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フルタイムで働いて年収150万未満!/「あるくラジオ」公務非正規女性の実態伝える  野党一本化実現!しかも自公との一騎打ち 東京25区キックオフ集会に150人  デモリサTV:緊急特番!「さぁ選挙だ!世の中変えよう!」   ウィシュマさん事件に関する政党アンケート調査の結果  経産省前テントひろば日誌(10/14)/斎藤美智子さんのこと  東京5区、6区政策協定調印式 共にたたかう仲間が総結集した  たんぽぽ舎メルマガ NO.1362/自然エネルギーで原発ゼロに  レイバーネットTV(10/20)放送 : 総選挙深掘り特集 : 原子力村のドン・甘利への「審判」  渡部通信(10/16) : 東京「8区の会」 野党統一候補の決定を受けて「全体会議」  「新しい船をだそう!市民と野党のキックオフ@東京」 共闘に向けた努力が首都全域から集約  2021年衆議院選挙に際し自主・自律を貫き、公正・公平な選挙報道を求めます  ロシナンテ社 : 「月刊むすぶ」10月号発行/特集 当たり前の日々を取り戻すということ  JCA-NET : グローバル暗号デーのイベントにご参加ください  レイバーネット川柳班 : 10月句会「食」、投句締め切り迫る  野党候補一本化を最後まであきらめない 東京11区 「共産党とサシで話したい」(あくつ予定候補)  [続→全てのニュース一覧]

フルタイムで働いて年収150万未満!〜「あるくラジオ」公務非正規女性の実態伝える
10月17日の「あるくラジオ」は「官製ワーキングプアの女性たち」と題して、非正規公務員問題を取りあげた。放送終了後にすぐに感想メールが寄せられた。「とてもよかったです。男女共同参画センター、職安、非正規ばかりの実態よく分かりました。労働者と住民が対立するものでなく、同一の人なんだという訴えもよかった」(Tさん)。ゲストのひとり山岸薫さんは、ハローワークで働く非正規相談員。「非正規職員は3年毎の公募制度になっている。なので3年毎に雇い止めになる恐怖を絶えず抱えている。雇い止めの評価基準はアイマイで、上司が気に入らないから雇い止めにされたというケースもある」。所属する労組も助けてくれず精神的パワハラにもあったという山岸さん。でもラジオではしっかり実態を話してくれた。そこで見えてくるのは、ハローワークの窓口のほとんどが非正規職員で、職の安定を求めて相談に来る人の相談に乗っているのが同じように不安定な職員、というブ ラックジョークの世界だった。(M) 続きアーカイブ(1時間)

野党一本化実現!しかも自公との一騎打ち〜東京25区キックオフ集会に150人
東京25区で総選挙野党候補一本化が実現した(前回総選挙は、一本化ならず)。しかも、今回は自公候補との一騎打ちである。10月17日、JRあきる野駅近くの秋留野広場(東京都あきる野市)で、「自公政権さようなら、声をあげよう政権交代kick off」が開催され(主催:政権交代 kick off 実行委員会)、150人が集まった。東京25区では4年前に市民連合連絡会が結成され、その後あきる野市、青梅市、昭島市そして9月12日には日の出町にも地域の市民連合ができた。その間都知事選挙、都議会選挙で市民と野党の共闘選挙が積み重なられ、今回の総選挙に向けては予定候補者と支援政党を交えたテーマ別(基地問題、教育問題)の勉強会を行い、共通政策の中身の共通理解を深めてきた。17日の集会には村木英幸あきる野市長も参加し、「25区は自民党の指定席と言われてきましたが、今回はそのようなことにしてはなりません」と発言した。政治が変わる可能性が切り拓かれる総選挙、公示は19日だ。(湯本雅典) 報告動画(6分20秒)

