇はない。人類の文化、文明とは何か。考える機会を与えてくれた神に感謝する。真の『人類共通の文化遺産』とは、平和・相互扶助の精神である。それは我々の心の中に築かれるべきものだ」(太田昌国) 続き

「何もかもが腐りきり日本が死んでいく」〜国会閉会「逃げ切り」に抗議する市民たち
「桜を見る会」の疑惑に答えることなく、国会閉幕で「逃げ切り」をはかった安倍政権。その閉会日(12/9)に官邸前に集まった怒りの市民たち約30人がいた。いつも手作りのプラカードで新宿西口でスタンディングをつづけている大木晴子さん。この日は「安倍政権がシュレッダーに掛けたのは民主主義なのです」の言葉を掲げていた。「私も71歳。こんなひどい安倍さんの世の中を若い人に残すわけにはいかない。そのために何ができるかをいつも考えている。でも電車や街頭で周りを見ていると、無関心で目が生きていない人ばかりで同じ顔に見える。どうか無関心にならないで下さい。無関心は平和の敵です」と危機感をあらわにしていた。ある男性はマイクでぶちまけた。「何もかもが腐りきっている! 書類は捨てられる。隠蔽、ねつ造、廃棄、何でもあり。他の国だったら捕まっている。自由も民主主義も愛も希望もつぶされる、それは日本が死んでいくということではないですか!」と。(M) 続き動画(5分48秒)朝日デジタル

「解決なしに年は越せない!」〜JAL不当解雇9年、JAL本社包囲大集会に650人
12月9日18:30、東京・天王洲にあるJAL本社を包囲する大集会が132本の旗の下、650人の結集で開かれた。不当解雇から9年「職場に戻せと訴え続けてきた」思いを当事者、当該組合、支援者がJAL本社にぶっつけた! パイロット・山口宏弥団長は、「解雇はみせしめだ。アルコール問題もみせしめだ」と会社の姿勢を批判した。客室乗務員・内田妙子団長も「解決なしに年は越せない。原告の苦しさを知ってほしい」と訴えた。熱気に包まれた本社前は、当事者、当該組合、支援者が一体となって「早期解決」「職場に戻せ」のコールをJAL本社に訴えた!(宮川敏一) 報告

関西生コン : 釈放された西山直洋さん、違法な取り調 べや逮捕のねらいを語る
12月5日昼、西山直洋さん(関生支部執行 委員/写真)に大阪地裁の食堂でインタビューした。西山さんは 11月14日、和歌山広域協組事件で不当逮捕されたが、12月4日 朝、処分保留で21日ぶりに釈放された。3回目の逮捕だったが闘志 満々。疲れた様子も見せず、違法な取り調べの様子や逮捕のねらい について語ってくれた。●主な一問一答――取り調べはどんな様 子? 西山「黙秘しますと告げ、名前も言わなかった。“西山”と勝 手に書いた調書を作ろうとしたから、抗議してやめさせた。こち らも話さないから、ほとんど取り調べはなかった。おもしろかっ たのは、警察とのこんなやりとり。警察=今回は完全に公判維持で きる。私=無理やで。労働組合活動については刑事免責となってい るのを知らんのか? 警察=自分らのは組合活動じゃない。あき らかな脅迫だ。私=暴力団を使ったことに抗議したらいかんのか? 警察=自分ら、刑事免責とかいうが、労働組合法にはそんなこと書 いてない。自分ら、暴力せえへんかったらなんでもいけると思う てるやろ」(ニュースより) ニュース17号

