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「戦争する国ノー」の声上げる〜ヤスクニキャンドル行動に500人

8月9日午後、「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」が都内で開かれた。集団的自衛権閣議決定以降の情勢の中で、参加者の表情も例年にない緊迫感があった。メインのシンポジウムは「世界からみるヤスクニ」をテーマに行われ、ドイツからシュナイス牧師、アメリカからダグラス・ラミス氏が発言した。ラミス氏は安倍政権の改憲の狙いを、「戦争できる国というのは他国を抑えるだけでなく、政府の言うことを必ず聞く臣民をつくるのが目的。一番抑えたいのは日本の国民であることを忘れてはならない」と強調した。集会後は恒例のキャンドルデモ。街宣車を総動員した右翼の妨害は例年以上に激しかったが、参加者はキャンドルを手に「ヤスクニノー、戦争反対」のコールを上げながら、デモを成功させた。参加者は集会デモを合わせて500人だった。(M)

動画(キャンドルデモ 5分)

↓シンポジウム・靖国参拝は「平和の維持」に必要か?!−世界からみるヤスクニ

↓韓国のグループによるコンサート

↓キャンドルデモ スタート

↓執拗な右翼の妨害

↓デモ隊もプラカードを掲げて

↓解散地点

↓「敗戦70周年の来年はヤスクニ行動をドイツで」の呼びかけに、気勢をあげる参加者


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