レイバーネットTV(10/20)放送 : 総選挙深掘り「原子力村のドン・甘利への“審判”」
岸田文雄政権とは何なのか。自民党総裁選で明らかになったのは、アベとアソウが権力者として君臨したこと。それはウソとゴマカシの「アベスガ政治」が表紙を変えて、継承されるということだった。今回の総選挙の争点はいくつもあるが、レイバーネットTVで注目するのが「原発政策」である。「核燃料サイクル政策の見直し」を発言した河野太郎に対して、原子力村は激怒し巻き返しを図り彼をひきづり下ろした。代わりに選ばれたのが「聞く耳」をもち、言うことをきく岸田文雄。そしてその政権のカナメである「自民党幹事長」には甘利明が就任した。甘利氏は「原子力村のドン」と言われる金まみれの男である。世界の「脱原発」の流れとまったく逆行する岸田政権。私たちの未来が、こんな利権に群がる人たちに牛耳られていいのだろうか。番組では、辣腕記者の日比野敏陽さん、そして原発問題の第一人者の海渡雄一弁護士が出演する。(レイバーネットTVプロジェクト) 番宣放送チャンネル(20日19時半)

「新しい船をだそう!市民と野党のキックオフ@東京」開かれる
10月15日、参議院会館講堂で「新しい船を出そう!市民と野党のキックオフ@東京」が開催され、首都全域から市民と野党の共闘で総選挙を闘う予定候補者が結集した。立憲民主党と共産党との共闘は、この日も東京8区の共産党予定候補の「取り下げ」が発表され競合区は5選挙区となった。しかし立憲とれいわ新選組との競合(2区、5区、10区、22区)、共産党と社民党との競合(24区)はまだ残っている。この点に関して主催者共同代表の鈴木国夫さんは、「私たちは野党が一本化してほしいと各政党に要請してきた。しかし、それは野党第1党以外はなくていいということでない。課題はまだあるので努力したい」と語った。この集会には、さまざまな課題がありつつも共闘に向けた各地域の共闘に向けた市民の努力が集約された。話題の東京8区では、この集会の後地域で緊急集会を開いた。(湯本雅典) 続き動画(8分15秒)10/15「東京8区」10/16「東京5区6区」

2021年衆議院選挙に際し自主・自律を貫き、公正・公平な選挙報道を求めます
2021年9月の自民党総裁選の各メディアの報道、特にテレビのニュースやワイドショー番組は自民党総裁選の話題が大半を占め、「お祭り騒ぎ」「メディアジャック」との批判を招いています。新型コロナウイルス対策・政府与党の臨時国会の召集拒否・アフガニスタン問題などの重要なニュースを押しのけ、自民党党員投票選挙人110万人が関係するだけで一般有権者は一切関わる余地のない自民党総裁選という一政党内の話題ばかりを頻繁に長時間放送し、自民党総裁選の4候補のみにテレビの画面を独占させました。また、番組内容も、4候補者の主張をそのまま垂れ流し、有権者が最も知りたい肝心の事は質問していません。このため、自民党だけがクローズアップされた事になり、次期衆議院議員選挙の“事前運動”になりかねない事態になりました。以上の経過を踏まえ、衆議院選挙報道において以下の事を要望します。(NHKとメディアの今を考える会) 続き

「10月31日は歴史的な日にしよう」〜総がかり行動が新宿で街宣
10月14日、18:00〜19:00、新宿駅東南口で、「総がかり行動実行委員会」主催の宣伝活動が行われた。そこでは、多くの方が岸田氏の姿勢後退・変質について強く批判した。一方、野党候補の一本化が進みつつあることも報告された。8区の杉並1000人委員会のHさんは、この間の8区の混乱について触れ、吉田はるみさんに一本化できた教訓として「ねばり強く活動を積み重ねてきた市民の力があったから、いち早く行動できた。これまでの積み重ねが希望をもたらした。<雨降って地固まる>となった」と語った。また、21区(日野、立川、国立、国分寺など)では、野党統一候補を立てるために2年有余やってきて、大河原雅子さんに一本化できたことが報告された。報告者は都立病院の独立法人化にも触れ、三多摩地区などには400万人の人口に都立病院は一つしかないとも述べ、「自公政治はもう沢山だ。」「10月31日は歴史的な日にしよう」と締めくくった。(渡部秀清) 報告全動画(川島ch)

