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裁判所で何が起きているのか? そして刑務所では?〜「裁判所前の男」大高正二さんのお話を聞く会

「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」「撮影・録音の自由を」など、ごくまっとうの訴えを裁判所前で連日行ってきた大高さん(写真)は、裁判所の目の上のタンコブでした。

 ささいなことを理由にこれまでも何度か弾圧を受けていた大高さん。2017年12月7日には、「傍聴制限」に抗議していたところ「構内退去命令」が出され、不退去を理由に逮捕・起訴されました。裁判は、軍事法廷なみの「警備法廷」。大高さんは「人権侵害の警備法廷をやめない限り、裁判を受けることは出来ない」と出廷を拒否しました。結局、裁判は一方的に進行し、裁判所職員の証言が証拠とされ、実刑判決が下されました。声をあげる一人の人間を、国家権力はいとも簡単にひねりつぶしていくのです。

 2019年5月下旬、大高正二さんはようやく出所しました。とても元気です。裁判所で何が起きているのか? そして刑務所はどうなっているのか? 大發気鵑膨樟椶話を聞く会を下記のとおり開催します。当日はドリンクOKで大高さんの労をねぎらい、刑務所の実態、司法をおかしさを一緒に語り合いたいと思います。ぜひご参加ください。担当弁護士も参加の予定です。(M)

・6月27日(木)18.30〜20.30(開場18.00)
・場所=スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分 TEL03-3238-9035)
 http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
・参加費 500円(ドリンクなどは各自でお持ちよりください)
・内容 大高正二さんのお話、弁護士の話、参加者の自由発言など
・主催 大高さんを応援する有志
 *連絡先 TEL 03-3530-8588 またはメール

事件概要(山口正紀レポート)


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