|
配信案内 : 3分半のドキュメンタリー「祖国は台湾、母国は日本」 | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
情報提供 : 小西晴子 12月7日(日)、台湾ご出身の呉正男さんのドキュメンタリーと記事が、Yahoo!ニュースで配信になります。3分半の短い映像と記事ですが、98歳の呉さんが問いかけるメッセージを聞いて頂きたく存じます。 呉正男さんは、16歳で「日本のために頑張ろう」と陸軍に志願し、特攻にも志願。敗戦後シベリアに抑留されましたが、生きて帰って来ることができました。しかし、日本兵に支払われた恩給も、シベリア抑留の補償もない。私は、高校生のとき、同じ日本兵として戦ったのに、待遇が違うのはおかしいと思っていました。それから、半世紀。法の下に平等で公正な社会は、実現できていないですが、少しでも現実を変えていきたいと思っております。 **************************** 3分半のドキュメンタリー 「祖国は台湾、母国は日本」配信のご案内 2025年12月7日(日)午前10時配信 https://news.yahoo.co.jp/users/expert/konishiharuko/articles?page=1 シベリア抑留から生還した元日本兵98歳が問う、戦後の不条理 2025年夏。東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、シベリア・モンゴル抑留犠牲者の追悼式が開かれた。そこには、台湾出身の元日本兵 呉正男さんの姿があった。呉さんはソ連に2年間抑留され、日本に帰還。しかし敗戦で日本は台湾を放棄し、呉さんは日本国籍を失った。2010年、シベリア抑留者に平均28万円の特別給付金を支払う法律が制定された。だが、対象は日本人に限定され、呉さんに給付金は支給されなかった。戦後80年。呉さんが、伝えたい思いとは。 撮影・編集・文責:小西晴子 Created by staff01. Last modified on 2025-12-05 12:51:24 Copyright: Default | ||||||