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鉄道労組「民営化推進、現場弾圧が続けば第二次ゼネスト」

「上級団体変更問題、 新執行部で組合員の総投票の実施へ」 ソンウンジョン記者

鉄道労組はストライキ中断以後、政府側から「鉄道民営化推進方針は変わらな い」と再確認していることと関連、「民営化法案の推進時は、ゼネストト突入」 などの闘争基調を確定し、鉄道民営化をめぐる労政対立が続くものと予想され ている。

鉄道労組はまた、鉄道庁の告訴告発と懲戒が続いていることについて、全国の 機関車支部で実施している「鉄道庁の現場弾圧が持続すれば、第二次ゼネスト をも辞さない」という内容の署名を全支部と拡大することにした。特に、来る 11月が定期団体交渉時期で、現在のような状況が持続すると第二次ゼネストが また行われる可能性も予想されている。

鉄道労組は去る6日の夕方、中央争対委会議を開催してこのような方針を確定 し、△現場弾圧粉砕、△組織整備及び強化、△現場構造調整阻止、△ゼネスト 闘争成果死守、△発電労組闘争支持及び支援などを今後の闘争の基調とするこ とにした。

関心を集めている上級団体変更問題は、新しく構成される執行部で組合員の 総投票を実施、その時期と方法を決定することにした。

これに先だち、来る11〜13日に実施される合意案承認投票は否決されるとして も、合意案が有効だという点を認め、実質的にキムジェギル執行部に対する信 任投票だと規定した。これに伴い、承認投票が否決された場合、全執行部が辞 職する方針だ。可決した場合も、カンジェハン委員長職務代行を中心として執 行部を再構成することにした。しかし現在、可決と否決に対する論議が紛紛と している状態で、どちらの結果が出るかは容易に予測できない状況だ。

一方、鉄道労組は来る10日、国家基幹産業民営化政策撤回のための闘争を中断 しないという意志を表明するための全国規模の集会を開催する予定だ。

毎日労働ニュース02-03-0808:48 http://www.labornews.co.kr/labornews.files/dailylabornews.html?mode=view&id=22559&start=0


Created byStaff. Created on 2002-03-09 01:05:10 / Last modified on 2005-09-05 08:14:08 Copyright: Default

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