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2020/01/19
(by Staff)

労組破壊費用を会社の金で支払って法廷拘束されたユソン企業の 柳時英(ユ・シヨン)前会長が、控訴審で6月の減刑を受けた。 先立って1審裁判所は、柳前会長に懲役1年10月を宣告したが、 2審裁判所はこれより6月短い1年4月を宣告した。 1月8日、ユソン企業暴行事件関連の2審裁判所が労働者に刑量を加重して再拘束したのとは対照的な結果だ。 

2020/01/19
(by Staff)

サムスン遵法監視委員会が1月9日、公式に発足することを発表したが、 金属労組ユソン企業支会がサムスン遵法監視委を糾弾した。 労組はサムスン遵法監視委委員長に内定した金知衡(キム・ジヒョン)弁護士が 過去にユソン企業の労組破壊などの労働事件で使用者を弁護し、 遵法監視委の発足は「李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の刑量を低くする」ための 小細工に過ぎないと主張した。 マスコミは金知衡弁護士が 「倫理経営の番人」だとし、進歩人士と呼んでいる。 

2020/01/19
(by Staff)

ソウル交通公社労組(交通公社労組)は、 使用者側が不当な業務指示を撤回しなければ業務拒否に突入すると明らかにした。 彼らは1月9日午前10時、民主労総教育院室で記者会見を行い 「1月20日までに乗務員の労働時間を原状回復しなければ、 21日から不当な列車運転業務指示に従わない合法的権利行使を行う」と話した。 

2020/01/19
(by Staff)

2018年11月にユソン企業役員傷害事件で拘束され、満期出所したユソン企業労働者2人が再拘束された。 また、1審宣告で執行猶予を受けたユソン労働者3人も法廷拘束された。 2審裁判所が1審よりさらに重い刑量を宣告したからだ。 

2020/01/19
(by Staff)

サムスングループ遵法監視委員長に内定した金知衡(キム・ジヒョン)元大法官が ユソン企業労組破壊事件に続いて起亜自動車、現代ウィア非正規職の不法派遣事件でも 使用者側を弁護した事実が明らかになり、議論が予想される。 

2020/01/18
(by Staff)

昨年6月10日、サムスン本館に近い江南駅交差点の鉄塔に人が上がった。 サムスンで働いていて解雇され、24年間の復職闘争をしてきたキム・ヨンヒ氏だった。 定年まで1か月残し、彼は0.5坪程度、高さ20mのCCTV鉄塔で高空籠城を始めた。 彼はサムスンで労働組合を作って解雇された労働者の復職と、 サムスンの謝罪、解雇期間賃金支払いを要求している。 12月26日、高空籠城200日を前に多くの労働・社会団体と市民が サムスン側に問題解決を要求したが、 サムスンは無返答だった。 サムスン解雇労働者キム・ヨンヒ、イ・ジェヨン氏がサムスンで働いて労働組合を作ろうと思った理由と、 解雇の過程、高空籠城を選んだ理由と期待を読者と分けあおう。 

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