慰安婦問題めぐり「保守系論客」と大バトル〜映画『主 戦場』上映会
12月8日「憲法を考える映画の会」主催の『主戦 場』上映会に参加した。会場の東京・文京区民センターは満席で、 200人は軽く超えていた。そこになんと映画に「保守系論客」とし て出演しているケント・ギルバート氏と藤岡信勝氏がやってき た。その支援者も10名以上はいて、いったいどうなることかと不 安な気持ちになった。じつは保守系のSNSに以下のような<詐欺映 画「主戦場」を観るツアー>の呼びかけがなされていたのだ。「ジ ョン・レノンの命日である12月8日、都内で詐欺映画『主戦場』の 上映会があります。場所はつくる会のおひざ元で、保守系イベント の聖地・文京区民センターという、実にアグレッシブな上映会。 つきましては、『主戦場』被害者の皆さんと同映画を観るツアー を企画しています」。上映妨害があるのでないかと主催者もピリ ピリしていたが、なにごともなく約2時間の上映中はみんな静かに 鑑賞していた。10分の休憩をはさんで約1時間の感想会がもたれ た。(松原明) 続き

豪雨の中でもやりぬく〜辺野古新基地へ の土砂搬出を止めるために
12月6日、豪雨の中、沖縄県名護市安和(あわ) の琉球セメント桟橋では、辺野古新基地への土砂搬出を阻止する ための市民による行動が早朝から取り組まれた。辺野古新基地へ は本部町塩川の採石場から土砂が一旦ここに運ばれ、海路で辺野 古に運び込まれる。土砂搬出阻止行動はこの1年間連日行われて きた。行動1周年の12月3日にはこの場所を中心に海と陸から 「安和海上大行動浜大集会」がもたれた。6日の行動に那覇市か ら参加した大城さんは、「安倍首相が倒れても、次がいます。闘い を続けるしかありません」と語った。大城さんは、毎週この行動 に参加している。(湯本雅典) 報告動画(2分44 秒)

フランス : マクロンの年金改革 に反対して大規模ストライキとデモ
12月5日、フランス全国でマクロン政権の年金改革 に反対して、大規模なゼネストとデモが行われた。150万人(内務 省発表は80万人)の動員は、1995年の大スト・デモや2006年の CPE反対の大運動に匹敵する歴史的な日となった。労働法を改悪 し、フランスの社会福祉制度を次々に破壊するマクロン政権に対 し、労働組合と様々な世代の大勢の市民(黄色いベストも)が結 集。パリでは、暴力を挑発しデモ隊を分割しようとする治安部隊 を消防団員たちが後退させるシーンもあり、催涙弾やゴム弾が今回 も使われたが、コース以外の道も使って東駅からナシオン広場まで 人々は元気に歩いた(寒い日だったが)。マクロンの年金改革 (従来の賦課方式から積立部分を増大するポイント制へ)に示さ れる思想は、自分だけよければいいという我欲(と自己負担)だ。 これに対して、従来の世代間扶養、社会による高齢者や弱者への援 助を貫く哲学は「みんな一緒に」の相互扶助。気候変動による危 機に面して、相互扶助の社会にならなければ人類は滅びる。(パ リ、飛幡祐規) 続き

「国労つぶし総評つぶし社会党をつぶした」〜中曽根元 首相の本当の「功績」
中曽根元首相が11月29日、101歳で亡くなった。メ ディアはかれの「功績」を称えている。しかしかれが何をやった のか? その証拠映像がNHKテレビに残っている。2005年11月20 日、中曽根氏はNHKテレビインタビュー(写真)でこう語ってい る。「国労は総評の中心だから、いずれこれを崩壊させなくては ならない。それで総理大臣になったときに国鉄の民有化を真剣に やった。みなさんのおかげで出来た。民有化に一番反対していた 国労は崩壊した。そしたら総評が崩壊し、社会党が崩壊した。そ れは一念でやった」と。当時の左派労働運動(総評)をつぶし、 社会党をつぶすことまで意図していたとあけすけに語っている。 総理大臣が労組法が禁じる「不当労働行為」という犯罪を堂々と やったのだ。「国家的不当労働行為」といわれた分割・民営化で 1047人の国鉄労働者が解雇された。それから23年のたたかいを経 て争議は「和解」に終わったが、その人たちの中曽根に対する怒り は沈殿している。分割・民営化は労働者だけでなく、同時に地方 を切り捨てるものだった。(M) 続き