野党候補一本化を最後まであきらめない〜東京11区
一昨日の立憲民主党の総選挙候補者正式発表を受けて、昨日共産党は候補者の一本化が行われる選挙区を発表した。現状では、全国で289小選挙区中約220の選挙区で一本化が決まった。立憲民主党が3選挙区、共産党が22選挙区で候補者をおろした結果だ。しかし東京では、25選挙区中6選挙区で立憲民主党と共産党の競合区が残っている。そのひとつ東京11区(板橋区の一部)では、この間市民と野党の共闘をすすめてきた「チェンジ国政!板橋区」のメンバーが共産党と立憲民主党の地区の代表に一本化実現の申し入れを行った。日本共産党板橋地区委員会の佐々木地区委員長は、「25区選挙区中9人まで共産党諸選挙区候補者をしぼった。共産党は比例が主戦場なのでご理解いただきたい」と語った。立憲民主党の予定候補あくつ幸彦予定候補には、「チェンジ国政!板橋の会」の宮田事務局長が、「まだワンチャンスはないのか」とせまった。(湯本雅典) 続き動画(6分57秒)

〔週刊 本の発見〕水を差すことができますか?〜山本七平『「空気」の研究』
ノーベル賞を受賞した真鍋淑郎氏が米国籍を取得した理由は、「周囲に同調して生きる能力がないから」だそうだ。“同調”とは日本人だけが持つ「空気」による拘束である。そういうことをこの本は述べている。例えば、コロナ禍で「マスク」が同調圧力となって、法的に強制されなくても日本人は自ら率先してマスクをする。そしてそれに異議や疑問を言葉に出すことは、それが事実であっても“不道徳行為”とみなされ、したがって「空気」に逆らって絶対に口にしてはいけないことになる。ということである。私がこの本を今月の題材に選んだ理由は、8月に書評を書いた『特攻と日本軍兵士』(広岩近広著 毎日新聞出版)の中で引用されていて、とても気になったからである。日本人は負け戦だとわかっていても、多くの犠牲者を出すとわかっていても戦争を止められなかった。(根岸恵子) 続き

冤罪=再審無罪が確定しても犯人視をやめない警察〜「湖東記念病院事件」国賠訴訟で露呈
2003年に滋賀県東近江市の病院で患者が死亡、元看護助手・西山美香さんが「患者の人工呼吸器を外した」として逮捕、起訴された「湖東記念病院事件」。殺人罪で懲役12年の有罪判決を受けた西山さんは獄中から再審を請求、服役後の昨年3月に再審無罪が確定した。西山さんは昨年12月、国(検察)と県(滋賀県警)に計4300万円の損害賠償を求める訴訟を大津地裁に起こしたが、その訴訟で県警は9月15日、再審無罪判決を否定し、西山さんを犯人と断定する準備書面を提出してきた。西山さんと弁護団が抗議すると、滋賀県知事、県警本部長は謝罪し、県警は10月5日、準備書面の一部を訂正した。今回の県警の対応は、無実の人を苦しめた冤罪の反省どころか、裁判で無罪が確定しても犯人視をやめない警察の人権意識の欠落、無反省体質を改めて浮き彫りにした。(山口正紀のコラム) 続き

