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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:政府、ILO協約批准に「同時立法」を推進…改悪を公式化?

2019/05/25

政府がILO中核的協約批准の手続きに突入すると同時に 関連の法改正推進計画も明らかにして、 労働改悪を憂慮する声が高まっている。

 

韓国:民主労総、交渉戦略特別委設置を試みる…左派陣営が反発

2019/05/25

民主労総の執行部が5月24日の中央委員会で 交渉戦略特別委設置案を提出すると発表しているが、 労働界の左派陣営では 「交渉戦略特別委は新しい経路の社会的対話」だと反発している。

 

韓国:「男が稼げば生活費、女が稼げばおかず代? 生計に性別はない!」

2019/05/25

女性労働者が「男性生計扶養者モデル」で設計された韓国社会の性差別構造を指摘して、 まともな雇用と正当な賃金支払いを要求した。 彼女らは、国家政策もすべて男性生計扶養者を基準とし、 女性の労働を補助的な収入の手段として扱っていると問題を提起した。

 

韓国:「労働尊重社会はILO中核的協約の批准から」

2019/05/23

6月に開かれる国際労働機構(ILO)総会を控えて、 汎市民社会団体がILO中核的協約批准を要求した。 彼らはILOの中核的協約批准前に国内の法改正を先行させなければならないという 政府の態度を批判し、「公約破棄」だと批判した。

 

韓国:張学Sunで現れる性搾取カルテル、「検察」が核心

2019/05/23

別名「チャンハクサン(張ジャヨン・金学義・Burning Sun)」と呼ばれる事件は、 特権層が主軸になった性搾取・性暴力カルテルだった。 男性特権層が享受した(性)接待と(性)上納はビジネスで包装され、 女性は道具として搾取された。 そしてこうしたカルテルの中心には「検察」が最大の積弊勢力だと指定された。

 

韓国:[週刊インター]全世界ウーバードライバー同盟ストライキなど

2019/05/21

最近数か月間、貿易戦争という名で米中間貿易交渉が国際ニュースを熱くしました。 しかし結局、米中貿易戦争は中国に対する米国の市場開放圧力としてあらわれていますが、 中国はこうした米国の圧迫を契機として両岸で 強制技術移転禁止、知的財産権保護、投資家権益保護などを骨子とする外部投資法まで改正しましたが、 米国はさらに多くの開放を圧迫して5月10日、再び関税爆弾を放ちました。

 

韓国:警察がサムスン側でヨム烈士の葬儀に不当介入 金品授受

2019/05/21

サムスン電子サービスの労働者であったヨム・ホソク烈士の葬儀の過程で 警察が不当に介入したという真相調査の結果が出てきた。 警察が主要情報をいつもサムスンに伝え、 烈士の遺体を奪うために警官を大規模に動員するなどの役割を果たしたことが 事実だったことがあらわれた。

 

韓国:34歳の非正規職集配人が死亡

2019/05/21

公州郵便局で働いていた非正規職集配人の イ某氏(34歳)が5月13日未明に死亡した。

 

韓国:非正規職「文在寅の労働公約は白紙化」…3千人大行進

2019/05/18

3千人もの非正規職労働者、市民が5月11日、 ソウル市の大学路から光化門広場まで非正規職大行進を行った。

 

韓国:[フォト]公共部門非正規職労働者決意大会

2019/05/18

公共部門非正規職労働者決意大会が5月11日午後2時30分、ソウル市の大学路で開かれた。 この日の集会には民主労総に所属する 公共運輸労組、サービス連盟、民主一般連盟の非正規職労働者約1千人が集まった。 非正規職労働者たちは文在寅(ムン・ジェイン)政府の公共部門非正規職の正規職転換の政策が履行されていないと指摘し、 すべての非正規職を正規職化することを要求した。

 

韓国:まずILO中核的協約を批准しろ

2019/05/18

文在寅(ムン・ジェイン)政府がILOの中核的協約批准に先立ち、 まず労組法などを改正すべきだという立場を固守しているが、 労働界が中核的協約を先に批准させるための集中実践行動に突入する。

