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オスプレイの立川基地飛来反対!〜「戦争の訓練」はごめんだ

福島 清

 2月1日、陸上自衛隊立川駐屯地で2月1日から訓練を開始する木更津配備のオスプレイV22飛来に反対する抗議行動に参加しました。

 防衛省は、大規模災害時の緊急輸送などを目的とし、月数回程度とし、最初の訓練は通知するが、以降はしないと一方的です。また、訓練内容は、操縦技法の習得、機動展開等訓練、物資の輸送訓練等としながら、射撃訓練も入っています。災害訓練に名を借りた戦争の訓練であることは容易に想像がつきます。

 近くには米空軍横田基地があります。同基地北側の離着陸ルート直下にある人口3万人の瑞穂町では、オスプレイが高度100丹焚爾波行して100デシベルを超す騒音をまき散らしています。横田基地周辺の人々は,1976年以降、横田基地公害訴訟を闘ってきましたが、46年目となる昨年2022年、奥村博さんを団長とする原告1282人が「第3次横田基地公害訴訟」を起こしています。

 1966年、立川に引っ越してきた時には、まだ米軍立川基地があって、C124グローブマスター大型輸送機の轟音に悩まされました。今回のオスプレイ訓練も私が住む立川市若葉町の上空が含まれています。「戦争」が再び近づいてきました。声を上げ、できる行動に参加して行こうと思っています。(同氏のFBより)


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