「共同テーブル」が緊急アピール〜岸田(晋三)政権の発足と総選挙にあたって
岸田政権は岸田文雄政権ではない。岸田晋三政権であり、岸田太郎政権であり、岸田明政権である。安倍文雄、麻生文雄、甘利文雄政権と言ってもいい。岸田首相は「成長と分配の好循環」など耳当たりのいいことを言っているが、新型コロナへの無策や「森友」問題などには口をつぐむ。安倍晋三や麻生太郎がおんぶオバケのようにかぶさっているからだ。「新しい資本主義」なるものも、会社を富ますだけで、社員及び国民は貧しいまま。格差を拡大したアベノミクスと変わりはない。484兆円にもなった企業の内部留保を前に、どうして法人税率を引き上げないのか。自民党総裁選では、「台湾有事」「尖閣防衛」を示唆し「敵基地攻撃能力保持」に殆どの候補が言及した。「原子力潜水艦保有」も主張した高市早苗は自民党の政策責任者に納まった。岸田首相も「防衛力や海上保安能力の強化」を強調した。(アピールより) 続き「共同テーブル」HP

顔を盗むな!顔を返せ!〜生体認証システムの廃止を求めてJR東に申し入れ
JR東日本が監視カメラ8千数百台に顔認証の仕組みを搭載し、服役した人、指名手配者、うろつくなどの「不審」行動者などをデータベースと照合して監視していた問題で、10月12日、盗聴法に反対する市民連絡会が呼びかけ、本社(JR新宿駅南口すぐ)に申し入れ行動を行いました。「抗議と質問状」には64団体が連名(NAJATも)。JR東日本は、事前のアポイントに応じることなく、出向いて受付に行っても、なぜか警備員が横から割り込んで「対応できない」と門前払い。あまりにもひどい対応でした。「抗議と質問状」では、公共交通機関の利用者全てへのプライバシー侵害行為であるとともに、刑期を終えた人への偏見に基づいており、「うろつく」者への監視は野宿者を標的とするものと厳しく批判。(杉原浩司) 続き

市民が置き去りにされた東京8区〜吉田予定候補も参加し市民が街宣
10月12日、山本太郎さんが東京8区からの出馬をしないと発表した次の日、JR阿佐ヶ谷駅前(東京都杉並区)で吉田はるみさんを支援してきた市民有志による街頭宣伝活動が行われた。マイクを持った市民は、全員「何も知らされていなかった」ことへの怒りを表明した。杉並区在住の東本久子さんは、「私は、密室で決められたことにものすごい怒りを感じた。私たちは、このような密室政治を変えたかったのだ」と発言した。ジャーナリストの永田浩三さんは、「山本太郎さんは私が大事に思っている政治家だ。山本さんが降りたことで私たちにボールが投げ返されたのだ」と発言した。立憲民主党はこの街宣と同日総選挙候補者を発表し、東京8区の候補者に正式に吉田はるみさんをすえた。(湯本雅典) 続き動画(6分50秒)

太田昌国のコラム : 国立美術館で「奴隷制」展〜ふたたび、オランダの動きに触れて
今年の3月のこのコラムで「植民地主義克服の新たな動き−オランダから」を書いた。最近、注目すべき続報があった。出典はまたしても「しんぶん赤旗」で、その9月21日号は「歴史直視するオランダ」「国立美術館が初展示」「17〜19世紀の奴隷酷使、植民地搾取で繁栄」との見出しを掲げた大型記事を載せた(ベルリン駐在の桑野白馬記者)。レンブラントの「夜警」やフェルメールの諸作品をはじめとする名画コレクションで有名なアムステルダム国立美術館(私はこの地を訪れたことはないが、通称名「レイクス」で親しまれているという)で、今年の5月から8月にかけて、特別展「奴隷制」が開催されたのである。ポルトガルとの覇権争いで一定の関わりを持つに至ったブラジル、オランダ史固有の過程を経て植民地支配の対象としたスリナム(もとオランダ領ギアナ)、カリブ海のキュラソー、南アフリカ、インドネシアなどで繰り広げられた史実に基づく展示だという。(太田昌国) 続き

