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韓国の労働運動
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韓国の労働運動に関する情報

韓国の労働運動に関する情報の一覧です

新しい 20 本の記事

韓国:4巴戦の民主労総役員選挙…初の討論会

2020/11/24

全国民主労働組合総連盟の3期役員直接選挙制に立候補した4人の委員長候補が 報道機関招請合同討論会に参加して公約競争を始めた。

 

韓国:[写真]全泰壹50周忌烈士精神継承全国労働者大会

2020/11/18

11月14日午後、ソウル市汝矣大路の汝矣島公園で 全泰壹(チョン・テイル)50周忌烈士精神継承「全国労働者大会」が開かれました。 大会に参加した50人の労働者は 「私たちが全泰壹だ」、 「全泰壹の名前で」 と共に叫びました。

 

韓国:全泰壹50周忌烈士精神継承全国労働者大会

2020/11/18

全泰壹(チョン・テイル)烈士没後50年を迎える民主労総の全国労働者大会が開かれた。 この日、大会の参加者らは政府の労働改悪を阻止しよういう決意を新たにした。

 

韓国:「われわれは全泰壹の友人ではなく搾取される労働者」

2020/11/18

[全泰壹没後50年] 「勤基法遵守しろ、われわれは機械ではない、労働改悪阻止しよう」

 

韓国:全泰壹没後50年「非正規職全泰壹の行進」

2020/11/18

全泰壹(チョン・テイル)没後50年の当日に開かれた非正規職労働者決意大会で、 集会参加者と警察間での衝突が発生した。

 

韓国:第1労総に出席要請しない労組法改正公聴会

2020/11/18

来週の労組法改正などに関する公聴会を控えて、 国会環境労働委員会が第1労総の民主労総をはじめとする労組に出席を要請せず問題になっている。 現行法上、公聴会は法律案について当事者から意見を聴取できるようになっている。 そのため国会環境労働委員会はこれまで労働関係法の立法にあたり、 公聴会で労組の意見を聞いてきた。

 

韓国:「無力な労働者よ、団結せよ」…「第2バカ会」立ち上がる

2020/11/18

[全泰壹50周期]設立8か月、政府民願案内コールセンター分会「私たちは現代の女工、健康に働くために戦う」

 

韓国:現代車非正規職、マスクをしても黒い粉塵

2020/11/17

現代自動車下請労働者が防塵マスクをつけても口のまわりが黒くなるほど、 劣悪な労働環境に置かれていることが明らかになって論議がおきている。 また彼らは賃金の半分も受けられず、常駐業者の労働者なのに通勤バスどころか 工場の出入証も受け取れない。 そのため労働者たちは11月9日から4日間、7時間50分のストライキをしている。

 

韓国:2派ストを予告した学童保育専担士

2020/11/17

2派ストライキを予告した学童保育専担士が 常時全日制転換などの事案をまず解決し、 市道教育庁の議論機構への参加を要求した。 彼らはこの要求が貫徹されなければ2派ストライキは6日の1次警告ストより 大きな規模で進められると警告した。

 

韓国:71団体が故キム・ヨンギュン2周忌追慕行動

2020/11/17

泰安火力発電所で作業中ベルトコンベアに挟まれて死亡した 故キム・ヨンギュン労働者の死から2年になり、 汎市民社会団体が追慕行動を繰り広げる。 彼らは故キム・ヨンギュン労働者の死から2年が経ったのに、 まだ政府と発電会社が特調委勧告案を履行しないでいるとし、 追慕行動でこれを要求する計画だ。

 

韓国:今年労働者損賠58件、脆弱労働者まで拡大

2020/11/17

文在寅(ムン・ジェイン)政府になって、 労働者を対象とする損害賠償請求訴訟は28件だったことがわかった。 これを含み、現在までの損害賠償請求訴訟は合計58件だ。 特に「労働者たちが幸せな世の中」を宣言した <span class="wordtitle" title="ムン・ジェイン">文在寅</span>政府の任期に請求された損害賠償請求訴訟は、 非正規職をはじめ、特殊雇用労働者、労組未加入労働者など脆弱労働者にまで拡大した。

