|
レイバーネットTV速報 : フランス民衆のたたかいと日本裁判所の呆れた実態 | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
レイバーネットTV速報 : フランス民衆のたたかいと日本裁判所の呆れた実態11月9日のレイバーネットTVは、「立ち上がるフランスの人たち ー物価高騰・気候変動・極右の台頭」と題して放送しました。パリとつなぎましたが、音声もクリアで大デモの映像もあり、生き生きとフランスのたたかいが伝わってきました。 また同日に行われた「韓国サンケン・尾澤孝司裁判」の第一回の報告が当事者からありました。傍聴数の制限だけでなく、金属探知機を使った二重三重のチェックなど、あまりに異常で茶番というしかない「警備法廷」の実態が暴露されました。「これは軍事法廷」だという声もありました。法廷では、「暴行」の証拠であるはずの防犯カメラの映像が流されました。しかしそうした事実はなにも写っておらず、弁護団の「どの部分が暴行のシーンですか?」の質問に検察はまったく答えられませんでした。(詳細報告は別途準備中) 関西生コン事件もそうですが、おかしいことに声を上げる人たちを国や企業は力で押しつぶそうとしています。これが戦争に向かう日本の現実なのでしょう。フランスに負けずに民衆の声を広げていきたいところです。 2つのホットなテーマを取り上げたレイバーネットTVのアーカイブをご活用ください。↓ https://youtu.be/mAX9zWfUu-E Created by staff01. Last modified on 2022-11-10 15:45:08 Copyright: Default | ||||||