どちらの統一候補になっても全力で支援する〜Tenネットワークが決起集会
10月10日、「選挙で変える!政治を変える!守ろう命と暮らし」と題して、総選挙に向けた東京小選挙区第10区での市民と野党の共闘をめざす総決起集会が開催された(主催:東京10区市民連合 Tenネットワーク)。東京10区では、現在、立憲民主党の鈴木ようすけさんとれいわ新選組の渡辺てる子さんが立憲野党から立候補を予定しており、市民と野党の共闘候補一本化までは至っていない。しかし、この集会には立憲民主党(石川大我さん)、日本共産党(山添拓さん)、社会民主党(山口菊子さん)、生活者ネット(水谷泉さん)、新社会党(鈴木安友さん)が参加し発言した。この他にも多くの地方議員が参加した。また市民と野党をつなぐ会@東京の共同代表の鈴木国夫さんも参加した。(湯本雅典) 続き動画(5分42秒)

未来世代をつなぐ新しい挑戦〜梨の木ピースアカデミー第五期募集開始
梨の木ピースアカデミー(NPA)は第5期募集をスタートしました。第4期まで約500以上の講座を実現し、地域と国境を越えた新しいプラットフォームの市民・社会教育運動を展開しております。第5期から、NPAジュニアコースを実現し、未来世代へ市民社会の経験と課題を継承し、育成していく新しい挑戦に挑みます。第5期には、32コース187講座を実現し、さらに豊富で新しい分野の方々と繋がっています。元国労委員長武藤久さんが語る国労運動史、リニア問題の検証、教育政策の現場、デジタル出版の実現講座、など盛り沢山です。ポストコロナ時代は、市民の力で社会を再構築していくために、新しい出会い・総合的に学び・オルタナティブの政策を実現していくことが大事だと思います。引きつづき、応援・宣伝・受講・カンパなどお願いします。(イヨンチェ) 詳細NPA公式サイト

選挙に行ってみよう その一票に意味がある!〜総がかりユースアクションに60人
10月8日、新宿駅東南口で「総がかりユースアクション」が行われ60人が集まった。この取り組み、この間立憲主義の回復をめざし共闘運動を取り組んできた「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の中にできた「総がかり行動実行委員会青年PT(プロジェクトチーム)」が初めて呼びかけ、行ったものだ。行動では、東京清掃労働組合青年部の組合員や立憲野党の地方議員などが次々にマイクを握り、今月31日投開票の総選挙に向けたそれぞれの思いや通行人へのメッセージを訴えた。今市民と野党の共闘選挙を目指し、各選挙区で一本化に向けた調整が行われている。しかし共闘は、形の上での一本化には決して止まってはならない。安倍・菅政権で壊されたこの国の民主主義のこれ以上の倒壊を許さないためには、一人でも多くの人が政治に目を向けることが必須である。(湯本雅典) 報告動画(7分6秒)

山本太郎氏が「東京8区」出馬を発表〜現場の市民から率直な意見も
10月8日「東京新聞」のスクープ記事が踊った。「山本太郎氏 衆院選、東京8区で出馬へ 石原伸晃元自民幹事長と対決 野党共闘の象徴目指す」の見出しだ。同日18時から新宿駅前で「れいわ新選組」代表・山本太郎氏が「選挙区発表の街宣」を行った。多くのメディア、そして支援者ら数百人が集まった。参加者は男性が7、8割を占めていた。発表内容は「東京新聞」の報道どおりだった。山本氏はマイクを握り、いつもの滑らかなしゃべりで、スライドを使いながら消費税増税路線を走る石原伸晃氏を徹底的に批判した。「自民党の経済政策の失敗で、いま人々の生活はガタガタにされた。暮らしの底上げには消費税の廃止しかない。石原氏のクビをとりにいくつもりだ」と対決姿勢を明確にした。その後、メディアと一般参加者から直接質問を受けた。(M) 続き動画(16分)田中龍作ジャーナル「勇気ある撤退」東京新聞ヤフーニュース時事通信

