本文の先頭へ
LNJ Logo 韓国の労働運動
Home 検索
 


韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

新しい 20 本の記事

韓国:ポラメ病院非正規労働者、正規職転換を要求してスト突入

2020/07/29

10か月以上の正規職転換労使合意履行を要求して闘争をしていた ポラメ病院非正規職労働者たちが無期限の全面ストライキに突入した。

 

韓国:朴元淳性暴力被害者と連帯する「紫デモ」

2020/07/29

ソウル市長の威力による性暴力事件被害者と連帯する女性が 「連帯の紫デモ行進」を行った。 彼らは故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の性暴力疑惑などに対する 国家人権委員会の職権真相調査を要求し、ソウル市庁で国家人権委員会まで行進した。

 

韓国:朴元淳のソウル市、本当に「女性親和的」だったか

2020/07/29

果たして女性親和的政策を強調した朴元淳市長のソウル市は 本当に女性親和的だったのだろうか。 「ワーカーズ」がソウル市のセクハラ・性暴力関連の対策と女性雇用政策を調べた。

 

韓国:南仁順「民主党内ではジェンダーイシューを進めにくい」

2020/07/29

共に民主党の南仁順(ナム・インスン)最高委員が 故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の性暴力事件など、 民主党所属の広域団体長による相次ぐ性暴力事件に対して涙を流しながら反省すると話した。 南最高委員は、民主党の中でジェンダーイシューを進めるには多くの困難があったと話し、 性暴力根絶と性平等のためのさまざまな提案は受け入れられなかったと話した。

 

韓国:「権力型性暴力」問題の解決で注目すべきこと

2020/07/28

法の網にかからない搾取的関係に追いやられた被害者たちは、 被害立証の困難をあじわう。 さらには最近の朴元淳(パク・ウォンスン)市長事件の場合、 被疑者と指定された人物が死亡したことで該当事件が「公訴権なし」で処理し、終結する予定だ。 果たしてわれわれは相次ぐ階層と威力による権力型性暴力、 そして職場内性暴力問題にどのように接近して解決していかなければならないのだろうか。

 

韓国:権力型性暴力と向き合った時

2020/07/28

秘書性暴力容疑で訴えられた直後に自ら命を絶った朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長。 彼の死をめぐり追慕と哀悼の方式が交錯した。 ある人は彼を「市民運動の歴史」で膾炙し、 ある人は彼を「権力型性暴力」の加害者として記録した。 常に権力型性暴力の被害者になる20〜30代の女性たちは、 彼をどのように記憶するのだろうか。「ワーカーズ」が彼らの話を聞いてみた。

 

韓国:民主労総キム・ミョンファン指導部総辞職

2020/07/27

民主労総のキム・ミョンファン委員長、キム・ギョンジャ首席副委員長、 ペク・ソックン事務総長が全員辞任した。 彼らは7月23日の臨時代議員大会で 「コロナ19危機克服のための労使政合意最終案」の承認が否決されれば 総辞職するという勝負に出たが、 結局合意案が否決されて全員辞任の道をたどることになった。

 

韓国:男性連帯政治の真の姿を見せた葬儀

2020/07/27

韓国社会の構成員は最近、二つの葬儀に関して鮮明な意見の差を見せた。 これは、社会支配階級に属する安熙正(アン・ヒジョン)前知事の母親の法事と 朴元淳(パク・ウォンスン)前市長の葬儀だった。 安熙正前知事は 性暴行で監獄で刑を受けていて、 朴元淳元市長は 性暴力疑惑を後にして自ら命を絶った。 二つとも性暴力や性暴力にかかわっていた。 問題は二つの葬儀のどちらも大統領の名が入った花輪が送られた点と、 朴元淳元市長の場合、 性暴力疑惑にもかかわらず「ソウル特別市葬」をしたことだ。

 

韓国:民主労総代議員大会で労使政合意案は結局「否決」

2020/07/24

民主労総の代議員は 「コロナ19危機克服のための労使政合意最終案」を廃棄した。 7月23日に開かれた民主労総第71次臨時代議員大会で、 労使政合意案承認の件は結局否決された。 この日の午前8時から午後8時まで、電子投票方式で行われた賛否投票で、 賛成は38.27%(499人)、反対は61.73%(805人)を記録した。無効は7票だった。

 

