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*レイバースタート(日本語)情報

フィジー 組合指導者2名を釈放せよ

2011年、フィジーの労働運動は同国の軍事政権から深刻な攻撃を受けています。軍部は組合の指導者に酷い危害を加え、警察は国家治安法の名目で繰り返し 組合集会を解散させ、政府は政令によって国際法で保護されている最も基本的な労働組合権を失効させました。事態は今、悪化しています。11月4日、警察は フィジー労働組合会議(FTUC)のフェリックス・アンソニー書記長を逮捕し、組合本部と自宅を捜索しました。アンソニー氏の逮捕は FTUC のダニエル・ウライ議長の逮捕直後に起きています。ウライ氏は、10月末にオーストラリア・パースで開かれた英連邦元首会議から帰国したところを逮捕され ており、現在も拘束中です。同氏は最近、全く根拠のない「政治暴力の扇動による国家転覆」の罪を着せられました。有罪となった場合は、長期刑となります。 ウライ氏の逮捕は今年二回目で、前回は団体交渉の準備をするための組合会合を開いただけで、デニッシュ・グゥンダー氏と共に捕まりました。フィジー軍事政 権の意図は明らかで、労働組合運動を解体することにあります。私たちは、政権が直ちに両氏の容疑を取り下げ、釈放するよう求めています。
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