〔週刊 本の発見〕「市井の、庶民の」生きる姿を静かに描く〜『楠勝平コレクション』
近年、子供たちが憧れる職業ランキングでは、国内外を問わず「YouTuber(ユーチューバー)」が上位を占めるようになっている。古い感覚で言うと、そもそもYouTuberって「職業」なの?瓩箸気┿廚辰討靴泙Δ里世、ここまでネット社会が強化・確立されている以上は、仮想空間の中を駆け巡る情報を発信するという曖昧な行為も、子供たちの眼には心惹かれる魅力的な犹纏瓩箸靴同任襪里任△蹐Αもっとも、新世代における魅力的な文化が旧世代にとってはしばしば顰蹙の種となることは、SNS、スマホ、ゲーム、ロック、テレビ、漫画……いつの時代にもありがちな話だ。大西の子供時代においても、世間一般にはテレビ、漫画が槍玉に上げられていたものだが、我が家においては、少なくとも漫画に関しては一切文句を言われることはなかった。(大西赤人) 続き

「僕らは大人が出した汚染物質と共に生きていく」〜神田香織さん、少年の訴えを語る
10月3日、埼玉県滑川町にある「古民家ギャラリーかぐや」で、神田香織さんの講談を聴いた。「ローマ教皇との運命の出会い〜原発事故で避難した少年の物語」という新作だ。福島はまだまだ終わっていない。終わっていないどころか、これからだ。そう強く思った。福島県いわき市から東京に避難した鴨下全生(まつき)さん。原発事故の時は8歳で、転校先でひどいイジメにあう。生きることを諦めたくなるほどの苦悩だったと彼は言い、9歳の時には「天国にいきたい」と願い事に書いた。「家が壊れていないのに、賠償金欲しさに逃げた」。鴨下さん一家をはじめとする区域外避難者に向けられた世間の目はそう語っていて、それに抗う力量など持ち合わせるはずもなかった。中学校にあがり、全生さんは避難者であることを隠すことにした。いじめは嘘のように消えた。(堀切さとみ) 続き *写真=熱演する神田香織さん

入管はウィシュマさんを見殺しにした!〜弁護団「開示ビデオ」を見て確信
ウィシュマさんが名古屋入管で死亡した事件。頑なに弁護団へのビデオ開示を拒んでいた入管庁だったが、一転して10月1日に開示することになった。5日の会見で指宿昭一弁護士は「一転したのは入管の心変わりではない。裁判所の決定で出さざるを得なくなったのだ」と語った。2月にウィシュマさんが、ベッドから落ちて床に2時間以上放置された様子を駒井弁護士は、紙にイラストを描いて説明した。「ウィシュマさんはスタッフを呼んだがきてくれない。体が動かず勢いをつけて上半身を起こそうとしたら、落下した。2人の職員が来たが、ベッドに戻すことができない。介護のプロでない職員はなにもできない。ウィシュマさんの苦しそうなうめき声が聞こえた」。指宿弁護士は3月はじめの亡くなる直前の様子を手振り身振りを交えて話した。(M) 続き毎日新聞映像

岸田政権への挑戦状だ! 〜10・4臨時国会開会日行動に300人
10月4日、「自公政権交代!政治を変えよう!総選挙勝利 臨時国会開会日行動」が衆議院第2議員会館前で開催され300人が集まった(主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)。自公政権は菅政権を退陣させ、コロナ対策を投げうってすべてを自民党総裁選に投入した。そして今日4日岸田政権は誕生し、総選挙日程は大方の報道の予想に反する急ピッチの「10月19日公示、31日投開票」となる。1分1秒でも早く総選挙を終えたいというのは、自公政権の焦りの表れかもしれない。しかし、「この間のコロナ危機の総括は新政権に期待できない」「だからこそ命を守るという大義が今度の総選挙にはある」(集会に参加した岸本啓介さん・民医連事務局長)。「これからが本番」(山口二郎さん・市民連合運営委員)であり、この集会は、「岸田政権への挑戦状だ」(高田健さん・総がかり行動実行委員会共同代表)。(湯本雅典) 報告動画(6分44秒)

