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出前講談報告 : 今こそ、非戦のルーツを語る ~ 川柳を交えての90分
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●出前講談の報告・甲斐淳二

今こそ、非戦のルーツを語る〜川柳を交えての90分

 11月25日、千葉県津田沼の京成労働会館で「京成労組退職者の会・第30回学習会」に呼んでいただきました。前半は、「第三面の記事」で支配層510人の「妾(めかけ)問題」を特集し、権力 者を震え上がらせ、女性の人権のために闘った、黒岩涙香の新聞『萬朝報』(よろずちょうほう)の物語。

 後半は日露戦争前夜に方針変更した『萬朝報』を退社し、『平民新聞』を立上げ、戦争反対の論陣を張った幸徳秋水と堺利彦の非戦運動のルーツの物語。

 持ち時間90分の長丁場、お客さんを飽きさせないために、「抵抗川柳句集」の川柳の紹介や、クイズを出して正解者に「豪華粗品?」として句集を差し上げました。川柳は役に立ちますね。

 新年は旗開きの出前講談などに呼ばれています。マクラに川柳をふって、「房総花物語」の最新版をやるつもりです。


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