|
大阪市を相手にカラ残業不当返還訴訟で勝利判決! | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
*ひとネットより 大阪のなかまユニオンの桑代です。 5年前の大阪市のカラ残業処分と返還請求に対し、裁判に立ち上がった桑代です。 当時hito‐netで提訴の報告をし、国労闘争団のさまざまな方から支援の声や署 名協力をいただきました。今回、大阪高等裁判所で初の前面勝利判決「返還請求 棄却、超過勤務時間認定」の判決を獲得しました。 大阪市が、2005年のカラ残業処分を理由に5時間分の超過勤務手当の返還を被 告・桑代俊博(なかまユニオン)に求めた「カラ残業不当返還訴訟」で、大阪高 裁の大和陽一郎裁判長は4月6日、被告・桑代の勝利判決を下しました。 判決は「4月分は超過勤務手当は支給されていないが、所定の終業時刻以降3 時間30分の時間外労働をしたもの」と残業時間を認定し、返還請求を否定しまし た。さらに公務員残業裁判通例の「超過勤務命令がない」ことを理由にした残業 時間不認定の原告の主張に対し、「黙示の承認の下で時間外労働が行われた」と 市側の主張を一蹴しました。 これらの流れは官民を問わず、サービス残業を否定し適正な超過勤務手当の 支給を求めるものです。カラ残業処分が誤りであり、不正な返還請求であったこ とが証明されました。これまで被告に対し資料・情報提供と公正判決署名など幾 多のご支援・ご協力をいただいた皆さんへの感謝を申し上げます。 毎日放送テレビニュース http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100408172100338247.shtml (被告・なかまユニオン桑代俊博) Created by staff01. Last modified on 2010-04-09 09:05:58 Copyright: Default | ||||||