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LNJ Logo 戦争につながる制裁反対! WPN緊急アクションに300人
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10月22日午後、ワールド・ピース・ナウの呼びかけで「ストップ戦争10・22緊急アクション」が東京・常盤橋公園で行われた。参加者は300人。集会では、北朝鮮の核実験に強く抗議すると共に、緊張激化・戦争への道をすすむ日米の制裁政策を批判した。また「日本の核保有論議の自由」まで言い出した中川政調会長・麻生外相への批判の声が上がった。その後、たくさんのプラカードを掲げて銀座をパレードした。

集会では、多くの市民団体にまじって、全農林・東水労・豊島区職労・郵政ユニオンなどの組合旗も見られた。

平和フォーラムの代表があいさつし、緊迫した国会情勢を報告した。「教育基本法改悪の採決を月内にするように官邸から指示が出た。今週は重大な攻防になる。10・26には日教組が緊急の1万人集会を日比谷野音で開く。ぜひ参加を」という呼びかけがあった。

また司会の高田健さんは「きょうの読売新聞で報道されているが、米軍・自衛隊が一体となって船舶検査・臨検・封鎖を行おうとしている。緊張激化を許してはいけない」と強く訴えた。(M)

↓常盤橋公園の集会

↓メディアの人気を集めた子供。この日は「朝日」「AP通信」などが取材に来ていた

↓「なんの意味かな?」ネットウヨクに反対しているようだ。

↓銀座をパレード。WPNらしい多様なプラカードがいっぱい。

写真提供 : ビデオプレス


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