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投稿者 : PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

7.7盧溝橋事件国会正門前集会を

東京新聞が報じました

戦後80年、国会前でマイクをにぎった 「戦争のない世界を目指す」…兵士の息子が、被爆3世が、語った(東京新聞2025.7.7)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/418849?sfnsn=mo&fbclid=IwY2xjawLZRwFleHRuA2FlbQIxMQBicmlkETFISW1LWDl4MnlWMkdZMVY2AR6f--ez_FssLBj-KfW5ztQanWV7-eJigEiKyzSjFfBYP9y3JjXE2eGS-FVlBw_aem_MfaBwo_39EVVVGWnKtuIBw
記録映像
https://www.youtube.com/watch?v=6d18ZHstVzM

黒井秋夫 7.7集会アピール文           

7.7集会に集まられた日本国籍の皆さん、日本人を自任する皆さん、日本以外の外国籍の皆さん、

私はPTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会の黒井秋夫です。

私たちの父親、祖父たちは元日本軍兵士です。過酷な戦場体験が原因で心を壊して家族に暴力を振るい、アルコール依存症になり、果ては自殺に追い込まれました。とんでもない悲惨な人生を父親たちは送りました。心壊した原因は朝鮮半島、中国、東南アジアに侵略し多くの人たちを襲い、命を奪い、人を殺した戦場体験が原因です。私は7.7国会前集会に参加された皆さんに、日本国籍以外の皆さんに、アジア国籍の皆さんに、戦争を始めた日本人として、侵略者、加害者の日本軍兵士の子孫として父親たち、祖父たちの侵略と蛮行、殺人した所業を心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。お許しくださいと訴えます。

私たちの父親たち、祖父たちの日本軍により命を奪われた諸外国の皆さんにわずか10秒間ですがここで黙とういたします、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ありがとうございました。

私たちPTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会は戦争はしません、NOWARの白旗を掲げて参加しています。

私たちが掲げている白旗は私たちは二度と戦争はしない、銃を向けられても絶対に銃は取らないという決意の白旗です。

どのような困難なことが起ころうが戦争や暴力で問題を解決することはしないという意味の白旗です。

いや、暴力や戦争では何も解決できないと私たちは主張します。どんなに時間がかかろうとも、話し合いこそが本当の解決の道なのだと主張いたします。

それが富国強兵を掲げてアジア侵略を重ねた私たちが学んだことではないでしょうか。

侵略戦争の先兵として戦場で戦い、殺人行為を重ねたことが原因で心壊したPTSDの日本軍兵士の父親たちがあの世から叫んでいる願いではないでしょうか。叫びではないでしょうか。

私たちはどんなに時間がかかろうとも暴力や戦争ではなく、話し合いを続けて、30年後、50年後、100年後、200年後の世界には子孫の時代には戦争のない世界をめざすことが日本軍兵士の子孫として歴史から学んだことですと7.7集会のこの場から世界の皆さんに主張させていただきます。

来月、8月24日には第4回PTSDの日本兵の家族の思いと願い東京証言集会を開催します。オンラインでも参加できます。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

ありがとうございました。


PTSDの日本兵家族会

寄り添う市民の会

支援カンパをお願いいたします!

★皆さまのご支援が活動を支えています!

2025年、東京・大阪など各地で証言集会を開催します。PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会を全国の道府県で立ち上げ拡げます。証言集会開催、PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会各地の立上げを支援します!皆様のご支援をお願いいたします!

カンパ振込先*口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)

*ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)

*ゆうちょ銀行口座。★店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

★2025年の会計報告(2025年1月1日〜4月30日)

2025年1月1日の繰越金327.515円 2025年収入(カンパ、黒井講演料など)400.539円  

経費 円 書籍販売 仕入れ146.470円 販売127.100円 差益-19.370円(収入に含む)

2025年4月30日の総残高 229.397円

PTSDの「日本兵と家族の交流館!

7月7日(月)現在

4132人が来館!

75%は子どもたちです!

子どもたちに

「戦争をしてはいけない」が

伝わる場所です

PTSDの日本兵家族会

寄り添う市民の会

★帰還した日本兵のPTSDの実態調査を実施するよう国に求めます。

★PTSDの日本兵と家族の体験を次世代に語り継ぎ教育することを国に求めます。

★PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会は一人ひとりを尊重した優しい運営をいたします。

*PTSDの日本兵家族会(10:00〜12:00)は当事者が自分の体験を語り合う場所です。家族会では話したい時に話したいことをお話ししてください。聞くだけでも構いません。他の人が話したことは口外しない決まりです。家族会は当事者以外の参加はできません。初めての参加の場合は黒井秋夫まで連絡下さい。連絡先?08011213888 ールqqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

*13時からの「寄り添う市民の会」はどなたでも参加できます。歓迎したします。

*家族会も寄り添う市民の会も自分と違う意見やお話しでも最後まで聞く。人の話を途中でさえぎらない。大きな声を出さない(威嚇するような言い方はしない)。誰にも何も強制されない。という簡単なルールで個人を尊重する運営を心がけています。一回限りの参加も歓迎します。その後も無理をせず都合良い時にお出で下さい。言わば「参加したいと思った時」に参加しましょう。それでも、いざという時には大きな力を発揮する温かく頼りになる「家族会・寄り添う市民の会」をめざします!

★連絡先

黒井秋夫

〒208-0001武蔵村山市中藤3-15-4
08011213888

qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」代表

「PTSDの日本兵と家族の交流館」代表

ホームページ  http://www.ptsd-nihonhei.com


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