〔週刊 本の発見〕人を殺すことの異常性が薄れて行く〜 『増補 普通の人びと』
近年では、「ダイバーシティ(多様性)」 なる概念が重視され、言わばそれと対立する「普通」とはそもそ も何なのか、むしろ人間には、「普通」という定理めいた基準自体 が無いのではないか、という趣旨の捉え方が広まりつつあるように 思う(それは、より以前から存在した――健常者と障害者との等化 に代表される――「ノーマライゼーション」という考え方の発展形 のようにも見える)。しかしながら、大西自らを振り返っても、日 常何かにつけて、「フツーじゃないな」とか「フツー××するだろ う」とかの表現は、未だについつい口を衝《つ》いてしまいがち である。当然ながら人の多様性は尊重されるべきにせよ、その上 で、「一般」「大抵」「通常」「原則」――あるいは一層曖昧で、 しかし便利に使われる「みんな」――のように、集団における一定 多数派を措定した把握を完全に捨て去ることは困難であるように 思う。『普通の人びと』という極めて平凡な題名である本書(原題 も”Ordinary Men”)は、1992年に米国で出版、1997年に日本 語訳も発行されて大きな話題となった一冊である。(大西赤人) 続き

シュレッダーにかけよう!アベ政治〜官邸前に1000人 の怒りの声
夜になって一段と冷え込んだ12月4日、「権力私 物化やめろ、政治の腐敗に怒りを!安倍政治をおわらせよう!1 2・4官邸前大行動」が行なわれ、「逃げ切りを許さない」と1 000人の怒りの声が官邸前に轟いた。アメリカとの自由貿易協 定(FTA)、教員の「変形労働時間制」を参議院本会議で強行 採決したとの報告があった。またアフガニスタンでペシャワール 会・中村哲医師が銃撃により死亡したとの悲しいニュースも伝え られた。怒りと悲しみで胸が張り裂けそうだった。社民・吉田忠 智参院議員、共産・宮本徹衆院議員、立憲・杉尾哲哉参院議員、 沖縄の風・伊波洋一参院議員の連帯の挨拶があり、犯罪者の証拠隠 滅のごとき行為を繰り返す安倍政権の逃げ切りを許さず、「野党合 同追及本部」として「桜を見る会」について政府への合同ヒアリ ングを継続するとのことだ。(近藤徹) 写真速報全動画(UPLAN)

話題のドキュメンタリー『東京干潟』を見逃すな!〜ニ ュースNO.1を発行
■レイバーフェスタニュースNO.1を発行し ました。フェスタ開催まであと3週間を切りました。なお、参加予 定のかたはメール予約がお得です。■フェスタでは話題のドキュメ ンタリー映画『東京干潟』(写真)を上映する。ことしポレポレ 東中野で大ヒットした『東京干潟』。監督の村上浩康さんは2019 年度「新藤兼人賞」金賞に選ばれた。映画は、多摩川の河口でシ ジミを獲るホームレスの老人を描く。彼は捨てられた十数匹の猫 と共に、干潟の小屋で10年以上暮らしている。80代半ばと思えな い強靭な肉体を持つ老人は、シジミを売ったわずかな金で猫のエ サと日々の糧を得ている。「かれを通して戦後の日本もみえてく る」(木下昌明)。10時35分からの上映。監督トークもあり。主 人公の「シジミおじさん」がやってくるかも。お見逃しなく。■ 主催者挨拶はレイバーネット運営委員の渡辺てる子さん。「てる ちゃん」は、ことし参院選で「れいわ新選組」から立候補し、元 派遣労働者・シングルマザー・ホームレスの実体験を生で訴え、 大きな共感を呼びました。12時50分からです。(フェスタニュー スより) ニュース全文 フェスタ詳細 メール 予約