近未来の姿がアマゾンの熱帯雨林の中にある〜ドキュメンタリー映画『カナルタ』
アマゾンの森林を殺しているのは、日本の年金基金と聞いたときは、少なからず衝撃を覚えました。日本国内法では 違法ではないけど、地球上の大事な資源をつぶしているので、世界の嫌われ者になっていると、つくづく思ったのです。そして時を置かずして聞いたのは、カナダでのシェールガス採掘問題。法律で守られている原住民の権利を開発側は、一方的に反故にして、警察権力を使って彼らを排除しようとします。それに抵抗して正当な権利を主張している原住民の闘いの様子を原住民の若い女性からきいたのです。その開発事業に関わっているのは、三菱商事や日揮とフレアの合弁会社。そして三菱UFJ銀行やみずほ銀行。なんということかと悲しくなります。そんな時に見たこの映画は「あゝ、まだアマゾンは生きていた」と心底ほっとしたのです。太田光海監督は日本人の民族学者。(笠原眞弓) 続き映画公式サイト

いくら何でもひどすぎる!〜「尾澤孝司さんを支える会」が新座署に申し入れ
韓国サンケン労組支援の中心である尾澤孝司さんが5月10日に逮捕されてから、まもなく5か月になろうとしている。容疑は警備員を押した(触れた)という軽微なもので、これが「暴行・威力業務妨害」にあたるとして起訴までされてしまった。韓国サンケン争議をつぶそうとする会社と警察の意図はあきらかだった。10月2日午後、結成したばかりの「尾澤孝司さんを支える会」の一行11名は、勾留されている新座警察署(埼玉県)に抗議文を持って「申し入れ」を行った。新座署は代表5名を中に入れて、警備課長が対応し約30分の話し合いが持たれた。代表たちは次々に追及した。「なぜ拘置所ではなく警察で勾留を続けるのか?」「憲法で保障されている労働争議、表現の自由に警察は介入してはいけないはずだ」「ちょっとした押した押さないの事件で140日以上も勾留される。一般市民にとって恐怖でしかない。大変なことだ」「家族と面会禁止をしているのはなぜか、おかしい」「いくら何でもひどすぎる」と。(M) 続き動画(10分)

ユナイテッド闘争団、銀座デモに250人〜12月の控訴審判決を前に
10月1日、ユナイテッド銀座デモは250人が連帯する隊列が続いた。「ユナイテッド銀座デモ。雨ニモマケズ、風ニモマケズ、デモになるかと心配しましたが、現在銀座は雨も風も止みました。今日はユナイテッドに向けて全力で訴えます」と台風16号接近でデモ開催が心配しているときに、吉良さんはフェイスブックで訴えた。集会デモの始まる頃には、幸い雨は上がった。18:30、銀座築地川公園の集会には、続々と支援者が集まり、横断幕が掲げられ、のぼり旗はなびき、ボードは高く舞った。ユナイテッド闘争が始まって5年目を迎えた。東京地裁一審の不当判決に屈せず、控訴審では、UAグループに見直しを求め、5月31日に結審。12月には判決という重大局面を迎えている。コロナ禍の厳しい状況だが、労働者の雇用を守る、安易な首切りは許さない、雇用と生活を守る、誰もが不安定雇用に終止符を打とうと、広く呼びかけ銀座デモを実施した。(宮川敏一) 続き