 

韓国:「バスのツージョブ禁止の労使政合意は労働者の生存権剥奪」

2020/11/17

バス労働者が「ツージョブ禁止」等の内容を含む11月29日の経社労委労使政合意は 「労働者の生存権」を剥奪するとし、糾弾している。 またこの団体は、バスの公共性強化のためだという合意案の 「準公営制など運営体系多角化」が民間企業を利するだけだとし、 地方自治体直接運営の「完全公営制」の施行を要求した。

 

韓国:民主労総役員選挙、委員長候補インタビュー

2020/11/16

チャムセサンは民主労総直接選挙制3期中央役員選挙に立候補した 4つの候補組の委員長候補と電話インタビューをした。 7つの共通の質問をした。

 

韓国:小事業場、「8人に1人が失職」、「34万ウォン賃金減少」

2020/11/16

コロナ19の長期化で小規模事業場の労働者の労働条件や生活実態が悪化していることが明らかになった。 30人未満の事業場の労働者8人に1人が失職し、 10人に2人は賃金削減を体験した。 労働界は政府が労働現場状況に基づいてコロナ19の政策基調と具体策を画期的に改善するよう要求した。

 

韓国:民主労総役員直接選挙制4候補組の公約は?

2020/11/16

7月の労使政合意最終案の否決による9期キム・ミョンファン指導部の総辞職以後に行われる今回の選挙で、 各候補はどんな公約を準備したのだろうか。 選挙公報を中心に調べた。

 

韓国:この時代の全泰壹を印刷した新聞、「全泰壹50」発行

2020/11/14

全泰壹(チョン・テイル)烈士死後50年を追慕して2020年、 <span class="wordtitle" title="チョン・テイル">全泰壹</span>の別名である非正規職労働者の現実を照明する新聞、 「全泰壹50」が発行された。

 

韓国:「サムスン保険が投資した石炭発電所で3万人に早期死亡」

2020/11/14

サムスン生命とサムスン火災が投資した石炭発電所の大気汚染により 最大3万3000人が早期死亡する可能性があるという分析結果が出てきた。 サムスン生命とサムスン火災は、石炭発電所への投資規模において 民間金融会社の中で1位を占め、この12年間で約15兆ウォンを投資した。

 

韓国:正規職転換から排除された仁川空港カート労働者

2020/11/14

仁川空港カート労働者が「広告賃貸契約」という小細工で正規職転換で排除され、問題になっている。 韓国空港公社のカート労働者は政府の正規職転換ガイドラインにより、 昨年までに正規職への転換が完了したが、 同一業務を遂行する仁川空港カート労働者は正規職に転換されないからだ。 しかも会社が休職手当てなどに関して民主労総組合員に対する不当労働行為を続けているという批判も出てきている。

 

韓国:「職場内いじめ」で死んだ看護師、労災認定

2020/11/14

勤労福祉公団が昨年自ら命を絶ったソウル医療院の故ソ・ジユン看護師に対し、 業務上災害の判決をした。 勤労福祉公団は11月9日にこのような判決を出して 「(ソ看護師が)職場内状況に関して精神的苦痛をあじわったことが認められ、 業務上の過労とストレスが累積したことで極端な選択をしたと見るのが妥当だ。 故人の死亡は業務と相当因果関係が認められる」と明らかにした。

 

韓国:間接雇用・特殊雇用労働者が集まって労組法第2条改正を要求

2020/11/14

韓国の非正規職労働者は1千万人を上回ると推定される。 このうち250万人の特殊雇用労働者は個人事業者に分類され、 労働法の適用から除外されており、 350万の間接雇用労働者は元請の指示監督を受けながらも元請と交渉ができず、 処遇改善がまったく進まない状態だ。 そのため労組法第2条の改正で労働者と使用者の範囲を広げ、 非正規職労働者の労働三権を保障しろという要求が続いている。

 

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