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世界ファストフード労働者共同行動、こうして進められた

[フォトニュース]米国、アルゼンチン、ダブリン、モロッコに続いて日本、そして韓国まで

チョン・ウニ記者 2014.05.16 11:05

世界のファストフード労働者たちが5月15日、 各国のファストフード店舗と道路で生活賃金と労働権保障を要求して 共同行動を行った。

米国では150の都市でファストフード労働者がストライキを行い、 ブラジル、アイルランド、モロッコ、日本など6大陸35か国の労働者が 数百の都市で低賃金・高強度労働を強要するファストフード企業に声を上げた。

歴史上初めての共同行動で行われたこの日のデモを契機として 世界のファストフード労働者たちは、さらに強い国際連帯を行う計画だ。 以下は、主なデモの場面。

▲米国、ニューヨーク市[出処:@jclvt]

▲米国、オークランド[出処:@UniteUnion]

▲米国、リッチモンド[出処:@TammieNoey]

▲米国、デトロイト[出処:@LowPayIsNotOK]

▲ブラジル[出処:@IUFglobal]

[出処:@IUFglobal]

▲アイルランド[出処:@IUFglobal]

▲モロッコ[出処:@LowPayIsNotOK]

▲ネパール[出処:@LowPayIsNotOK]

▲日本[出処:日本レイバーネット]

▲日本[出処:日本レイバーネット]

▲韓国[出処:チャムセサン]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-05-16 19:01:12 / Last modified on 2014-05-16 19:01:13 Copyright: Default

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