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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:コロナ19隔離、『生活支援費』ではなく『有給休暇費』の申請を

2020/02/29

民主労総法律院(民主労総)がコロナ19の拡散により、 労働者が使用者に有給休暇費を申請できるよう要求しようと伝えた。 彼らは2月27日「コロナ19、このように対応しよう!」イシュー・ペーパーを発行し、 「使用者はコロナ19の感染から労働者を保護し、 予防と安全措置を取る義務がある」と使用者の責任性を強調した。

 

韓国:韓国ジョブワールド、子会社労働者は発熱しても出勤

2020/02/29

雇用労働部傘下機関の韓国ジョブワールドがコロナ19拡散防止のために休館しているが、 韓国ジョブワールドの子会社(韓国ジョブワールド・パートナーズ)の労働者は 発熱があっても出勤を続けていて論議がおきている。 発熱症状を示す労働者が子会社に有給休暇と在宅勤務などを要求したが 「使用者側が(元請なしで)独断的に決められない」、 「不安なら無給休暇を使え」と無視したからだ。

 

韓国:「社会的少数者にやってくる災難」…閉鎖病棟の98%が感染

2020/02/29

2月25日午前9時基準、コロナ19の死亡者が8人に増えた。 このうち6人は清道のテナム病院閉鎖病棟に入院していた障害者だ。 社会的少数者である障害者を社会から隔離して追放する 「集団収容システム」が呼んだ悲劇だ。 今回の事態を契機として障害者の脱院化対策の声が高まっている。

 

韓国:コロナ19と権力の刀

2020/02/29

コロナ19の伝染が広がっている。 確診者と死亡者ともに増加していて、市民は不安に震えている。 今政府がするべきことは、不安と恐怖を減らす保健措置と 社会的弱者に対する支援策を用意することだ。 だが現実はその正反対だ。

 

韓国:ムン・ジュンウォン死亡すぐ100日…青瓦台前108拝突入

2020/02/28

韓国馬事会の故ムン・ジュンウォン烈士が死亡して88日、 遺族と市民社会が真相究明と責任者処罰を要求して 青瓦台の前で108拝を進めた。

 

韓国:銅雀区庁、鷺梁津駅前で不法な行政代執行

2020/02/28

心配と憂慮の念が強い話が終わる前に強制撤去が始まった。 2月21日、ソウル市銅雀区庁は鷺梁津駅1番出口前の奇襲撤去を断行し、 約20台の屋台を壊して押収していった。 区庁の職員300余人と用役業者職員300余人、 この他にも大型トラック7台が動員された。 クレーンとショベルカー2台そしてレッカー車が投入され、 銅雀大路を塞いだ。 その周辺を警察4中隊がぎっしりとり囲んだ。

 

韓国:民主労総、4.15総選挙で5つの進歩政党支持宣言

2020/02/22

民主労総が来る4.15総選挙で、 労働党、緑色党、民衆党、社会変革労働者党、正義党の 5つの進歩政党を支持政党とすることを宣言した。

 

韓国:ガス公社非正規職全面スト4日目、社長室座り込み中断

2020/02/19

4日間全面ストを続けているガス公社の非正規労働者たちが ガス公社との面談ができることになり、社長室占拠座り込みを中断した。 2月10日から再開した無期限全面ストライキは続ける計画だ。

 

韓国:ムン・ジュンウォン烈士問題解決「希望バス」が始動

2020/02/19

韓国馬事会故ムン・ジュンウォン騎手が死亡してから75日目をむかえた中で、 来る22日に真相究明と責任者処罰、馬事会積弊清算などを要求する 「希望バス」が始動をかける。

 

韓国:国土部、鉄道統合関連の委託研究を強制解約

2020/02/19

国土部が昨年12月末に鉄道統合関連の委託研究を解約した中で、 結果が好みに合わなかったので中断したのではないかという批判があがっている。 その上、研究は90%近く進み、予算の60%が執行されており、 国民の血税の浪費だという指摘もある。

 

韓国:キム・ヨンギュンと緑色政治

2020/02/17

24歳の若い非正規労働者、キム・ヨンギュンの死亡の消息を聞いたのは米国だった。 また一人の残念な話。 長くため息をつきながらも、そこまでで、この話もただ多くのヘル朝鮮の 「事件事故」の中に埋もれてしまったようだ。

