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韓国労働ニュース5月前半号:6.3大統領選挙に向かって進む変化 | ||||||
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韓国労働ニュース5月前半号をお送りします。 12.3戒厳令から始まった変化は、半年後の6.3大統領選挙に向かってゆっくりと進ん でいます。戒厳令から国会前での籠城、南泰嶺闘争、大統領府前での籠城、大統領弾 劾へと、一見順調に進んできた『広場の民主主義』が、韓国社会の主要な潮流になる までには、まだまだ時間が必要なようです。もちろん「抵抗勢力」がこのままむざむ ざと社会の後景に引き下がるとは想ってもいませんが・・・・。韓国労総は「共に民 主党」支持ですっきりしていますが、民主労総が内部の葛藤を解きほぐすのには時間 が掛かりそうです。 抵抗勢力は社会の一方の極にいるのではなく、「現状が変わる」ことへの「漠然とし た不安や恐怖」は、私たち労働者・市民の深層の中に深く根付いていて、それが「確 信」に変わるまでには、これからも幾つかの行程を経なければならないのだなと感じ ます。 日韓民主労働者連帯 Created by staff01. Last modified on 2025-05-18 11:22:06 Copyright: Default |