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2024/07/19 7/19までに申込み ゲノム問題検討会議連続セミナー(第3回)「BMIといのちの重さ―技術は救世主になるのか」(7/21 東京・飯田橋&Zoom)

案内→http://www.labornetjp.org/EventItem/1714335542903jreikochan
   https://www.gnomeke06.net/
チラシ→ https://tinyurl.com/tapmjk3c


 いのちを操作する技術は、脳や知能におよび始めています。
 これまで私たちは、脳と機械をつなげるBMI(Brain-Machine Interface)をテーマに取り組んできました。
 この新しい技術の応用は、当初から、その可能性とともに危険性が指摘されてきました。
 これはAIの発展とも関わりが深いものです。
 急速な技術の発展があり、どのような可能性がひらけているのか知るのは容易でありません。
 今回は、BMIが人間にどのような可能性や影響をもたらすのか、障害者が恩恵を受けるとされるが、障害者の視点からはどのように見えるのかなどを考えていきたいと思います。
 とりあえずは利得をもたらしてくれる新たな科学技術ですが、長期的に見て人間が望む幸福な生活を導きだしてくれるのでしょうか。
 BMIによって人間の意識を高次化してくれるというが本当でしょうか。
 BMIが新たな困難な問題をもたらすことはないのでしょうか。
 今回、問題の概要を生命科学者の四ノ宮成祥さんにお話しいただき、重い障害のある娘を持つ母であり、科学技術の拡充がもたらす問題について考えてこられた児玉真美さんと、人の心と AI の相互作用を研究されてこられた戸田聡一郎さんにそれぞれのお立場からのお話を伺い、BMIにかかわる倫理的な問題を、「いのちの重さ」を基本に置いて考えていきます。
 セミナーにご参加の皆さんとの意見交換もできたらと思います。
 多くの参加者を望みます。

ゲノム問題検討会議連続セミナー(第3回)「BMIといのちの重さ―技術は救世主になるのか」
日 時:2024年7月21日(日)13時00分〜16時30分
形 式:会場&オンライン(Zoom)
※Zoomは、後日期間限定の見逃し配信あります。
会 場:東京ボランティア市民活動センター B会議室
    〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
    飯田橋セントラルプラザ10階
    JR総武線「飯田橋駅」隣接
    地下鉄「飯田橋駅」B2b出口直結
    地図→https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
講 師:
・四ノ宮成祥さん(生命科学者)「BMIの概要、具体例」
・児玉真美さん(一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事)ZOOM参加
 「“コントロール幻想” の時代の障害といのち」
・戸田聡一郎さん(東北大学大学院文学研究科、総合人間学専攻、哲学倫理学講座哲学専攻分野専門研究員)
 「意識障害における自律概念の再考」
司 会:島薗進さん(東京大学名誉教授)
参加費:1000円(現地参加及びZoomとも)
主 催:ゲノム問題検討会議
    https://www.gnomeke06.net/
問合せ:jreikochan@yahoo.co.jp
    090-2669-0413

Zoomの方は7/19までに申し込み願います。
https://forms.gle/cEp6iDQHXFMy6Lkm6
ZOOM参加を申し込みされた方には7月19日ごろにZOOMのURL等をご案内いたします。
Zoomの場合、事前に参加費をお振込みください
【郵便局からのご送金】の場合 口座番号10290-70860881
【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行028 店(ゼロニハチ)
          普通7086088 口座名義 神野玲子

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