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映画『高江ー森が泣いている2』が完成〜藤本監督「政府がやっていることを知ってほしい」

 12月11日、東京・明治大学リバティーホールで新作ドキュメンタリー映画『高江ー森が泣いている2』の先行上映会が行われた。映画は、沖縄北部訓練場内側で行われているヘリパット建設を描いているもので、12月17日から劇場公開される。監督の藤本幸久さん(写真)が舞台挨拶をした。「山城博治さんが逮捕されて2ヶ月がたった。他にも不当逮捕者が相次いでいる。また安倍政権は、翁長県知事を法的にどうつぶすかの策略をすすめている。そして、政府は来週から、辺野古工事をはじめると言っている。沖縄は、全国の100分の1の人口。ここに辺野古と高江のセットで強化された米軍基地をつくろうとしている。全国から抗議の声を上げてほしい。政府がやっている現状を知るためにも、ぜひ、この映画を見てほしい」と藤本さんは訴えた。上映後、藤本さんに「独占インタビュー」を行った。(見雪恵美)

動画(藤本監督・独占インタビュー12分)動画(先行上映会トーク42分)

12月10日から沖縄・桜坂劇場にて公開中!
12月17日〜12月28日東京・ポレポレ東中野公開決定!
12月17日〜25日はゲスト+監督によるトークショーあり
12月24日〜大阪・シアターセブン公開決定!

●映画『高江ー森が泣いている2』
〔解説〕米軍基地問題に揺れる沖縄を記録し続けている藤本幸久&影山あさ子監督が、ヘリパッド建設問題で紛糾する沖縄県東村高江の建設現場の様子を収めたドキュメンタリー「高江 森が泣いている」の第2弾。ヘリパッド建設のため、数多くの生態系が残る森林が切り開かれていく様子や、作業現場で座り込みを続ける人々、それに対して作業現場を守る機動隊の姿など、現場で起こっている出来事をカメラに収めた。監督 藤本幸久 影山あさ子 2016年・63分 オフィシャルサイト http://america-banzai.blogspot.jp/


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