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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:大宇造船海洋の労働者2人、40mのクレーンに上がる

2018/12/14

大宇造船海洋労働者2人が12月11日早朝、 高さ40mのクレーンで占拠座り込みを始めた。

 

韓国:入社3か月目の発電所下請労働者が狭窄事故で死亡

2018/12/14

泰安火力発電所でベルトコンベアを点検していた満24歳の下請企業労働者が ベルトコンベアに挟まれて死亡した。 死亡時間も分からずに6時間以上放置されていたという消息が伝えられ、 衝撃を加えている。

 

韓国:産業銀行用役労働者が本館奇襲デモ

2018/12/14

正規職転換協議機構の跛行的運営を糾弾して昨日、 警告ストライキに始めたKDB産業銀行の用役労働者たちが 本店ロビーを占拠して奇襲デモを始めた。 彼らは12月12日の正規職転換協議機構21次会議で子会社の採決を押し通せば さらに大きな覚悟をするべきだとKDB産業銀行に警告した。

 

韓国:文在寅政府がファインテック労働者の五体投地を弾圧

2018/12/14

文在寅(ムン・ジェイン)政府が ファインテック(スターフレックス)労働者の五体投地を防いだ。 警察約200人は12月6日、五体投地が「不法集会」だとして労働者を阻止した。

 

韓国:労働部の電話相談員がストライキ

2018/12/14

雇用労働部の顧客相談センターで働く電話相談員の一部が 雇用労働部を相手に直接雇用を要求してストライキを始めた。 雇用労働部は蔚山、天安、安養、光州の4地域で顧客相談センターを運営しているが、 蔚山を除けばすべて委託雇用で間接雇用になっている。 安養顧客相談センターは委託業者の暁星ITX株式会社との団体交渉が不発になり、 12月3日から全面ストライキを行っている。

 

韓国:「第2の竜山惨事」…漢江投身撤去民、烈士対策委を組織

2018/12/14

故パク・チュンギョン(37)烈士が冷たい遺体で発見されたのは4日の午前だった。 警察によれば、烈士は12月3日に漢江に身を投じ、 一日後の4日午前11時25分頃、漢江の楊花大橋と城山大橋の間で死んでいるのが発見された。

 

イエローベストの反乱、「われわれは抵抗権を行使している」

2018/12/12

フランスのイエローベストに関する韓国チャムセサンの記事。

 

韓国:光州型雇用…ハンギョレは歓迎、労働界はストライキ

2018/12/10

光州市と現代自動車が光州型雇用の工場設立に暫定合意し、 ハンギョレと京郷新聞が大きく歓迎した。 同時に民主労総が「大乗的判断」をしろと、労働界に譲歩を薦めた。

 

韓国:テイザー・ガン使用も―公権力強化

2018/12/10

政府と警察がユソン企業常務傷害事件を口実として労働界に対する公権力強化を示唆している。 過去の李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)政権の時に大きな問題になった 「テイザー・ガン」を労使紛糾の現場に積極的に導入する方案まで検討されている。 執権初期に、「警察庁人権侵害事件真相調査委員会」を設置し、 過度な公権力の乱用に制約を加えようとした文在寅(ムン・ジェイン)政府の政策基調が事実上廃棄されたわけだ。 特に、これまで問題になっていた警察の武器使用を労使紛糾現場に導入するという計画なので、 労働界に対する統制および圧迫が本格化されるという憂慮もあがっている。

 

韓国:包括的差別禁止法を制定せよ

2018/12/10

極右勢力の抵抗と政界の顔色伺いで、 韓国では10年以上、差別禁止法の制定が延期されている。 差別の要素が重なり、ひとりが経験する差別が作られる。 包括的差別禁止法はこうした差別の交差性を認識し、 規律する統合的な法制が必要だとして議論され始めた。

 

韓国:ユソン企業キム常務の労組破壊プロセス

2018/12/10

ユソン企業の「キム常務」が11月22日、労働者たちから偶発的な暴行を受けた中で、 なぜ労働者たちの怒りがキム常務に向かったのかに関心が集まっている。 チャムセサンの取材の結果、「キム常務」はユソン企業で労働者いじめの訴訟を主導した人物だったことがわかった。

 

韓国:大法院、ユソン企業労働者の精神健康に労災確定判決

2018/12/10

大法院がユソン企業の労組破壊で精神健康疾病になったパク某組合員の労災を最終的に認めた。 今回の判決で精神健康労災を認められたユソン企業の労働者だけで9人にのぼる。

 

韓国:「問題は暴行ではなくユソン労組破壊」

2018/12/10

李載甲(イ・ジェガプ)雇用労働部長官、閔龍(ミン・カムニョン)警察庁長官が 12月3日、ユソン暴行に言及して「労組たたき」を始めたが、 市民社会団体は問題は暴行ではなく「労組破壊」だとして事態解決を要求した。

 

韓国:全国民衆大会に2万人

2018/12/06

親財閥・反労働政策に駆け上がる政府と国会に対する反発が続いている。 12月1日午後3時、汝矣島の国会前で開かれた「2018全国民衆大会」には 労働者、農民、貧民約2万人が集まった。 民衆は社会改革に逆行する政府と国会を糾弾した。

 

韓国:労働者を食いものにする賃金ピーク制3年、廃棄要求強く

2018/12/06

朴槿恵(パク・クネ)政権が「青年雇用絶壁」事態を解決するとして公共機関に導入した賃金ピーク制。 当時、政府は定年延長法を口実に、今後2年間は定年による退職者ができないので新規採用人件費はその中で解決しろという調子で2016年1月から賃金ピーク制を強行した。 企画財政部が管理する全国338の公共機関と行政安全部が管理する114の地方公企業が対象だった。

 

韓国:ユソン事件を強調する保守言論、ファクト一進一退

2018/12/06

ユソン暴行事件に対する保守言論の報道内容が一進一退している。 当初「1時間暴行した」という報道は、突然「8分」に変わり、 キム某常務の傷害も全治12週間ではなく4週間だという主張も出ている。 少なくとも、事実確認なしで報道内容だけを変えて「労組たたき」の後続報道を流している。

 

韓国:ユソン暴行に大々的介入した政府...実は労組破壊の共謀者

2018/12/06

保守言論と政界ばかりでなく、政府までがユソン企業暴行事件に言及し、大々的な介入を示唆した。 金富謙(キム・ブギョム)行政安全部長官は11月29日、国会運営委員会全体会議で 「ユソン企業労組の暴行事態に関して国民の安全をきちんと保護できなかったことに対し 国民と被害者に謝罪する」と明らかにした。

 

韓国:朝鮮・中央・東亜と政界が必ず聞くべきユソン企業無法天下の実体

2018/12/03

「クソ野郎の腹を破ってしまえ!」、 「はらわたをえぐり取ってしまえ犬野郎!」 2011年5月18日、ユソン企業の職場閉鎖以後、 ユソン企業使用者側が雇った用役が金属労組ユソン企業支会の組合員に毎日投げた言葉です。

 

韓国:8年の暴力、ユソン労働者はなぜ怒りに勝てなかったのか

2018/12/02

去る11月22日、ユソン企業で発生した芳しからぬ事件に関連して、 被害当事者に深い遺憾を示す。 早い快癒を望み、今後二度とあってはならないことだと考える。 だが今回の事件と関連して、はっきり確認するべき問題がある。

 

韓国:韓国ジョブワールド、非正規「蟻の巣ロッカールーム」

2018/12/02

韓国ジョブワールド非正規職労働者たちが これまで職場で経験した差別が深刻だったことが明らかになった。

 

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