|
「送還は殺人だ」のプラカードも/土砂降りのなか「杉並大行進」3500人 | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
「送還は殺人」入管法改悪反対!〜土砂降りのなか「杉並大行進」3500人 「難民いじめる政治家いらない」「人権守れ!命を守れ」のデモコールが杉並の街に拡がった。 「送還は殺人だ」の文字を大きく書いた傘をもっていた男性がいた。「衆院の法務委員会を通ってしまったので、本気どころか死にものぐるいでやるしかないと思った。杉並をひっくり返すくらいのデモをやりたい」と闘志をむき出しに語ってくれた。 集会スピーチはどれも熱いものだった。立憲の参院議員・石川大我さん(写真上)は法務委員会所属で、国会の場で運動の先頭に立っている。「私たちが入管法に反対する理由はたった一つ。この法律が人の命を奪うということだ」「参院では弁護士や市民と一緒につくった“難民保護法”を対案として提出する。これを成立させるように頑張ろう」と訴えた。 ロヒンジャ難民当事者のミューチョーチョーさん(写真左)は、「強制送還」の危機が迫る窮状を切々と語った。指宿昭一弁護士は、「みんなで声を上げ続けること。それが政府与党を追いつめ、廃案を決断させる道だ。あきらめずに廃案まで闘っていこう」と声を張り上げた。 デモは午後3時40分すぎにチンドン隊を先頭に出発した。高円寺は若者と文化の街。3.11のときの反原発デモもここが発祥地となったが、そのときを彷彿するような熱気があった。土砂降りでなければ、大規模な解放空間がうまれていたことだろう。 デモの長い長い隊列は、高円寺から阿佐ヶ谷までつづき、シュプレヒコールが街に響いた。大人数のデモ隊に「なにごとだろう」と注目する街の人の姿が目立った。参加者は主催者発表で3500人、若者が多かった。(M) Created by staff01. Last modified on 2023-05-08 08:13:42 Copyright: Default | ||||||