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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:韓国道路公社徴収員、「直接雇用」本社占拠2日目...9人連行

2019/09/13

韓国道路公社料金所の料金徴収員労働者たちが直接雇用のために、 李康来(イ・ガンネ)社長との面談を要求して2日間、 慶北道金泉市栗谷洞の本社建物を占拠座り込みしている。 9月10日、警察は建物の20階にある社長室を占拠していた労働者7人を全員連行した。 組合員たちは建物の内外で集会を続けているが、公社は建物防護以外の特別な対応策を出していない。

 

韓国:100万民主労総「公共部門・非正規職・青年・女性が大幅に増加」

2019/09/13

2017年のキャンドル抗争以後、 民主労総の組合員規模が拡大し続けていることが明らかになった。 特に、公共部門労働者と非正規職、女性、青年労働者などの新規加入が大幅に増加する傾向だ。 キャンドル抗争から2年後の4月に組合員100万人を突破した民主労総は、 今後200万組織の目標を具体化していく計画だ。

 

韓国:40日間ハンストするキム・スオク氏の話

2019/09/08

「健康そうに見えるかも知れませんが、 キム・スオク氏は以前に2回もハンストをしているので 同じ年頃の男性に比べて健康な方ではありません。 1回ハンストをするたびに、医学的には体はとても悪くなり、 その後遺症が残ります。」

 

韓国:ユソン企業柳時英前会長に実刑…「会社の金で労組破壊諮問料支払いは不法」

2019/09/07

労働組合を破壊するために創造コンサルティングに戦略を依頼して、 会社の金で13億ウォンを払ったユソン企業の柳時英(ユ・シヨン)前会長が法廷拘束された。 裁判所は会社の金で不当労働行為を目的とするコンサルティングをしたり、 弁護士費用を支払ったことは不法だと判断した。

 

韓国:文在寅「公約を守れ」…市民社会、不法派遣直接雇用命令呼び掛け

2019/09/07

非正規職労働者たちが1か月以上、ハンストをして、 数か月間、高空籠城をしても政府は黙々無返答だ。 こうした中で、100以上の市民社会団体と社会元老らが 文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、公約のとおりに 「不法派遣正規職直接雇用命令を出せ」と要求した。

 

韓国:国際運輸労連の代表団が光化門で安全運賃制の実施を要求

2019/09/04

国際運輸労連の代表団が8月27日に韓国を訪問し、 31日には韓国政府に安全運賃制導入を要求した。

 

韓国:現代起亜非正規職ハンスト30日、体重20%減少「深刻」

2019/09/04

金属労組起亜自動車非正規職支会のキム・スオク支会長のハンストが30日続いている。 キム支会長の体重は16kg減少(普段の体重より20%減少)する程深刻な状況だが、 雇用労働部は現代起亜車の全工程に直接雇用の是正命令を出さない。

 

韓国:派遣・下請「もうたくさん」…非正規職が1か所に

2019/09/03

派遣・下請非正規職労働者500人が一か所に集まった。 33日間ハンストを続けている起亜車非正規職支会のキム・スオク支会長に力を貸すためだ。 現代起亜車、料金所、韓国GM、旭硝子、双竜セメントなどの非正規職労働者たちが ソウル雇用労働庁の前で文在寅(ムン・ジェイン)政府に対し 不法派遣問題の解決を要求した。

 

韓国:サムスン解雇者キム・ヨンヒ「大法院宣告を歓迎、解雇者問題の解決を」

2019/09/03

サムスン解雇労働者対策委のキム・ヨンヒが 李在鎔(イ・ジェヨン)に対する大法院破棄差戻し宣告を歓迎しつつ、 サムスン解雇者の命がけの死闘は続いているとし、 解雇者問題を至急解決しろと要求した。 民主労総などの労働界も歓迎の論評を出しながらも、 慢性的な政経癒着を解消するステップにしろと注文した。

 

韓国:大法院「料金所料金徴収員を直接雇用せよ」最終判決

2019/09/02

大法院が料金所料金受納労働者は韓国道路公社が不法に派遣した労働者だとし、 公社は彼らを直接雇用しろという判決をした。 訴訟を提起して約7年後に出てきた労働者勝訴最終判決だ。

 

韓国:大法院、労組破壊のシム・ジョンドゥ、キム・ジュモクの原審確定

2019/09/02

大法院が労組破壊諮問業者の創造コンサルティングの シム・ジョンドゥ代表、キム・ジュモク専務に対し、 最終的に有罪判決を下した。

 

