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2018全国労働者大会6万集結…「文に期待しない」

「文在寅の労働公約失踪…21日にゼネスト闘争」

キム・ハンジュ記者 2018.11.10 16:21

[出処:全国民主労働組合総連盟]

「全泰壹(チョン・テイル)烈士精神継承2018全国労働者大会」が11月10日、 光化門交差点で開かれた。 大会に参加した全国の労働者6万人が光化門交差点から市庁南側の通りを埋め尽くした。

労働者たちは文在寅政府の親企業反労働政策に怒った。 最近の政府と国会の弾力勤労制拡大推進、最低賃金法改悪、公共部門子会社拡大、全教組法外労組維持、公務員解職者復職拒否などを糾弾した。 彼らは来る21日、民主労総のゼネストで社会の大改革をすると宣言した。

民主労総のキム・ミョンファン委員長は 「政府と国会は労働の要求を執行する義務とは反対に、 資本家の要求である弾力勤労制拡大を押し通そうとしている」とし 「民主労総の11月ゼネストは文在寅政府と国会に対し、 すべての労働者の団結、交渉、ストライキの権利のために ILO中核的協約を批准して、労働関係法の改革に着手しろという峻厳な命令」と明らかにした。

特に高空籠城闘争をしているキム・ジェジュ タクシー労働者との電話通話で 「対話と約束で解決できると考えた代価は最長期の高空籠城をしている私の姿」だとし 「労働者民衆の唯一の武器は団結と闘争だ。 闘争がなければ争奪はない」と話し、 ファインテック支会のパク・チュノ氏は 「弾力勤労制拡大、最低賃金法を改悪した文在寅政府は 今後、さらに多くの反労働-親財閥政策を労働者に要求する」とし 「21日に民主労総はゼネストを宣言した。 共に戦って共に勝利しよう」と伝えた。

[出処:全国民主労働組合総連盟]

労働者たちはゼネスト宣言文で 「すべての労働者が自由に団結し、交渉し、ストライキをする権利、 非正規職のない世の中、雇用安定、平等社会建設、 そのために民主労総のゼネストはすでに始まった」とし 「世の中を動かす力、社会発展と改革の動力であるわれわれ労働者が 政府と国会に対する期待を振り切って、 私たちの力で社会大改革の扉を開こう」と明らかにした。 労働者たちは、 △弾力勤労制、最低賃金法、規制緩和法改悪などの資本家請負立法を阻止、 △公共部門の一方的な子会社雇用阻止などを決議した

労働者たちは午後4時30分から 青瓦台、総理公館へとデモ行進し、 集会を続ける予定だ。

一方、民主労総は来る21日のゼネスト成功のために、 11月12日から非正規職共同闘争、 14日から指導部青瓦台前での時局座り込みに突入する。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2018-11-13 02:22:09 / Last modified on 2018-11-14 10:37:23 Copyright: Default

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