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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:追い出された商人に行政代執行費用5900万ウォンを請求

2020/06/04

2020年5月22日、ソウル市庁前で旧鷺梁津水産市場市民対策委員会の記者会見が開かれた。 鷺梁津区水産市場の商人は鷺梁津の陸橋と広場で秋と冬を過ごし、 今春をすぎて夏を迎えている。 座り込みだけでなく、鷺梁津現代化事業が始まった後に闘争してきた歳月だけでもう5年だ。 商人はおそらく水産協同組合の明け渡し執行と銅雀区庁の行政代執行を同時に受けた初の事例になるだろう。 そして現在、商人の生計の地はフェンスに囲まれたまま、掘削機で取り壊されている。

 

韓国:特殊雇用労働者騎手、労組法上の労働者の地位認定

2020/06/04

騎手労組が労組設立申告から4か月で設立が承認された。 労組法上の労働者の地位が認められたのだ。

 

韓国:17年の解雇、公務員労組に対する「国家暴力」を語る

2020/06/04

2004年11月に労働基本権を要求して全面ストライキをしたことを理由に 公務員444人が排除懲戒された。 そして136人の解職公務員は現場に戻れなかった。 17年経った現在、定年が過ぎたり死亡した組合員を除けば98人が残る。 彼らは解職者復職を要求して数回のハンストと座り込み闘争を続けている。

 

韓国:まず国家保安法7条を廃止しろ

2020/06/04

反国家団体活動を称賛したり、利敵表現物を保持・流布した場合に処罰する 国家保安法7条を廃止すべきだという声が高まっている。 国家保安法(以下国家保安法)被害当事者、市民社会団体は、 国家保安法7条が教育権、学習権を遮る悪法中の悪法だとし、 該当法の違憲審判を要求している。

 

韓国:「法外労組」事件大法院公開弁論...全教組-労働部が激突

2020/06/04

朴槿恵(パク・クネ)政権の時期の 全国教職員労働組合(全教組)に対する法外労組通知処分が適法だったかどうかを争う 公開弁論の席で全教組と労働部側が互角に対抗した。

 

韓国:釜山地下鉄清掃労働者が青瓦台に行った理由

2020/06/04

釜山地下鉄の清掃労働者たちが青瓦台前に上京し、 文在寅(ムン・ジェイン)政府に直接雇用を要求した。 <span class="wordtitle" title="ムン・ジェイン">文在寅</span>大統領の公共部門正規職化の約束にもかかわらず、 釜山地下鉄では他の地域より正規職転換実績が非常に低い。

 

韓国:社会変革労働者党「コロナ以後の体制は社会主義に」

2020/06/04

社会変革労働者党(変革党)はコロナ19で資本主義の素顔があらわれたとし、 今後の社会体制は社会主義でなければならないと主張した。

 

韓国:2011年5月18日、ユソン企業労組破壊の開始

2020/06/04

10年前の5月18日、 ユソン企業牙山工場で職場閉鎖が行われた。 ユソン企業は用役を投入した。 労働者たちは血を流しながら抵抗した。 2011年5月18日、ユソン企業労組破壊の始まりだった。

 

韓国:「競争入試日程ための登校強行…防疫の責任を学校に転嫁するな」

2020/06/02

急速に広がるコロナの感染にもかかわらず、 政府が登校始業を強行したため教育労働者が反発している。 教育部は高3の登校始業を5月20日に予定通りに進めると発表し、 学校の状況に合わせて学生を分散させれば生活防疫が十分に可能だと主張している。 だが、教育労働者たちは修学能力と競争入試日程のための一方的な始業で、 防疫の責任も学校だけに転嫁しているとし、教育部の対策を批判している。

 

韓国:正義党、アシアナKO整理解雇テント座り込み強制撤去を糾弾

2020/06/01

正義党が鍾路区庁のアシアナKOの 整理解雇反対テント座込場強制撤去を糾弾した。

 

