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脱原発へ持続する志〜大盛況だった「たんぽぽ舎 25周年のつどい」

脱原発運動の老舗「たんぽぽ舎」が結成25年を迎え、8月31日、東京・全水道会館で「25周年のつどい」が開催された。200人ほどの会場に続々と市民が詰めかけ、完全に溢れてパンク状態だった。圧倒的に女性が多く、脱原発運動の主役が女性であることを物語っていた。たんぽぽ舎共同代表の柳田真さんは「25年やれたのは“持続する志”の力。どこからも金をもらわず会費とカンパでやってきた自立した集団だった。3.11前は20人位のデモしか出来なかった。しかしいまは、万単位の運動に広がった。福島を忘れず寄り添うこと、再稼働を絶対止めること、この2つ課題に取り組み、脱原発の時代を切り開こう」と訴えた。記念講演には、広瀬隆さんとアーサー・ビナードさんが立った。わかりやすく面白い話は、核の怖さを伝えるだけでなく、これからの運動拡大にヒントを与えるものだった。(M)

↓25年の歩みを報告する柳田共同代表

↓広瀬隆さんはスライドを使って福島の現状を語った

↓広瀬隆さん「我々は微力という言葉は嫌いだ。我々は怪力だ。必ず勝てる」

↓アーサー・ビナードさん。「鼻唄三丁 矢筈斬り」。落語の話から時間差で体を蝕む「内部被ばく」の本質に迫った


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