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韓国:ソウル地域決意大会に約6千人が集結 | ||||||
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「今年下半期に民衆逆転の達成を」[ソウル16:30] ソウル地域決意大会に約6千人が集結 イ・ユノン記者 sisyphus@jinbo.net / 2006年11月22日16時50分 民衆総決起ソウル地域決意大会が22日午後2時20分、ソウル駅前で開かれた。 貧民、障害者、学生、社会団体会員など約7千人のこの日の集会参加者は、 「民衆の総決起で民衆の生存権を守ろう」というシュプレヒコールをあげなが ら「戦争の威嚇と韓米FTAを強要する米国に反対し、民生破綻と労働基本を 抹殺している盧武鉉政権を審判しよう」と決意を新たにした。
全国貧民連合のキム・フンヒョン議長は「韓米FTAは、都市貧民の生存の問題 に直結している」とし「IMF以後、貧困人口が1千万人を越えたが、それの10倍 以上の威力を持つ韓米FTAに反対する闘争に結合しないわけにはいかなかった」 と、貧民が韓米FTA反対闘争に乗り出した背景を説明した。 続いて全国障害者差別撤廃連帯のパク・キョンソク執行委員長は「障害者を搾 取し、権力を維持するために固く団結した沈黙のカルテルを人権のカルテルに 変えるために闘争しなければならない」と強調した。 民主労総ソウル本部のイ・ジェヨン首席副本部長は「チョン・ヨンチョル、ハ・ ジュングン烈士の死と公務員労組基本権剥奪、社会二極化深化、非正規職量産 などの問題を黙過できず、ゼネストに立ち上がった」とゼネスト闘争の正当性 を強調した。
この日の集会参席者は決議文で「今年中に必ず韓米FTAを阻止し、戦略的柔軟 性をはじめとする米国の軍事的覇権戦略を破綻させ、米国と資本側で苦しみだ けをプレゼントする盧武鉉政権を審判しなければならない」とし「民衆総決起 闘争を成功させよう」という意思を確かめ合った。 参席者は集会後、3時40分頃に本大会を開く予定のソウル市庁までデモ行進した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2006-11-23 03:48:07 / Last modified on 2006-11-23 03:48:08 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | ||||||