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ニューヨーク空港の清掃労働者がスト、「エボラ感染恐ろしい」

エボラ ウイルス感染対策を要求

チョン・ウニ記者 2014.10.10 13:12

米国でエボラに対する憂慮が広がっている中で、 空港の清掃労働者たちが対策を要求してストライキを始めた。

[出処:ABC画面キャプチャー]

ワシントンポストによれば、 ニューヨーク空港とクアルディアの清掃労働者200余人は10月9日(現地時間)、 エボラウイルスから自分を保護する安全な手袋など装備や対策が充分でないとし、 空港の清掃業務を中断した。 彼らは作業中にエボラウイルスに感染する血液、代弁と吐瀉物を片づけなければならないが、必要な対策が不足しているという立場だ。

清掃労働者たちはストライキ・デモの一環としてプラカードを持って小規模なデモ行進を行い、 こうした要求を宣伝した。 彼らは全米サービス労組(SEIU)の支援を受け、労組を作る予定でもある。

米国では10月8日に最初のエボラ患者が死亡した。 その後、ニューヨークなど5つの国際空港乗客に対する統制が強化された。

ヨーロッパ連合でも空港に対するエボラ予防措置を検討している。

スペインではエボラ患者を治療した看護師1人が汚染された手袋に接触し、 感染したことが確認された。 彼と接触した14人も追加で隔離された状況だ。 西アフリカの出身でドイツで治療を受けている患者1人は現在、 生命が危ない状態だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-10-10 21:12:50 / Last modified on 2014-10-10 21:12:50 Copyright: Default

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