米国労働運動 : GMストライキ妥結後に真相が明るみ に
6週間のストライキを闘ったジェネラルモーターズ (GM)労働者たちは協約案を批准して、ストライキを終え仕事に戻 った。新しい協約では労働条件の多くは現状維持だったが、一番大 きな前進は2007年以降に採用されたライン労働者はそれまで より低い二層賃金が適用されており、8年掛かって一層賃金に追い ついていたのが、4年に短縮されたことだった。しかし、この勝利 は部分的だったことが判明した。現在二層賃金を適用されている 労働者は4年間の協約期間中に一層賃金に到達するが、これから採 用される労働者はこれまでどおり8年掛かるのだ。「今年からは全 員が4年で一層賃金に行けると思っていた。」とデトロイトの技 術センターで働くジェシー・ケリーは言う。「とても驚いている。 全員が4年で行けるという印象だった。」とトラック工場で働く 二層賃金労働者のショーン・クロフォードは言う。全米自動車労組 UAWの妥結説明文書では現在の労働者の獲得物の説明しかなく、こ れから採用される労働者の昇給については触れていなかった。 (レイバーネット国際部 翻訳記事) 続き

今日のイベント
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高高度防衛ミサイル(THAAD)の攻撃部隊は、憲法9条の破壊 相模補給廠(しょう)米陸軍ミサイル司令部新設反対 12.14町田集会(12/14、東京・町田市)

政権構想探求グループ(SGVA)研究会(報告:村岡到「利潤分配制の推進を」)(文京区民センター)

全争議団闘争勝利!総決起集会(東京・池袋)

占領下の沖縄で圧政と戦った瀬長亀次郎の生き様を描いた渾身のドキュメンタリー第2弾『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』公開(12/14〜 東京)

サクラを観るより民衆を見ろ!市民デモ@京都(12/14、集合:京都市役所広場)

安倍やめろ!梅田解放区(12/14、大阪・梅田HEP5前)

青森県九条の会 青森市憲法講演会〜新しい段階を迎えた改憲問題と私たち〜 高田健さん(12/14、青森市)

本物の闘う労働組合《関西生コン》に注目しよう!音楽パーティ(東京・新宿)

空気を読んだら真実はつかめない! 東京新聞・望月衣塑子記者を追った迫真のドキュメンタリー「i−新聞記者ドキュメント−」(監督:森達也)公開(12/14〜 新潟)

市民パワーで沖縄差別、韓国ヘイトをぶっとばそう!安田浩一講演会(12/14、沖縄・那覇市)

山地酪農を営む家族の24年を描くドキュメンタリー映画『山懐に抱かれて』上映会(12/14 岩手・一関)

NHK ETV特集「ある特攻隊員の死〜祖母とたどる兄の最期〜」12/14 23:00〜24:00 Eテレ

憲法連続講座|憲法改正、9条と日米安保(1) 古関彰一さん(12/14、東京・日野市)

要予約 文化センター・アリラン連続講座 第7回『濁酒(どぶろく)と生活から見る在日朝鮮人の解放前後史』(12/14、東京・新宿区)

上映会|日米開戦を忘れない為の記録映像「太平洋戦争」(12/14、大阪・堺市)

要申込 嫌韓ナショナリズムと植民地主義―「慰安婦」・「徴用工」問題の研究を踏まえて(文京区民センター)

世界人権デーイベント 「今、香港で起きていることを語ろう。」(東大駒場)

徴用工問題と北東アジアの平和を考える 内田雅敏さん(12/14、さいたま市)

電気を選べば未来が変わる「パワーシフト杉並」キックオフイベント

脱被ばく実現ネット・新宿アルタ前街宣

「あいちトリエンナーレ事件は何だったのか?」『ハトは泣いている 』 連続・連鎖上映会(横浜市神ノ木地区センター JR横浜線大口駅)

南京事件入門講座(日本軍内部史料と映画「南京!南京!」を手がかりに)(東京・武蔵野公会堂)

市民と野党の共闘で政治を変えよう!■連立政権に向けて政権構想を■(青山学院大学)

第25回釜ヶ崎講座講演の集い 仕事づくり集中講座5(エルおおさか)

第16回12月集会 憲法と教育の改悪を許さない! 山田朗さん「日韓問題の根本に何があるか−徴用工問題と歴史認識」(12/14、文京区民センター)

