![]() |
写真速報 : 「司法は責任をとらずに逃げた」〜横浜事件国賠訴訟で不当判決 | ||||||
Menu
おしらせ
■サブチャンネル ・映画祭報告(7/27) ・レイバーネットTV(7/9) ・あるくラジオ(6/14) ・川柳班(次回9/27) ・ブッククラブ(8/2) ・シネクラブ(7/6) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第104回(2025/8/15) ●〔週刊 本の発見〕第400回(2025/8/21) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/6/12) ●川柳「笑い茸」NO.161(2025/5/26) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第100回(2025/6/5) ●「美術館めぐり」第14回(2025/8/25) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・福島事故緊急会議・OurPlanet-TV・経産省前テントひろば・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP・一月万冊・ArcTimes・ちきゅう座・総がかり行動・市民連合・NPA-TV・こばと通信・Tansa・市民活動情報プラットフォーム
|
「司法は責任をとらずに逃げた」〜横浜事件国賠訴訟で不当判決戦争責任を問われることなく、ぬくぬくと戦後を生き延びてきたのが日本の裁判所である。戦時下の言論弾圧「横浜事件」では、司法も拷問デッチ上げ事件に加担していた。その実態を明らかにし司法の責任を問うたのが「横浜事件国賠訴訟」だった。6月30日午後1時10分、東京地裁・本多知成裁判長がその一審判決を下した。外で待っていると「不当判決」の垂れ幕を持った吉田弁護士が駆け込んできた(写真)。表情は、怒りでひきつっていた。「判決が出ると法廷に怒号が飛びかった」と吉田弁護士。そして「この野郎、いつまで繰り返すんだ!」と裁判官を糾弾する声が上がったという。判決文では、裁判資料の焼却については「裁判所職員の関与の下、廃棄したものと推認できる」とまで認めた。しかしすべての論点で原告の訴えを退ける判決だった。被害者の妻で原告の木村まきさんは「司法は責任をとらずに逃げた。自浄できなかった。私たちは控訴してたたかい続ける」と会見で述べた。(M) ↓入場する原告・弁護団 ↓判決後の会見(司法記者クラブ) ↓原告の木村まきさん Created by staff01. Last modified on 2016-06-30 20:45:06 Copyright: Default |