本文の先頭へ
LNJ Logo 2019 Korea News
Home 検索
 


注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:政党の映像・パンフレットを理由に公務員2人拘束

2020/08/12

去る4・15総選挙の過程で「政治的中立性」に違反したという理由で 公務員二人が拘束され、論議がおきている。 労働界は今回の事件は公務員労働者に対する「政治的弾圧」だと反発している。

 

韓国:服装議論の柳好貞議員、「男性中心の国会を壊したかった」

2020/08/12

正義党の柳好貞(リュ・ホジョン)議員が8月4日に 国会本会議場で着用した衣装をめぐる性差別発言が続いているなかで、 柳議員が「男性中心的な国会の慣行を壊したかった」と立場を明らかにした。

 

韓国:コロナ19以後、「実質失業者」の規模は2倍に急増

2020/08/12

コロナ19危機が発生した2月以後、 60歳以上の就業者数が他の年齢層と比べて一番減少したことが明らかになった。 20代〜40代の場合、「生活防疫」になった5月以後も就業者減少数は回復しないか、減少し続けた。 6月に集計された実質失業者の規模も2月より二倍ほど急増したことが明らかになった。

 

韓国:『個人情報泥棒法』施行

2020/08/12

8月5日から別名「個人情報泥棒法」と呼ばれる データ3法(個人情報保護法・信用情報法・情報通信網法)改正案が施行される。 法案施行を控えて情報人権および市民社会団体は、 統合個人情報保護委員会(保護委員会)の独立的な役割を要求した。

 

韓国:9号線労組「ソウル市長の死亡で中断した闘争を再開」

2020/08/08

先月、故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の死亡で ストライキを留保した9号線労働者たちが、 闘争を再開すると明らかにした。 彼らは地下鉄9号線2・3段階民間委託阻止を掲げ、 7月にストライキを予告した。

 

韓国:ソウル大病院、10か月「正規職転換」の約束を守らず

2020/08/08

ソウル大病院が昨年9月に労働組合と合意した非正規職正規職転換約束を守らず、 対立が続いている。 ポラメ病院の非正規職労働者たちは、7月28日に正規職転換を要求して 無期限ストライキに突入し、 今日でストライキ7日目をむかえている。

 

韓国:人権委、朴元淳事件を職権調査

2020/08/03

国家人権委が7月30日に常任委員会を開き、 故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長のセクハラなどに対する職権調査を実施することにした。 同日、人権委職権調査を要求した女性団体は 「人権委の決定を契機として、 本事件の真相究明と被害者人権回復に拍車をかけることを期待する」と明らかにした。

 

韓国:朴元淳事件被害者側、フォレンシック中断に抗議

2020/08/03

朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の性暴力事件と死亡の経緯に対する 決定的な証拠になるかもしれない業務用携帯電話の分析作業が 遺族側の要求で中断されたことに性暴力事件被害者と女性団体が強く抗議している。 彼らは該当携帯電話はソウル市名義で、 家族に還付される対象でもなく、 捜査が中断されると業務上の責務が消える先例になりかねないとし、 フォレンシック作業を再開するべきだと主張している。

 

韓国:コロナ19危機、1040億の黒字にも一方的廃業した投機資本

2020/08/03

韓国ゲイツは事業構造調整とコロナ19等を口実に大邱工場147人の労働者に 集団解雇を通知した。 その被害は51の協力業者の労働者6千人にも影響するものと予想される。 韓国ゲイツは国内生産施設は閉鎖して、 販売法人GUKC(ゲイツ・ユニッタコリア)は国内に残し、 中国で生産した製品を現代・起亜・GM自動車などに供給すると明らかにして公憤をかっている。

 

韓国:解職公務員、1か月間「元職復帰争奪」大長征

2020/07/31

公務員労働者が7月30日から一か月間、 元職復帰のための全国大長征を進める。

 

韓国:米国MeToo運動3年…2人の性犯罪者のどちらを選ぶか

2020/07/31

2017年に米国でMeToo(#Metoo)運動が起きてから3年。 これまで米国では多くの政治家がMeToo運動の余波で辞職した。 被害者を支持するための法制度も作られた。 それでも権力のカルテルは、相変らず被害者より加害者を保護している。

 

韓国:「大法院、ユソン企業損害賠償訴訟を差戻せ」

2020/07/31

ユソン企業の労働者たちが、大法院はユソン企業により提起された損害賠償訴訟を 破棄差戻ししろと要求した。 2審裁判所まで、労組を破壊する目的で作られたシナリオによってなされた損害賠償訴訟を認め 「労働者の首を締めている」と彼らは説明する。

 

韓国:女性運動賞を受けた第1世代市民運動家の朴元淳、その裏面の記録

2020/07/30

秘書性暴力疑惑で自ら命を絶った朴元淳(パク・ウォンスン)前市長は、 90年代に「女性運動家」として名前を馳せた。 人権弁護士として活動しながら1986年の富川警察署性拷問事件、 1993年のソウル大ウ助教セクハラ事件などの弁論をした。 特に、ソウル大ウ助教事件は国内で最初に提起された職場内セクハラ訴訟だった。

 

韓国: [reboot] 哀悼の公式

2020/07/30

民族民主烈士と犠牲者を賛える追慕祭の公式日程が終わり、参拝客の献花が始まった。 祭壇の上にぎっしり置かれた遺影を左右に何度も目を通して知っている顔を探した。

 

韓国:文在寅の韓国版ニューディールは李明博-朴槿恵政策の二番煎じか

2020/07/30

最近、文在寅(ムン・ジェイン)政府が発表した「韓国版ニューディール」が 過去の政策の二番煎じの見掛け倒しだという批判が続いている。 「先導国家に跳躍する大韓民国大転換」というキャッチフレーズを掲げて 114兆ウォンの国費を投入したが、 まさに「社会的大転換」に対する考えがなく、 大企業主導の経済政策に焦点を合わせているという指摘だ。

 

韓国:韓進重工業35年解雇労働者キム・ジンスク「現場に戻る最後の時間」

2020/07/29

今年の定年を前にして、 韓進重工業35年解雇労働者、 キム・ジンスク氏の最後の復職闘争に向けた応援の声が続いている。

 

韓国:ポラメ病院非正規労働者、正規職転換を要求してスト突入

2020/07/29

10か月以上の正規職転換労使合意履行を要求して闘争をしていた ポラメ病院非正規職労働者たちが無期限の全面ストライキに突入した。

 

韓国:朴元淳性暴力被害者と連帯する「紫デモ」

2020/07/29

ソウル市長の威力による性暴力事件被害者と連帯する女性が 「連帯の紫デモ行進」を行った。 彼らは故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の性暴力疑惑などに対する 国家人権委員会の職権真相調査を要求し、ソウル市庁で国家人権委員会まで行進した。

 

韓国:朴元淳のソウル市、本当に「女性親和的」だったか

2020/07/29

果たして女性親和的政策を強調した朴元淳市長のソウル市は 本当に女性親和的だったのだろうか。 「ワーカーズ」がソウル市のセクハラ・性暴力関連の対策と女性雇用政策を調べた。

 

韓国:南仁順「民主党内ではジェンダーイシューを進めにくい」

2020/07/29

共に民主党の南仁順(ナム・インスン)最高委員が 故朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長の性暴力事件など、 民主党所属の広域団体長による相次ぐ性暴力事件に対して涙を流しながら反省すると話した。 南最高委員は、民主党の中でジェンダーイシューを進めるには多くの困難があったと話し、 性暴力根絶と性平等のためのさまざまな提案は受け入れられなかったと話した。

 

古い 20 本の記事


世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について