韓国:「コロナの中で女性労働者は解雇、ケア責任の0順位」

2020/06/01

コロナ災害状況は、誰が危険で不安定な環境で働いているのかを示す。 女性労働者の脆弱性が克明にあらわれているが、彼女らの声はきちんとあらわれない。 労働者のための政府支援もまた証明書中心の対策で、 女性労働者に最後までつけずにいる。

 

韓国:アシアナケイオー座込場4日目に撤去...「50余人が急襲」

2020/06/01

アシアナ航空機清掃労働者が整理解雇撤回を要求して設置したテント座込場が 4日目に撤去された。

 

韓国:民衆党、「進歩党」に党名改正へ

2020/06/01

民衆党が「進歩党」への党名改正を試みる。 民衆党は5月16日午後、大田キリスト教連合奉仕会で中央委員会を開き、 「進歩党」への党名改正のための臨時代議員大会開催を議論した。

 

韓国:アシアナケイオー整理解雇闘争文化祭、用役と衝突

2020/06/01

アシアナ航空機清掃労働者解雇関連の闘争文化祭を準備する過程で 参加者と用役間での衝突が発生した。

 

韓国:MB国家情報院の労組破壊労組「検察の捜査および原状回復を」

2020/06/01

李明博(イ・ミョンバク)政権の当時、 労組破壊工作の対象だった労組が 検察の厳正な捜査と責任者処罰を要求した。

 

韓国:民衆党「MB国家暴力の犠牲、全教組は合法だ」

2020/06/01

民衆党は全教組法外労組化が李明博政権と国家情報院の徹底した事前工作で行われたとし、 文在寅(ムン・ジェイン)政府に全教組法外労組通知を取り消すことを要求した。

 

韓国:果川撤去民、サムスンに対抗した16年の抵抗

2020/06/01

5月8日、ソウル市瑞草区のサムスン本館前、 全国撤去民連合所属の撤去民が5月6日のサムスン 李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の記者会見に抗議する集会を開催した。 李副会長は経営権継承などに関して対国民謝罪文を発表した。 この席で、表面的には 「無労組経営という言葉が出ないように労使関係法令を徹底的に遵守して 労働三権をしっかり保障する」と明らかにした。 まも共に民主党の李仁栄(イ・イニョン)は 「巨大な転換点に期待」すると応え、 サムスン遵法監視委も「意味深く評価」すると明らかにした。

 

韓国:[MB国情院労組破壊捜査記録分析(10)]労組糾弾集会を開いた保守団体に「企業マッチング2億」

2020/05/28

李明博(イ・ミョンバク)政権当時、国家情報院は労組弾圧のために 大企業の「金脈」で保守団体を育成した。 そして企業が保守団体に資金を支援する国家情報院の 「マッチング事業」は、青瓦台から始まった。

 

韓国:[MB国情院労組破壊捜査記録分析(9)] 『身分偽装した事実李龍得攻勢資料に活用』 『派遣専従者賃金支援を中断して、強硬派圧迫』指示

2020/05/28

李明博政権当時、国家情報院は2011年に行われた韓国労総委員長選挙にも介入した。 政府が押し通した複数労組、タイムオフ制に反対する委員長候補を落とすためだった。 国家情報院は落選させるための攻勢資料を提供し、 政府に友好的な候補を当選させるために候補間での「一本化」を要請した。 韓国労総に支援する資金を人質として強硬派を圧迫した。 韓国労総を抱き込みながらも脅迫し、 第3労総の『国民労総』を設立して牽制するという企画だった。

 

韓国:[MB国情院労組破壊捜査記録分析(8)]青瓦台が指示、国家情報院・労働部が実行

2020/05/28

李明博政権の当時、青瓦台と国家情報院、雇用労働部が「国民労総」の設立を主導したことがあらわれた。 民主労総を孤立、分裂させ、韓国労総を牽制するための一種の「労組破壊」の目的だった。 彼らは国民労総を設立する計画をたててこれを実行し、 国家情報院を通じて1億5700万ウォン以上の予算を支援した。

 

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