| 配信案内 : 3分半のドキュメンタリー「祖国は台湾、母国は日本」 | |
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情報提供 : 小西晴子 12月7日(日)、台湾ご出身の呉正男さんのドキュメンタリーと記事が、Yahoo!ニュースで配信になります。3分半の短い映像と記事ですが、98歳の呉さんが問いかけるメッセージを聞いて頂きたく存じます。 呉正男さんは、16歳で「日本のために頑張ろう」と陸軍に志願し、特攻にも志願。敗戦後シベリアに抑留されましたが、生きて帰って来ることができました。しかし、日本兵に支払われた恩給も、シベリア抑留の補償もない。私は、高校生のとき、同じ日本兵として戦ったのに、待遇が違うのはおかしいと思っていました。それから、半世紀。法の下に平等で公正な社会は、実現できていないですが、少しでも現実を変えていきたいと思っております。 **************************** 3分半のドキュメンタリー 「祖国は台湾、母国は日本」配信のご案内 2025年12月7日(日)午前10時配信 https://news.yahoo.co.jp/users/expert/konishiharuko/articles?page=1 シベリア抑留から生還した元日本兵98歳が問う、戦後の不条理 2025年夏。東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、シベリア・モンゴル抑留犠牲者の追悼式が開かれた。そこには、台湾出身の元日本兵 呉正男さんの姿があった。呉さんはソ連に2年間抑留され、日本に帰還。しかし敗戦で日本は台湾を放棄し、呉さんは日本国籍を失った。2010年、シベリア抑留者に平均28万円の特別給付金を支払う法律が制定された。だが、対象は日本人に限定され、呉さんに給付金は支給されなかった。戦後80年。呉さんが、伝えたい思いとは。 撮影・編集・文責:小西晴子 Created by staff01. Last modified on 2025-12-05 12:51:24 Copyright: Default | |