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「返り血」を浴びながら取材したジャーナリスト/金平茂紀・鈴木エイト・藤森研が激白 | ||||||
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「返り血」を浴びながら取材したジャーナリスト〜金平茂紀・鈴木エイト・藤森研が激白11月13日東京で行われたシンポジウム「統一教会の実像に迫る〜メディアはどこまで伝えて来たか?」が、このたびレイバーネットTVのYouTubeチャンネルで公開されることになった。パネリストは金平茂紀さん(兼司会/写真左)・鈴木エイトさん(中央)・藤森研さん(右)で、主催は「NHKとメディアの今を考える会」だった。 開口一番、金平さんはこう切り出した。「統一教会の取材は身の危険を感じるもの。きょうは現場の最前線で“返り血”を浴びながら、取材してきたお二人に話を聞きたい。その経験を共有し統一教会の実像に迫りたい」と。 藤森研さんは元朝日新聞記者で、1986年「朝日ジャーナル」誌上で「霊感商法」追及のキャンペーンを行ってきた人。鈴木エイトさんは、現在まで10年以上にわたって孤軍奮闘で取材をしてきたジャーナリストで、9月に『自民党の統一教会汚染―追跡3000日』を発表している。教会関係者からは、尾行をはじめ徹底した嫌がらせ・妨害が行われてきたという。 金平さんがいま危惧しているのは、もう統一教会報道はいいよ、という空気が、TV業界で醸成されていることだ。「これだけやった、山際もやめた、もう数字(視聴率)がとれない、そんな声が聞こえてくる」と。「しかしこの問題はまだ入口だ。これからこそ本質的取材を重ね、統一教会問題を解明しなくてはいけない」と金平さんは強調する。金平さんの表情からも、マスメディアが置かれている危機的状況が伝わってきた。だからこそ、このシンポジウムは重要だった。藤森研さん、鈴木エイトさんの二人は、“返り血”を浴びた話を含め、統一教会の過去・現在の実態を赤裸々に語った。ぜひ動画をご覧ください。(M) Created by staff01. Last modified on 2022-11-25 09:05:59 Copyright: Default |