韓国:「事件隠蔽、2次加害を続けたソウル市は信じられない」

2020/07/24

故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の性暴力事件被害者を支援する女性団体と法律代理人が、 ソウル市の真相調査団に参加しないと明らかにした。 これまでソウル市の組織的な事件隠蔽の試みにより、 被害者が保護されるどころかむしろ2次被害がさらに大きくなったため、 公共機関のセクハラを調査する機関である国家人権委員会が調査することが望ましいという判断からだ。 法律代理人と女性団体は来週、人権委陳情調査準備の後に陳情を提出する計画だ。

 

韓国:レトロ文化を支える技術的行為としての修理

2020/07/23

修理行為を市民の権利と主張して、 これを社会運動に導く流れは米国から始まった。

 

韓国:民主労総代議員の過半が「労使政合意案廃棄」

2020/07/23

労使政合意案の賛否を問う民主労総臨時代議員大会が7月23日に予定されているが、 代議員の過半が労使政合意案に対する否決の立場を明らかにした。 また、彼らは今日午前、民主労総のFaceBookページに掲示された 民主労総のキム・ミョンファン委員長の発言を批判して 重要なことは合意案の内容と意志決定における民主的手続きだと指摘した。

 

韓国:全北女性団体「性暴力被害公務員が鬱病にされた」

2020/07/23

性暴力被害を暗示する携帯メッセージを残して自ら命を絶った 全北道任実郡所属の公務員について、 女性団体が任実郡の消極的対応を叱責している。

 

韓国:コロナ19危機克服、1998年の失敗を繰り返さないように

2020/07/23

結局、1998年2月の労使政委員会合意の後、 労働界が要求するどんな事項も貫徹されたものはありません。 22年経った今、民主労総が作った労使政合意文の内容は、 98年2月のそれと違うものは一つもありません。 どんな約束をしても政府と企業は、労働者のためには努力しません。 まったく同じつまづきの石につまづくことがないようにと望む気持ちで 民主労総の代議員の賢明な判断をお願いします。

 

韓国:ソウル市性暴力事件…公務員労組、全数調査を要求

2020/07/23

公務員労組は、公職社会内の性暴力事件はソウル市だけの問題ではないとし、 政府に対して公務員を対象とする 「威力によるセクハラ・性暴力実態全数調査」の実施を要求した。

 

韓国:進歩政党が「朴元淳被害者謝罪、真相究明」を要求

2020/07/23

故朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の性暴力疑惑に対する 真相究明を要求する進歩政党の声明が続いている。

 

韓国:ソウル市、故朴元淳性暴力事件を官民合同調査団に

2020/07/23

ソウル市が故朴元淳(パク・ウォンスン)前市長の性暴力疑惑に対し、 初めて公式的な立場を出した。 ソウル市はこの事件に関して官民合同調査団を設置し、 「明確かつあるがままの真相究明をする計画」と明らかにした。 ソウル市はまた朴市長の性暴力事件に関するすべての疑問点を 官民合同調査団の調査領域に渡した。

 

韓国:最低賃金委員会が守るべき『公益』は果たして何か

2020/07/23

コロナ19の中で雇用の方が生計に重要だということは、事実かもしれない。 だが最低賃金委員会が最低賃金凍結の代わりに雇用を保証することもできないのなら、 最低賃金を生計費基準に合わせて引き上げるのが最低賃金委員会公益委員が今実現するべき公益だ。

 

韓国:われわれはなぜ労使政合意案に反対するのか

2020/07/21

学習誌教師の私は、家庭を直接訪問したりセンターで一対一の対面授業をする。 コロナ19感染症が発生して急速な拡散が憂慮されると、 大部分の学習誌教師は対面学習を拒絶されて収入がなくなった。 その上、訪問できる家庭では、授業中はずっとマスクを着用して手を洗い、 手消毒剤を塗って授業をする。 汗まみれのマスクは毎日変えなければならないが、 マスクと手消毒剤をきちんと支給する学習誌会社はなかった。

 

韓国:ソウル市の女性公務員は性差別的組織文化を体験していた

2020/07/21

故朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の性暴力容疑に関して、 被害者が4年間申告できなかった理由は、 組織内部の性差別的な文化の影響もあったものと見られる。 被害者は弁護人を通じてソウル市内部に助けを要請しても、 市長を庇護する言葉により、それ以上被害を訴えられなかったと明らかにした。 実際に、被害者だけでなく、 ソウル市の女性公務員はセクハラを問題にすると被害者が損をするだけだという認識を 広く共有していたことがわかった。

 

古い 20 本の記事


世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について