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注目トピックス

韓国の労働運動に関するすべての記事

韓国:続く鷺梁津旧市場の暴力

2019/02/20

鷺梁津旧水産市場で商人への暴行事件が続いている。 最近では拳による暴行、ひき逃げまで行われたが、 商人たちは加害者は(株)鷺梁津水産側の職員だと主張した。

 

韓国:PSI、文大統領に「公務員解職者元職復帰要求」の書簡

2019/02/20

国際公務労連(PSI)のロサ・パヴァネッリ事務総長が 文在寅(ムン・ジェイン)大統領と文喜相(ムン・ヒサン)国会議長に 公務員労組解職者136人の元職復帰を要求する書簡を送った。

 

韓国:労働部特別勤労監督にもかかわらずKCCで続く労災死

2019/02/20

2月11日、KCCの驪州工場で労働者1人が死亡したが、 事故前に雇用労働部が該当工場を特別勤労監督していた事実がわかり、 労働部の責任が提起されている。 この時、労働部がしっかり監督していれば死亡事故が起きなかったかもしれないという指摘だ。

 

韓国:韓国GM昌原非正規職、不法派遣相次いで勝訴

2019/02/20

仁川地方法院民事11部は2月14日、 韓国GM昌原工場の非正規職38人が提起した勤労者地位確認訴訟で労働者の主張を認めた。 韓国GM元請が労働者を不法に派遣し、派遣された労働者は正規職の地位にある点を確認したのだ。 昨年2月にも韓国GM昌原非正規職45人が勤労者地位確認訴訟で勝訴している。

 

韓国:コルテック交渉決裂

2019/02/19

2月14日、光化門近隣で開かれたコルテック労使交渉がまた決裂した。 金属労組コルテック支会は解雇者が復職してから6か月後に退職するという転向案まで提示したが、 使用者側がこれを拒否した。

 

韓国:検察、旭硝子に不法派遣の起訴意見

2019/02/18

検察の捜査審議委員会が2月13日、旭硝子の不法派遣事件について起訴意見を決定した。 非正規職労働者たちが旭硝子を告訴してから3年7か月目だ。

 

韓国:非正規共同闘争…文就任2周年に光化門集会

2019/02/18

故キム・ヨンギュン非正規職労働者の死を契機として非正規当事者が集まり、強力な闘争に立ち上がる。 「非正規職もうやめろ1100万非正規職共同闘争(以下共同闘争)」は、 文在寅(ムン・ジェイン)大統領就任2周年に合わせて5月11日、 光化門広場で集会を開き、 7月には「非正規職10万人大会」を開くと明らかにした。

 

韓国:民主労総中執、大会の結果をめぐり混乱

2019/02/18

民主労総中央執行委員会(以下中執)が 先日の代議員大会の経済社会労働委員会(経社労委)への参加案件の処理結果をめぐり、 筋道をつかめずにいる。

 

[週刊インターナショナル]ロシア、「ベネズエラ援助は米国の軍事介入の試み」等

2019/02/18

今年も世界の映画人らが華麗な照明の中で、 ベルリン国際映画祭のレッドカーペットを踏みました。 しかし舞台の裏では「雀の涙の賃金」で労働者たちがストライキをしているのに、 ベルリン国際映画祭が開かれるシネマチェーンは労働者の要求を拒否して 用役警備を投入したそうです。 労働者たちは映画祭にも社会的責任があると言いますが、 ここの現実もあまり違わないようです。

 

韓国:公務員労組解職者が青瓦台前で集団ハンストに突入

2019/02/18

全国公務員労組の解職者約30人が2月12日、解雇者の元職復帰を要求して青瓦台前で集団ハンストに突入した。 また青瓦台前で集会を開き、解職者の元職復帰に対する文在寅(ムン・ジェイン)大統領の約束履行を要求した。

 

韓国:韓貞愛に続き林利子が「労働改悪」

2019/02/18

共に民主党の韓貞愛(ハン・ジョンエ)議員の労働改悪案、 自由韓国党の林利子(イム・イジャ)議員の 特殊形態勤労者保護などに関する法律案に対する労働者たちの反発が強い。

 

韓国:「済州営利病院を公共病院に」青瓦台前で座り込み

2019/02/14

「済州営利病院撤回および医療民営化阻止汎国民運動本部」が2月11日、 済州営利病院承認を撤回して公共病院に転換することを要求し、 青瓦台の前で野宿座り込みに突入した。 保健医療労組のナ・スンジャ委員長は座り込みに突入するにあたり、断髪を断行した。

 

韓国:続くハンファの労組弾圧

2019/02/14

2月11日にハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長の執行猶予(背任・横領容疑)が満了し、 経営に電撃復帰するという知らせがあふれている。 このうちハンファ・グループの代表的な労働弾圧事業場である ハンファエアロスペースの労働者たちは、 労使問題の解決ないキム会長の経営復帰はいけないと主張した。

 

韓国:韓米防衛費分担金「一方的値上げ」

2019/02/14

市民社会団体が国会に対し、韓米政府の防衛費分担金協定案批准反対を要求する一方、 軍縮のための国民運動を始めると宣言した。

 

韓国:公共研究労組、解雇者2人の生計費支援中断・削減

2019/02/14

公共研究労組が復職闘争をしている解雇労働者の生計費支援を中断したことで論議がおきている。 これに対して労働界内外では労組が犠牲者を弾圧したという批判の声も上がっている。

 

「ベネズエラから手を引け」…問題は民主主義ではなく石油

2019/02/12

米国が連日ベネズエラを揺さぶっている。 彼らは「民主主義と人権」の名でクーデター勢力を支援している。 しかし問題は石油とベネズエラの豊富な天然資源だということは公然の事実だ。

 

韓国:故キム・ヨンギュン労働者民主社会葬告別式に3千人参加

2019/02/11

泰安火力発電所で非正規職労働者として働いて死亡した24歳の青年、 故キム・ヨンギュン労働者の葬儀が死亡から62日後に行われた。 故キム・ヨンギュン労働者の死は産業安全保健法改正と発電所非正規職の正規職化などを触発し、 韓国社会の「危険の外注化」問題を話題にした。

 

韓国:民主党指導部、故キム・ヨンギュン氏遺族に再発防止を約束

2019/02/11

キム・ヨンギュン法の後続対策に関する党政間合意を率いた 禹元植(ウ・ウォンシク)議員が、 真相究明委員会の勧告案によって発電所の燃料・環境設備運転分野の 直接雇用も可能だと明らかにした。

 

韓国:党政が故キム・ヨンギュン後続対策に合意

2019/02/11

政府と与党が「危険の外注化」議論を呼んだ泰安火力発電所の労働者、 故キム・ヨンギュン氏の死亡事故原因を調査するために、 特別委員会を構成することにした。 また、事故が発生した燃料環境設備運転分野に対する正規職化の議論を 早く決着させることにした。

 

韓国:[インタビュー]公共運輸労組韓国発電技術支部泰安支会組合員

2019/02/11

石炭粉をかぶり、闇の中で最低の安全装備もなく、手伝ってくれる同僚もなく、 危険極まりない不法派遣低賃金労働を強要された青年非正規職、故キム・ヨンギュン。 故キム・ヨンギュン氏は韓国発電技術支部泰安支会60人の組合員の1人だった。

 

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