 

韓国:何が運動社会の性暴力解決を難しくしているのか

2020/02/17

運動社会で活動家として生きる人々は、 自分の活動空間が他の場所より安全で平等な空間だと信じようとする。 しかし多くの運動団体で性/暴力事件が起き、 そのうち結局うまく解決されないまま残っている場合も多い。 かなり前からこれらの問題が発生するたびに 被害者に連帯して共に戦ってきた人は多いが、 相変らず多くの人にとって運動社会性暴力とは負担で避けたい主題だ。 こうした認識は人々が被害者を支持し、連帯することを躊躇させる。 そしてこのような反応の中で論争と対立は激しくなり、 共同体構成員の信頼は低下して、被害者はこの過程で再び傷を受けるようになる。 被害者が共同体を離れたり、 加害者が懲戒を受けて活動停止期間が終わり復帰する頃には、 つまり事件が静かになる頃には、どこかでまた新しい事件が起きる。

 

韓国:フェミニズム経済と人間生産

2020/02/17

2020年、今やフェミニズムは通りの言語にまで進展した。 2015年以後、韓国社会は「フェミニズム・リブート」現象を通じ、 フェミニズムの大衆化が進んでいる。 フェミニズムはすべての領域でその価値と世界観を表わして、 さらに多様な領域へと闘争が広がっている。 だが経済領域は最近、フェミニズムが関心を持ち始めた。 フェミニズムは経済と経済学を全体的に変えるべき時点にきた。

 

韓国:[99%の経済]人口変化と経済成長の限界

2020/02/17

資本主義世界の経済成長の足を引っ張る要因には、 産業生産の機械代替(資本の有機的構成の高度化)、 労働生産性弱化、 気候変動および資源枯渇、 そして人口変化などを上げられる。 すべて根本的な制約要因と考えられるが、 今日は人口変化による世界経済の生産性鈍化と成長遅滞の問題を検討してみたい。

 

韓国:[イシュー(1)|私たちを貧しくする革命]ニセ自営業契約、不当解雇訴訟の後に撤収

2020/02/17

オーストラリアは超国籍配達アプリ企業、デリバリーヒーロー(DH)の問題が最も克明にあらわれる所だ。 今年で29歳のオーストラリアの配達労働者、ジョセ・クルーガー氏の話を聞いてみよう。 彼は2016年11月にDHの親会社の配達アプリ、フードラ(Foodora)でペダルを踏み始めた。 仕事を始めるにあたり、勤労契約書ではない「独立事業者契約書」に署名した。 この文書には自分を「社長」と明示する内容が入っていた。 だが彼はフードラマークのピンク色のユニフォームと食品カバンを着用して働いた。

 

韓国:[イシュー(1)|私たちを貧しくする革命]配達アプリ市場に押しかける資本の泥沼戦

2020/02/17

最近、デリバリーヒーロー(DH)が国内1位の配達アプリ「配達民族」を買収した。 果たして世界的な食品配達サービス会社のDHは、 その名前のように英雄的な道を歩いてきたのだろうか? ドイツの食品配達アプリ、リーファーランド事件に始まる 彼らの成長神話の裏面を追跡した。

 

韓国:『夜は眠らせろ』で始まった10年の闘争、ユソン企業支会の話

2020/02/14

金属労組ユソン企業支会闘争が今年で10年目になる。 ユソン企業はピストルリン、シリンダーやインナーなどの 自動車のエンジン部品を生産する会社で、忠南道牙山と忠北道嶺東に工場がある。

 

韓国:「サムスン遵法監視委」は労働者を保護できるか

2020/02/14

[イシュー2]労働弾圧防止対策は皆無、委員は資本偏向一色

 

韓国:資本だけに革命的な「第4次産業革命」

2020/02/14

[イシュー(1)]われわれを貧しくする革命

 

韓国:政府、馬事会「積弊清算報告書」非公開

2020/02/13

政府は2018年の馬事会積弊清算報告書を作成したが、 内部報告で終わり、構造的矛盾を隠そうとしているのではないかという指摘が出ている。 その上、作成主体の積弊清算委員会の委員長は、馬事会の理事会監事に任命されている。

 

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