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2021/04/07
(by Staff)

3月14日午前、釜山駅広場、ミャンマー移住労働者ハンジョトゥン(29・仮名)氏は、 先日のデモで命を失った親戚が書いた詩を朗読した。 ハンジョトゥン氏の親戚の故ケイジャウィン(39)は、3月3日、 ミャンマーのモニワ地域での市民不服従デモで軍部に殺害された9人のうち1人だ。 詩人で高等学校のビルマ語教師だった故人は、 死亡する前の2月23日、「頭蓋骨について」という詩を残した。 軍部独裁を追い出すために皆が共に戦わなければならないというメッセージを込めた詩だった。 

2021/04/07
(by Staff)

ミャンマーの軍部クーデターに対抗するデモで、一番先に命を落とした人は20歳の女性、 ミャ・トゥエ・トゥエ・カイン(Mya Thwe Thwe Khaing)だ。 彼女は20歳の誕生日を2日前にした2月9日、 ミャンマーの首都ネピドーで開かれたクーデター抗議デモの時に頭に銃弾を受けた。 すぐ病院に運ばれたが、生命維持装置で延命し、結局10日後に息をひきとった。 2月21日に行われたミャ・トゥエ・トゥエ・カインの葬儀には数万人の群衆が集まった。 

2021/04/07
(by Staff)

数十年間続いたミャンマー民主化運動は、主に裕福で外国で教育を受けた階層が主導した。 だが今度は違う。 催涙弾と銃弾と正面から闘っている彼らは、 ミャンマーの二大主要都市であるヤンゴンとマンダレー出身の学生と工場・鉱山労働者だ。 闘争の最前線にはこの10年の民主化過程で育ったZ世代 [1] の労働者がいる。 彼らは軍部に対抗しているが、西欧やアウンサン・スーチーの民族民主連盟(NLD)に同じ幻滅を感じている。 外信らもしミャンマーに民主主義が復元されれば、それはスー・チーでもNLDでなく、 この新しい闘争を通して行われると報道した。 「ワーカーズ」は外信が注目したZ世代の闘争と人生を追いかけた。 

2021/04/07
(by Staff)

韓国社会はミャンマーの軍部クーデターが全斗煥(チョン・ドゥファン)の軍部独裁と似ていると誰もが話す。 ミャンマーの民衆に対する軍部の殺人鎮圧は80年の光州抗争に、 ミャンマー軍部の水面下権力者のミン・アウン・フライン最高司令官は「ミャンマーの<span class="wordtitle" title="チョン・ドゥファン">全斗煥</span>」と描写される。 過去の暴圧的な軍部独裁の時期を通ってきた韓国社会としては、 ミャンマーの民主化闘争が格別にならざるをえない。 これは汎市民社会と政界までがミャンマー民主化闘争を支持する理由でもある。 

2021/04/07
(by Staff)

大学1学の時だった。 桜の花が見事に咲いていた春。 5・18を一か月先に予定していたある日、ある先輩がこんな話をした。 「韓国は5月抗争を知る世代とそうでない世代に分かれる」。 初めはどういうことかと思った。なぜ5・18を知らないのか。 明らかに高等教育の歴史の本に載っている事件なのに…。 もちろん、現代史は教科書の後の部分に配置されていて、 試験範囲ではないため正確に『学んだ』という記憶はないのだが。 その日、教科書に書かれたその文句ではすべて説明することができない5・18について聞いた。 無慈悲な「国家暴力」と多くの光州市民の犠牲、 それを踏み台として根をおろした民主主義。 その後、光州の望月洞を訪問した。 そしてはっきり知った。 先輩が言ったあの言葉の意味を。 

2021/04/06
(by Staff)

ソウル市長選挙まで二日残った。 再補欠選挙の事前投票率は歴代補欠選最高値を記録する程、 今回の選挙には国民的関心が高い。 LH事態などで不動産投機に対する公憤が大きかったが、 主な候補が結局「不動産開発」の公約で競争している姿は、 保守政府下で開発に埋没した過去を連想させる。 

2021/04/06
(by Staff)

ソウル市長補欠選挙が2日後に近付いてきた。 朴映宣(パク・ヨンソン)共に民主党候補と呉世勲(オ・セフン)国民の力候補が有力当選候補で、 現在の選挙地形は彼らの両者対決の構図だ。 3月29日、貧困社会連帯など市民社会団体は、 ソウル市中区のソウル市庁前で記者会見を行って 「ソウル市長候補は貧困政策を出して都市貧民生存権保障しろ」と要求した。 しかし選挙運動大詰めまで、二候補陣営の貧困政策はあまり良くならず、 華麗な言葉の羅列で庶民の耳をげん惑しているだけだった。 

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