情報提供:久下格
●愛仁会千船病院パワハラ裁判●
1万人オンライン署名に協力を! あと98人です!!
6,500人の巨大社会医療法人での深刻なパワハラで休職した看護師が提訴した裁判で、公正判決を求める1万人署名がもう少しで目標を達成します。
何よりチームワークが大切な医療機関でのパワハラは許せない!
1万人の声を集めて裁判所に届ける取り組みにご協力をお願いします。
あと98人で目標達成です!(9/20 21:00 現在)
皆さまのご協力が必要です。
オンライン署名にぜひ賛同ください!
できれば、まわりの人びとも呼びかけてください!
よろしくお願いします。
●署名へのリンク
https://chng.it/Fz8xwWXz5Z
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【愛仁会千船病院でのパワハラの一部】
大阪市西淀川区にある社会医療法人愛仁会千船病院の看護師、島本有紀子さん(仮名)
は2018年、上司から1年近く毎日の挨拶に1度も返事をされず、業務の連絡や相談も徹底し
て無視されました。黙ってリーダーの業務から1人だけ外す、耳の病気を知りながらイヤ
ホンの必要な業務を命令する、島本さんだけに残業代を払わないなど、組織ぐるみのハラ
スメントを受け、精神疾患を発症して休職に追い込まれました。
【愛仁会による深刻な二次被害】
6,500人が働く愛仁会のハラスメント相談窓口は、「ひとりで悩まず、まずご相談くだ
さい」「相談したことによりいかなる不利益も受けない」などとうたっています。しかし
相談しても動きは鈍く、繰り返し対応を求めると、本部人事部長から、ようやく「すべて
認めていく」「労災が認定されなくても、直近3ヶ月分の給料の平均を支払う」「休む原
因が会社にあったわけやから」などと説明されました。
ところが窓口が弁護士に替わると、「パワハラは一度無視したことだけ」であり「すべ
て認めていく」等の説明をした事実はないと言い出し、「事実を確認したいなら裁判しか
ない」と、法律知識も財力もない職員を裁判に追い詰めました。
【裁判で明らかになった事実】

島本さんは泣き寝入りせず2021年に裁判を起こし、原告(被害者)が提出した録音と、
裁判所の文書提出命令で開示された文書などで、原告(被害者)の主張どおり本部人事部
長が説明していたこと、加害者がパワハラを認めていたこと、原告(被害者)には「加害
者をけん責とした」と通知しながら、実際には処分を行っていなかったことなどが明らか
になっています。
=愛仁会千船病院パワハラ裁判を支える会=
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staff01.
Last modified on 2025-09-21 09:25:51
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