韓国:[インタビュー]韓国GM高空籠城解雇者イ・ヨンス氏

2019/09/01

韓国GM非正規職解雇者、イ・ヨンス氏が8月25日、 富平工場正門の前の「空の監獄」に上がった。 翌日、他の解雇者25人はその下で集団ハンストを始めた。 非正規職解雇者の復職、不法派遣撤廃のためにだ。 8100億ウォンの政府の支援、不法派遣の判決があったのに、 なぜここの非正規職労働者の現実は変わらなかったのであろうか。 チャムセサンは高空籠城労働者、イ・ヨンス氏の話を聞いてみた。

 

韓国:韓国GM非正規職が高空に上がった理由

2019/09/01

韓国GM非正規職解雇者のイ・ヨンス氏が8月25日未明、 富平工場正門前で高空籠城に突入した。 別の非正規職解雇者25人は同じ場所で集団ハンストを26日に始めた。 構造調整のたびに「0順位」で追い出された非正規職解雇者46人の復職を要求するためだ。 昨年8100億ウォンの政府支援を受けた韓国GMは、 非正規職問題は解決せず、批判の声が高い。

 

韓国:李在鎔の大法院宣告を控えて座り込みに突入

2019/09/01

民主労総と民衆共同行動は8月26日午後、 大法院の前で記者会見を行ってサムスン電子の <span class="wordtitle" title="イ・ジェヨン">李在鎔</span>副会長が 国政壟断の主犯だとして再拘束を要求した。

 

韓国:[イシュー(1)]政府発注工事と労働者安全集談会

2019/09/01

最近、政府発注の工事で労働者の死亡事故が相次いでいる。 2016年&#12316;2018年に主要22の公共機関が発注した工事で死亡した労働者は47人。 死亡万人率(1万人当り死亡者数)は2.34%00だ。 これは昨年1月&#12316;9月基準全体産業平均死亡万人率0.85%00、 建設業平均死亡万人率1.43%00より高い。 公共が注文して責任を持つ工事で労働者が死亡する確率はなぜ高いのか。

 

韓国:[イシュー(1)]公共工事死亡万人率、建設業平均より高く

2019/09/01

公共事業が資本に渡ったところで労働者の死が繰り返されている。 7月31日、ソウル市が発注した木洞の雨水ポンプ場で労働者3人が死亡したことに続き、 8月18日に首都圏広域急行鉄道の工事現場でも労働者1人が死亡した。 昨年のキム・ヨンギュン死亡事件以後、 「死の外注化」を防ぐ戦いが全国に広がったが、 労働者の死は「発注事業」というもうひとつの姿で続いている。

 

韓国:[イシュー(1)政府の依頼、資本の殺人]「公共」発注工事… なぜ惨事を呼んだか

2019/09/01

7月31日、木洞の雨水ポンプ場で発生した労働者3人の死。 誰も責任を取らなかった。

 

韓国:ハン・サンギュンが勧誘します「世の中との直接交渉」

2019/09/01

ハン・サンギュンが未組織、小さな事業場の労働者と一緒に現れた。 朴槿恵(パク・クネ)が閉じ込めた彼は、出所から1年ほどで新しい計画を持ち出した。 彼と同僚が「権利探しユニオン勧誘する(略称勧誘する)」団体の準備会を作ったのだ。 彼は準備会代表を引き受けた。 民主労総委員長以後、初めての肩書だ。 ハン・サンギュンはこの団体を通じて未組織労働者、 特に5人未満事業場労働者の権利探し運動を始めると明らかにした。 「勧誘する」は今月の企画討論会を経て、10月9日に発起人大会を開き、 公式に発足する予定だ。 「ワーカーズ」は彼が韓国社会に何を「勧誘」するのか、話を聞いた。

 

韓国:韓国道路公社料金所料金受納労働者の「子会社反対・直接雇用」闘争の話

2019/09/01

8月29日現在、「子会社反対・直接雇用」を要求する韓国道路公社の料金受納労働者たちの戦いは2か月を越えている。 ソウル料金所の高さ10メートルのキャノピー高空籠城は61日目、青瓦台野宿座り込みは60日目になった。 大法院は8月29日、「韓国道路公社が不法派遣された料金所料金受納労働者の直接の使用者」と判決した。 8月の猛暑の中で直接雇用を要求して戦った料金受納労働者たちの闘争がさらに注目される。 その闘争の理由と労働者で生きてきた話を読者と分けようと思う。

 

韓国:韓日対立の本質、帝国主義覇権の闘い

2019/09/01

今、東北アジアは巨大な地殻変動中だ。 2019年の国際情勢は、まるで100年ほど前の朝鮮半島の状況と似ているという分析が多いが、 その時とは状況がかなり違う。 朝鮮半島は分断状況で、周辺国家はさらに強く、 北朝鮮は核を保有する国家になった。 いつよりもさらに情勢は激烈で激しく展開している。 すべての国が一寸前を予測するのも難しいほど重要な岐路に立っている。

 

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