「自民総裁選報道」は日本メディアの歴史的汚点〜アリの一言
自民党総裁選の投開票が29日行われ、NHKや民放は例外なく、午後1時から2時間半、その一部始終を延々と生中継しました。菅義偉首相の退陣表明(9月3日)以降、約1カ月にわたって繰り広げられた異常な「総裁選報道」の締めくくりを象徴する光景でした。新聞各紙は30日付で1面トップはじめ多くの紙面を割くでしょう。日本のメディアの「総裁選報道」は、ジャーナリズムの原則を大きく逸脱しているばかりか、政治的にきわめて重大な役割を果たしました。それは日本メディアの歴史的汚点というべきものであり、けっして終わったことにはできません。「総裁選報道」がなぜ異常で政治的に重大なのか。改めて要約すれば次の3点です。 総裁選はあくまでも自民党の党内問題・派閥抗争であり、自民党員以外の一般市民にはなんの関係もない。特定政党の派閥抗争に多大の公共電波と紙面を使うことは、市民の立場に立つ報道とはまったく無縁である。(アリの一言) 続き

米国労働運動 : 急な対面勤務命令に抗議するニューヨーク市職員たち
過去18ヶ月間、主にリモートで仕事をしていたニューヨーク市の職員8万人が、わずか2週間足らずの予告で、今週からフルタイムの対面勤務を命じられた。ニューヨーク市の30万人の職員の大半は、すでに職場に戻っていた。清掃労働者や医療従事者など、大半の職員は現場の仕事を続けていた。残りの8万人は、市が「不要不急」とみなし、オンラインで仕事していた職員たちだった。全国では、官公庁や民間企業で働く何百万人ものオフィス労働者が、リモートでの仕事に従事してきている。特にパンデミックが続いている間は、その柔軟な働き方を維持したいと考えている人が多い。フェイスブックのような巨大情報企業を含む大企業の一部は、通常勤務への復帰を遅らせている。ニューヨーク市では、職場復帰日の前の一週間、さまざまな集まりが持たれた。(レイバーネット国際部翻訳記事) 続き

JR東日本は「顔認証監視カメラ」をやめろ!〜市民団体が抗議・公開質問状を提出
9月20日過ぎに、報道各社が相次いでJRの駅や車両などの監視カメラ8千数百台に顔認証の仕組みを搭載し、ネットワーク化しつつ、服役した人、指名手配者、うろつくなどの不審行動者などを、データベースと照合して監視するなどの措置をとっていることが報じられました。その後、一部の機能については停止したものの顔認証監視カメラのネットワーク基盤そのものは存続したままだと報じられています。7月6日付の「JR東日本ニュース」では、今後更に、改札口、ホームについては、約1,200駅で約25,000台を、車両については、新幹線、在来線含めて1万両以上が「整備対象」とされています。「東京 2020大会」のために「お客さまに安全かつ安心してご利用いただけるよう、鉄道のセキュリティ向上」を目的としながら、実際には、顔認証監視カメラのネットワークを恒久化する意図をもっていると判断しています。今回のJR東の顔認証システム導入は、公共交通機関を利用する者全てのプライバシーに対する侵害行為です。(盗聴法に反対する市民連絡会) 続き

署名のお願い : 尾澤孝司さんの早期釈放を勝ち取ろう!〜すでに130 日以上も不当勾留
日頃より韓国サンケン労組を支援する会の活動へのご支援に心より御礼申し上げます。サンケン電気は本年1月20日、100%子会社である韓国サンケンの一方的な廃業と全員解雇を強行しました。韓国サンケン労組は偽装解散と解雇無効の救済申し立てを慶南労働委員会に行い、5月6日には「当事者同士の協議」求める話し合いの和解勧告が出ましたが、韓国サンケンの社長とは連絡も取れない状況でした。本社との直接交渉を求める韓国サンケン労組の要請を受けて、和解勧告に従って労組と話し合うよう求めた尾沢孝司さん(韓国サンケン労組を支援する会事務局次長/写真)が不当にも逮捕され、現在も勾留が続いています。勾留の理由とされる証拠隠滅や逃亡の恐れもありません。支援する会では、持病を抱える本人の健康状態や、家族の闘病など無視した長期勾留という人権侵害の状況から一刻も早い釈放を求めて、早期釈放を求める署名活動に取り組みます。(韓国サンケン労組を支援する会) 続きお願い(尾澤邦子)

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