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TPP「倒錯する日本政府の態度」〜内田聖子さん怒りのアトランタ報告

 TPPの大筋合意が報じられる中、10月6日夜、首相官邸前では「STOP TPP!!官邸前アクション」が緊急に取り組まれた。「軍事的に日本をアメリカの属国にするのが戦争法。経済的に属国にするのがTPPだ」(小池晃議員)、「命と農業と国民の生活を売り飛ばすTPPは許せない」(福島瑞穗議員)。国会議員の発言に続いて、アトランタから帰国したばかりの内田聖子さん(写真)がマイクを握った。「大筋合意と言っているが最終合意ではない。日本の態度は本当に許せなかった。自分たちは早々と譲歩しておいて、医薬品などギリギリの交渉を頑張っている国に対して“早くしろ”と切れているのが日本だった。貧困層を抱える国にとって薬の問題は命の問題だ。情けない。日本政府は倒錯しているとしか思えなかった」。しかしたたかいはこれから。「各国の議論や批准問題があり、反対運動はこれから国際的に盛り上がってくる。長いたたかいになるが頑張っていこう」と呼びかけた。(M)

動画(6分半)

↓議員挨拶には共産党議員が11人、社民は福島議員だった。


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