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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:民主労総のヤン・ギョンス委員長が2日早朝、警察に連行

2021/09/04

緊迫した9月2日、朝から夜まで/民主労総のヤン・ギョンス委員長が2日早朝、警察に連行された。警察は民主労総のある京郷新聞社にいきなり侵入し、ヤン・ギョンス委員長を強制的に拘引した。

 

韓国:「クーパン労働者、火災の危険がある電気装置を指摘していた」

2021/06/25

6月17日未明に火災が発生して消防署員1人が失踪した クーパン徳平物流センターでの火災事故について、 クーパンの安易な対処が俎上に乗った。 最近結成されたクーパン物流センター支会とクーパン対策委員会は 物流センターの火災の危険などを何度も指摘してきたが、 クーパンはそのような声を無視したと糾弾した。 新型コロナ集団感染から今回の火災事故に至るまで、 クーパンは「配送の支障」だけに気を遣い、 根本的で強力な再発防止対策は無視してきたという指摘も共にあがっている。

 

韓国:ストライキを始めた文体部非正規職、多数の負傷者発生

2021/06/25

6月17日にストライキを始めた出した文化体育観光部傘下の無期契約職労働者たちが 警察によって暴力的に解散させられ、多数の負傷者が発生した。 文体部(文化体育観光部)非正規職労働者たちは企財部の予算指針のために 劣悪な処遇が改善されないでいるとし、17日午前、 企財部ソウル事務所の前で座り込みを始めたが、すぐ修羅場になった。 警察は労働者の座り込みを強制解散するとして200人ほどを投入し、 座り込みをしていた労働者たちを無理に引き出した。 この過程で負傷者が続出し、頭を負傷した組合員は救急車で搬送された。

 

韓国:差別禁止法制定国民請願10万人成功…「国会は応答せよ」

2021/06/22

差別禁止法制定を要求する国会国民同意請願が10万人の同意を達成し、 以後、ボールは国会に行った。 請願成立要件を充たして国会法制司法委員会に回付されたのだ。 差別禁止法制定のために努力した市民社会団体は、 これまで法制定を引き延ばしてきた国会が今すぐ法制定のため討論を始めろと要求している。

 

韓国:間接雇用の仁川観光案内士が初のストに

2021/06/22

仁川主要地域の観光課広報を担当する観光案内士が30年で初のストライキを始めた。 これまで民間委託で運営され、仁川市に間接雇用されていた彼らは、 低賃金と雇用不安、反人権的労働環境が民間委託の弊害と主張して 仁川市に民間委託撤廃を要求した。

 

韓国:健保公団理事長がハンスト

2021/06/22

カスタマーセンターの直営化を要求して全面ストライキを始めた国民健康保険公団(健保公団)カスタマーセンターの労働者たちが 突然ハンストを始めた金容益(キム・ヨンイク)健保公団理事長を糾弾した。 金理事長は、民主労総公共運輸労組国民健康保険カスタマーセンター支部(カスタマーセンター支部)ストライキ5日目の6月14日、 「健保公団が破綻に陥ることだけは身を呈しても防ぐと決心することになった」とし、 突然公団ロビーでハンストを始めた。

 

韓国:李俊錫の当選がさらに深刻な試験地獄を作らないように

2021/06/22

李俊錫(イ・ジュンソク)氏は58.8%の党員と世論調査の圧倒的な支持で保守野党の国民の力党代表に当選した。 高齢の政治家が並ぶ韓国政党政治で、30代の党代表当選は時代の変化や大衆の期待を反映したのは明らかだ。 年を取った政治家たちは青年が体験する不平等で苦しい人生を解決できないという判断と、 それでも代弁する人がいない現実は、 李氏を青年世代の代表者として見せる。

 

韓国:「被害者の同意」は万能の鍵ではない

2021/06/22

メディア批評をしていると困難な時がある。 どんなコンテンツが良いのか悪いのか、うまく当てはまめるのが難しい。 この前「19等級ドラマ」を主題として話す機会があったが、 「児童性暴力犯のチョ・ドゥスン キャラクターの登場」をどう見るのかについての質問もそうだった。

 

韓国:文在寅政府4年、所得主導成長論を振り返る

2021/06/18

5月20日、大統領直属雇用企画団副団長は 「産業大転換が良質の雇用で移動できるようにすることが雇用委の使命だと思う」とし 「これまで新型コロナによる(雇用危機という)足元の火を消すことに総力をつくしたとすれば、 下半期から産業大転換に関して雇用労働部をはじめ各政府部処がどんな役割を果たすべきなのか、対策中心に準備したい」と話した。

 

韓国:現代起亜車部品メーカーの女性労働者、誠実交渉を要求してストライキ

2021/06/18

現代起亜車部品メーカーの労働者たちが 使用者側の交渉懈怠を理由としてストライキに突入し、 現代起亜車の生産ラインにも影響を与えている。 自動車エアバッグに入るセンサーのエアバッグコントロールユニット(ACU)を生産する ビテスコテクノロジーズコリア(ビテスコ)の労働者が 5月から部分ストライキに入り、 アバンテ、トゥサンなどの完成車の生産にも支障が生じたのだ。