 

韓国:ユソン企業の拘束労働者釈放嘆願に8971人

2019/05/18

ユソン企業の役員負傷事件で拘束された労働者が5月16日の1審宣告を控えているが、 市民8971人が嘆願書を提出するなど、市民社会の中で拘束労働者の釈放声が高まっている。

 

韓国:「文執権3年目…解雇者復職の要求に答えろ」

2019/05/18

全国の解雇労働者が青瓦台の前に集まって、 執権3年目をむかえた文在寅(ムン・ジェイン)大統領に解雇者の復職を要求した。

 

韓国:憲法不合致「集示法11条」、当事者再審請求

2019/05/18

集示法第11条を理由として処罰された当事者たちが事件に対する再審を請求した。 憲法裁判所が国会など基本的な集会禁止の場所を規定する集示法第11条について 憲法不合致を決定したためだ。

 

韓国:「合意」と書いて「搾取」するしぶとい新自由主義、経社労委

2019/05/18

「代議員大会は始めから激烈だった。 (参席者らは)代議員席と傍聴席を区分するために場内整理をしてくれという司会者の要請にも応じなかった。 指導部に対する不信は深く、労使政の合意過程に対する報告さえ聞こうとしなかった。 (中略)その上、ペ・ソクポム職務代行は合意案が否決され、傍聴席の代議員たちが『罷業歌』の後の部分「勝利のその日まで」と歌うと 『勝利のその日まで熱心に闘争してください』と皮肉った。」

 

韓国:アシアナ航空、財閥ではなく社会主義と出会ったら?

2019/05/18

大韓航空と共に韓国航空産業を両分するアシアナ航空が結局錦湖グループから離れ、 売却手順に入ることになりました。 途方もない借金を抱えていたのでもうすぐ満期が来る数百億ウォン台の債務を返せなくなり、 錦湖グループは債権団に緊急資金支援を要請する代価としてアシアナ航空を他の企業に渡すということでしょう。

 

韓国:ブレクジットのブラックホールの中で何が育っているのか

2019/05/18

最近ヨーロッパ連合(EU)が英国のブレクジット(Brexit:英国のEU脱退)の予定日を 10月31日まで先送りすることに合意した。 しかし一時的な延期でしかなく、 今後も英国社会は続いてブレクジットというブラックホールの中でうず巻くだろう。 このうず巻きは強硬脱退派(ハード ブレクジット)、 穏健脱退派(ソフト ブレクジット)、 残留派と四分五裂して、衝突とマヒを繰り返している。 英国の下院だけでなく英国社会全体はもちろん、対立は特に路上で自明に現れている。

 

韓国:台湾と韓国、つながりはグルメ天国だけでない

2019/05/18

台湾を訪れる韓国人が増加している。 飛行機で3時間の距離にある台湾は、グルメ天国といううわさが立って、 人気観光地になった。 各種のテレビ番組で台湾が上得意の素材になったおかげか、 首都台北の西門町通りに行くとここが明洞なのかわからないほど、 ハングルの看板と韓国人観光客であふれている。 だがまさに台湾人が頭を痛めている中国との武力紛争に韓国はあまり関心がないようだ。

 

韓国:KBSで災害放送がスペイン語で流れたら?

2019/05/18

そしてセウォル号惨事5周期が過ぎた。 だが残念なことに、ほぼ同時期に江原山火事が発生したが、 障害者には「もうひとつの名の報道惨事」でしかなかった。

 

韓国:[99%の経済]落下傘と財閥議論の中で国有企業を探す

2019/05/18

アシアナ航空が10年ぶりにまた売り出された。 錦湖アシアナグループの朴三求(パク・サムグ)前会長は、 10兆ウォンを越える資金を動員して2006年と2008年、当時は国有企業だった 大宇建設と大韓通運をそれぞれ買収し、グループ全体の財務構造が脆弱になった。 その上、2008年に世界金融危機が起きて事業が悪化し、財務構造はさらに危なくなった。

 

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