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韓国:進歩政党が「朴元淳被害者謝罪、真相究明」を要求 | |
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進歩政党が「朴元淳被害者謝罪、真相究明」を要求正義党党内対立以後、張恵英議員「今は力をあわせる時」
ウン・ヘジン記者 2020.07.15 15:30
故朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の性暴力疑惑に対する 真相究明を要求する進歩政党の声明が続いている。 緑色党は朴元淳市長性暴力事件疑惑が提起された直後の7月10日に論評を発表して 「被告訴人が死亡しても実体的真実を明らかにするための捜査機関の義務は残っている」と指摘した。 続いて「『事案の重大さ』を考慮して、 告訴されるとすぐ朴市長側に被告訴の事実を知らせたように、 事件の重大さと特殊性および社会に及ぼす影響を考慮して ぜひ真実究明のための捜査を進めなければならない」と伝えた。 また緑色党は「ソウル市次元の徹底した真相調査と被害者保護および救済、対策用意は 朴市長の死亡とは無関係なソウル市の責務」とし 「今回のことを、人事権限はもちろん、絶対的な権力を持つ自治体長が性犯罪の加害者の時に 組織的に隠蔽される構造を変える契機にならなければならない」と明らかにした。 社会変革労働者党(変革党)ソウル市党は、 被害訴え人に対する謝罪が優先だとし、 ソウル市のソウル特別市葬の進行を批判した。 彼らは7月10日に声明を通じて 「ソウル市は朴元淳市長を哀悼する前に、 まず被害訴え人に謝罪するべきだった」とし 「政界も政界で継続的に繰り返されている位階による性暴力事件に対する誤りをまず謝罪して、 再発防止のための対策用意を優先するべきだった」と批判した。 続いて変革党は 「明確に存在する性暴力被害は、被疑者が死亡しても絶対に消えない」とし 「性暴力加害者の容疑が告発された後、自ら命を絶つことは罰を受ける行為ではなく、 責任を回避することにすぎない」と批判した。 被害者側が記者会見を行った翌14日、進歩党も論評して 「被害訴え人の訴えのとおり、徹底した真相究明を要求する」とし 「性暴力被害の真相を究明することは被害者の人権と再発防止のためにぜひ必要だ」 と明らかにした。 また彼らは被害訴え側の陳述とソウル市の調査がなかった点を上げて 「朴前市長の性暴力疑惑だけでなく、被害訴え人の絶叫を権力と威力で無視した全過程は、 すべてを明明白白に明らかにしなければならない」と伝えた。 また進歩党は「警察は朴前市長の死で『公訴権なし』を主張しているが、 この事件は公訴権で争う程暇な事件ではない」とし 「直ちに警察などの捜査機関の調査が難しいのなら、 ソウル市が調査団を設置して全貌を究明しなければならない」と付け加えた。 緑色党は7月14日にも論評して、故朴元淳前市長に捜査状況が伝えられた点を指摘した。 彼らは「加害者がソウル市長という最高位権力者であるだけに、 いつよりも被害者の身辺保護が重要だった」とし 「情報が漏れた証拠を隠滅する前に、 加害者の携帯電話などの証拠確保も緊要だった」と批判した。 労働党は7月15日の論評で 「被害者が被害を訴える声がなぜソウル市庁の中できちんと解決できなかったのかを明らかにしなければならない」とし 「このような真実究明の責任を一次的に負うべき対象は、ソウル市庁と共に民主党」と指摘した。 続いて彼らは再発防止のための法的・制度的な整備をするために 「外部の専門家が主導する真相究明委員会を構成することは、 現在ソウル市庁が最優先で進める物事になる」と明らかにした。 なお正義党は7月10日に「哀悼声明」を発表をしたのに続き、 張恵英(チャン・ヘヨン)、柳好貞(リュ・ホジョン)議員が弔問拒否の立場を明らかにしたことで、党内の対立が高まった。 正義党の沈(シム)サンジョン代表は10日の弔問後の立場発表で、 故人の冥福を祈るとしつつ 「私たちが事案を十分に把握していないが、 この状況で最も苦しんでいる方の1人が訴え人だろう」と伝えた。 その後、沈代表が「弔問拒否」の立場を謝罪したことで、対立はさらに増幅した。 14日、沈代表は正義党議員総会で 「2人の議員のメッセージが遺族の方々と市民の追慕感情を傷つけたとすれば、 代表として心から謝罪する」と明らかにした。 これに対して張議員は14日、FaceBookの掲示物で、 該当発言について「率直に当惑した」とし、 現在としては「力を合わせる時」と言及して党内の内部対立の縫合に動いた。 彼は「正確に真意を知るために議員総会以後、代表のところに行って対話をした」とし 「私は沈サンジョン代表が 今回の事案に関する私の観点と動きを相変らず尊重していることを確認した」と話した。 続いて張恵英議員は 「この懸案をめぐって党内に大きな意見の差が存在することを知っている」とし 「私たちは誰でも人間尊厳の価値を毀損されない社会を作っていこうとするのなら、 全力をふりしぼって尊厳回復のために戦いを始めたある女性の声に寄り添わない理由がないと考える」とし 「意見の差を狭めながら、今は力を合わせる時」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2020-07-23 05:55:48 / Last modified on 2020-07-23 05:55:48 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |