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星州郡の農民、イギョンヘ烈士追慕集会の途中で焚身

チャムセサンニュース

9月18日の夕方、星州農民団体の主催の 「故イギョンヘ烈士追慕ろうそくのあかり集会」を終えて行進を準備しているときに、 農民パクトンホ氏(33歳、星州郡大家面オンニョン里)が演壇に上がり、 全身にシンナーを注いで焚身を試みた。

演壇に上がったパクトンホ氏は「イギョンヘ烈士様を愛します。 烈士様のおかげで私達が農作業をしています、 烈士の意向を追って生きる」という言葉をくり返し、 舞台裏側の階段でシンナーを注いで焚身をしたと知らされた。

全国農民会総連盟(全農)によれば、普段性格が善良で誠実なパクトンホ氏は、 未亡人の母を見守って暮らしながら、まだ未婚の農村青年であり、 マクワウリ農作業をしてきたが、今回の台風「セミ」で ビニールハウスをすべて吹き飛ばされて1年の農作業が壊滅したという。

パクトンホ氏は救急車で緊急に嶺南大病院に送られ入院中で、 現在、意識はすこしあるが危篤だと知らされた。

2003年09月18日 21:47:09 チャムセサンニュース(chamnews@jinbo.net)

"元記事":http://cast.jinbo.net/news/show.php?docnbr=29219


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