 

韓国:国民健康保険カスタマーセンタースト、警察が封鎖中

2021/06/16

警察が全面ストライキに立ち上がった国民健康保険公団カスタマーセンター労働者たちの 公団への出入と食事などを統制し、事実上、争議活動を妨害している。 警察は国民健康保険公団側の施設保護要請に協力するばかりで、 労働者の正当な争議活動は車壁で防ぐなど、暴力的な対応をしていると批判されている。 6月11日午前、国家人権委員会が動き食事と水、必要な物品などを搬入できるようになったが、 2日間、食事搬入問題で労組と連帯者は警察と対峙して衝突するなど精魂を使い果たした。

 

韓国:進歩政党「クーパン労組の発足を歓迎…進歩政党も連帯する」

2021/06/16

6月7日、クーパン物流センター労働者の労働組合が発足したが、 進歩政党は彼らと積極的に連帯するという意向を明らかにした。 クーパン内の物流労働者の労働環境改善と雇用安定という目標のために 共に闘争していくということだ。

 

韓国:クーパン物流センター労組発足

2021/06/16

クーパン物流センターの労働者が労働組合を結成した。 彼らはクーパン富川新鮮センターで起きた新型コロナ集団感染と、 過労や有害物質による死亡と労災事故、 セクハラやいじめなどの人権侵害が深刻に起きるクーパンを変えるために、 労働組合を結成したと明らかにした。 彼らは労組発足記者会見で、劣悪な労働条件を変えるために常時持続業務の正規職化、 基本給値上げなども要求した。

 

韓国:国民健康保険カスタマーセンター労働者、10日スト突入

2021/06/16

国民健康保険公団カスタマーセンターの労働者たちが6月10日に全面ストライキに突入する。 2月にカスタマーセンター直営化、勤労基準法遵守などの要求を掲げて 24日間のストライキをしてから約三月後に再ストライキに立ち上がった。 前のストライキの後、カスタマーセンターの労働者たちの労働権が俎上に置かれたが、 国民健康保険公団はカスタマーセンターの直営化に留保的な立場を取っている。

 

韓国:繰り返される重大災害…民主労総、政府に緊急労政交渉を要求

2021/06/16

重大災害による労働者の死亡が連日続き、 民主労総は政府に緊急労政交渉を要求した。 重大災害解決のための緊急非常措置を要求するためだ。

 

韓国:ひとつの住所に数十の事業場、でも1人事業場?

2021/06/16

オ・ギョンファン(54・仮名)氏は技師班長による退社の強要に苦しみ、 これを会社に申告した二日後に解雇された。 すぐに労働庁に職場内いじめの陳情をした彼は、信じられない事実を知った。 自分が所属する事業場が面接を受けた会社ではなかった。 その上、自分が所属していた業者の名前は採用公告のどこにも記されていなかった。 驚く暇もなく、陳情は却下された。 5人以上の事業場ではないという理由だった。 疑問は続いた。 では自分も、一緒に業務指示を受けていた五人の労働者は、 いったいどこの所属だったのか。

 

韓国:仁川空港カート労働者「常時持続業務なのに正規職になれない」

2021/06/16

仁川空港カート運営、送還控室の労働者が政府に公共部門の正規職転換政策をきちんと実施しろと要求した。 仁川空港非正規職正規職転換政策から排除された彼らは 下請企業を転々としながら不安な雇用形態を続けている。

 

韓国:サンケン電気偽装廃業に反対して闘う韓国サンケン労働者の話

2021/06/10

47年経った2021年5月14日の夜、 慶尚南道昌原市両徳洞の馬山自由貿易地区(旧馬山輸出自由地域)第3工区。 工団は物寂しい。 小さな2車線道路を挟んで年式が感じられる1階建ての建物と 最新のアパート型工場がある。 ぽつぽつと飲食店や医療施設も見える。

 

韓国:金属労組、交渉窓口一本化の廃棄を要求して国会座り込み

2021/06/10

金属労組が交渉窓口一本化制度を廃棄させるための座り込みに突入した。 国会の座り込みと、共に民主党、憲法裁判所、雇用労働部など関連機関に行って 交渉窓口一本化の違憲性と問題を問う計画だ。 金属労組は2020年には民主労総と共に交渉窓口一本化制度が 憲法が保障する労働三権を侵害するとし、 憲法訴願と違憲法律審判提請申請を提起した。

 

韓国:「気候運動で直接政治を作ろう」

2021/06/10

5月30日、気候活動家がP4Gソウル緑色未来首脳会議開幕式が開かれた 東大門デザインプラザの前で、はしごの間に首を突っ込んだ。 韓国政府が主催したP4G会議の「緑色成長」接近は虚構だと批判する デモの途中に発生した出来事だった。 彼を含む気候活動家たちは、緑色成長が企業に免罪符を与えるだけで、 気候正義とは両立しないと声を高めた。

 

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