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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:全教組委員長ハンスト再突入

2017/12/08

全教組が12月4日、法外労組を撤回たせるためのハンストに再突入した。 今回のハンストには全教組委員長などの幹部、組合員、市民社会団体活動家など、 約500人が参加する予定だ。

 

韓国:「ソウル市、9号線のストライキを解決して総合安全計画を」

2017/12/08

ストライキを行っている9号線の正常化のために、 管理監督機関であるソウル市が早急な紛争解決の先頭に立てという 政界の声が高まっている。

 

韓国:フェミニスト500人、「本当の問題は堕胎罪」

2017/12/08

フェミニスト約500人が12月2日午後、 ソウル市の光化門世宗路公園に集まって堕胎罪即刻廃止を叫んだ。 彼らは最近、青瓦台の長(チョ・グク)民情主席の「堕胎罪廃止」 23万請願の回答が社会的公論化の道は開いたが、 まさに廃止についての立場表明は避けたとし、 「黒いデモ」で即刻廃止を要求した。 また、自由発言を通して「私たちの経験と話で広場を埋めよう」とし、 堕胎罪についての意見を共有した。

 

韓国:全教組の解職教師、断髪して五体投地

2017/12/08

全国教職員労働組合(全教組)は12月1日午後、 光化門北広場で文在寅(ムン・ジェイン)政府に対し、 教育積弊の清算を要求する記者会見を行った。 2016年に解職された12人の全教組教師は断髪して光化門の表札板から 孝子洞治安センターまでの1.4kmの距離を五体投地でデモ行進した。

 

韓国:建設労組、ストライキに続いて「対国会闘争」に

2017/12/08

建設産業連盟(建設労組、プラント建設労組、建設企業労組)が 建設勤労者法改正案の通過を要求する闘争を拡大する。

 

韓国:韓国GM、3日付で非正規職に大量解雇を通知

2017/12/08

韓国GMが11月30日に非正規職労働者の解雇を通知した。 非正規職労働者約160人が12月に解雇の危機に処した。 特に組合員が多い事業場だけを対象として契約を解約しており、 労組破壊という批判も受けている。

 

韓国:9号線がストライキに突入

2017/12/08

地下鉄9号線の労働者たちが11月30日の午前4時にストライキに突入した。 今回のストライキは警告性ストライキで、12月5日までの6日間続く。

 

韓国:期間制教師共対委スタート

2017/12/08

期間制教師の正規職化を支持する共同対策委員会が11月30日に発足した。 共対委は期間制教師を量産した政府の責任を問い、 国家人権委員会に対して是正要求、期間制教師労組組織化などの活動を行う計画だ。

 

韓国:[ワーカーズ・イシュー(2)]慶州地域金属労組破壊の転末

2017/12/05

ダスをはじめ、ダスの協力企業の実際の所有主についての議論が続いている。 ダスの関係者に聞いてみると、ダスと協力企業等は代表の区分が曖昧に思われる。 ダスで9年間役員を補佐してきたK氏の言葉だ。

 

韓国:[ワーカーズ・イシュー(1)]文在寅の反労働攻勢と革新の間

2017/12/05

民主労総に対する非難があがっている。 民主労総が青瓦台の懇談会に参加しなかったことで、非難は絶頂に駆け上がった。 民主労総は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の情熱的な支持者の「主敵」になった。 それだけではない。 民主労総が政府の「経済社会発展労使政委員会(労使政委)」への復帰要求を拒否すると、 民主労総は「労働積弊」の烙印を押された。

 

韓国:[ワーカーズ・イシュー(1)]はじめに

2017/12/05

「19世紀末、各国の(資本家階級の)政府が労働者運動を弾圧したのは、経済的な理由ではない。 普通選挙が導入され、労働者の政党が政権を取る可能性に身震いしたためだ。」 「労働者運動100年」に対する歴史学者エリック・ホブズボームの言葉だ。

 

韓国GM昌原、インソーシング強行の試み…衝突

2017/12/05

韓国GMが11月29日、昌原工場で「インソーシング」の強行を試みた。 非正規職労働者が担当している業務を正規職工程に移し、 非正規職労働者を構造調整する試みだ。 韓国GM昌原非正規職支会の労働者たちはこれに反対し、元請と衝突が起きた。

 

韓国:市民社会団体が地下鉄ストライキ支持宣言

2017/12/05

ソウル地下鉄9号線労組のストライキを控えて 市民社会が朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長に責任を要求している。 地下鉄9号線の労働者たちは、市民の安全と労働条件改善などを要求しながら 11月30日にストライキに突入する。

 

韓国:「パノルリム叩き」…保守言論、サムスンの共謀者

2017/12/04

相次ぐ裁判所の判決は、言論を変えられるだろうか。 また企業の「広告で言論を手懐けること」は止められるだろうか。 裁判所の判決の意味を振り返る討論会が11月28日に国会議員会館で パノルリム、言論改革市民連帯、言論人権センター、秋恵仙(チュ・ヒェソン)議員室共同主催で開かれた。

 

韓国:建設労組が全面ストライキ…建設勤労者法改正、労働基本権を要求

2017/11/29

建設労働者たちが建設勤労者法改正と労働基本権争奪を要求して 全面ストライキを始めた。 全国から集まった2万人の建設労働者たちは国会に集結し 「建設勤労者法を改正して人間らしく生きよう」と叫んだ。 建設勤労者法を議論すべき国会環境労働委法案審査小委が結果なく散会すると、 1時間ほど麻浦大橋を占拠して座り込みを行った。

 

韓国:勤基法改悪…民主労総、国会前で緊急集会

2017/11/29

民主労総が11月28日、与野3党による勤労基準法改正の試みに抗議して 国会前で緊急集会を開いた。 労働者数百人が参加し、警察は国会前の道路を封鎖した。

 

韓国:警察、青前ハイディス支会の座込場を強制侵奪

2017/11/29

11月27日、鍾路区庁の用役と警察が 青瓦台前のハイディス支会座込場を強制撤去した。

 

韓国:国会環境労働委「勤基法改悪」の試み...労働界「緊急対応」へ

2017/11/29

国会環境労働委員会(委員長洪永杓(ホン・ヨンピョ)、環境労働委)が11月23日に 労働時間延長などを骨子とする勤労基準法改悪案の抜き打ち採決を試み、 労働界の反発が拡大している。 民主労総は緊急指針を発表し、国会前集会などの緊急対応に出ることにした。

 

韓国:民主労総直選2期討論会…「社会的対話」の方法と先行議題を提示

2017/11/29

民主労総2期役員選挙を控えて4つの候補組が 社会的対話、政治勢力化、内部組織革新などを重点的に討論した。 1次放送生中継討論、報道機関寄稿文などを基礎に、 各候補は相手候補組の立場を再点検し、具体的な意見を表明した。

 

韓国:「朴市長を信じていたのに」...解雇危機の都市ガス検針労働者

2017/11/27

イェスコ都市ガス検針、点検労働者たちが、 労働組合に加入して5か月で解雇の危機に置かれた。 20年以上センターを運営してきた委託業者が突然変更され、 労働者たちに勧告辞職書と解雇予告通知書を強要したという。 元請のイェスコは現在まで、雇用継承に関する回答を出していない。

 

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