沖縄・辺野古につながる自然と生きる お話:今泉真也さん(写真家・映像作家)& ミニライブ:Milk[弥勒](12/14、文京区民センター)

「業種別職種別ユニオン運動」研究会 第7回例会 「コンビニの構造とユニオン運動」(東京・市ヶ谷)

ABC企画委員会パネル展「過去からいま 未来へつなぐ」(12/13〜12/15)& 講演会「大久野島と毒ガス戦」山内正之さん(12/14)(なかのZERO)

第31回多田謡子反権力人権賞・受賞発表会(東京・お茶の水)

HOWS講座 : 講師=富山栄子(国際交流平和フォーラム代表)キューバ革命60年の成果と影響力(東京・本郷)

映画「新聞記者」原作者・望月衣塑子記者講演会「民主主義とは何か 〜安倍政権とメディア〜」(12/14、兵庫・尼崎市)

「ナガサキ 映画と朗読プロジェクト」(12月14日〜15日、長崎原爆資料館ホール)被爆体験の継承を映像と朗読で世界に発信

申込み 公開講座 市民のための”化学の基礎講座”−現状と課題を考える− 第5回 マイクロプラスチック海洋汚染(12/14、東京・文京区)

「生の拡充・生のサンジカ」プロジェクト・2019(富山)

 
明日のイベント
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市野川容孝ら シンポ 安楽死・尊厳死問題を考える 公立福生病院事件と反延命主義 駒場東大前駅

オスプレイと暮らすとは… 「高江」からのお話 安次嶺雪音さん(12/15、千葉・船橋市)

桜を見る会追及 緊急集会(12/15、名古屋市)

片平9条の会 映画「ひろしま」上映会(12/15、宮城県仙台市)

はちのへ九条の会 八戸市憲法講演会〜新しい段階を迎えた改憲問題と私たち〜 高田健さん(12/15、青森・八戸市)

わいわいコンサート(東京・荻窪)

資本論を読む会(世田谷)のご案内

アスベストを知る フィールドワーク(要予約)&講演とワークショップ 再生砕石問題から10年(12/15、さいたま市)

撫順(ぶじゅん)の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 総会&講演会(12/15、大阪市)

『無意識の植民地主義』復刊記念 講演会 野村浩也さん(12/15、神戸市)

フォーラム|首里城再建を考える会(準)(12/15、大阪市)

調布護憲塾 : 今、「教育を受ける権利」を問う意味(東京・調布市)

第10回かながわ5区市民の会(泉・瀬谷・戸塚)全体会〜カジノの是非を考える(横浜市)

【要申込・先着50名】民間税調 2020 年度税制改正 検討会(青山学院大学・渋谷区)

「原発被ばく隠し・2020年事故幕引きを許さない」大阪集会&デモ2

申込み希望 学習会「恩赦(おんしゃ)」っていったい何?〜26年ぶりの恩赦の中身とワケ〜」(12/15、東京・町田市)

いのちとくらしの映画祭 with 湯浅誠供 ̄撚茵1945年の精神」上映 & 湯浅誠さん講演(12/15、神戸市)

果てしなき入管収容からの解放を求めて− 国際的人権の視点より −(川口市)

江藤祥平さん講演会「日本国憲法の70年を振り返る」―国家に「君が代」起立斉唱を命令する権力はあるのか?(東京・国分寺市)

映画『(東アジア反日武装戦線の)母たち』DVD完成記念上映会(東京・国立)

日本国憲法を擬人化した “憲法(かずのり)くん” の物語 演劇「憲法くん」公演(12/13〜12/15、兵庫・伊丹市)最終日

ABC企画委員会パネル展「過去からいま 未来へつなぐ」−731部隊(細菌戦部隊)・毒ガス戦・核兵器を考える−(12/13〜12/15、なかのZERO)

第9回 守ろう 生かそう 憲法九条 九条美術展(12/11〜12/15、東京・練馬区)最終日

 

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