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不意打ちだまし打ちの「強行採決」〜安倍を退陣させるしかない!

 9月17日、雨にもかかわらず午前9時から「総がかり行動」は国会正門前で「強行採決」反対の声を断続的にあげていた。午後は鴻池委員長の不信任動議の審議があり、それが否決されたあとは、「2時間の締めくくり質疑」があるはずだった。ところが午後4時半すぎ、突然「採決」の報が流れてきた。不意打ちでだまし打ちだった。まもなく野党議員が国会前集会にきて報告した。「何がなんだかわからない」「採決もどき」「採決らしきもの」「議事録もない」と異口同音にそのひどさを語った。(写真下・議場の様子を報告する斉藤和子共産党議員)

 それを聞く市民の表情は悔しさを滲ませていた。(写真下=コーラーの山本さん)

 続いて、主催者の長尾ゆりさん(写真下)がマイクを握った。「こんな採決は無効です。国民の声を封殺してごり押しする安倍政権。これほど国民主権を冒涜する行為はない。“民主主義って何だ、民主主義をあきらめない”の若者のコールが胸に響きます。安倍をいますぐ退陣させるしかない。最後まで奮闘しよう」と呼びかけた。

 夜になると怒りの市民がどんどん国会に詰めかけてきた。開放された2車線と歩道は満杯になった。本会議採決阻止のたたかいは、夜を徹して国会の内と外で続く。18日は午前9時から国会正門前で抗議行動が行われ、夜は大規模集会が開催される。(M)

動画(長尾ゆり発言 3分半)

shinyaさんの写真

↓きょうもいた川柳プラカードの人。これまでに500句つくったという。レイバーネット川柳句会にお誘いした。

↓各国語の文字で「戦争反対」

↓一人で「平和」の紙を掲げている人。「妻の父親が戦争で亡くなっている。戦争法案は絶対に許せない」という。

↓公明党の落選運動の呼びかけ

↓夜の抗議行動は膨れあがった。

↓シールズの高校生が「安倍はやめろ」のコール

↓若者に殺到するメディア


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